光りの進軍  光りよ通え・・・☆

合言葉は光の使命を果たす。
心一つに情報発信

(ちょっと更新)謝罪すべきは、日本の弱さ

2015-06-30 14:37:07 | megamiyama

(書きなおした箇所あり。太字にしてます)

かつて日本は、強く優しい国でした。

アジアの国々を、自国同様、欧米列強の植民地支配から解放する為に、命がけで戦いました。

石油を断たれたからと言って、アメリカ相手に戦争するなんて、無謀だったかも知れません。

戦わないで済んだらどんなに良かったか知れません。

今の日本だったら、絶対に手を出さなかったでしょう。

しかし、当時の日本は違っていた。

正義感にあふれていた。

公然と人種差別をして恥じず、アジアやアフリカ諸国を次々に植民地化し、略奪と搾取を繰り返してはばからない傍若無人な欧米列強の振る舞いに許しがたいものを感じていた。

すでに産業の命綱となっていた石油の輸送路まで断たれ、戦うしかなかった。

相手がとことん日本という国を研究しつくし、用意周到に作戦を建て臨んできたというのに、日本は、敵国の研究も対策も十分でないまま、ただ大義を信じてやみくもに勝算のない戦争に突入していった。

つまり、はじめから、悲劇の戦争だった。

アメリカは戦う相手を間違え、中国と手を結んだ。

その上、ナチスドイツにも使わなかった原爆を、日本には何発も落とそうとした計画に大義も何もあったものではなかった。

ナチスのユダヤ人虐殺に匹敵する「人道上の罪」をいくつも犯したアメリカは、その帳尻あわせに、東京裁判で日本軍の南京大虐殺というありもしないシナリオを中共と共謀してでっちあげ、降伏した直後の日本にとんでもない濡れ衣を着せ、戦後も執拗に冒涜し続け、今も尚、止むことを知らない。

先の大戦の戦争責任は、すべて日独伊の独裁者達にあったというのが、戦勝国側と中国・ソ連共産主義国側による総括でしたが、日本の独裁者とは、誰のことなのか?

当時日本にあって最大の権威と統率権を持つ天皇陛下が独裁者ではなかったことは、マッカーサーでさえ、自ら首を差し出し、国民の安全と安寧を乞い願う天皇の姿を見て、すぐ理解できたことですし、悪名たかき「軍部」はその天皇の下に置かれ、どの国より統率がとれていた組織であることも、周知の事実でしたが、彼ら勝者側?によって、事実は隠蔽され、捻じ曲げられた歴史観の押しつけが、70年経って尚、これまた執拗に続けられています。

歴史は常に勝った側によって作られる‥とはいえ、ここまで事実をゆがめ、真実とかけ離れた歴史観を真実と言い張って憚らない国々が世界を牛耳ることは、果たして許されることでしょうか?

正しき者が勝つとは限らないこの星で、最終勝者の座を獲得したかに見える米国と次の覇権を狙う中国。

いつまで人類は弱肉強食の世界を続けるつもりなのか?

すでに起こってしまったチベットの悲劇、ウイグルの悲劇、そして香港、台湾に今現在迫りつつある自由の危機!

かつて日本が中国国民党を相手に戦い、共産党勢力を勢いづかせる結果になってしまったことは、アメリカ同様、本当の敵を見誤った結果とも言えます。

現在の中国に多大な責任を持つ日本は、いつまで傍観者でいられるのでしょう?

罪悪感に打ちひしがれたふりをしつつ、その実は、「もう二度と矢面に立って痛い目に会うのはまっぴら御免!」というのが本音ではないでしょうか?(できることなら、もう一度鎖国の時代に戻りたいとすら思っている日本人も少なくないようです。)

欧米列強の人種差別に立ち向かうという大義の為に支払われた犠牲の途方もない大きさに、すっかり意気消沈し、かつての強さも優しさも、とうに投げ捨ててしまったかに見える今の日本国民ですが、せめて、かつての日本が稀有な強さと優しさを兼ね備えた国であったことを誇りに思い、アメリカの言いなりになり果て、中国の目に余る振る舞いや内政干渉さえ許し続ける、今の日本を恥じる気持ち位は持つべきでしょう。

あと一歩、アメリカに及ばなかった日本の弱さ、日本の甘さを恥じ、旧ソ連や中国共産党の手先と化したサヨクの本性を見抜き、本当の強さ、本当の優しさを日本が取り戻すことがもしできたなら、世界も又、弱肉強食の野蛮な戦国時代に幕を下すことができるのではないでしょうか?

大川総裁が発した「正しき者は強くあれ!」という言葉は、この時代を生きる全ての人類にむけて発せられた言葉ですが、特に日本人が正義を見失っている限り、正義に反する者の思うつぼの世界はまだまだ続くでしょう。

すべて、日本が弱いから起こってきたこと。日本国民が冷ややかに、世界を見殺しに(放置)してきたから起こっていること‥だと思えば、この世界を救うカギはもしかしたら、日本(日本国民)が握っているのかも知れません。

冷たい(自分のことしか考えない)から弱いのか?弱いから冷たいのか?

