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警告! 若者が狙われている! 自殺ゲーム「青いクジラ」

2017-06-03 11:15:40 | megamiyama

今、全国でロードショウされている 映画「君のまなざし」の中で、

『(結界が敗れ)この世に悪が蔓延ると、天変地異や集団自殺が多発する』

というセリフが語られる場面があるのですが、「この時代、天変地異は確かにあるけど、集団自殺?」と思っていたら…アリマシタ。

生に対する執着を失くさせる「自死誘導プログラム」…がネットを通じて静かに拡がっているそうです。

正に、悪魔の所業。

「唯物論科学信仰」で育ち、自分の人生に夢や希望を持ちにくいご時世(それでなくとも不安や絶望に駆られやすい時期の)若者が、好奇心から不用意に〝闇サイト”に近づき、吸い寄せられるように自死していってる…なんて、ぞっとする話です。

「何故(自分も含めて)人を殺してはいけないのか?」

その人に約束されている未来(可能性)を奪うことになるからでしょう。

自分に与えられた「永遠の命」を粗末に扱い、本来の使命を全うせず、放棄した「罪」は、自分でソレに気づくまで贖われることはアリマセン。

そしてソレに気づいた魂は後悔に苛まれることになるので、どちらにしても自殺は「地獄」。

誰だったか「地獄も一定の棲家ぞかし」と云った方もいますが、あの世に帰っても、心が執着に囚われた状態が「地獄」なのですから、いつかは本来の魂の自由や光に気づき、迷妄の闇から抜け出して見せねば「(神の子人間の)魂が廃るぞ!」と若者には教える必要があります。

キリスト教では、人びとの罪を贖う為に〝神のひとり子”が十字架にかかって死んだのだと教える為に、殉教精神や自己犠牲の精神が尊ばれる傾向がありますし、仏教では、お釈迦様が「人生は四苦八苦」 「この世は仮の世」とし、「解脱し涅槃の境地に達したら、六道輪廻のくびきから逃れる。(生まれないのが一番!?)」と説いたとされるので、どちらの教義を学んでも(スミマセン!)厭世的になるのは避けられないようです。

それでは「生まれたのが間違いだった」「死んだ方がマシ」と思っている若者には、「この世」からドロップアウトしたい気持を助長してしまう怖れすらあるのでは?

この世が地獄化してきた「終末的世界」(仏教的には「末法の世」)の今、旧来の宗教が人間を救い得なくなっている(だからこそ「末法の世」なのですが)のが、「現実」です。

「魂」が永遠の後悔をしない為に、知るべきこと、大切なコトを教える教師(宗教家)が、いつのまにか教育の場から消え去ったのが、最大の原因。

そもそも、欧米の名門大学は教会が創りましたし、日本でも一番のエリートが唐に留学し、仏教を学んで日本で真言宗など各宗派を起こした時代もありました。

誰よりも真理を求め、学を志す人びとが、皆神仏を信じ、仰ぎ見る気持(つまり信仰心)をもっていたことを、現代人は忘れてしまったのでしょうか?

西洋社会が、キリスト教社会の抑圧やタブーを突き抜け、科学万能の時代を開いたのは良いですが、今度は科学至上主義が「人間の尊厳」を脅かしはじめたといってもよい今、起こりつつある危機はすべて、もう一度、「人間復興(ルネッサンス)運動」を起こす為の〝なくてはならない試練”なのではないでしょうか?!

ネットの闇サイトの虜となって死ぬな、若者!

明るい方へ!自由な方へ!「この世」が良くなる方へ!守護霊(=内心の自己)の手が成る方へ!

どっちにしても短い人生、「この世」と「自分の魂」にとって良いことをすれば、天国に帰れます。

それにしても、あまりに不気味で暗いニュースですので、閲覧注意!

