『ダークフォース』(DF)とか、 あとは読み物、落書き、日記などのブログ。

DFなどのブログを始めてみました。

小説というより、かなりテキスト寄りです。
更新遅めですが、よろしくです。^^

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『ローゼさん☆』

2016年12月24日 17時38分23秒 | ためぞうの冒険+DFセカンド 登場人物編

   『ローゼさん☆』


 ・ 本名は、『ウィルローゼ=マクスミルザー』さんで、

   とある格式高き、由緒ある立派な大国のお姫様です。


   「ローゼ」さんと呼ばれています。



   (謎の超銀河帝国を形成する、三大王家の一つが実家の、

    スーパーお姫様さんです。


    その御三家の中から、次世代の覇王たちを統べる、

    大皇帝さんが選ばれたりしますので、

    数多の覇王たちが、恐れ敬う一族さんです。



    ためぞうたちの先生である、

    19才 女教師のエリナ先生が、

    何故か町内で、恐れ敬われているかという理由は、


    その事実を知る方々が、

    エッ!? もしや現皇帝陛下の妻であったはずの、

    『オーユ様』では、ありませんかッ!?


    っと、誤解されているからでもあります。

    まるで、双子のようにそっくりさんです。


    そのウワサのおかげで、

    親戚筋にあたる、ローゼさんも、

    いろいろと影で、恩恵を受けていたりします。)



ローゼさん「えっ、そーだったんですか!?」


 ・ と、ウブがっている、ローゼさんはさておき、

   紹介はつづきます。


   当初は、『ウィルローザ』さんで、

   「ローザ」さんでしたが、


   薔薇姫さんという事で、

   「バラ色=ロゼ」にちなみまして、


   ちょっと延ばした感じの発音の、

   「ウィル・ローゼ」さんという事になりましたネ。


ローゼさん「な、なるほど・・・。」


 物知りなローゼさん、

 ご自身が知らなかったようなので、

 かなり、いい加減な設定なのかも知れません。


 いい加減な設定は、さらに続きますっ!


ローゼさん「まじめに、やって下さいっ。」


 ・ DFセカンド(DF5以降)からの登場で、

   NEWな新人さんになります。


   新人ですので、失敗したり、

   うっかりしてしまう所は、どうかご容赦下さい。


   現在、開幕の初期設定から、

   大幅に横道にそれまして、

   初登場時とは、まるで別人さんのようになりましたネ。


   経験が浅いからなのか、

   キャラ作りが、ローゼさんの中で結構、

   コロコロと変わっています。


   今後も、きっと色んなモノに目移りして、

   変わってしまう事もあるかと思いますので、


   その辺りは、後日、番外編辺りでも、

   ご紹介したい次第です。


   ・・・スペック、かなり落ちてますネ。


ローゼさん「!?

      これは、紹介という口実を用い、

      さらに私をおとしめて、

      ひま潰しの回にしている気がいたしますわっ。」


 さすがは、ローゼさん!

 性能が落ちたとはいえ、まだまだ頑張れそうな感じです。


 これはもっと、ガツンと堕落させないと、

 エストさんのように、

 いい様にそそのかすのは、難しいかも知れません。


 今頃、エストさんは、

 新鮮なマグロを求めて、

 何処の海を旅しているのでしょう・・・。


 そういった、見えない努力こそが、

 家庭の食卓を支え、世界へと広がる、

 寿司文化に大いに貢献しているのでした。


 ローゼさんも、その艶やかで強靭な、

 ダイヤモンドの100倍以上の耐久性を誇る、

 ご立派なプラチナの髪を、


 宇宙開発とこの先の未来の為に、

 一本だけで構いませんので、

 ゆとりを持って、10万mくらい伸ばして、

 提供してはいかがなものでしょう。


ローゼさん「・・・。

      一体、何百年かかると思って、

      言ってらっしゃいますっ!?


      (時の流れが、私以外は止まった場所へと送られて、

       その長さに伸びるまで、

       戻れなくなるのではと、


       私の持つ、ちょっと便利な本が告げているのです。)」


 エストさんと同じようには、

 過酷な試練へと、もって行けなさそうなので、


 とりあえず、取説に書かれているように、

 知力が『100』ないと、

 発動出来ないハズの、

 あらゆる全てが記され、書き換えまで出来るという、

 スペシャルアイテム『全知の書』は、


 ローゼさんから、取り上げておいた方が、

 皆さんとのバランスを配慮しても、いいかもですねッ!


