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【このトラブルの火ぶたはヤマトが起こしたダンピングからです】<宅配3社>一括配送強化 ヤマト・佐川・郵便、高層ビル内

2017年03月13日 09時47分20秒 | 感想&独り言!!

20年以上前から分かっていた事!!

ヤマト運輸が起こした佐川つぶしのダンピング戦略で

自社が存続できなくなっただけの事では・・・ヤマトさん!


当時の営業所長は内容は理解出来るが・・・

ヤマト運輸の従業員に取り囲まれ、たった1人で敵地に出向いているので

怖くはないが、間違った事は口に出来ない。

 

一度下げた運賃は私達給料に返って来る!

私たちは肉体労働者でありセールスドライバーではない!と

言い続けてました。当時誰も相手にしませんでしたけど・・・(笑)

 

平成7年ころの話です。体力的に力尽き平成9年に退社しました!!


<宅配3社>一括配送強化 ヤマト・佐川・郵便、高層ビル内

毎日新聞 3/13(月) 7:00配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00000004-mai-bus_all

 

 インターネット通販の普及で宅配便が急増している問題で、宅配便最大手のヤマト運輸は

業界2位の佐川急便、3位の日本郵便と連携し、首都圏の高層ビルなどで3社の荷物を1社に集約して

配る取り組みを強化する。

 

3社が同じビル内で配達するのは効率が悪いため、1社が他社の荷物も預かり、一括して届ける。

今後はマンションや戸建て住宅にも広げる方向で、ヤマトは「効率化を図り、

人手不足の緩和につなげたい」としている。



 高層ビルの場合、宅配業者は地下の荷降ろし場にトラックを止め、降ろした荷物を台車で運んでいる。

荷降ろし場は3社の順番待ちとなって待機時間がかかるうえ、3社それぞれに配達員(ドライバー)が必要。

 

荷物を受け取る側も3社から別々に届くため煩雑になる。

一括配送になれば、共通の配達員だけでよく、受け取りも1回で済むなどメリットが多い。



 このためヤマトは東京都港区の高層ビル「虎ノ門ヒルズ」で2014年6月、

佐川急便、日本郵便と一括配送を開始。両社から手数料を受け取り、

専用の制服を着たヤマト社員が配達している。

 

一括配送しているビルは他にもあるが、3社間の調整が必要なため、まだ一部にとどまっている。



 しかし、配達員不足が深刻化する中、ヤマトは3社の連携強化が急務と判断。

昨年4月には、東京都多摩市の多摩ニュータウンの団地でも佐川急便と日本郵便の荷物を各戸に届ける

一括配送を始めた。

 

今後は3社の調整を急ぎ、首都圏で一括配送する高層ビルを増やすほか、

マンションや戸建て住宅にも広げる方針だ。

 

高層ビルのような荷降ろし場がない場合は、最寄りの物流拠点まで各社のトラックで運び、

そこから1社のトラックにまとめる。特に都心で増えているタワーマンションなどで効果が期待されている。



 ヤマトは「各社間の競争があるので、すべて一括配送とはいかないが、

組めるところから組んでいきたい。荷物が増え続ける中、人手不足の緩和や業界全体の発展につながる」

と話している。

 

【川口雅浩】

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