光照園 後援会

光照園後援会は、社会福祉法人光照園への協力と援助を行い、福祉サービスの向上と、職員の福利厚生の向上を目的としています。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

第10回 光照園後援会懇親旅行顛末記

2014年02月14日 | 懇親旅行
 こんにちわ後援会事務局の橋です。平成26年2月8日(土)・9日(日)の2日間、光照園後援会主催の懇親旅行に出かけてきました。

参加は、毛部川常務を含めて王子光照苑の職員が5名、江戸川光照苑の職員が1名、会員が7名、会員の家族が2名の計15名でした。

光照園後援会懇親旅行会は今年で記念すべき第10回目を迎え、懇親旅行を始めてから10年の歳月が経ちました。が、年々参加者は減少してきたこともあり、今後一泊の旅行は後援会発足○○周年記念行事とすることになり、定例では今回が最後の旅行となりました。

 さて、今回選んだ旅行先は、関東地方でもいち早く春を迎える千葉県は南房総方面。時期がら菜の花やポピーが咲いている光景を思い浮かべておりましたが、当日は弾丸低気圧が関東地方を覆うという特殊な環境でした・・・。



 平成26年2月8日土曜日。朝から降った雪は東京都北区王子をすでに白く染つつありました。



 午前9時30分定刻通りバスは、王子光照苑を出発。雨が降ろうが雪が降ろうがバスが動いてしまえばやることは一緒。
 首都高速に乗って、揺れが安定したところで酒盛りの開始です。今回も、午前中からの出発ですので、当苑の栄養係長とチーフが美味しいお弁当(いや、おつまみ)を用意してくれました。




身体に水分が入れば、出さねばならないのは自然の摂理。途中、何度かトイレ休憩をはさみました。

<海浜幕張PA:まだまだ、大丈夫>

<野呂SA:少し積もり始めたかな???>

<某ドライブイン:すでに真っ白・・・>


バスを降りるたびに南国に近づいているはずが、雪国と化していきます。


第一の目的地。千葉県山武市にある酒蔵「寒菊銘醸」に到着。ここで、酒蔵見学と地酒の調達をします。

<ここから合流の心輪さんのご息女Jr会員のハナちゃん>

<その気にさせる?寒菊銘醸の門構え>

<雨の中(この時は・・・)、蔵に向かいます。>

<寒菊銘醸酒蔵の説明に見入る参加者。>

<売店にて、地酒の購入。まさかバスの中で空けてしまうとは・・・>



予定通りの行程はここまで・・・。ここからは、雪の南国ミステリーツアーの始まり、始まり~。
というのは冗談で、すでにこの時から外房の道路が暴風雪でことごとく閉鎖となり始めたので、ツアー会社、運転手、幹事で都度協議しながらの旅にシフトチェンジ。千葉県の内陸を走っていくことにしました。


トイレ休憩と花摘みを兼ねて「おおつの里フラワーセンター」に立ち寄りました。

<外は吹雪。こりゃ雪に弱い地方は道路も止まりますね>

<花の♡を前にして、記念撮影>

<最年少参加者と日清のチーフで記念撮影>


おおつの里で時間調整をして、今日の宿「ホテルリゾートイン白浜」へ・・・


ホテルに到着して、チョッと(だいぶ)熱めの温泉に浸かって、ゆっくりした後は宴会の始まり。

<過去一番の少人数ながら、毛部川常務の乾杯の音頭で和気あいあいと始まった宴席>

<今年10回連続参加の志賀母娘>




<宴会後、各々自由時間をゆっくり過ごしました。このグループはなぜか怪談話に花が咲きました>


翌日。道路には雪が残っているものの、大変良い天気を迎えました。記念写真を撮って、いざ帰路のミステリーツアー出発!