ローゼさん「これを良くご覧になって、

      そういう事は、仰って下さいっ。」


 と言ったローゼさんが、

 脇においてある、ちっちゃいポシェットの中から、

 ドォーン! と取り出したのは、


 5kgぐらいはありそうな、

 重量感のある、分厚い本です。


 でも、その百科事典のような厚みとは反し、

 表紙はまるで、絵本みたいな感じです。


 幼い子に呼んで聞かせるような、

 可愛らしいその表紙には、

 大きいみかんの絵が、いっこ描かれていて、


 「み・か・ん」と大きなひらがなで、

 タイトルが書いてあります。


 そして、本のタイトルが隅っこに、

 隠れるように、ちーっちゃな文字で、


 『全知の書・みかん(未完)』と、


 本物のタイトルが、

 コッソリと足したように、書かれてあったりします。



  ププッ・・・。



 これは、失礼。

 ローゼさん(乙女16才さん)、

 少し恥ずかしくは、ありませんか?


 以前のローゼさんでしたら、

 迷わず、こう仰っていたでしょうに。


  「この、無駄に重たいだけの本など無くとも、
  
   ワタクシには、何ら関係はございません。


   ウフフッ・・・。


   一体、この世の誰が、
  
   ワタクシを放って置くと言うのです。


   ただワタクシは、
  
   王者の中で、より強きの者に、

   ほんの少しだけ、微笑んでおけば、

   それで、全て済む事ではありませんか。


   その書が捨てられたくないと、ごねるのであれば、

   エストさんにでもお渡しして、

   しばらく待てば、良いお漬物でも出来る事でしょう。


   どうせ、その書のページに記されている内容など、

   ワタクシ以外では、理解する事すら、

   出来ないでしょうから。


   フフッ、ウフフフフ・・・。」、と。


 こんな感じだったはずですよッ!!


 あの頃の、

 気高く妖艶なほどに美しく、

 ただ、そのこの世界に一輪しか咲かないその華には、

 無数の棘がある、


 皇都レトレアに咲く、至高の薔薇姫と謳われる、

 ハズだった、ローゼ姫様は・・・。


 それは、確かに気安くなられて、

 乙女さんに目覚めた分、


 内心、恐れを抱いて仕えていた、

 群を抜く強さを誇る、列強の剣王国の家臣団さんたちも、


無双の剣士「あの姫様が、乙女さんになられたなんて!

      (姫様、頑張れそうですッ!!)」


剛勇の闘士「いや、ウィルハルト王子様と正式に融合されて、

      性格がウィルハルト様で、

      容姿が姫様になったという、萌えた話も・・・。
  
      (日々、美少女ゲームに明け暮れ、
  
       この時を、どれだけ待った事かァッ!!)」


国主の大元帥「・・・この事実は、他の列強に知られてはならぬ!


       「姫様は、オレの嫁」と想い願う者は、我に続けッ!!


       大陸を一気に平らげ、銀河統一へと名乗りを挙げ、

       天上天下に、「我らが剣王国ここにあり」と示し、

       共に、勝利の美酒に酔いしれようぞッ。

            (抜け駆けは、その後だ・・・。)」



 と、こんな具合に、

 のんびりとドラゴンタウンの、

 マンション暮らしの日々の間に、

 ローゼさん争奪戦とかが、にわかに起こっていたりするのですー。


 (・・・か弱くなりましたからねぇ。)


ローゼさん「き、聞こえてますよっ!!

      ・・・ですが、返す言葉も無く、


      私よりも恐ろしそうな、

      S(セリス)さん、E(エリナ)先生に、

      怯える事実は、確かに認めます・・・。


      私のあの頃のド根性は、

      一体、何処へ旅立ってしまったのかしら。」


 ローゼさん、根性無くして体力なさそうなので、

 とっとと、箇条書きで紹介すませちゃいますねっ♪


ローゼさん「えっ、ちょっ!?」



 ・ 基本のルックスは、プラチナの長く艶やかな髪に、

   ゴージャスなゴールドの瞳ですが、

   気合一つで、色彩を変える事が出来る、

   スペシャルなお姫様です。


   肌の色も同様に、細かく変えられるそうで、

   健康的な、小麦色の日焼け後など、

   (スク水焼け等、様々な日焼け後に対応可能です。)


   殿方のニーズに応える、気合の持ち主さんです。



 ・ 今現在、デフォルトのスリーサイズは、

   前のままのゴージャスバディ仕様ですが、

   (身長 約169cm B100 W50 H87 50kg弱です。)


