
このブログを通じて、数年のお付き合いのJさんが、東北から送ってくれた、貴重で愛のこもった南高梅さん。ほんと、Jさん、感謝感謝です〜〜〜!!!
今年、バタバタしていて、漬けそびれたな〜と、半分あきらめてましたが、ご縁があって、私の手元にたどりついた梅ちゃん。届いた時は、うれしくってうれしくって ^ ^
様々なウメボシの作り方がありますが、今回もお手本は日本の伝統食のバイブル『手作りのすすめ』。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うめぼしのつくりかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
● 梅、二キロ
● 塩 二割弱。今回は360g
● しそ 150g
梅は黄色く、杏のような香りをたたせるまで、待ち、一晩、水に漬けます。

少しぐらい痛んでても、大丈夫。でも、心配な梅は醤油漬けにします。
この梅醤油で夏のお素麺をいただくのが、おいしいんだな〜、これ。

清潔な瓶をお酢で消毒。ホワイトリカーでガラス瓶や梅を消毒するやり方もありますが、私はお酒が飲めないので、手元にお酒類がない。。。お酢で消毒。
昔は水であらって、布で拭く程度だったはず。あまり神経質にならなくても、発酵食品は、自分達のエネルギーを発揮してくれます。
そこに、水をきり、へたを楊枝の先でとった梅を投入。

お塩の半分を梅にまぶし、全体になじんだら、残りの塩を、上から蓋するようにかけます。

気をせいて、青いまま漬けちゃうと、なかなか梅酢があがらないし、果肉も硬い梅酢しになります。

手元にある容器が、口の閉まったものが多く、重石もこんな容器に水を入れたものを乗せるだけ。
今はこれで十分です。

↓ ^ ^

優秀な梅達で、1日でしっかり梅酢が上がってきました。
今回は梅酢があがり、一週間ぐらいしたら、赤ジソで梅を赤くするまえに、土用干し。

今までは赤ジソで赤く漬けこんでから、三日、どようぼしだったのですが、今年はこの方法でチャレンジ。
2時間でこんな程よいシワが。。。ウキウキ!

土用干しは正確には2日半でしたね。夜露にあてる方法と、夜は部屋などに引っ込める方法があります。私はどちらでもいいので、雨が降るかな?と思ったら引っ込めます。

で、赤ジソ。水で洗ってきれいな葉っぱさん達をその重さの一割の塩でもみます。
あっという間に小さくなり、アクがでてきます。このアクを絞って、絞って。

それから梅酢にあわせます。かき回して、土用干ししていたホカホカのうめを投入。

去年の梅酢を少し混ぜてるので、↑ちょっとピンク色です
う〜ん、おいしくなりそうだ!!

また流れに任せて、二度目の土用ぼしをすると思います。
秋、、、11月頃に解禁しようかな。その頃には、手元にある二年前に漬けた梅が、ちょうどなくなるでしょう。
その時、その年によって違う味になる梅ぼしさん達。
手塩にかけるとは、こんな様子を言うのですね。
熟成を楽しみに待ちます!














楽しみで〜す〜〜〜♪
ほんと、Jさん様サマです。
和歌山から、東北へ、Jさんの手から私の手へ。。。
梅の旅路はまだまだ続きます^^演歌っぽくなってしまった。
庭の梅、10個ほどしかならなかったので梅醤油を作ってあるのですが、何に使おうと思っていました。素麺にいいの?これを少し薄めるだけでしょうか?
他におススメな使い方ありますか?
ミキサーにかけて、ドレッシングもいいかも^^