本当は、散歩で行こうと思っていた野島崎にバスで移動。日本海を思わせる荒波の岩場を見るとついやりたくなってしまう。サスペンスドラマのワンシーン。

<船○栄○郎さんの姿がないのが残念。ここでは、灯台にも登りました。>



この日、房総半島全ての有料道路が閉鎖。時間調整をしつつ、内房ラインを北上しながら帰路につきます。



<途中の、金谷港フェリーターミナル隣の「ザ・フィッシュ」で海鮮土産を購入>


この後も、道路状況を確認しつつ北上を続けます。

結局、一般道路で帰路本当の目的地昼食会場「房総四季の蔵(君津)」に到着しました。



<原寸大「ぴーにゃっつ」と記念撮影>

<昼食後、敷地内の足湯にて暖を取る参加者>


14時40分、首都高速および東京湾アクアラインが開通したことをうけ、ここから通常の予定コース。途中、海ほたるで休憩して、15時35分無事、王子光照苑に到着。雪の南国房総ツアーは終了いたしました。
皆様本当にありがとうございました。

 最初に記載したとおり、今回で定例旅行は最後となりましたが、今後は参加しやすいイベントを提案していこうと思いますので、会員の皆様ぜひご参加ください。

 今度の一泊旅行会は、4年後の社会福祉法人光照園創設30周年、王子光照苑開設30周年。そして、光照園後援会発足15周年の年になると思いますが、その際はぜひご参加いただけたらと思います。

 10年間ありがとうございました。



※光照園後援会懇親旅行10年の歴史ダイジェストです。思い出が詰まったスライドショーなので皆様ぜひご覧ください。


後援会懇親旅行10年の歴史





旅行日程:平成26年2月8日(土)~平成26年2月9日(日) 一泊2日
場  所:千葉県南房総白浜温泉
宿泊場所:「ホテルリゾートイン白浜」
☎0470-38-2511
住所 千葉県南房総市白浜町白浜2784
URL http://www.resortin.jp/

<見学場所>
「酒蔵 寒菊銘醸」
URL http://www.kankiku.com/

「道の駅おおつの里花倶楽部」
URL https://www.mboso-etoko.jp/top/hanakurabu/

「野島崎灯台」
URL http://www.mboso-etoko.jp/shirahama/spot/toudai.html


<お土産>
海鮮土産「ザ・フィッシュ」
福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
URL http://thefish.co.jp/

<帰路昼食>
「房総 四季の蔵」
URL http://shikinokura.jp/

<旅行行程>
【往路】「王子光照苑」出発(9:30)→首都高・京葉自動車道・東金自動車道→「寒菊銘醸」見学・買い物→富津館山道路→「道の駅おおつの里花倶楽部」休憩・花摘み体験→南房総白浜温泉「ホテルリゾートイン白浜」到着(14:50)

【帰路】宿舎出発(9:00)→「野島崎灯台」見学→「ザ・フィッシュ」買い物→「君津 房総四季の蔵」昼食→東京湾アクアライン・首都高→王子光照苑到着・解散(15:30頃)

<旅行企画・各種手配>
株式会社 東日ツーリスト
℡03(5967)7840
URL http://www.tounichi-tour.co.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成25年度 光照園後援会定期総会