In Deep のokaさんの記事です。

http://earthreview.net/at-least-11-dead-after-strong-winds-moscow-russia/

 

モスクワの「癒しのピラミッド」が自然の力で崩壊した頃、ロシア発の自死誘導プログラム「青いクジラ」は中国とイタリアに拡大

  2017/06/01  

自殺ゲーム「青いクジラ」による犠牲者のイタリアでの増加を特集する報道

repubblica.it

 

「青いクジラ」が中国で広がっていることを報道する香港メディア

sina.com.hk

世界に拡大する若者たちによる「自死の儀式」

今年3月の記事、

誰かが「ネットを使った若者の大量殺りくの実験」をしているかもしれない : ロシアのSNS「青いクジラ」で、これまでに少なくとも130人の少年少女が合理的な理由がないままに自殺
 2017/03/02

で、ロシアで「若者を自殺に誘導するゲーム」が流行していることをご紹介しました。

その名前は「青いクジラ(Blue Whale = シロナガスクジラ)」といい、インターネット上の SNS の特定サイトで《命令》を受けたロシア人の若者たちが次々と自殺しているというもので、その時点で、すでに 130人以上が自分で命を絶っていると報じられていました。現時点(2017年5月31日)までの犠牲者は、ロシアだけで 157人とされています。

これは何というか、要するに、インターネット上で、

「自死の儀式」

を促すようなプログラムともいえます。

先ほどの記事に、アメリカの未来予測プロジェクトであるウェブボットの今から8年前の記述を何となく思い出しまして抜粋していますが、そこに「死の儀式」という言葉と、「全世界に拡大する」という表現が出てきます。

下のようなものです。

2009年1月のウェブボットより

こうした一連の人々は「破綻者」 と呼ばれるようになる。彼らは「認識が接続不能」になった人々で、とても暴力的で、自殺の一環として「殺しのパーティー」を行う。

こうした現象は変容に伴って現れるので、世界的に発生し、文化の違いに関係なく、そして、かつてない規模で現れる。

破綻者の現象は、多くの人が模倣して、誰が一歩先んじるかを競うようになるため、その「死の儀式」は、おそろしく複雑なものになる。こうした「破綻者」の「自殺の儀式」 はときに巨大で極端なものとなる。

この中に、

> 世界的に発生し、文化の違いに関係なく、そして、かつてない規模で現れる

とありますが、かつてない規模かどうかはともかく、この「青いクジラ」が、中国、そして、イタリアに拡大していることが、それぞれの国で報じられています。

そのことについてのそれぞれの国での報道と、そして、このプログラム「青いクジラ」は具体的にはどんなものなのか、前回の記事ではふれなかった部分にも少し踏み込んでご紹介したいと思います。

まずは、イタリアと中国のそれぞれの報道を短くご紹介しておきます。

なお、私は「青いクジラ」と書いていますが、英語やロシア語では、青いクジラ(Blue Whale)は、シロナガスクジラのことを意味します。しかし、ここでは、また「青いクジラ」で通します。

  

中国とイタリアに飛び火した青いクジラ

まずは中国に関しての報道です。

参加者を自殺に追い込むゲーム「ブルー・ウェール」が中国にも拡散

AFB 2017/05/11

中国の一部メディアによると、ロシアで作成された、参加者を自殺に追い込むゲーム「ブルー・ウェール(Blue Whale)」が、中国のインターネットメディアのプラットフォーム上で確認された。

「ブルー・ウェール」は、参加者に複数の「課題」を与えて最終的に自殺に導くもので、ロシアでは10代の若者130人以上が立て続けに自殺を図り、社会問題になっている。

次はイタリアの報道です。

ミラノで青いクジラによる死者が増加。検察は管理者を取り調べている

lgiornale.it 2017/05/31

ミラノで、「青いクジラ」への苦情の件数が劇的に増加している。

青いクジラとはロシアで始まった「人を自殺に追い込むゲーム」で、ミラノ検察庁と少年弁護士事務所は、青いクジラの儀式に関連したいくつかの若者たちの周辺を調査している。

ミラノの高校での2名の自殺が青いクジラと関係していると思われる他、多くの学生たちの自殺未遂がこの青いクジラによるものである可能性がある。

最近、イタリアではこの現象に関連しての苦情が増えている。警察は、若者たちの自己傷害の場合、この恐ろしい「ゲーム」との関係があるかもしれないと報告している。

また、検察は、18歳のサイト管理者を自殺幇助の疑いで取り調べている。

このような感じとなっているようです。

 

