群馬県議会議員 ひじやすお

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6、六、陸、six その5

2016-12-07 21:10:13 | 日記
28日。
東ロータリークラブ例会に出席する。

29日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

県議団総会に出席する。

30日。
一般質問。

生物多様性地域戦略の案が示される。
精査しておかなければ。

1日。
一般質問の二日目。

2日。
定期診断を受ける。
大きな変化はなし。
主治医からは飲酒の注意(言っても無駄だという諦めも込めて)をされる。

群馬第二選挙区の井野俊郎代議士と二区内の自民党県議会議員の意見交換会に出席する。


3日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

日乃出保育園の発表会に伺う。
第40回の歴史を思い、関根理事長と息子さんの園長先生に敬意を表したい。

4日。
お世話になった方の葬儀告別式に参列する。

買い物に久しぶりに出かける。

5日。
一般質問の三日目。

東ロータリークラブ夜間例会に参加する。
入会からちょうど一年となった。

6日。
常任部会。

所管調査の聞き取り。

農政議連と県漁業組合連合会の意見交換会に参加する。
カワウ対策等の話し合いがされる。
生物の生息空間である河川環境の整備について組合役員さんから発言があった。
同じ考えを持った方がおられることに心強い味方を得た思いがする。

自民党県議二期の仲間で忘年会。

7日。
文教警察常任委員会の教育委員会関係について行われる。

家に戻って雑務をこなす。


『6』 その5

禅宗の公案集である『無門関』の第6則は世尊拈花(せそんねんげ)【世尊、大衆に花をしめす】
本則:
世尊は、昔、霊鷲山(りょうじゅせん)の集会で華を取ってみんなに示された。そのとき、みんなは黙っていたが、ただ迦葉尊者(かしょうそんじゃ)おひとりだけが、にっこりと微笑(みしょう)された。世尊は言われた、「私に正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)・涅槃妙心(ねはんみょうしん)・実相無相(じっそうむそう)という微妙(みみょう)の法門がある。不立文字(ふりゅうもんじ)・教外別伝(きょうげべつでん)というやり方で摩訶迦葉(まかかしょう)に付(わた)した、迦葉嘱(たの)んだぞ」。

無門は評して言う:
黄色い顔をしたゴ-タマは、人もなげなふるまいをして、良民を圧(おと)しめて奴隷にし、羊の頭を店頭にかけて犬の肉を売るような、インチキをされた。どんな奇特(すてき)な説法をされるかと思っていたのに、【なんだ、こんなことか】。たとえば、あのとき迦葉だけでなく大衆がみんな笑ったとしたら、正法眼蔵はいったいどのように伝授したのか。【あのとき迦葉が笑ったからよかったが】、もし迦葉が笑わなかったら、正法眼蔵はいったいどのように伝授したのか。
もし正法眼蔵なるものが、伝授されるものなら、黄色い顔した爺さん(釈尊)は【純朴な】村里の人々をたぶらかしたことになるし、またもし正法眼蔵に伝授はないというなら、なぜ迦葉ひとりだけを印可したのか。

無門は頌(うた)って言う:
花とりあげて、
しっぽが見えた。
迦葉の微笑、
人・天、処置なしだ。

『無門関』の解説書である『無門関を読む』秋月龍珉著から

禅って、とても奥が深い。
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