2013年12月12日 | 定期総会
1.日時:平成25年12月6(金) 17:00~17:40
2.場所:高齢者在宅サービスセンター王子光照苑
     4階「ふれあいギャラリー」
3.出席者(敬称略):安藤昇作会長・川合キミ子幹事・宇佐見博史幹事・国松キミエ・斉藤芳江・日清医療食品株式会社(田)・鹿光事業協同組合(小埜)・ネオハルト株式会社(中村)   委任状:44名   計52名
  施設側:毛部川常務理事・(王子)稲葉副苑長・(江戸川)細木副苑長・(王子)高橋管理係長
4.議事の経過
 事務局から定刻となったので、平成25年度 光照園後援会通常総会を開催する旨を宣言し、本日の出席は役員3名、会員5名および委任状44件であり総会員数88名に対し過半数であることから本総会は有効に成立している旨の報告があった。開会に先立ち光照園を代表し毛部川常務の挨拶の後、議事に入る。
(1)議長の選出
 事務局より、本日の総会の議長の選出について、事務局が議事を進行させていただく旨提案。満場一致で可決する。
(2)議 題
議案第1号 平成24年度事業報告について
 議案第2号 平成24年度収支決算について
 議案第3号 平成25年度事業計画(案)について
 議案第4号 平成25年度予算(案)について
 議案第5号 その他
(4)議事経過
 定刻どおり、事務局進行による平成25年度光照園後援会通常総会が開催された。
 議事に入り、議案第1号から議案第2号まで、平成24年度事業報告、平成24年度収支決算について事務局から説明。質疑に入り、現在の会員数は何名いて男女比などがどうなっているのか会員には知らされることはないのかとの意見あり、この件について事務局より、現在の会員数は会議開始前の議会成立で報告した88名であるが、男女比については把握していない旨伝える。また、会員への通知については検討課題とする旨伝える。その他、特に質問もなく議決に入り、議案第1号から議案第2号までは満場一致で承認される。 次いで、議案第3号から議案第4号まで、平成25年度事業計画案、平成25年度予算案について事務局から説明。質疑に入り、特に質問はなく議決に入り、議案第3号から議案第4号までは満場一致で承認される。
 次いで、議案第5号、その他に入り、事務局から、今年度の懇親旅行について企画進行状況を報告する。出席者から社会福祉法人光照園が経営する施設に対しご意見ご要望などお聞きしたい旨提案があり。その中で、老老介護の家庭など王子光照苑、江戸川光照苑他の事業を紹介し、和を広げていくのも後援会としての活動の一環と考えている。さらに、先の質問で会員の在籍状況などを知れば、新たに知り合いを紹介できるようになるため、会員名簿などを作成してはどうかとの意見がある。このことについて、名簿についてはどのあたりまで開示するのか、また、配布はどうするのかについては、個人情報保護法の関係もあるため、会報配布の際、アンケート調査も実施する旨話す。
 また、事務局よりの意見として、次年度からは、旅行の在り方を考え直し、日帰り旅行やその他のイベントを企画し、親睦会でも後援会との交流を企画していくようにしたい旨伝える。このことに関して、総会参加者からも賛同を得る。
 その他、特に意見等なく、最後に社会福祉法人光照園を代表し毛部川常務理事よりお礼兼ねた挨拶の後、事務局による閉会宣言にて、17時40分通常総会を閉会する。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成25年度 光照園後援会定期総会開催のお知らせ

2013年11月16日 | 定期総会
 後援会会員をはじめ当ブログご訪問の皆様方には、初冬の候ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて、当後援会の平成25年度定期総会を下記のとおり行うことといたしました。

 皆様、ご都合繰り合わせのうえご参加ください。

>
           記

開催日時:平成25年12月6日 金曜日 午後5時00分から

開催場所:王子光照苑 高齢者在宅サービスセンター棟4階「ふれあいギャラリー」

議案内容:①平成24年度事業報告及び決算報告
     ②平成25年度事業計画及び予算案(経過報告)
     ③その他

懇親会:18時からを予定(場所は追ってご案内いたします。)
    参加費5,000円

会員様には、近日中に追ってご連絡差し上げます。同封のハガキにて出欠のお申し出ください。

なお、お問い合わせは下記までお願いいたします。

光照園後援会事務局本部(王子光照苑内)
担当者:王子光照苑管理部管理課 統括係長 高橋純一
℡:03-3927-9851(代)
メール:hikari-kouen@o-kousyoen.com
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

定期総会を開催いたします。

2013年09月17日 | 定期総会
11月中旬に、定期総会を開催したいと思います。議案は次の通りです。

1.総会開催日時
  平成23年11月中旬  午後5時~午後6時

2.場    所
  王子光照苑高齢者在宅サービスセンター4F「ふれあいギャラリー」

3.議題予定
(1)平成24年度 事業報告について
(2)平成24年度 収支決算について
(3)平成25年度 事業計画案について
(4)平成25年度 予算案について
(5)今後の懇親旅行について
(6)懇親会
   総会終了後、懇親会をと思いますので合わせてご出席くださいますようお願い申し上げます。 
   於:魚がし東十条支店を予定
   東京都北区東十条1丁目11番2号 ℡03-3914-4649
   会費:五〇〇〇円
   (領収書を発行いたします)

4.備 考
  出欠はがきは、後日ご案内とともに郵送いたします。          

5.お問い合わせ・連絡先
  光照園後援会事務局本部
  ℡ 03-3927-9851(代)
  Eメール hikari-kouen@o-kousyoen.com
 担 当 王子光照苑管理課 統括係長 橋 純一
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