   その体型や重さまでも、

   ロリや洗濯板、女子16才の平均値、

   力士級、クルーザー級、ヘビー級と、


   いつでも思った体型になる事が出来ます。


   (上記2つについては、

    ローゼさんがお持ちの『マジカルステッキ☆』で、

    マジカルに変身します。


    うっかり無くしても、スペアが1万本以上あるので、

    ちゃんちゃら平気です。


    世界のバランスをローゼさんなりに考えて、

    持ち出し数に制限をかけています。)



同じマンションの同居人で、

薄っぺらなリンカさん(15才)「姫様、それを一本下さいッ!!

                これから一杯尽くしますので、

                夢を現実で! 見させてくださいよーっ。」


ローゼさん「えっ!?

      リンカさん、どーやって現れたのッ!


      えっと、ごめんなさいね、リンカさん。

      前例を作ってしまうと、際限がないのです・・・。

      私だって、好きで持っているわけではないんですよ。


      これがないと、実家で可愛い弟の存在が、

      危うくなるんですっ!!」


怯まないリンカさん「って、ウィルハルト様は、

          姫様の都合で、パラレルワールドへと、

          飛ばしちゃったじゃないですかっ!!


          今なら、こちらでも実家でも、

          そのミラクルアイテムを、私に貸してくれても、

          まったく問題ないですよねッ!?」


 鼻息を荒くする、ちっちゃいリンカさんですが、

 言ってる事は、どうやら正論のようです。


 リンカさんの体型は、

 小学6年生の平均くらいですが、

 極端に無い部分が、一箇所だけあります。


 以前は、秘密の通販で、

 白いスクール水着などを着用して、


 ある王様のオッサンを誘惑しようとか、企てていましたが、

 そのあと一押しに、そこが足りないと、

 勝手に勘違いしています。


リンカさん「ひゅるるるる~~♪


      とにかく姫様っ!!

      ステッキ一度でいいから、貸してくれるのでしたら、

      私、毎日その水着付けてもいいですよッ!!!


      その姫様のありえないくらい理想形を保ったまま、

      重力に逆らい続けている、希望の丘が手に入るなら、

      強引にでも詰め込んで、水着、着てみせますよ。」


ローゼさん「・・・強くなりましたね、リンカさん。


      相対的に私が弱体したことで、

      そんな風に見えちゃうのかしら。


      目で見る事は出来ませんが、

      リンカさんは、確実にご成長なされていますよ。」


リンカさん「あやふやにして、誤魔化す気ですね?

      そこだけでも並ばれると、

      姫様は、ピンチになっちゃうんですか?


      愛するお父様のバルマード陛下を、

      この私に取られそうで、ビビッてるんですね。」


 リンカさんは、その事に関しては、

 譲れないくらい、強気になります。


 確かに、リンカさんの未来予想図通りにいけば、

 スーパーリンカさんになったあかつきには、

 素晴らしく美しい、

 スレンダーな、ボディラインを得る予定になっています。


 選択を誤るとその未来は消えちゃいますが、

 それなりに立派過ぎる、希望の丘も手に入る予定なのに、

 上がいるとなると、

 その欲求は、より沸き上がるようです。


ローゼさん「ちゃんと、成長するんですから、

      それでいいんじゃないですか、リンカさん。


      少女から、乙女へ、

      そして、素敵な大人の女性へと、

      そんな未来が、たぶん約束されているんですから。


      ねっ?」


リンカさん「重いとか、肩がこるとか、

      そんな言い訳はいらないのでぇす!!


      だいたい姫様のは、

      見た目通りのふわふわで、

      弾力も心地も素晴らしく、

      何と言っても、天使のはねのように軽いじゃありませんか。

      どーなってるんですか、それ!?

      この世界の七不思議の一つですよっ!!」


 リンカさんとの水かけ論が、終わらないと思ったローゼさんは、

 めんどくさくなって、

 リンカさんを、異世界の何処かへと吹っ飛ばして、

 その望みを、ちゃちゃっと叶えてやろうかとも思うのです。


ローゼさん(お、思ってませんよっ!!)


 そこにヒゲオヤジのコピーでも作って、

 リンカさんの望んだ世界を適度に与えて、

 閉じ込めてしまえば、問題解決です。


 飛ばした後に、都合のいい、

 成長の伸びしろを完全に排除した、

 リンカさんぽい、ちっちゃい女の子をコピーしておけば、

 今後、ローゼさんは、

 この小娘さんに煩わされる事も無いでしょう。


 と、以前のローゼさんなら思いましたよね?


