野球を始めた頃(下の子編)

2016-09-18 22:38:23 | 日記
下の子は一年生入学して、GW明けた頃に野球部に入れました。

下の子は、上の子と違って特に何も習わせていませんでした。

今思えば、長子と次の子では…
こんなことではいけませんが。

下の子は、体も小さく、体重もありません。 私の小さな頃にそっくりで😅(私は現在182cmあります。)



特に目立つ要素もなく、少しばかり走れるってのは、上の子と違うとこでした。

体力もなく大丈夫なのか心配で、毎日練習が終わるまで見守っていました。

そんな様子を見て監督さんに声をかけてもらったことで、小さな子達の練習を手伝うことになり今に至ります。(今は自分の子は上の子達に混ざって頑張っています。)


そんな心配をしつつある時事件が起こりました。

入部して間もない頃練習試合があり、地元でやるようなので参加させた日の数日後…

練習の日
「野球 長いから行きたくない。」

そうです、激しく抵抗するんです。
まぁ、彼の言うことも理解できるわけです。入部した一年生は他に3人ほどいましたが誰も来ていませんでした。また、練習試合なのでほぼ1日…
意味もわからず、上級生に囲まれて…

彼なりに嫌な経験として残ってしまったんでしょう。私も1日その場には居たんですけどね。

そこから行きたくない攻撃が暫く続きましたが、試合には行かなくていい❗

そう言い聞かせてようやく落ち着きました。それからはそういうこともなく、今では、野球で衝突するときは、「辞めてしまえ😠」 と言っても、辞めたいと彼が言うことはありません。

一年くらい前、練習の際、兄弟とも指摘すると不貞腐れたり… それで、自分達でやらせましたが、親が言うまでまったくやらず、堪忍袋が切れて、もうそんなことなら全て辞めさせると二人に話、明日の練習は連れていかず、辞めると言いに行こうと言う日。

下の子(当時二年生)が本当に抵抗するんです。辞めたくないと。激しく泣きながら頼み込むんです。

普段はポォ〜っとしてますが、内心は結構激情型でかなりの負けず嫌いです。 そして、プライドもへたれな割にかなり高い😅

そんな次男です。最近では、兄弟で練習すると、上の子が投げたときのミットを叩く音と自分の投げたときのミットを叩く音が違うことに苛立ち、そういう時はいつものふざけたり、適当になります。

指摘しても中々治りません😢

こんな次男ですが、上の子と違って動作の際に体が開かないんです。これは最初からでした。上の子は、今も治りきっていませんが、かなり苦労してます。ここが違うだけで、上の子と練習内容が幾つか変えることも出来るんです。

また、コントロールも比較的いい方だと思います。タオル振りでは綺麗なフォームで振るんですが、ボールを握ると若干、肘が肩より下がったり、筋力も少々足りないんだと思いますが。これは今から成長とともに改善していくかな❔

もうひとつ、3年生になった頃、バッティングセンター行った時の事ですが、ホームランの看板に当てて、名前を残してもらったことを凄く喜んでいました。

そんな彼も今では、上の子とほぼ同じメニューをこなせるくらい体力も付いてきました。その証拠に今年の夏、気分が悪いと木陰で休んでいる下級生が続々と出るなか、家の子達はそういうことはなかったということも、親としても嬉しいものです。

今回はこの辺で、いつも上の子の話が中心になってしまうので 、たまには下の子の話もということでした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 練習 9月18日 | トップ | 積み重ねるという事 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。