会報を発送いたしました

2013年07月24日 | 活動報告
 光照園後援会会報を発送いたしました。

 実は、当方の手違いで3月号の発送を忘れてしまいまして、今回同封という形で発送させていただきました。大変申し訳ございません。

 会報の中でも触れましたが、今年度の総会は11月ごろに行いたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 また、今週土曜日は江戸川光照苑の納涼会がございます。お手伝い下さる会員様どうぞよろしくお願いいたします。



 光照園後援会 事務局  高橋
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

これまでの記事、お引越し完了

2013年06月16日 | その他
 ブログとしてリニューアルしてからはや2ヶ月程たちました。

 ここにきて、やっと過去の記事の引っ越し作業が終了いたしました。

 と、いっても主要な記事のみを引っ越しさせていただいたのですが、今後は何かと情報発信をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

 また、ご訪問の皆様方からのコメントおよび、お問い合わせなどもお待ちしております。

 なお、このブログは、一部の後援会員の方々および後援会事務局が管理しておりますが、会員様で記事投稿をご希望の方は事務局までお申し出ください。


光照園後援会本部事務局 高橋 純一
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後援会ホームページがブログとしてリニューアルいたしました。

2013年04月11日 | その他
皆様こんにちわ。

光照園後援会事務局です。

このたび、王子光照苑リニューアルに合わせまして、当会ホームページをgooブログに引っ越しいたしました。

今後、過去の重要報告などこちらに移行していきたいと思いますのでよろしくお願いします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第9回光照園後援会懇親旅行顛末記

2013年01月25日 | 懇親旅行
 恒例の後援会懇親旅行。今年はなんと9回目を迎えます。

 こんにちわ後援会事務局の橋です。平成25年1月19日(土)・20日(日)の2日間、光照園後援会主催の親睦旅行に出かけてきました。

参加は、毛部川常務を含めて王子光照苑の職員が5名、江戸川光照苑の職員が4名、会員が8名、会員の家族が2名の計19名でした。

今回の旅行は福島県いわき市の名湯いわき湯本温泉。平成23年3月11日の東日本大震災において甚大な被害のあった小名浜を中心とし、現在も復興に頑張っている当地の支援キャンペーン「いわきに来てくんちぇキャンペーン」を利用しての旅行となりました。 ご賛同いただき、ご参加いただいた会員の皆様、本当にありがとうございました。


今年は、目的地が遠いため、午前10時の出発となりました。
昼食は、車内でという連絡でお弁当を期待した参加者もいらっしゃったようですが、予算の都合上、王子光照苑で手作り惣菜と、おにぎりを準備させていただきましたところ、逆に豪華な食事になったと喜んでいただくことができました。
いわき湯本温泉は、以前常磐湯本温泉と呼ばれていました。常磐温泉といえば「常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)」が観光地の先駆けとなった温泉。バスの中は、往路だというのに「フラガール」のDVDが上映されていました。




トイレ休憩。友部のサービスエリアにて・・・。時間的にゆっくりしているので、休憩も長めに30分。ここで、「王様のまくら」なるロールケーキを発見。おみやげ№.1だということで、試に1つ購入することに・・・。気に入れば、帰りにもまた立ち寄り購入しようということでしたが、実は、このお菓子は友部SA下り線店にしか置いていませんでした。残念。


皆さん、今回はトイレ休憩の御用がなかったのか、高速道路では2回の休憩のみ。予定より30分早くいわき市に入ったので、有名な「薄皮饅頭柏屋」に寄ることにしました。駐車場沿いの川を挟んで対岸は、社内で上映されていた「フラガール」の舞台となった「スパリゾートハワイアンズ」があり、数名の参加者が感動していました。


「薄皮饅頭柏屋」で見つけたフルーツマンジュウ。バナナ味(黄色)、メロン味(緑色)、マンゴー味(オレンジ)などなど。
 売れ筋商品だそうです。



一つ目の立ち寄りは被災地の視察「塩屋埼」。津波にのまれてしまい海岸沿いの民家はほぼすべてが壊滅。300人余りの犠牲者が出たそうです。
学校には、いまだに処理できていない瓦礫が山となって残っていました。



