【静電気・電磁波対策(Ag-power)①~⑳番で】頑張るおじさん!

Anti Bacterial Pro(アンチ バクテリアル プロ)の特許がおりました!

【感動を与える試合がココにあります】大晦日小國戦です。大晦日で一番良い試合だったかもです。

2017年01月04日 21時30分41秒 | 感想&独り言!!

 しかし試合前インタビューでは、当の本人が全然勝気なんすね~!

何処にそんな自信があるだろうと思って見る事にしました。

するとどうでしょう~昭和時代のボクシングを思い出しました。

 

情報がほとんどない時代!

獰猛そうに見えるチャンピオンに、もの優しそうなチャレンジャーの日本人!

勝てそうにないんです!しかし地味に地味に攻めていくんですね・・・

 

そんなテクニックで世界チャンピオンを勝ち取る!!

大場選手が出るまで、そんな選手が多かった記憶があります。

小国選手の試合が終わった時なんか嬉しくなりました!!


大晦日小國戦です。大晦日で一番良い試合だったかもです。

 


小国以載が大金星!無敗グスマンからダウン奪い

      3-0判定「あんなにきれいに入るとは」

デイリースポーツ 2016/12/31(土) 20:54配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000107-dal-fight

 

 「ボクシング・IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ」(31日、島津アリーナ京都)

 



 ダブル世界戦のセミファイナルでIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、

同級5位の挑戦者・小国以載(28)=角海老宝石=が3-0の判定で、

王者のジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=を破り、

世界初挑戦で王座を奪取した。スコアは全員が115-112。

 



 リング上で親交のある俳優・千葉真一からの花束を贈呈されて開始のゴングに臨んだ小国。

戦前は圧倒的不利の予想だったが、22勝(22KO)1無効試合とオールKO勝利を続ける強打の王者に対し、

シャープな左ジャブから右ストレートを上下に散らす。

 

緊張感のある攻防が続いた3回、パワフルな攻撃を仕掛けてきたグスマンに、

小国の左ボディーが一閃。急所である肝臓を打たれたグスマンがダウンした。

 



 グスマンはこのラウンドをしのぐと、4回からは反撃に出る。しかし小国は防戦にはならず、

打ち合いの中で左ボディーを狙うリスクの高い戦術で抵抗する。

 

7回、グスマンの右ストレートで鼻血を流しながらも小国は退かずに打ち返す。

8回にはパンチで王者の右目尻を切り裂いた。

 



 場内に金星の予感が漂い始めた9回、小国は左ボディーで王者にダメージを与える。

終盤は小国がグスマンを追う時間が増え、11回に左ボディーで2度目のダウンというシーンが訪れたが、

レフェリーの判定はローブロー。

 

有効なパンチのように見えたが、グスマンに休憩が与えられる。

怒った観客がペットボトルを投げ入れる中、試合は再開。最終回を戦い抜き、試合は判定に委ねられた。

 



 勝利をコールされた新王者・小国は「しんどかったー。みなさんの応援で何とか支えられました。

ありがとうございました」と歓喜の絶叫。

 

21戦目で獲得したベルトを「めっちゃ重いです」と手にすると、

「ボディーで削っていく作戦でしたが、3ラウンド目、あんなにきれいに入るとは予想外でした」と

会心の試合を振り返った。

 



 今年7月に大阪で行われた決定戦で和気慎吾(古口)に11回TKO勝ちして王座に就いたグスマンは

初防衛に失敗。小国の戦績は21戦19勝(7KO)1敗1分け。

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