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至極真っ当な人達の真っ当な見解 (更新)

2017-05-12 07:04:42 | megamiyama

前のエントリーで幸福実現党から立候補予定の和田みなさんの〝知られざる特技”(笑)を紹介させていただきましたが、今日は彼女が先日発信した「憲法改正に必要なのは高く貴い理想―今こそ、「新・日本国憲法試案」を世に問う」という記事と、安倍首相の「憲法改正(しない?)案」を受けて幸福実現党の釈量子党首が語った動画「FACT」を紹介させて頂きます。

どちらも至極まっとうな内容です。この、真っ当過ぎるくらい真っ当な「改正の方向」を表だっては自民党議員の誰も云えず、政党で云っているのは「幸福実現党」ただ一党しかない!?しかも、マスコミに封印されてその声が国民に届いていない!?という今の日本の実態は、全然真っ当ではありません。

実は、自民党の中にも、野党の中にも、幸福実現党の政策や考えに共鳴される方々は大勢居られるはず(稲田大臣のホンネは釈党首と同じハズ!安倍首相だってムカシはそうだった!)ですが、本音と建前の使い分けを「コレが日本の政治だ」と云わんばかりに誤魔化してきた「戦後の日本」が、これからどれだけの高いツケを支払うことになるのか?考えるだけで恐ろしくなります。(支払っても支払ってもツケは膨らみ続け、まるで韓国への賠償金のようデス。)

日本は「言霊の国」ですから、首相のホンネを隠した「憲法9条改正しない案」が、いくら国会対策用の「うまい手」だとしても、いったん首相が口にした以上、独り歩きを始め、結果として、首相が「日本の独立を放棄する憲法案を打ち出した」と世界に表明したに等しいことになるでしょう。、

国民の大半は野党連合にとっくに見切りをつけているのに、何故首相は今更、野党におもねるような案を出してまで、改正?を急ぐのか?(公明党も「憲法改正」については野党です)

アメリカの物理的、経済的、精神的占領を「引き続き、お願いします!」宣言に等しい「自衛隊を合憲にするためだけの憲法9条改正しない案」が、何故今、必要なのか?

「憲法改正」より難しい「今ここにある北朝鮮危機!」をどうするおつもりか?

首相の「お考え」と「決意」を是非、聞かせてもらいたいものです。

「占領憲法」がほとんど改正されず、「変えても、変えなくてもほぼ一緒」の案が、万が一立法化された日には、「日は二度沈む」しかアリマセン。今度こそ正真正銘「日本沈没」の時を迎えるでしょう。

村山政権や管制権で起こった災い(そして挙句の果ての「阪神大震災」「東北大震災」)は、サヨクの「無知」と「反日」の情けなさに国民が危うい処で気づきましたが、安倍政権の災いは、最後の頼みの綱(自民党政権)の裏切りですから、どうしようもありません。(「阪神」「東北」より恐ろしい未曾有の「大震災」が起こったとしても不思議じゃない気がします)

安倍首相の目下の心配事は、もしかして森友問題!?首相が国家・国民の心配より、国会(政権)運営の心配ばかりして、自民党の党是「自主独立憲法の制定」を断念するなら、天罰が降りるのは必至。

コトここに及んでは、、自民党がつくりあげた「戦後体制」からの脱却(脱藩?)は、少なくとも安倍首相には出来ない!安倍さんにできないなら、自民党の他の誰にも出来ない!ということが確定したようです。

自民党もダメ!野党はもっとダメ!

なら、今、日本には「幸福実現党」しかない!ということになるのですが…。

残念ながら、幸福実現党は国会に一議席も持っていません。

安倍首相!人間アキラメが肝心です。どうせ、ぶれるなら、公明党寄りにぶれるのではなく、幸福実現党寄りにぶれてみては如何でしょう?

前の選挙で、青山繁春氏に出馬を要請されたように、幸福実現党に自民党から出るように要請してはみては如何でしょう?

そろそろ潮時!2020年に改めて「〝自衛隊は軍隊ではない”憲法」制定します!」なんてアホなこと言ってたら、北朝鮮にも「核兵器つくって日本を脅しまくろう。日本を金づるにしよう!」とますますつけあがらせる結果になりますよ!

このままでは、日本は世界の笑いものデス。

ローマに滅ぼされたカルタゴのような日本にするおつもりですか?

 

真っ当で、ブレナイのは誰か?国民の目を誤魔化せると思ったら、大間違い!

安倍首相の〝誤魔化し”は国会では成功しても、世界では全く通用しないということに、早く気づいて下さい!

国民も「経済は一流、政治は三流」でこの危機を乗り切れる程、世界は甘くない!ということに気づかねば。

宗教を毛嫌いしていると、マツリゴトにも必然的に無関心になりますが、誰かが代表となって責任を持って治めないと国民国家が持たないように、国民の幸せを祈り、見守るご存在であられる天皇陛下あっての日本で、こともあろうに「生前退位(譲位)」を申し出られるご時世、日本は本当に「国家存亡の危機」を迎えてしまいました。(政治を疎かにしたツケが国民に返ってくるのは当然としても、天皇陛下までもが〝職場放棄”を望まれるとは!国民は神さまに見放されたも同然デス。)

宗教を毛嫌いする日本人よ!天皇陛下は神社神官の長であられますよ!

そして、大川隆法幸福の科学総裁の言葉は、闇夜の光ですよ!