写真は、「雲雀の苑」。塩屋埼とゆかりのある美空ひばりの歌碑の前で記念撮影。
大津波が辺り一面を浚っていったのにもかかわらず、雲雀の苑はミュージックセンサーが海水で挙証したのみでモニュメントはすべて原型を留めていたそうです。
碑の前にある茶屋は丘の上にあったためあまり被害がなく、店主が写した津波の写真が展示されていました。


茶屋の前から海岸を写した写真。津波で破壊された港の堤防を修復しています。


午後3時、予定の時間通り今年の宿「吹の湯旅館」に到着。
今年は、宴会まで3時間もあるのでゆっくりと温泉に浸かることができました。


新鮮なお刺身に、数々の海の幸のお料理にビールが進みます。


しばしお料理に舌鼓を打ちつつご歓談を・・・。


ほろ酔い加減で、カラオケタイム。楽しい宴は、午後9時近くまで続きました。


翌朝、出発前にホテルの看板前で記念撮影。さて、今日も1日が始まります。


2日目、見学地「アクアマリンふくしま」。
ここも津波被害を受け、壊滅状態に陥りましたが、見事に復活。


トドのイーティングタイム。飼育員が投げる小魚を見事キャッチ。1時間ほど、見学を楽しみました。


水族館からほど近い小名浜港にある「いわき・ら・ら・ミュウ」にてお買い物とお食事。○あんこう鍋試食会が催されており、金額にかかわらずお買いものレシートを提示で1杯進呈とのこと。野菜たくさんの具沢山鍋です。


おいしそうな海鮮定食。ですが、あんこう鍋の影響でお腹が・・・


腹ごなしの運動で「勿来の関」へ・・・。若干、丘になっています。
関所越えは、ゆっくりとした歩調で約20分。


関を超えたところにある、「吹風殿」この建物は一般開放されており、集会場として使用できるそうです。



 今回の旅行にご参加いただきました会員の皆さま、誠にありがとうございました。

 今回は、感染症等の関係もあり時期を変えたいと思います。気候の良い季節にでも企画したいと思いますので、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。


旅行日程:平成25年1月19日(土)~平成25年1月20日(日) 一泊2日
場  所:福島県いわき湯本温泉
宿泊場所:いわき湯本温泉「吹の湯旅館」
福島県いわき市常磐湯本町吹谷48
℡ 0246-42-2158(代)
URL http://www.fukinoyu.jp/

<見学場所>
「塩屋崎(雲雀の苑)」
URL http://www.nihonkai.com/jh7bia/fuku/sub862.htm/

「アクアマリンふくしま」
福島県いわき市小名浜字辰巳町50
℡ 0246-73-2525
URLhttp://www.marine.fks.ed.jp/index.htm/

<お土産>
薄皮饅頭「薄皮饅頭 柏屋」
福島県郡山市富久山町久保田字宮田127番地の5
℡ 024-956-5511(代)
URL http://www.usukawa.co.jp/home.html

<帰路昼食>
「いわき・ら・ら・ミュウ」
福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1
℡0246-92-3701
URL http://www.lalamew.jp/index.php

<旅行行程>
【往路】「王子光照苑」出発(10:00)→首都高・常磐自動車道→「薄皮饅頭柏屋」買い物→「塩屋埼雲雀の苑」見学→いわき湯本温泉「吹の湯旅館」到着(15:00)
【帰路】いわき湯本温泉出発(9:30)→「アクアマリン福島」見学→「いわき・ら・ら・ミュウ」買い物・昼食→常磐自動車道・首都高→王子光照苑到着・解散(17:00頃)

<旅行企画・各種手配>
株式会社 東日ツーリスト
℡03(5967)7840
URL http://www.tounichi-tour.co.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

平成24年度 光照園後援会通常総会

2012年11月23日 | 定期総会
(旧ホームページ平成24年11月23日掲載の記事)


