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【煽って煽って煽りまくる日本政府!何でなんかな~?】南海トラフ地震Xデーは近い!? 地殻変動に警戒感

2017年01月03日 22時55分17秒 | 感想&独り言!!

大きな予算が動く予想は私にでも想像出来ます。

国土交通省案、農林水産省管轄???

従来では考えられなかった日本の震災予知!!!

何でかな~そぅ~思いませんか?

私だけですかね・・・・・?

20数年前までは反対件で土地の価格が変動すると言われていたのにね・・・


 

南海トラフ地震Xデーは近い!? 地殻変動に警戒感

29,1,3  dot.15 時間前 
 

 

 

 

「要注意の時期に入ったと思ってください」

 東京大学地震研究所の古村孝志教授は、南海トラフ地震の発生について、こう警告する。

過去の地震発生周期から、仮に2017年に起きたとしてもそれほど不思議ではないという。

 

「南海トラフ地震は100年から200年の周期で起きています。昭和の南海地震からも70年になります」(古村教授)

 もちろん、地震の予知は難しく、いつ起きるかはいえないが、

実は8カ月前にXデーを占うような注目すべき出来事が起きていた。

 

 16年4月、マグニチュード(M)6クラスの地震が三重県沖で発生。

専門家の間では南海トラフ地震への警戒感が広がった。プレート境界近くで起き、

南海トラフ地震を誘発する可能性が否定できないからだ。過去の地震は、この付近から始まったとされている。

 

「巨大地震は突然起きるのではなく、2〜3日前からプレート境界が徐々に動き始めてから急速に跳ね上がる。

あるいは、数年以上前からも地震発生に向けた動きが見えるかもしれない。

 

気象庁は駿河湾付近の陸のプレートの動きを監視し、

海上保安庁は南海トラフ沿いの海底の地殻変動を観測しています」(同)

 

 まだ明らかな異常はないものの、警戒を強めるのは、次に起こる南海トラフ地震は、

その範囲や規模が桁違いになる可能性が高いからだ。

 

前回は、M8クラスの地震が2回に分けて襲った。1944年に三重沖で発生した東南海地震と、

46年に高知沖で起きた南海地震で、いずれも死者・行方不明者が1千人を超えた。

 

「昭和の地震では東の端の駿河湾まで震源域が広がらなかった(図参照)。

つまり、駿河トラフは1854年の安政地震から160年以上もひずみがたまっていることになり、

それが次の地震の巨大なエネルギーになります。

 

宝永地震(1707年)のときには、49日後に富士山も噴火している。

すでに300年以上たっており、富士山噴火を誘発する恐れも十分あります」(同)

南海トラフ地震Xデーは近い!?(※写真はイメージ)

© dot. 南海トラフ地震Xデーは近い!?(※写真はイメージ)

 しかも、日本観測史上最大のM9.0を記録した東日本大震災よりも陸地に近い分、強く揺れ、

津波も早いところでは5分後に到達すると予測されている。

 

「東日本大震災の震源域は陸から100キロ離れていました。

しかし南海トラフ地震の震源域は一部が陸にかかっており、かつ浅いのです」(同)

 

 古村教授によると、東日本大震災では揺れの周期が0.2秒くらいでガタガタガタと小刻みに

何分も長く続いたのが特徴で、こうした揺れは家屋を倒すことは少ないという。

 

一方、揺れの周期が1~2秒でユッサユッサとした揺れは、一瞬のうちに家屋を倒す。

後者は阪神・淡路大震災や熊本地震で見られたという。

 

「南海トラフ地震の揺れは、両方の性質を併せ持つ。阪神・淡路大震災や熊本地震のように

家屋を壊すような揺れが、東日本大震災なみに何分間も続くと考えられるのです」(同)

 

 強く揺れると思われる地域には、東海道新幹線や東名高速道路など経済・流通の大動脈が走る。

内閣府の中央防災会議などは最大で30万人以上が死亡し、経済被害はおよそ220兆円に達すると試算している。

 

「津波に対する防災意識は高まりましたが、家屋を耐震補強して、家具も倒れないように固定することが先決です。

家の下敷きになったら避難もできません。水や食料も今から備蓄を。備えることが大切です」

 

 まずは地震から生き延びることが肝要なのだ。

※週刊朝日 2017年1月6-13日号

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