ブログ katsukazan/ブログ 活火山→怠惰と狂気と熱風、Jazzと演歌と飲む酒が不思議と合う毎日

台湾南部の熱帯の街で怠惰な生活の真っ最中。南シナ海の台湾海峡、高雄から綴ります。

怪情報・蓮舫二重国籍問題 法務省と法務大臣は別ものか?

2016年10月19日 17時53分13秒 | 政治・日本

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蓮舫議員の二重国籍問題の展開連日、新しい展開がSNSの空間でも発信されています。

ブログには連日の投稿になるので、もはや、カテゴリーで「今日の蓮舫」新設しようか迷っている高雄ちゃんねるのkazanです。

金田法相

金田法相は18日午前の閣議後の記者会見で「一般論として、(国籍選択義務の)期限後に義務を履行したとしても、それまでの間は国籍法上の義務には違反していたことになる」と述べた。

国籍法は、二重国籍者は原則22歳までに日本国籍か外国籍かを選択するよう義務づけている。 民進党の蓮舫代表は、日本国籍の選択宣言を今月7日に行ったことを明らかにしていて、国籍法の義務を履行していなかったことが指摘されていた。

 

これで行けば、誰かが告訴して、受理されれば、法廷での問題になりえることになります。

検察が動いても同様です。

ところが蓮舫議員は「法務省から(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書で頂いた。」 従って、「国籍法違反には当たらない」という主張を展開しています。

この主張にはご丁寧に

「法定代理人を含めやりとりし、法務省から(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書で頂いた」と述べた。 熊本県西原村で記者団の質問に答えた。
と主張しています。 金田法相の見解は、10月18日 記者団の質問に答えたのは、10月16日   これでは、白いのか黒いのかが全く分からないことになります。

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