ひじきごはんを食べましょう(sorry, this blog is UNDER CONSTRUCTION←おー

どうもひじきごはんです。ほんとに食べちゃだめですよ、俺のことをね。

「親からの愛情たっぷりで育てられた子どもは思いやりのある優しい人間になる」 ←間違い

2016-09-18 21:52:00 | Weblog
1 名前: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウ Sa9f-4ZfV) 投稿日: 2016/09/18(日) 18:52:49.60 ID:GpuQDWLKa● ?PLT(16445) ポイント特典

親に溺愛された子供は「思いやりのない大人」になる

愛情を注いで育てれば、思いやりのある優しい子に育つ──というのはとんだ思い違いであることが、最新の研究により明らかになった。

ドイツのイェナ大学とフィンランドのユヴァスキュラ大学、ヘルシンキ大学の研究者が、フィンランドの青少年および成人1500人以上を対象にアンケート調査を実施。親の愛情をたっぷり受けて育った子供と、そうではない子供を比較したところ、意外な事実が判明した。

親に愛された子供は、大人になってからボランティアなどの社会活動に打ち込むことがほとんどなかったのだ。

ドイツのフリードリヒ・シラー大学の調査でも似たような結果が出て、学界に衝撃を与えた。同大学の心理学者、マリア・パブロヴァは「シュピーゲル」誌にこう答えている。

「慈愛に満ちた教育が、必ずしも子供の公共心を育むわけではないのです」

パブロヴァの分析によれば、親のあたたかな愛情と万全のサポートのなかで安心して育った子供は、その環境から離れた「外の世界」に興味がわかなくなるようだ。

子を溺愛する親もまた、社会活動を軽視する傾向にある。そうした活動が、子供のキャリア形成の役に立つとは考えていないのだろう。加えて、公共のための活動は市民の義務だという意識が乏しいため、災害時支援も地域福祉も国家に任せがちになる。

つまり、一般にいわれている“良い教育”だけでは、世のため人のために働く若い世代を育てることはできないのだ。

被災地でボランティア活動に従事したり、政治デモに参加したりといった市民活動は、民主主義が機能するうえで重要な役割を担っている。その意義を家庭内でしっかり教えない限り、公共の精神を尊ぶ心は養われない、とパブロヴァは結論付けている。

※以下略
https://courrier.jp/news/archives/60181/
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