
福岡の南区に配属され4t車からスタートし今の時代では労働基準法ってなんですか???
そんな時代の配達の日に笑顔で気安く無責任発言を得意技とした私の口先が全開で回りました。
それは規則を重んじる会社でしたから注意されっぱなしでしたね・・・(爆笑)
当時のバブル前の会社には法律、規則、道徳、約束が総てだと言う厳しいお偉いさんが
必ずいらっしゃいました。そんな代表格の代理店のOO社から想像を絶する出荷量を
頂く事になりました。集荷量が増えすぎて現佐川急便の代表取締役のOO社長が上司で
課長でしたから今後の見通しを熱く語ると10日後には2台の増車をして頂きました。
その中に銀メダリストの永島さんが所属される三協商事さんのオルゴールオルフェイスとの
出会いもその当時の事でした。開けても暮れてもファミコンの嵐で嬉しい悲鳴が出たほどです。

当時運送会社のルールを知らなかったから必死で付いて行けましたが今では不可能です。
その隣に泉精機さんがありその2軒隣にアルプスOOOOさんがあり帽子専門の会社でした
今でも思い出すと目頭が熱くなるのですけど〜
時期時期で大量出荷を頂いていたのですけど、パッキンがでかく積み込める個数に限界が
有りましたから〜会社とのピストン集荷していた時最後の集荷は夜中の1時位になりました
その時、1言もモノを言わず黙って荷物の前に立ち最後まで付き合って下さったOOさん
後に支店長に成られた事までは知っていますが〜最後に1言!ちいちゃい体なのに悪い事
したね〜注意して帰って下さいね〜御疲れ様と1言ポツリと言ってそ〜っと帰られました。
何時までも頭が上げれなかった事は言うまでもありません!!
そんな御客様が多く今の日本の基礎を作られた方々はそんな仕事熱心な方々が基礎を作られたと
今でも信じて疑いませんし多くの事は叱りながら教えても下さいました。
今日たまたまネットで情報に目を通していたら〜任天堂の記事が〜そうそう話がそれちゃいました(笑)

【日経のよみ方】任天堂決算 納得できない「低迷」の表現
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100518/bsh1005180501000-n1.htm
2010.5.18 05:00
「低く漂うこと」「良くない状態から脱せないでいること」。辞書で「低迷」と調べるとこんな解説に突き当たる。日経新聞が7日朝刊3面で掲載した任天堂の決算記事で、この表現を見かけた。
任天堂の2010年3月期連結決算は、純利益が前期比18%減の2286億円と6期ぶりの最終減益となったのをはじめ、売上高が同22%減の1兆4343億円となるなど、大幅な減収減益となった。主力の据え置き型ゲーム機「Wii」(06年発売)や、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ(04年発売)の販売台数が、いずれも発売後初めて減少したことや円高などが要因という。
日経は、人気ソフトの不足でゲーム機販売が低迷したと解説。続く11年3月期も任天堂が減収減益を見込むことなどから、09年3月期に最高益を計上した同社が「当面は停滞局面入りする可能性もある」とする。「巻き返しに向け〜」「収益環境はより厳しい」「今後は『ゲーム機ならでは』の楽しさをいかに提案できるかが、生き残りのカギを握りそうだ」。記事には、任天堂が経営不振にあえいでいるかのような表現が並ぶ。
だが、実態はまるで違う。任天堂は「生き残りをかける」低迷状態などではない。
4年前。任天堂の06年3月期売上高は5092億円に過ぎなかった。今の3分の1だ。2000年代前半は5000億円前後をうろついていた。そこをWiiやDSのヒットで抜け出し、一段上のメーカーへと躍進した。
10年3月期に純利益を2000億円以上稼ぐ上場企業は10社程度。任天堂がその一社だ。今年3月末で約9300億円の現預金を抱え、自己資本比率は75.9%。ピカピカの優良企業である。WiiとDSの10年3月期販売台数は減ったとはいえ、合計で約4760万台。約5000万である韓国の人口と大差ない。
日経はこれらの背景を理解したうえで、低迷と片付けたのか。一度も足踏みなく成長を続ける企業などありえない。批判はもちろん結構だが、短絡的な解説では深みがない。(秀)
そんな時代の配達の日に笑顔で気安く無責任発言を得意技とした私の口先が全開で回りました。
それは規則を重んじる会社でしたから注意されっぱなしでしたね・・・(爆笑)
当時のバブル前の会社には法律、規則、道徳、約束が総てだと言う厳しいお偉いさんが
必ずいらっしゃいました。そんな代表格の代理店のOO社から想像を絶する出荷量を
頂く事になりました。集荷量が増えすぎて現佐川急便の代表取締役のOO社長が上司で
課長でしたから今後の見通しを熱く語ると10日後には2台の増車をして頂きました。
その中に銀メダリストの永島さんが所属される三協商事さんのオルゴールオルフェイスとの
出会いもその当時の事でした。開けても暮れてもファミコンの嵐で嬉しい悲鳴が出たほどです。

