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【静電気対策で電動フォークリフトの相談を受けました】メーカーの対策では手に負えないのかな~

2017年05月12日 06時29分18秒 | Ag-powerで静電気よおさらば~

 電気=メーカーの対策では・・・・・?

何処か静電気が発生するとこあるんかな・・・・・?

テスターでは出ないでしょうから最終的には施工して判断してもらう流れかな!

役に立てるか内心怖いんですけど期待に応えられるように頑張ります!


 フォークリフトのバッテリー式とエンジン式の違いについて知ろう!

 
 
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油圧を利用して大きな荷物を運ぶ「フォークリフト」は、さまざまな種類があります。

マストの高さ、カウンター式やリーチ式など、バリエーション豊富です。

主な違いを挙げるとするならば、“バッテリー式”か“エンジン式”かになるでしょう。

バッテリーとエンジンそれぞれの特徴とメリット・デメリットを挙げながら、比較していきます。

バッテリー式とエンジン式、どちらがいいのか詳しくチェックしましょう。

違いについて知りたい人は、必見です。

 

目次

  1. バッテリー式の特徴とメリット・デメリット
  2. エンジン式の特徴とメリット・デメリット
  3. どちらの方がいいの?
  4. まとめ

 

1.バッテリー式の特徴とメリット・デメリット

フォークリフトを種類にわけると、「バッテリー式」と「エンジン式」になります。

それぞれの特徴やメリット・デメリットについて説明しましょう。

バッテリー式のフォークリフトは、どのような特徴があるのでしょうか。

 

1-1.バッテリー式のフォークリフトは「電気」で動く

私たちが普段から使っている自動車は、ガソリンが燃料になっていますよね。

ガソリンを燃やすことで自動車が動く仕組みなのです。

しかし、荷役自動車であるバッテリー式のフォークリフトは、燃料がガソリンではありません。

バッテリーの動力で動きます。そのため、「電力」が動力になるのです。

ガソリンを使わなくても、電気さえあればバッテリー式のフォークリフトを動かすことができます。

近年、ガソリンの高騰が目立ちつつあるなか、ガソリンいらずのバッテリー式フォークリフトは重宝できるのではないでしょうか。

バッテリー式フォークリフトのメリット・デメリットについて詳しく説明します。

 

1-2.バッテリー式フォークリフトのメリット

バッテリー式フォークリフトのメリットは、主に2つあります。

「価格が安い」ことと、「排気ガスが出ない」ことです。

フォークリフトの大きさによって異なりますが、およそ30万~60万円で購入できるでしょう。

エンジン式のフォークリフトは数百万円かかるため、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

また、「排気ガスが出ない」ことにも注目です。

ガソリンを使わないので、排気ガスが出ません。

地球温暖化が進んでいるなか、排気ガスが出ないフォークリフトは環境にやさしいですね。

仕事で使う荷役自動車だからこそ、エコに注目しなければなりません。

有害ガスを出さずに利用できる、バッテリー式フォークリフトは年々注目度が高まりつつありますよ。

 

1-3.バッテリー式フォークリフトのデメリット

バッテリー式フォークリフトには、メリットだけでなくデメリットもあります。

主なデメリットも2つ挙がるでしょう。1つは、「パワー不足」になることです。

バッテリーの電力によって動くため、どうしてもパワー不足になってしまいます。

力があるのはエンジン式なので、やはり比べると大きなパワーの差が出るでしょう。

重量のある荷物を運びたいときは、動作が遅くなる可能性があります。

用途によって使いわけた方が良さそうですね。

もう1つのデメリットは、「バッテリーの交換費用が高い」ことになります。

バッテリー自体は安いのですが、交換費用がどうしてもかかってしまうのです。

最近は、交換費用を抑えようと“再生バッテリー”を使う会社・工場が増えてきています。

新しいバッテリーと同じ要領で動く再生バッテリーは、中古バッテリーを再利用しているのです。

新品バッリーよりも安い値段で手に入れることができますよ。

バッテリー式フォークリフトを利用する際は、再生バッテリーに注目してみてはいかがでしょうか。

 