幸福実現党は、「北朝鮮の危機」を八年前から訴えていた唯一の政党ですよ!

目ある者は見よ!

耳ある者は聞け!

ここは、まっとうな国民が奮起して、日本を立て直すしかないデショ!

どんな手を使っても!

「武力を放棄した自衛隊」を憲法に明記??安倍首相が2020年改憲案を発表【ザ・ファクト】

2017/05/06 に公開 

http://hrp-newsfile.jp/2017/3173/

憲法改正に必要なのは高く貴い理想―今こそ、「新・日本国憲法試案」を世に問う【後編】

2017.05.07

http://hrp-newsfile.jp/2017/3173/

幸福実現党兵庫県本部たつの市地区代表 和田みな

◆「新・日本国憲法試案」

我が党は、2009年5月の立党から約1か月後、「新・日本国憲法試案」を発表しました。

この憲法によって成し遂げたいことは「自由の創設」です。

平和・繁栄・自由を基本理念とした国家を創り、未来型の国家を創りたいと考えています。憲法の議論が加速している今こそ、「新・日本国憲法試案」の理念を世に問いたいと思います。

1.平和

「新・日本国憲法試案」の第一条は、「国民は、和を以て尊しとなし、争うことなきを旨とせよ。また、世界平和実現のため、積極的にその建設に努力せよ。」から始まります。

日本国民は、聖徳太子の十七条憲法以来、「和を以て貴しと為す」ことを基本理念に、平和で寛容性のある国家を建設してきました。

東京大学の名誉教授である平川祐弘氏が3月15日付の産経新聞「正論」の中で、この「和の精神」である寛容の素晴らしさに触れ、「今度、日本が自前の憲法を制定する際は、前文に『和ヲ以テ貴シトナス』と宣べるが良くはないか。(中略)日本発の世界に誇り得る憲法理念ではあるまいか。」と述べておられます。

日本国の憲法に最も相応しい理念が「和の精神」なのです。

また、聖徳太子の憲法では「和の精神」を大切にしながらも、6条には、善を推し進め、悪をみては必ず正せ、という勧善懲悪の理念も入っています。

平和を愛さず、自国民を苦しめ、他国を侵略しようとしている国に対して弱い態度を示すことは悪を増長させ、さらなる大きな悪を侵させてしまうことになります。

日本の真の平和主義はそのような見せかけの「平和主義」であってはいけません。

2.繁栄

「新・日本国憲法試案」の第11条には「国家は常に、小さな政府、安い税金を目指し(以下略)」とあります。

財産権を守ることは、近代憲法の最も大切な部分、近代立憲主義の本来の目的でもあります。

「新・日本国憲法試案」はスリムながらも、近代憲法の核心部分が成文化されており、現在の政治家のように票のための増税をする「バラマキ政治」から国民を守り、憲法に増税の防波堤をつくることが目的です。

そして、これによって個人が自由に繁栄するチャンスを得ることができるのです。

 3.自由

「新・日本国憲法試案」の前文には「われら日本国国民は、神仏の心を心とし、日本と地球すべての平和と発展・繁栄を目指し、神の子、仏の子として本質を人間の尊厳の根拠と定めここに新・日本国憲法を制定する。」とあります。

この部分は初代神武天皇以来の日本建国の精神を現しています。

天上界の理想を地上界に実現するために天から降りてきた存在である私たちが、天上界にあるような理想の国を地上界に実現することが日本建国の理念でした。

天皇陛下はその肉体子孫であり、その日本国民の崇高な精神の象徴です。

一方で、世界には生まれながらに罪の意識を背負って人生を送っている人々や様々な差別や唯物論国家の中で苦しんでいる人が多くいます。

だからこそ、日本国民は「神仏の子としての自由と尊厳」を人間の尊さの根拠として明確に謳い、崇高な理想をもう一度掲げるべきです。

そして、一人一人が神仏の子として尊重され、自由からの発展を体現することが世界の人々への福音となるのです。

今、世界中で苦しんでいる多くの人々がその想いを共有することができれば、日本は精神的に世界のリーダー国家になることができるのです。

◆今こそ「新・日本国憲法試案」を世に問う

「新・日本国憲法試案」は、日本の歴史や伝統、文化に基づきつつ、近代憲法の要点を押さえ、人間の神仏の子としての自由と尊厳を守る新しい時代の憲法です。

安倍首相は自分の総理在籍中に憲法改正をする、ということが目的になり、憲法改正の高い理念や志を失っています。戦後初の憲法改正は力のいる大きな仕事になるでしょう。

支持率の高い安倍首相であっても容易なものでなく、妥協せざるを得ないという気持ちもわかります。

しかし、だからこそ、憲法改正には高く尊い理想が必要なのではないでしょうか。

その理想が国民の心を動かした時、憲法改正への動きを後押しする力になるはずです。2020年に憲法を改正し、日本を世界に輝く理想国家にするために、「国民の心を打つ」正々堂々とした憲法議論が必要です。

参考:
「新・日本国憲法試案」https://hr-party.jp/policy/constitution/
平川祐弘「正論」(2017年3月15日付「産経新聞」より)http://www.sankei.com/column/news/170315/clm1703150005-n1.html
憲法記念日にあたって(党声明)https://info.hr-party.jp/press-release/2017/4402/
安倍首相による憲法改正発言を受けて(党声明)https://info.hr-party.jp/press-release/2017/4415/

 

 

 

 

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