ローゼさん(・・・。

      本当に、そうなのかしら。


      私って、なんていけない子だったんでしょう!!

      (>ω<)< クウーーーッ!!! )


 過去をちょっぴり反省したローゼさんは、

 勝手に自己紹介の途中に乗り込んで来た、

 リンカさんに、優しい微笑でその肩に手をかけ、

 こういうのです。


ローゼさん「リンカさん、

      私は間違っていましたわ。


      リンカさんの望みとあれば、

      それは私の喜びでもあるはずです。


      その願い、しかと受け取りましたよっ。」


リンカさん「ひっ、ひめさま!?」


 リンカさんは、この時確かに、

 恐怖に似た感情を抱いてしまったのです。


 それは懐かしくも恐ろしい、

 追憶の中のローゼ姫・・・。


   ピキィーーーーーン!!


 ローゼさんのちっこいポシェットの中から、

 チャキーン! と、確実に入らないであろう、

 オモチャっぽい、マジカルなステッキを取り出しました。


ローゼさん「マジカル、マジカル、

      お願いかなえて~~~っ♪」


 ローゼさんは、静止するリンカさんに気付く事無く、

 (視線に入っていません、・・・主に身長のせいで。)

 キラキラと、星のきらめきを撒くように、

 ステッキを一振りします。


リンカさん「うわわわわーーーっ。」


 レインボーに輝く、

 ゴールドとプラチナのわたあめの様な霧に包まれた、

 リンカさん・・・。


 何だか、蝶になる前のきらめく白金の繭のようにも見えます。


 早く殻を破らないと、自力で破れないリンカさんが、

 酸欠になりそうなので、

 ローゼさんは、少し手荒くその糸を解いていくのです・・・。


 しつこいくらい、中は輝きに満ちていますが、

 糸は後で紡ぎ直せば、立派な絹地になりますので、

 ローゼさんは、その糸を運命の糸車のようなもので、

 慣れた手つきで巻き取っていきました。


 けっこう荒業にも見えましたが、その仕事は丁寧で、

 この紡いだ糸でも、一財産になりそうな感じです。


 まばゆい輝きの中から現れる、リンカさんらしき人影。

 ですが、シルエットが何故か以前のものより、

 一段と小さく見えたのです。


リンカさん(仮)「おおお、

        デカイ! デカイけどめちゃ軽いですっ!!

        なんという、理想形ッ!


        こんな、重力も体脂肪も、

        何もかもを無視した、素晴らしい希望の丘を、

        ありがとうございますーーーっ!!!」


 歓喜を上げて興奮するリンカさんは、

 洗濯板から、見事なる転身を遂げた自分に、

 モーレツに感動し、酔いしれていますっ。


 まさか、ローゼさんが、

 ガチで願いを叶えてくれるなんて、

 実はリンカさん、思ってもなかったのです。


 感謝の想いでキラキラとした眼差しで、

 リンカさんは、ローゼさんを見上げます。


リンカさん「ありがとうございます、姫様っ!!

      リンカ、感激してます。」


ローゼさん「・・・そ、そうですか。」


リンカさん「あれ!?

      姫様、また身長伸びました?


      そんなに時間が経っちゃってたんだぁ・・・。」


 リンカさん、かなりちっちゃくなってますっ!!

 これではまるで、爆乳小学1年生ですッ!!!


ローゼさん(プーーーーーッ!!!


      これが対価だというのでしょうか。


      私は今、とてもいけない事をした気が、

      沸々と源泉のように沸き上がって参りました・・・。)


 ローゼさんは、自身が招いた事に反省してか、

 ひょいと取り出した大きな鏡を、

 リンカさんに見せます・・・。


リンカさん「!?」


ローゼさん「どうやら、人によるようですが、

      『奇跡』には、対価というものが、

      必要なようで、


      かなり色々失って、

      より、ちっちゃくなってしまいましたね・・・。」


 ローゼさん、少し青い顔をしている様子からも、

 猛省している事が伺えます。


 ですがローゼさんなら、今のパワーでも、

 十分に『奇跡』という名のふざけたトラップを、

 無かった事に出来るでしょう・・・。


 すると、リンカさんから帰ってきた言葉は、

 こんな意外な言葉です。


リンカさん「いぃーーーんですッ!!