2.エンジン式の特徴とメリット・デメリット

2-1.ガソリンを燃料にして動くフォークリフト

エンジン式のフォークリフトは、「ガソリン」が燃料になります。

ガソリンを燃やして動く仕組みになっているのです。

エンジン式フォークリフトは、内燃機関式フォークリフトとも呼ばれており、主に4種類あります。

ガソリン車・LPG車・LPG、ガソリン併用車・ディーゼル車の4つです。

エンジン式のメリットは、何と言っても、「パワーとスピード」が優秀なところでしょう。

どれだけ重たい荷物でもラクラク運ぶことができます。

スピードも非常に優れているため、仕事の効率化が期待できるでしょう。

「長時間作業が可能」な点も、エンジン式の大きなメリットです。

燃料さえあれば、永遠と長く使い続けることができるでしょう。

バッテリー式フォークリフトとは違い、充電する必要がありません。

 

2-2.エンジン式フォークリフトのデメリット

エンジン式フォークリフトは、メリットばかりではありません。

バッテリー式と同じく、2つのデメリットがあります。

まず、1つ目のデメリットは「小回りがきかない」ところです。

パワーとスピードはありますが、車体が大きいので狭いところでの作業は困難になるでしょう。

倉庫内が狭い、あちこち荷物があるところで動かすのには不向きです。

2つ目のデメリットは、「排気ガスが出る」点になります。

ガソリンが燃料になっているので、動かすたびに排気ガスが出てしまうでしょう。

室内で作業をする場合は、常に換気しておかなければなりません。

換気しなければ、室内に排気ガスが充満してしまいます。

環境にやさしいフォークリフトとは言えないでしょう。

 

3.どちらの方がいいの?

3-1.フォークリフトで作業をする場所によって選ぶ

エンジン式・バッテリー式、いったいどちらを選べばいいのでしょうか。

大切なのは、あなたがフォークリフトを使う場所です。

基本的に、室内で作業をする場合はバッテリー式フォークリフト、屋外で作業をする場合は

エンジン式フォークリフトになっています。

バッテリー式は排気ガスが出ませんし、狭いところでも動かすことができるので室内にぴったりです。

一方、エンジン式は排気ガスが出てしまうので屋外がいいでしょう。

小回りがきかないので、広々とした屋外の方が大活躍してくれます。

エンジン式とバッテリー式それぞれの特徴を知り、使う場所のことを考えて選ぶといいですよ。

何の荷物を運ぶのかにも選択肢が変わるでしょう。

 

3-2.ランニングコストで考える

フォークリフトを使う際、注目してほしいのが「ランニングコスト」です。

どちらの方がランニングコストはかかるのか、考えてみましょう。

フォークリフトを導入する際、大きめのエンジン式が費用はかかってしまいます。

エンジン式はガソリンさえあれば動くタイプです。

しかし、バッテリー式はバッテリーがなくなると交換していかなければなりません。

費用がかかってしまいます。

最近は、ガソリンの値段が高騰してきているため、ガソリン燃料にかかる費用が高くなっているのです。

しかし、バッテリー式は再生利用した再生バッテリーや中古バッテリーを使えば、

安く抑えることができます。

そのため、ランニングコストで考えるとバッテリー式の方が、若干お得になると言えるでしょう。

 

4.まとめ

バッテリー式・エンジン式フォークリフトそれぞれの特徴やメリット・デメリットと説明しましたが、

いかがでしたでしょうか。

フォークリフトを選ぶ際は、自分たちの目的に合ったタイプを選ぶことが大切です。

それぞれの特徴・メリット・デメリットを知らなければ、ぴったりなフォークリフトが選べないでしょう。

この機会に、基礎知識を身につけてくださいね。

  • バッテリーの電気で動く「バッテリー式」
  • バッテリー式は費用が安く、環境にやさしい
  • バッテリー交換費用が高く、パワー不足
  • ガソリンを燃やして動く「エンジン式」
  • エンジン式はパワーとスピードが優秀で長時間作業が可能
  • 小回りがきかず、排気ガスが出る
  • 室内はバッテリー式、屋外はエンジン式
  • ランニングコストはバッテリー式がお得

以上は、ぜひ押さえてほしいポイントです。

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