ゆっくり暮らそう

日々まったりと暮らす愛犬と主婦のはなし

母の白内障手術

2017-02-13 22:43:33 | 暮らし

白内障と決定し、点眼薬を点していた母ですが、治る薬ではなく、進行を抑えている薬なので、

ぼやけた見え方に変化は無く、その話は医師から聞いているはずなのに、「治らない、治らない」と、

愚痴ばかり。2月の8日に診察を受けに行き、思い余って手術して欲しいと医師に言ったらしく、

手術の日が決まった。右と左を1週間明けて手術する事に。まあ、決まった物は仕方ないのですが、

最近の母は、直ぐに口に出し、後で後悔し私に泣き言を言うので困ってしまう。

今回も「なんだか怖くなってきたわ・・・」と、しょげていました。

手術説明を受けに行き、その帰りに私の元へ来て、自分の姪っ子も来ていたと嬉しそうに話し、

同じ日に手術をすると言ってました。姪っ子と言っても、もう60歳台なのですが。

しょげていたのが嘘の様に、はしゃぐ母。強い見方を得た気分なのでしょうね。

手術時間は短いのですが、終わった後の付き添いが私の役目。

わんこを預け、行きたい処も我慢して付き添いましょうか・・と思ってはいますが。

我が事さえも自由にならず、我慢し、耐えることもあるのに、親の事にはワンコも預け、

唯一の趣味さえも行かずに我慢。ストレス感じる私のはけ口はどこにあるのでしょう。

時々、無性に苛立つ事がある。どうしようも無く。

そして、

泣ける。

 

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