      これで、いーんですッ。


      いいぞ、ニッポン!

      クゥーーーーーーーーーーッ!!!」


ローゼさん「えっ!?」


 ローゼさん、リンカさんの言ってる意味がわかりません。

 すると、威風堂々と胸を張って、

 小学校デビューを果たしたリンカさんは、

 こう強く言うのです。


リンカさん「ふっふっふっ・・・。


      あとは、時と共に背が伸びるのを、

      待つだけなのですっ!!


      ありがとうございます、姫様っ!

      それでは、自己紹介の方、

      がんばって下さーーいっ。」


 と、リンカさんはそう残して、

 闇に紛れるように、

 一瞬で姿を消してしまったのです。


ローゼさん「はっ!? 見失ってしまった。


      リンカさん! リンカさぁーーーん!!!」


 ローゼさんは慌てた様子で、

 便利なみかんの本を覗いています。


 すると、みるみる内に、

 ローゼさんのシルクのようなきめ細かさに、

 白磁に桜色の紅を点したのような、

 その美しい端正な表情が、


 連日の徹夜明けの仕事を終え、

 疲労感がもっさりと漂うような、

 血色の悪いものへと変化していきます・・・。


ローゼさん(リンカさんの未来のページのその姿が、

      あの姿のまま、固定されています・・・。


      養分全部、使いきっちゃったのッ!?


      こ、これは有り得ないと言いますか、

      あってはならない事態ですわ。


      『永遠の爆乳美幼女』だなんて、

      き、危険すぎますーーっ!!


      世の中には、

      様々な趣向を持つ御方が、数多とおられるのですよッ。


      今の、よりチビッコなリンカさんには、

      その試練を乗り越えるだけの力は、

      きっともう残っていないでしょう。


      『奇跡』への対価としての、

      『想いの力』が、とんでもなく強すぎですよっ!


      あのチビッコ状態維持だけに、

      秘めたる鬼神の強さ(戦闘力 約97億。)も、

      成長の余白の部分も、全部使ってしまって、


      ただ、胸だけに、

      全てのステータスボーナスを、

      振ってしまったようなものです。


      ・・・。


      も、もちろん、責任を痛感しています。


      やはり完全体の私が、

      内職で作り上げたステッキを、

      今の不完全な私が使っても、

      その効果が(自分以外に)得られるはずなんて、

      ないんですよ・・・。


      って、まずは、

      今のリンカさんを何とか保護しなければっ!!!)


      ・・・リンカさん、何処の世界に消えてしまったのかも、

      もうわからないくらい、気配がありません。


      ローゼさんが寝起きなどに良く見せる、

      アホ毛のセンサーがあったとしても、


      その探知範囲は、せいぜい太陽系内が限界です。


      それでも十分以上に、現在の科学水準を超えていますが、

      つまりそれは、

      もうこの世界には、リンカさんがいないという証拠になります。


     ローゼさん「ああ、どうしましょうっ!

           これは、自己紹介をやっている場合ではありません。」



 ・ ローゼさんは、とても素直でいい娘さんです。

   その心はピュアピュアで、


   自慢の知力がなければ、

   無垢なほどに純粋なその乙女魂は、

   きっと、穢れされていた事でしょう・・・。



ローゼさん「だから、紹介なんて後回しですッ!!」


 見えないロープで、ギンギンに食い込んだ、

 パーフェクトな亀甲縛りで、

 ナレーションを締め上げるローゼさん!!


 流石は、薔薇の女王様です。

 ウッ! ・・・コテッ。


ローゼさん「そんな縛り方なんて、知りませんよッ!!!」


 では、拘束された解説に代わりまして、

 ナレーションを続けますねっ♪


ローゼさん「どんだけ、代打を用意してるんですッ!

      (って、ウオゥ!?

       ・・・先程とは桁違いの、強大なパワーを感じます。


       き、気にしてはいけません、私。)」




 自己紹介から、リンカさんの探索という、

 突発クエストが発生したローゼさんの、

 苦労は、まだまだ続くのでした・・・。


ローゼさん「つづくの!?


      あ、いえ、

      リンカさんを放ってなど、おけませんわよね。


      さてと、探求の旅支度です。


           では、またですー。 (^-^) 」


 ・・・今日は、クリスマスイブですが。


ローゼさん「ん、もうっ、

      それどころではありませんよッ!!


      あ、でも26日辺りに、

      ケーキは買おうと思いますッ♪」
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