当時運送会社のルールを知らなかったから必死で付いて行けましたが今では不可能です。
その隣に泉精機さんがありその2軒隣にアルプスOOOOさんがあり帽子専門の会社でした
今でも思い出すと目頭が熱くなるのですけど〜
時期時期で大量出荷を頂いていたのですけど、パッキンがでかく積み込める個数に限界が
有りましたから〜会社とのピストン集荷していた時最後の集荷は夜中の1時位になりました
その時、1言もモノを言わず黙って荷物の前に立ち最後まで付き合って下さったOOさん
後に支店長に成られた事までは知っていますが〜最後に1言!ちいちゃい体なのに悪い事
したね〜注意して帰って下さいね〜御疲れ様と1言ポツリと言ってそ〜っと帰られました。
何時までも頭が上げれなかった事は言うまでもありません!!
そんな御客様が多く今の日本の基礎を作られた方々はそんな仕事熱心な方々が基礎を作られたと
今でも信じて疑いませんし多くの事は叱りながら教えても下さいました。
今日たまたまネットで情報に目を通していたら〜任天堂の記事が〜そうそう話がそれちゃいました(笑)

【日経のよみ方】任天堂決算 納得できない「低迷」の表現
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100518/bsh1005180501000-n1.htm
2010.5.18 05:00
「低く漂うこと」「良くない状態から脱せないでいること」。辞書で「低迷」と調べるとこんな解説に突き当たる。日経新聞が7日朝刊3面で掲載した任天堂の決算記事で、この表現を見かけた。
任天堂の2010年3月期連結決算は、純利益が前期比18%減の2286億円と6期ぶりの最終減益となったのをはじめ、売上高が同22%減の1兆4343億円となるなど、大幅な減収減益となった。主力の据え置き型ゲーム機「Wii」(06年発売)や、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズ(04年発売)の販売台数が、いずれも発売後初めて減少したことや円高などが要因という。
日経は、人気ソフトの不足でゲーム機販売が低迷したと解説。続く11年3月期も任天堂が減収減益を見込むことなどから、09年3月期に最高益を計上した同社が「当面は停滞局面入りする可能性もある」とする。「巻き返しに向け〜」「収益環境はより厳しい」「今後は『ゲーム機ならでは』の楽しさをいかに提案できるかが、生き残りのカギを握りそうだ」。記事には、任天堂が経営不振にあえいでいるかのような表現が並ぶ。
だが、実態はまるで違う。任天堂は「生き残りをかける」低迷状態などではない。
4年前。任天堂の06年3月期売上高は5092億円に過ぎなかった。今の3分の1だ。2000年代前半は5000億円前後をうろついていた。そこをWiiやDSのヒットで抜け出し、一段上のメーカーへと躍進した。
10年3月期に純利益を2000億円以上稼ぐ上場企業は10社程度。任天堂がその一社だ。今年3月末で約9300億円の現預金を抱え、自己資本比率は75.9%。ピカピカの優良企業である。WiiとDSの10年3月期販売台数は減ったとはいえ、合計で約4760万台。約5000万である韓国の人口と大差ない。
日経はこれらの背景を理解したうえで、低迷と片付けたのか。一度も足踏みなく成長を続ける企業などありえない。批判はもちろん結構だが、短絡的な解説では深みがない。(秀)













