ひじきごはんを食べましょう(sorry, this blog is UNDER CONSTRUCTION←おー

どうもひじきごはんです。ほんとに食べちゃだめですよ、俺のことをね。

本屋へ行く。

2016-11-05 18:00:55 | Weblog
最近あんまり本読んでないなと@そういうわけでもないが小説は特に読んでない

盛岡の超老舗の、肴町の東山道書店というところへ出かけた。ここが本店なんだけど、小さなビルで売り場面積は小さく、近年は

別に建てる新店舗は郊外型の大型店にすることで生き残っている。小学生のときはピアノ教室にゆくまえ立ち読みしてお世話になった店舗だ。もちろん、

もうシュリンクがかけられていて今はそんなことできない。ただ、いくつかの売れ筋まんがは試し読みというかたちで立ち読みフリーになっているのもある。ほんで

ああー

をれが好きなまんが業界はもう無いのかなあ と、あらためて感じさせられる。昔は、必ずみまわせば好みに合うまんががいくつか見つかって、それに夢中に
なれたものだ。今は…なんっか 線が細くなったというのかなあ 生命力、ヴァイタリティが感じられるものが超すくなくなった気がする。をれは

ガンダムが’80年代に多産したアンソロジーものと、その描き手さんたちが今でもだいすきなんだけど

だから復刊ドットコムのこいでたく先生の「ダブルゼータくんここにあり」も即2巻とも買ったんだけど@その報告はしたっけか

これも何度も書いてる気もするが、をれは池田恵ってひととそうま竜也ってひとのまんががだいすきで
池田恵さんは「魔法の少尉ブラスターマリ」という単行本を出していて、@これはガンダム世界に魔法少女がMSを駆って魔法でものごとを解決するギャグまんが
そうま竜也さんは「たおせ!カラオケ番長」っていう単行本が一番面白い。どっちもバンダイが出版してたと思う。ふたりとも絵がうまいけど、そうまさんは

萌えとリアルのおとしどころがちょううまくて、おんなのこの身体のラインどりがちょううまかった。今日の作風一般を、90年代初頭にさきどりしていた。あと、車の
デザインもうまかったし、バイクのまんがも描いてた。しかし…

ふたりとも、時代に踏み潰される感じで現在不遇だ。なんか、ものすごく消沈する経験をふたりともしたらしい。ガイナックスにふたりともかかわったことが共通している。をれは
ガイナックスは才能をだめにする要因がなにかあった団体なんじゃないかとうたがって今日まできている。それは、多分に性的ななにかなんじゃないかと思っているんだけれど。

00年代にそうまさんの最新作のまんがをコンビニの雑誌でみかけたが、あのデッサンの整ったみずみずしいはちきれんばかりのおんなのこの肢体描写はなかった。なんか、おまんじゅうを
重ねたようなおんなのひとのからだを描いてた。なんでこうなった、をれはひどく失望したものだ。

ほかに、をれが気にしてるその世代のまんが家さんに伊東岳彦さんとぶるマほげろーさんが居る。ふたりとも、描くおんなのこがかわいい。

で、今日はクロスボーンガンダムゴーストの10巻と11巻があったのでそれこうてきた。作画の長谷川裕一さんは、ガンダムアンソロジーに取り組まれた作家さんでほぼ、ただひとり
生き残っている歴戦の勇士だ。絵は、最近の若いおたくに言わせれば ぜんぜんだめ なはずだ。それでも、一番 昭和の少年まんがの魂 を今も燃やしているのが、長谷川さんなのだ。

そしてまた

エラリイクイーン「九尾の猫」ハヤカワミステリ文庫 も求めたんだけど1300えんもした。なんじゃ。最近の文庫は高いってわかってたけどここまできたか。
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