車輌販売で頑張るおじさん!!

楽しく生きるには一生懸命考え汗をかくことかな・・・・・

フェラーリで立ち食いそばを食べに行く億万長者!!

2012年02月07日 22時18分44秒 | twitter
 

 お金持ちになるには三代かかると、一昔前はいわれていた。創業者が商売で大儲けして、

それを二代目が引き継ぎ、ビジネスモデルとして確立する。

そして三代目が、さらに大きく花を咲かせて、大富豪の仲間入りができるというわけだ。

 その過程で、二代目が放蕩して会社を潰したり、強力なライバルが現れて淘汰されたり、

一過性のビジネスとして時代に取り残されて没落するといった落とし穴があった。

 そんな試練を乗り越えて、三代目でやっと辿り着けるのが、大富豪への道だった。

ところが、そんなビジネスの常識を打ち破ったのが、十年ほど前から実施された規制改革とIT革命だ。

創業した会社が急成長して株式市場に上場すれば、ストックオプションで株を保有していた経営者や社員が、

一夜にして億万長者になることも可能になったのだ。

 実際ここ数年で、20代から30代にかけて億万長者になった人が後を絶たない。

それもほんの偶然のチャンスをものにして、ばく大な資産を手に入れた人もいるのだ。

 30代半ばのA子さんは、9年前のある日夕食を済ませて、家でゆっくりしていると、以前の職場の仲間から電話がかかってきた。


「いま、起業家たちと飲んでいるんだけどちょっと来ない?」

というお誘い。少し興味があったので行ってみると、紹介されたある起業家から、


「いま経理担当者を探しているんだけど、やってみない?」と勧誘されたのだ。

 実は少し前に、一身上の都合で前の会社を退職してブラブラしていたのだが、経理の知識もあったので、入社することにしたのだ。

 それから会社はITブームに乗って大躍進、ついには株式を上場するところまで発展し、

自社株を持っていたA子さんは、一夜にして億万長者になり、富裕層の仲間入りすることになった。

 ほどなく彼女は、マンションのセールスマンから億ション購入の勧誘を受けたが、

一部屋ではなく、なんと一棟丸ごと買ってしまったのだ。

こんな夢のような経緯で、彼女はこの先どんなことがあっても、このマンション一棟の賃貸収入さえあれば、

一生楽に生活していけるという特権を手にしたのだ。

 こんなことは決して珍しいお話ではなく、最近ではよく耳にするものだ。

 実はリーマンショック以後は、市場が落ち込んで、富裕層にも冷たい風が吹いているかと思っているかもしれないが、

実はますます活性化しているようだ。

 市場が荒れているからこそ、リターンも大きいということで、富裕層にはこの機会を利用して、

ますます稼いでいる人が多くなっているのだ。

 また、激変する国際市場で一攫千金を夢見て、どんどん大きな投資に励んでいる投資家もいる。

要は、やる気さえあれば世の中がどんな状態でも、儲けられるということなのだ。

あのブラックカードでプライベートジェットを購入?

あの新興国のインドの人口増加率が1.4%で、日本の富裕層の増加率が5.1%ですから、

実にインドの人口率の3倍以上の比率で伸びていることになる。

 一方で、リーマンショックによる派遣や期間労働者の首切り問題が大きく報道されていますが、このギャップはいったい何なのだろうか? 

99年に労働者派遣法が改正されて、派遣の対象業務は原則自由化されて、04年からは製造現場への派遣も解禁された。

 それによって、新規の人材派遣会社が大きな収益を上げて、元ホームレスが起業した派遣会社が株式上場して話題になったこともあった。

 派遣社員の場合、派遣先との雇用契約がないために、企業側の管轄は人事部ではなく、

工務部や調達部が担当する。給料も人件費ではなく「物件費」として計上されて、景気の調整弁として扱われているのだ。

つまり、規制緩和策が、富裕層と貧困層の格差をますます顕著にして、さらに固定されてきたというべきだろう。

 深く静かに増加している富裕層は、資産的にも大きな蓄えを所有していて、国内資産の実に18.5%を上位の1.8%が所有している。

富裕層の通常の定義は、金融資産1億円以上を保有することですが、その数81.3万世帯で合計167兆円もの資産を有している。

 また金融資産5億円以上保有している家族を「超富裕層」というが、その数5.2万世帯で46兆円も所有している。

では、急に富裕層になった人たちにはどんな特権があるのだろうか?

