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人工台風の作り方と、HAARPの嘘・本当は!?考えうる結論は?

2016-10-12 14:45:25 | 桜 咲久也

人工台風の作り方と、人工台風をHAARPやどこかの団体が作っているという

陰謀論か本当かわからないことの嘘・本当についてふれます。

最初に結論の一部を言えば、「人工台風は作るのは可能」「でも人工か自然か見分けるのは不可能に近い」

というところ。

人工台風の作り方

まず当サイトでは、人工台風は作るのは可能ということで作り方も紹介します。

作り方は、基本現在の科学は原理が分かれば再現がだいたいが可能です。

台風がどのように出来、どうして出来るかもう解明されていますので

お金をかけて、温度の状況などを作れば原理上可能というのは分かるかと思います。

問題なのは、陰謀論的に、「台風xx号は人工台風で~~政府が~~」

「HAARPが人工台風を作り~~~~攻撃~~」という論ですが

これも結論だけ言えば、可能性ではありますが、証拠がないので断定出来ないというところです。

筆者としては、進路を完全にコントロール出来ないので、ギャンブル的なことになるのでそんなことに大金をかけるのは非合理的

と考える一方、陰謀論でしかありませんが実験としてアメリカが予算を割いてやっているということは考えられなくもない

と考えます。

人工台風の作り方

それでは本題の人工台風の作り方について

まずは原理を知りましょう。

■台風の原理

台風=熱帯低気圧は熱帯の海上において、海面温度26度以上(とされる)の条件下で

強い日射があり、空気の渦があると海上なので水蒸気をたんまり含んだ空気が流れ込み上昇。

これで雲が作られていきます。

水蒸気が水に変化する時に、エネルギーが放出されるのですが

その熱で空気が温まり、さらに上昇気流は強くなることとなります。

これが繰り返されて、大きな台風へと発達します。

出典:http://www.tenki.jp/docs/note/typhoon/page_2

作り方もこれを利用すればいいだけです

人工台風を作るのは簡単。移動は

つまり台風の条件を整えてあげれば台風は人間が作ることも可能です。

海上+海水温度+日射

簡単ですね。海水温度を上昇させるためには、お金はかかりますが

原子潜水艦やら、エネルギーを抱えた潜水艦でどうにでも出来ます。

やはり海水温度が高いほうが強い台風が出来やすいようです。

作り方については以上となります。

■台風の進路はコントロール出来るのか?

また、進路をコントロールするのはむずかしいはずです。

その時の「気圧配置」「偏西風」や「貿易風」を専門知識で読んでいればある程度予想がつくので、

「ここで発生させれば、こうやってこの進路にいくだろう」というだいたいのことは出来ます。知識がある人ならば。

また、これは到底一般人ではわからないことですがHAARPの電離層の理解と高周波の技術の発達がどこまで行っているのか

その技術次第でまさか台風をコントロール出来るところまで行っているかは謎です。

アホなことを言っていると思う人も多いかと思いますが、一応HAARPは国防総省も参加していて

その資金源だけでなく確実に国が関与し、謎の部分が多いので「国がそんなことするはずはない」という

思考停止の結論だけで終わらせるのはつまらないと思います。

 

ということで、人工台風自体は人間が組織的に動けば作ることは可能で

「時期」と「場所」を読んで、「そこの海水温を上げる」という行為だけをすれば

ある程度、狙ったところへ大きな台風をよこせることが可能ですが、問題は「お金」や「動機」です。

可能であっても、台風を発生させて風が外れて進路がズレることは往々にあります。

つまり「進路を100%コントロール出来ないから、かなりギャンブルになる」ということです。

可能ではあるけれど、実験でちょっとはやっているかどうか… それはもう憶測と妄想しかできないのであります。

■HAARPについて

HAARPはアメリカの機関で「高周波活性オーロラ調査プログラム」で

アメリカ合衆国で行われている高層大気と太陽地球系物理学、電波科学に関するの共同研究プロジェクト

研究の目的は地球の電離層と地球近傍の宇宙環境で発生する自然現象を探求し、理解すること

とwikiにありますように、実際存在する機関です。

出典:http://goo.gl/Rit5G

この機関は秘密が多いのでいろいろと噂されています。

秘密にしているのでもう分からないとしか言いようがないですが

高周波・電磁場をコントロールしているので、それによって人工地震や人工台風が可能では?

と妄想されていたりしますが、実際どうか分かりませんし、可能かも結論は出ていません。

つまり電磁場で特定の場所の海水を温めるとか? 出来そうな出来なさそうな。

海上に移動型のHAARPもあると言っている人もいて、その海に設置されていたその装置の画像を公開している人までいます。

しかし、あくまで技術が高過ぎるものに対し、また国家秘密もある中で一般人が何かを断定することはできません。

ただし、「可能」であるものは多いということです。

以上、「人工台風は作るのは可能」「でも完全にコントロールは出来ない…はず」「HAARPの陰謀論は結局なぞ」というのが

現実的な結論でしょう。

注意:筆者は気象予報士ではありませんのでその点はご了承ください。

 

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
迷探偵わたし (Unknown)
2016-10-13 22:07:22
「地球の温暖化」というインチキメッセージと、この異常気象はセットになっているような気はしています。
善良な人間に対して、良くないことを考えている人たちがどこかにいるのでは?
Unknown (英)
2016-10-15 14:40:59
もと、技術やとしていえば、

確かに、理論上は、可能かもしれないけど、

だいたい、海面の温度上昇にしても、

莫大なエネルギーが必要になるが、

潜水艦で、そのエネルギーを作れるとは

思えんけど。

さらに、台風をつくるとなると、

海面の温度上昇と、大気の気圧、

上空の温度もかかわってくるので、

想像だけど、今の地球の技術では、

無理だと思うけどね。

台風のコースもだと猶更ね。

まあ、宇宙人からの技術供与という可能性もあるけど、どうかね。

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