1.日時:平成24年11月16(金) 17:00~18:10

2.場所:高齢者在宅サービスセンター王子光照苑
     4階「ふれあいギャラリー」

3.出席者
  役 員:4名
  会 員:3名
      委任状:41名   計47名
  施設側:毛部川常務理事・(王子)稲葉副苑長

  事務局:(江戸川)葛西重敏管理部長・(王子)高橋管理係長

4.議事の経過
 事務局から定刻となったので、平成24年度 光照園後援会通常総会を開催する旨を宣言し、本日の出席は役員4名、会員3名および委任状41件であり総会員数92名に対し過半数であることから本総会は有効に成立している旨の報告があった。開会に先立ち安藤昇作後援会長の挨拶の後、議事に入る。
(1)議長の選出
 事務局より、本日の総会の議長の選出について、事務局より高橋誠副会長にお願いしたい旨提案。満場一致で可決する。
(2)議 題
議案第1号 平成23年度事業報告について
 議題第2号 平成23年度収支決算について
 議題第3号 平成24年度事業計画(案)について
 議題第4号 平成24年度予算(案)について
 議題第5号 その他

(4)議事経過
 定刻どおり、高橋誠議長進行による平成24年度光照園後援会通常総会が開催された。
 議事に入り、議案第1号から議題第2号まで、平成23年度事業報告、平成23年度収支決算について事務局から説明。質疑に入り、特に質問もなく議決に入り、議題第1号から議題第2号までは満場一致で承認される。
 次いで、議題第3号から議題第4号まで、平成24年度事業計画案、平成24年度予算案について事務局から説明。質疑に入り、予算の中で活動積立金1,100千円があるが、これはどのような意味で積み立てられどのような使い道があるのかとの質問があり、事務局より、まとまった金額であるため利率の良い定期預金にさせていただいている。また、主に特別団体会員である東京厚生組合に預けてある旨説明。この意見について、会長より、当会は光照園を援護するための会であり、まとまったお金があるのであれば、後援会として会員に還元する旅行だけではなく、職員との親睦を兼ねた催しを企画し実行したい。企画については事務局に一任するとの意見があった。その他特に質問はなく議決に入り、議題第3号から議題第4号までは満場一致で承認される。
 次いで、議題第5号、その他に入り、事務局から、出席者から社会福祉法人光照園が経営する施設に対しご意見ご要望などお聞きしたい旨提案があり、議長の右隣より一人ずつ意見をいただく。その中で、近年、王子地区も高齢化が著しく進んでいる。7月の総会予定においても夏場は暑くて参加できない方が多くいて順延になった。総会時期を見直していくとともに、このような現状であることも踏まえて、特に老老介護の家庭など王子光照苑、江戸川光照苑他の事業を紹介し、和を広げていくのも後援会としての活動の一環と考えている。さらに、社会福祉法人光照園に従事する職員との交流も深めていきたいと意見があった。
 以上の意見について毛部川常務理事より、ありがたい助言であり、夏祭りなど地域開放行事などのほか、親睦会でも後援会との交流を企画していくようにしたい旨伝える。その他、特に意見等なく、最後に社会福祉法人光照園を代表し毛部川常務理事よりお礼兼ねた挨拶の後、事務局による閉会宣言にて、18時10分通常総会を閉会する。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

第8回 光照園後援会懇親旅行顛末記

2012年01月27日 | 懇親旅行
 皆さんこんにちわ、光照園後援会事務局の橋です。今年も平成24年1月21日(土)・22日(日)の2日間、光照園後援会主催の親睦旅行に出かけてきました。

 参加は、毛部川常務を含めて王子光照苑の職員が5名、江戸川光照苑の職員が3名、会員が6名、会員の家族が2名の計20名でした。

今回の旅行は山梨県の名湯石和温泉。出発日はあいにくの空模様でバスが進む内に雪へと変わっていました。ですが、ずっと続いていた異常乾燥が、この雨(雪)で適度に潤って参加者全員風邪もひかず元気に旅行を楽しみました。


平成24年1月21日午後1、時予定通りバスは王子光照苑を出発いたしました。


最初の休憩は、首都高速石川PA。その後、談合坂SAを経由して…。


山梨県は勝沼のワイナリー、「シャトー勝沼」に到着。ここで夜にたしなむワインを購入します。


・・・もちろん、工場見学も・・・と、いうことでワイン工場に入場し、ワインを作る工程を見学。


そして、この旅行のお楽しみ、ワインの試飲。数種類のワインを飲み比べておもやげに・・・、そして2次会のお楽しみに・・・。
しかし、バスの中ではビールはすでに底をつき、夜用のワイン1本を開けることに・・・。
東日ツーリストの社長によると、宿のそばには「ローソン」と「デイリーヤマザキ」があるということなので、宿に着いたら、子供たち2人を連れてビールを調達に行くこととしました。

