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屋上防水シートの補修はコレ!シート防水の防水性能がたちまち蘇る画期的な「加硫合成ゴムシート防水再生工法」とは?!

2017年10月28日 15時18分16秒 | それでいいの?維持管理

抜群の耐久性と豊富な実績、しかも比較的安価で経済的なスーパー防水材、加硫ゴムシート防水のネックは実はジョイント!ジョイントを制する者はゴムシートを制する。ゴムシートを制するものは防水改修を制する!画期的な発想「ゴムシート防水再生工法」で最小限の費用で最大限の効果で加硫合成ゴムシート防水は防水工法の王として返り咲きます。

 加硫ゴムシート防水の特徴

加硫ゴム系合成高分子ルーフィングシート防水材は、耐候性・耐寒性・耐熱老化性に優れ、低温、高温の広い温度範囲にわたって、安定しているEPDMゴムを工場で一定寸法のシート状に圧延・成形したものです。

火気を使用しない常温工法として、施工時に悪臭や煤煙の発生がないため、特に入居中の集合住宅等の改修工事に向いています。

軽量で柔軟性があり、引張・伸び特性が大きく、下地の亀裂追従性に優れ、ムーブメントの大きいALCやPCaの屋上でも多くの実績があります。

多種多様な下地への適用が広い素材として、かぶせ方式にて改修施工ができるので、既存撤去による廃材が少なく、撤去時の騒音や施工中の雨漏りのリスクも低減できます。

用途や目的に応じて歩行・断熱・脱気の機能を追加でき、防水保護塗装仕上げによって、シート表面は自由な着色ができ、遮熱・軽歩行等の高機能を自由に付加できます。

全面接着工法では強風による影響を受けにくく、耐風圧性に優れています。

 スーパー防水もジョイントがネック

と、このようにスーパー防水材ではありますが、ネックは接合にあります。優れた素材であっても、結局は現場で繫いで防水被膜として一枚ものにする必要があります。折角の20年以上耐久性があるゴムシート防水層もジョイントの寿命が即、防水の寿命になっちゃうわけです。

 では、接合部だけ先行して劣化するなら接合部を劣化都度、応急補修すればいいと考えますが、実はそれがうまくいかないのです。当初のゴムシート施工時に使用していたメーカー純正の接着材、専用テープ、専用シーリング材をもってしても、ジョイントがすぐ劣化してしまいます。なぜでしょう?

それは、経年の為せる業です。ジョイントが劣化していてクチアキになったという事は、そこに水が浸入したという事です。ジョイント界隈に滲みこんだ水分がワルさして接着材等の接着力を低減させます。純正のクロロプレンゴム系又はブチルゴム系の接着剤やシール材では少しでも水分が残っておれば接着しずらくなるからです。

そこで、ゴムシート補修専用の接着剤兼シール材があったら・・・・その熱望が実現したのが、「ゴムエース」です。

研究開発メーカーはコンクリート補修で有名な接着剤業界の草分け、何でもくっつけちゃう「アサヒボンド工業」さんです。

 

  

既存加硫ゴムシート防水接合部の張り直し・部分張り替えには、 アサヒボンドゴムエースをお試し下さい。接着安定性は抜群です。

1.シートの接着に用いるゴムエースは無溶剤なので、塗布後すぐ張ることができ、接着ミスを生じません。

2.接合部が剥がれている個所の既存接着剤やブチルシール材を除去しなくても、高強度に接合します。

3.ゴムエースは、防水シート、コンクリート、金属への接着性に優れています。

4.ゴムエースは柔軟性があるので、シートの伸びにかなり追随できます。

 

 

 シート防水にウレタン塗膜が塗れる仲介プライマー

「ゴムシート再生工法」まだまだ続きがあります!おさらいです。

均一で信頼度の高い安定した物性のまま防水被膜を工場生産して現場で繫げるシート防水。さて、ネックは?

そう「接合」です。となると設備の架台基礎など床から凸出ていたサイコロ状の形状下地は別名「シート防水殺し」です。シート防水のリスクの巣窟です。何故なら出入隅角にはシートが穴が開いている状態ですから・・・以上。そのリスクを軽減する為に捨て貼り、増し張り、ブチルシール充てんの3セットを追加しているわけです。

 理想の複合防水工法の実現

一方、シート防水を両翼を担う塗膜防水、塗膜防水のメリットは何かと言うとシームレス(継ぎ目のない)な防水被膜が現場で生成できるということです。ですからシート防水と塗膜防水を組み合わせてお互いの長短を補い合うシステムがあればという課題は防水業界の悲願でもありました。ところが簡単な様で、実はこの問題、大昔から何度も何度も討議され、数々のメーカがいろんな実験を繰り返した、ものすごく難しい問題なのです。一見、いかにもEPDMゴムシートとウレタンゴムどちらもゴムゴムで仲がよさそうですが、ところがどっこい、良い仲介役がいません。ウレタン塗膜のプライマーはゴムシートの下地接着を侵しますし、シートの接着材を表層にもってきても乗りません。帽子を乗せた状態になっていつか風で飛んでいきます。そこで・・・お待たせしました。ご想像通り、良い仲介役が顕れました。くっつけ屋アサヒボンド工業さんの「ゴムエースP」です。

   

既存加硫ゴムシート防水の上にウレタン防水を塗布して理想的な高耐久複合防水層を生成しようとのご計画でしたら、 アサヒボンドゴムエースPをお試し下さい。しかもゴムエースP塗布後はウレタンメーカーのプライマーの省略が可能です。これによりシート防水のネックだった出入隅角、架台、パイプ廻り、ドレンが万全のものとなり、シームレス且つ均一な防水業界の誰もが夢みた完全な防水層がここに完成します。

 <ご参考資料>

ゴムエースカタログ

「ゴムシート防水再生工法」施工要領


↓ご購入は↓

ゴムシート防水を再生させるジョイント補修材「ゴムエース」 

シート防水にウレタン塗膜を塗る仲介プライマー「ゴムエースP」

 

 

動 画

 

朗報!(^O^)

防水シート切り売り販売(カット販売)開始

(加硫合成ゴムシート防水材1.2mm JIS A 6008:2006 裏面糊付品)

いつもお世話になります。此度、当ブログの読者様に限り、プロの防水工事店が使っている官公庁ご用達シート防水材を切り売り販売(カット販売)させて頂きます!屋上シート防水の穴や破れ補修は勿論、防水の上に室外機等を置く際の養生材、お風呂場床の滑り止め等々活用シーン無限大!!

 

大きさは幅 1.2m × 厚み 1.2mm です。

 

ゴムシート防水切り売り販売価格表&オーダーシートはこちら

 

  

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