 典型的な例として、クレジットカードのレベルがあげられる。

 資産が1億円以上になって、「自分も富裕層の仲間入りをしたな」と感じた頃に、黒い大きな箱が贈られてくる。

身に覚えがないので、「何だろう?」といぶかしげに開封すると、そこには伝説の「ブラックカード」が鎮座していたのだ。

傍らには、「お電話を頂ければ、すぐにカードをアクティベート(利用可能)に致します」

という旨の説明書がついている。

 アメックスの場合、ブラックカードの年会費は16万8000円でプラチナカードの2倍だが、

ブラックカードの愛用者は年間1000万円以上の買い物をするというから、決して高い金額ではないだろう。

 またブラックカードでは、プライベートジェットのチャーターから超高級レストランの予約までどんなことでも可能なので、

富裕層にとっては利用価値が高い。

例えば、パークハイアットのニューヨークグリルとか日本料理のノブの予約でも、すぐに威力を発揮するのだ。

 アメックスがブラックカードを作ったのは、プラチナカードの会員にたくさん利用してもらいたいからだが、

1回2000万円もするプライベートジェットのチャーターは、いくら電話1本で飛べるといっても、そう頻繁にはないようだ。

 ただし年収1億円以上のセンチュリオン(ブラックカード)ホルダーなら、毎月200〜300万円くらい利用するといわれているし、

利用限度額もフリーなので、富裕層の特権意識を感じるには十分な待遇なのだろう。

前述したプライベートジェットでさえチャーターではなく、購入する人もいるというから、一般人には想像もできない世界なのだ。

 ブラックカードの保有者である若き大富豪は、


「資産が200億円ありますから、物欲はもはやありません。

まったく働かずに散財を繰り返しても、200年は生きられますからね(笑)。

だからもう、お金のためだけでは働きたくないです。

何か社会に貢献したいという意欲は前から持っています。

短期的な夢ですか……、無人島が欲しいですね。

休日はそこでゆっくり過ごしたいです」と悠々自適に語る。まさに大富豪の本音というところだろうか。

フェラーリで立ち食いそばを食べに行く若き億万長者

日本でいちばん売れているクルマはもちろんトヨタカローラだが、東京都の港区では、

そのベストセラーカーを凌ぐクルマがあるという。それが、メルセデスベンツだ。

 なんと港区では10人に1人がベンツに乗っている。

他にもBMWがカローラの約3倍、ポルシェがカローラとほぼ同数という数字が出ている。

 また一般的にはほとんど見ることがない、超高級車も下記のように異常に多くなっている。


フェラーリ → 348台
ランボルギーニ → 58台
ロールスロイス → 124台
ベントレー → 193台

 中でもランボルギーニは、スーパーカーブームで有名になったくらい希少価値の高い車種だから、

それが港区に50台以上あるということ自体が驚くべきことなのだ。東京都の港区は、富裕層の象徴なのだろう。

実はこの数字を見るように超高級車が売れているのは、東京の港区だけでなく全体的な現象なのだ。

 フェラーリの正規ディーラーによると、どんなに人気が高まっても年間300台しか輸入しないので、

現在では注文から納車まで2〜3年かかっているとのこと。

「扱っている車種にもよりますが、購入価格はだいたい2000〜3000万円。ほとんどのお客様が、

カーボンブレーキやナビなどをオプション装備されるので、数百万円の上乗せになりますが、

みなさん現金で購入されますね」

(正規ディーラーの営業マン)

 六本木ヒルズに住むセンチュリオンホルダーのK氏は、真っ赤なフェラーリを駆って、立ち食いそばの富士そばに行く。


「苦労していた時代に、毎日3回食べていたので、いまでも懐かしくなって、つい行ってしまいますね。

都内では新橋駅前か恵比寿店が美味しいです」

 もちろん、立ち食いそば屋だけでなくブランドショップにも顔を出す。

そこではセレブ用のすばらしいサービスが彼を待っている。

 ルイヴィドンでは、表参道ビルにある2フロアの「特別サロン」で、セレブたちをもてなす。

入会金20万円以上で、年3万円の会費を払って「CELUX」という会員になると、

カードキーと専用エレベーターで8階の特別サロンに上がる。

そこでシャンパンを飲みながら、気が向いたら特別会員専用のフロアに降りて買い物ができるのだ。

 シャネルには、銀座3丁目のビルに専用エレベーターで上がるVIPルームがある。

詳細は公表されていないが、おそらく優雅ですばらしい接待が待ち受けているのだろう。

 パリにホテルを開店するなど多角経営路線が好調なブルガリは、VIPご招待の無料特別ツアーを行ったことがある。

自家用ジェット機を飛ばして、ロシアの宮殿で即売会を開いて、大盛況だったそうだ。

 このように、VIP向けに招待ツアーや招待ディナーを行うことを、「トランクショー」と呼ぶ。

デザイナーやモデルが同行して、ごくわずかの招待客のためにショーを開いてくれたり、

飛行機のシートやホテルのアメニティがブランドづくしだったりして、大いに楽しませてくれる。

 あるニューリッチはこんな手口を使っていた。


「国内での買い物に飽きたら、百貨店のバイヤーを誘って、ヨーロッパ旅行に出かけます。

現地の高級ブランドショップで、バイヤーのお友達価格で買い物ができるというわけです」

 このように、身のまわりのあらゆるものを利用して、安く買い物をしようとする姿こそ、本当の富裕層の姿なのだろうか。

ジャンル:
ささやき
キーワード
ブラックカード フェラーリ 立ち食いそば プライベートジェット アメックス センチュリオン ランボルギーニ プラチナカード リーマンショック スーパーカーブーム
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