ところで、実際には、この「青いクジラ」とはどのようなものなのか。

最近になって、詳細が報道メディアで語られるようになっており、その異常さが浮かび上がっています。

 

50日間で「完結」するプログラム「青いクジラ」

この青いクジラは「 50日間をワンセット」として、参加者が管理人の指示に従って行動するというものですが、以前の記事に、その内容として、

・腕と足にナイフなどでクジラの形を刻む
・指定された特定の音楽だけを聴く
・午前4時20分に起きる

などを書きましたけど、実際には、

「 50日間にわたり、毎日するべきことの指令がある」

のです。

その一部を抜粋しますと、ロシアの青いクジラの場合は、以下のように「日々の指令」が出されていました。

中国やイタリアで拡大しているものが同じものなのかどうかはわかりません。

ロシアの「青いクジラ」での50日間の生活上の指令より

1日目 手のひらに 「 f57 」という文字を刻印をして、管理人に写真を送る。

3日目 腕の静脈に沿ってカミソリで切り、その様子を管理人に写真で送る。

4日目  1枚の紙にクジラの絵を描き、写真を撮り管理人に送る。

7日目 手に「 f40 」という文字を彫り、管理者に写真を送る。

10日目 午前 4時 20分に目を覚まし、屋根に上る。

13日目 管理人から送られてくる音楽を聞く。

17日目 自分で行ける範囲で最も高い屋根に行のぼり、しばらくの間そこに立つ。

18日目 橋に行き、その端に立つ。

28日目 一日中誰とでも話してはいけない。

30日目から49日目は、毎日午前 4時 20分に目を覚まし、ホラービデオを見て、 管理人があなたに送る音楽を聞き、毎日1カ所、自分の体を切りつけ、そして、「クジラに話しかける」こと。

50日目 高層ビルから飛び降りる。

sina.com.hk より)

こういうものです。

そして、50日目には実際に 100人以上の若者が建物から飛び降りているのです。

読んでみますと、どうやら最初に考案した人物は、「人間が《生への執着》を失っていく段階」というものを、心理的な段階を踏んだゲームという形で作り出したような感じがします。

もしかすると、心理学的に裏付けのある手順を踏んでいるかもしれません。

なぜ若い人たちがこんなものに「参加」するのかということについては、それはわかりません。

 

まあ・・・何ともいえませんが、自死数がとても多い日本や韓国などは、ロシアやイタリアなよりも「生に執着が薄い」若い人が多い可能性もあり、こういうのが広がるのは困りますね。

というわけで、青いクジラは今のところはまだ緩やかに拡大を付けているようです。

 

えーと・・・何かを忘れているような・・・。

ああ、タイトルに入れた、

> モスクワの「癒しのピラミッド」が自然の力で崩壊した頃

にふれていませんでした。

これは、内容的には、「ロシア全土に 17個の癒しのピラミッドと呼ばれる建築物があり、モスクワのピラミッドが暴風で崩壊した」というものです。

ウクライナ人のアレクサンダー・ゴロド(Alexander Golod)博士という、科学者であり、代替医療者だった人物が、「ピラミッドには治療効果がある」として、モスクワ全土にピラミッドを建築し、現在もそれはロシア各地にあるのです。

モスクワの癒しのピラミッド

Amazing Russian Pyramid Research

車や人物との比較で大きさがおわかりになるかと思います。

これがですね・・・・・先日 5月29日の日に、モスクワで「歴史的な暴風」があったのですね。このこと自体については、地球の記録の、

黙示録的な風により車が空中を飛び、スタジアムは倒壊し……。信じがたい強風の襲撃で、ロシアのモスクワで少なくとも11名が死亡するなどの大惨事
地球の記録 (2017/05/30)

という記事でご紹介しましたけれど、この暴風の中で、

「この癒しのピラミッドが完全に崩壊した」

のでした。

崩壊した「癒しのピラミッド」

Andrey Nikishin

 

下は、崩壊した瞬間が収められている動画です。

 

観光客たちと思われる人々が「ピラミッドを出た直後」に崩壊しました。

すごい瞬間ですよね。

そして、この「癒しのピラミッド」が崩壊した地であるロシアから青いクジラは世界中に広がっています。

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