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一呼吸。1

2016-12-20 21:04:45 | 日記
一回ひと呼吸おいてみた。
もう一度自分が書いたブログ読んだ。
辛いな~。よく生きていたな。それが本音。

一度姉と話し合った事があった。
「よく私たち法を犯したり、悪い事しなかったな」と…

私の家は嘘だらけの家と言ってもいいんじゃないか?

高校生の時私はある時気になる物を見つけた。
私の日記帳だ。中学生の頃から書いていた。
一番目は雑誌の付録とついていたノートを使った。
普段日記帳は年代別に重ねて父の古い本棚の下に隠していた。

可愛いノートを見つけると、
書き終わる前に新しく買ったノートで書き始める。
そんな時も多々あった。
だからノートの大きさ、分厚さバラバラだった。
私は下から年代順に揃えて置いていた

しかし、よく見るとノートの大きさ順にキレイに並べられていた。
誰かが日記を読んだのは直ぐにわかった。
そして犯人は母だ。
その頃父は会社勤めをしていた。
姉はもう家にいない。
母しかいなかった。私は母に怒鳴った。
しかし母は知らないを繰り返すばかり。
シラを切るつもりだ。
またしても親に裏切られた。
そんな思いだった。

最近になってAちゃんに子供の物に興味ない?
と聞いたが「特に無い」と。

親との会話が成立していれば直接聞けばいいだけだ。
会話が成立していないから私の物を物色していたのだ。

聞いた事あるような話。
母親がお年頃の息子の部屋を掃除した。
そしたらHな雑誌が出て来た。
母親は見なかった事にしてその場に戻した…

私は隠していた日記を探し出して勝手に読まれた。
母は読んで楽しんだ。私のプライベートを覗き見て
ほくそ笑んでいたんだもの
しかし読んだのはいいが…
元に戻さなくてはいけない。
母は思ったのだろう。
キレイ好きな私は本を大きさ順に並べていただろうと。
しかし甘かった。私は年代順に並べていた。

嘘。優しい嘘ならついてもいいかもしれない。
しかし明らかに嘘とわかる嘘ついて
悲しい思いをするのは相手である。
ある時は嘘ついた自分自信が恥じるだけだ。

私の部屋には父の大きな本棚があった。
自分の部屋なのに親の物が置いてある。
この家は俺の城だ。と言わんばかりに。

この本棚には色々な本が置いてあった。
殆どは興味のない本だったが、
手相占い、人名占い面白そうな物もあった。
しかしかなり古い本だった。
私はある1冊の本を手に取った。
「女性との付き合い方のマニュアル本」みたいな感じだった。
気持ち悪かった。まだ若い男性ならともかく
私はこの時既に10代後半だ。
そんな昔の本後生大事に持っているのが
気持ち悪かった。

私はなんとなく父の過去を知りたくなった。
「お母さんの前に付き合った人いるの?」
馬鹿な質問をしてしまった。
父は真顔で答えた。
「◯◯高校にいた子」墓穴を掘ってしまった。
そこは当時有名私立の男子校だった。(現在は共学)
有名私立高校の彼女がいたと自慢でもしたかったのか?
またしても気持ち悪い。

私は父が中卒なのか?高卒なのか知らない。
別に隠す理由は見当たらない。
またひとつ嘘だった。

母は中卒だった。
人には言っていい事と悪い事がある。
それは親子、姉妹でも同じだ。
ある日母は私が人から言われて一番傷つく言葉を平気で言った。
私は傷つき泣いた。
その後一度中卒を馬鹿にした事があった。
母は猛烈に私を怒鳴った。
人の気持ちのわからない寂しい人だと思った。
自分は何言ってもいいが
自分が腹が立つ事言われたらキレるのだ。

以前も話したが私が何故あの幼稚園に通っていたのかも知らない。
聞いては違う応え、また違う応え。
何処に嘘が必要なのかわからなかった。
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