かつての日本なら、大東亜共栄圏を実現できず、アメリカに破れたことをこそ謝ったに違いない。

本来なら、

弱さをこそ恥じ、強くあらねば、日本が廃る! 

かつての日本がそうだったように、何者にも屈しない、強い国になろう!

と思うべきところ、アメリカの占領政策に骨抜きにされ“弱い国”であることが正義のように 思い込まされて70年

日本の力を抑え込むことで、世界は以前より平和になったのでしょうか?

アメリカが世界の警察を買って出て、世界各地の独裁者をひきずりおろしたまでは百歩譲って良いとして、その後の面倒を見切れず、無責任に撤退し、今や“世界の警察”の名も返上するありさま。

アメリカが中途半端にリーダーを降りたせいで、世界の混とんは深まるばかり。この期に乗じて、解き放たれた猛獣達もいますが、残虐さにかけては、迎え撃つ勢力も負けていません。このまま、世界は第3次世界大戦に向かうしかないのでしょうか?

核兵器の脅威に、今の日本は「真実」と「智慧の言葉」で対抗するしかありませんが、「真実」と「智慧」を前にして勝てる悪などこの世に存在しないので、弱みを握られないようさえすれば、二度と負けることはない気がします。(例え原爆を落とされてもそれで世界が終るわけでもありませんが、今度日本がどこかに隷属するようなことがあれば、この文明自体が存続を許されなくなるのではないかと思われます。)

日本が“心からの謝罪”を、米・中・韓の意向に沿ったカタチではなく、全く逆の立場からしてみせることは、実に賢明な作戦でありますが、日本の首相にこれだけのことが言える優しさと強さがあるかといえば、大いに疑問です。

しかし、ブロガーがこうやって、とうてい世界が考えもつかない程の、日本人の心根の美しさや優しさを言葉にして示して見せることで、日本人自身を目覚めさせ、強くしていくことになると思います。(最近のリーデイングでも日本軍の指導者達の覚悟や意識の高さは証明済みですが、これをでっちあげと思うか、南京大虐殺の資料や従軍慰安婦の証言の方をでっちあげと思うかは、各人の判断に任されております。しかし、霊を否定すると、嘘を見抜けなくなる傾向があるのは実に困ったことです)

この記事も、「大川隆法ネット後援会」です。心して転載させて頂きます。

 

アジアの方々に対する 日本の反省と 心からの謝罪のことば 

2015-06-28 21:27:30NEW !
テーマ:

 



朝鮮半島のみなさま 本当にごめんなさい

我々は 彼の地から 引き上げるべきではなかった



さすれば 民族が分断されるような悲劇も

北朝鮮という ならずもの国家によって かつて愛した方々が 

あれほどの苦渋に満ちた人生を 送るようなこともなかっただろう



引き上げるならば 

アメリカが 真に信頼できる国家であることを確認した上で

統一した状態で 統治させるべきであった



我々の力不足が 朝鮮の南北分断の要因だ 許して欲しい 


満州の方々には 誠に申し訳ないことをした



せっかく満州族の皇帝を擁立し あなた方の国家をつくって差し上げたのに

我々は それを守りきることができなかった



ソ連が連合国入りした際に 日ソ不可侵条約は破棄して 

沿海州やモンゴル、シベリアを制圧するべきだった



そしてこれらの地域に 満州をお手本にして 新たな国家を 創るべきであった

さすれば あの時点で ソ連は崩壊していただろう


悪魔スターリンは 少なくとも失脚していたはずだ 

そして中共による 内モンゴルやウイグルの悲劇も 世界の歴史には 存在しなかっただろう



中央アジアや東ヨーロッパの国々も 長年ソ連によって抑圧されており

ゴルバチョフの降臨まで 不幸を味合わせてしまった



樺太や 千島列島の方々も同様だ

我々の力不足を どうか許して欲しい


沖縄のみなさん 本当にごめんなさい

我々は あなた方を 守ることができなかった 

尊い同胞を たくさん失った 

断腸の思いだ



敵国を上陸させてしまったのは 返す返すも残念だ

もう二度と日の本の国土に 敵国を上陸させたりはしない 


約束する


台湾の皆様には もはや謝罪の言葉が浮かばない

ああ我々は なぜあなた方の土地を 放棄してしまったのだろう

見捨てた と思われても 仕方のない判断だ



あなた方と我々は その時すでに 同胞だった



我々の 判断の間違いだ 


やはり引き上げるべきではなかった

さすれば 二つの中国問題など 存在しなっかたのだから



中国人民に 謝らなければならないとするならば 

我々が台湾を 放棄したことによって 

中国人民が 二つに割れる要因を 作り出してしまったことだ 



本当に申し訳ない 心からお詫び申し上げる


(Lyrics Hikikomori)


 

 

 

ジャンル:
ブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 原発ゼロの夏 電力危機は去... | トップ | 世界遺産、富士山の眺望守れ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL