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折板屋根へのウレタンゴム系塗膜防水で防水+防錆+防食そして遮音の欲張り効果!

2013年05月29日 16時01分05秒 | それでいいの?維持管理

Q.折板屋根にウレタン塗膜防水ってこれってアリ?

 

A.アリアリ。おおありの大アリクイです(笑)
まず第一点、防水工事というのは御存知のように防水性10年保証を防水工事業者さんと防水材メーカーさんが連名して出してくれます。防水性を10年もの長期にわたって保証できるという事は塗膜の厚みと弾性を10年間維持できるという自信の表れです。そのことは防水性と同時に防食性、防錆性も確保していることが期待できます。特に支持点の間隔が広い、大きなスパンの折板屋根は屋根材全体の動きも大きいですから、屋根部材のジョイント部には大きな負担がかかり、その部位の防錆塗装又は防食塗装の被膜が破断するリスクは高くなります。一方、ウレタン塗膜防水材等弾性の高い素材は破断のリスクを大幅に低減します。要するにウレタン塗膜防水材は防水材でありながら、良質の防錆材又は防食材でもあるともいえるんですね。


それともう一点、ウレタンゴム弾性が降雨時の雨粒の屋根にあたる音を大幅に低減できるというということも大きな魅力です。豪雨や雹が屋根にあたり、屋根下の会話が殆ど聞き取れない程の轟音を発する時が、一年のうちごく稀にあります。そういうときにもウレタン塗膜は雨音をかなり抑えてくれます。もう場内で大声で叫ばなくてもヒソヒソ話もできます。以上の2点が折板屋根にウレタンゴム系塗膜防水を施す大きなメリットです。

       

 

 

【施工例】

工事名称 大阪府中央卸売市場水産仲卸棟(A-2)屋根防水改修工事

工事場所 茨木市宮島一丁目1番1号

工事時期 平成 21年 2月 12日 から平成 21年 3月 23日 まで

施工業者 有限会社ひかり化成

 

 


Q.現状の屋根材が既に一部、錆により腐食をおこして肉厚が減少し、ごく一部に小さな破損が見られるのですが下地処理として最適な方法は?

A.それにはいい方法があります。それはFRP防水(不飽和ポリエステル樹脂でガラスマットをライニングする)です。FRPは強度もあり、鋼材の補強再生に最適です。もし単独で腐蝕部分の拾い補修を実施されるときにも有効です。FRPはウレタン塗膜防水材との接着性も良好なので、鋼材の共材を溶接であてがったりして補修するよりも簡単で確実な下地処理といえます。腐蝕部分がもっと規模が小さい場合はブチルテープも大変便利です。

 

◆参考資料 → FRP防水のメリット

◆参考材料 → ブチルゴムテープ「ツーバイテープAL」

 

 

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