平成18年1月(6年前)・・・

平成24年1月(現在)・・・

本日の宿「石和温泉ホテルふじ」に到着。バスを降りると、お向かいのホテルは、第2回目の時に宿泊した「石和びゅーホテル」がありました。
あの時の兄弟は、今はこんなに大きくなりました。
彼女は、親御さんに「高橋さんと大人用のビールを買い占めてきた!!」と話していました。


さあ、宴会の始まりです。たくさんの料理に皆さん大喜びです。


宴会後は、恒例の記念撮影


そして翌日、朝はゆっくりと過ごして9:30出発。こちらも恒例のホテルをバックに記念撮影。


なぜか切なさを感じてしまう画ですが、これから勇壮な滝を見に行くんです・・・。


真冬でも凍ることがない水量たっぷりの「仙娥滝」。昇仙峡の見所の一つです。


ここは、昇仙峡ほうとう会館。バス止めさせていただいたので帰りにここでお土産を買うことにしました。


こちらのお店の名物「ほうとうまんじゅう」。中に野沢菜、切干し大根、椎茸を煮込んだ餡をくるんで上にカボチャものっている珍しい饅頭です。試食をしたらとてもおいしかったので、参加者のみなさん買い求めたようです。


雪山道を歩き、昼食前の運動をした我々はバスに乗り込み石和まで戻りました。
昼食は、甲州でも有名なほうとう専門店「小作石和駅前通り店」に行きました。


こちらでいただいたのは、「かぼちゃほうとう」。大きなごろっとした南瓜が2個も入っていました。


麺も具もたくさんで、ほとんどの参加者は完食できなかったようです。


帰りのバスの中、寝ている人もいれば元気にお話ししている人もいました。


 今回の旅行は、過去最少人数での旅行となりました。

しかしながら、参加してくださった会員さんは毎年参加して下さっている方々ばかりで、気心の知れた仲。楽しい2日間となりました。

参加された皆様には内緒にしていましたが、実は、往路にてバスにトラブルが発生。高速道路上でスピードが40km/hしかでなくなってしまったのでした。

 原因はガスケット抜け。ドライバーが自力で修理して事なきを得たのでした。
 そんなこんなの珍道中顛末記、今回はここまで! 

旅行日程:平成24年1月21日(土)~平成23年1月22日(日) 一泊2日
場  所:山梨県石和温泉郷
宿泊場所:石和温泉「ホテルふじ」
山梨県笛吹市石和町川中島192
℡ 055-262-4524(代)
URL http://www.hotel-fuji.jp/

<見学場所>
「昇仙峡」(昇仙峡観光協会)
℡ 055-287-2121
URL http://www.shosenkyo-kankoukyokai.com

<お土産>
ワイン「シャトー勝沼」
山梨県甲州市勝沼町菱山4729
℡0553-44-0073
URL http://www.chateauk.co.jp/
ほうとうまんじゅう・ほうとう・パワーストーンなど「昇仙峡ほうとう会館」
山梨県甲府市猪狩町393
℡055-287-2131
URL http://www.yamanashi-kankou.jp/kankou/eat/p3_0201.html

<帰路昼食>
「甲州ほうとう小作石和駅前通り店」
山梨県笛吹市石和町窪中島73-3
℡055-263-5421
URL http://www.kosaku.co.jp/

<旅行行程>
【往路】「王子光照苑」出発(1:00)→首都高・中央自動車道→「シャトー勝沼」買い物→石和温泉「ホテルふじ」到着(16:20)
【帰路】石和温泉出発(9:30)→昇仙峡「仙娥滝」見学・「昇仙峡ほうとう会館」買い物→「甲州ほうとう小作」昼食→中央自動車道・首都高→王子光照苑到着・解散(15:30頃)

<旅行企画・各種手配>
株式会社 東日ツーリスト
℡03(5967)7840
URL http://www.tounichi-tour.co.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加