工事着工、辺野古基地建設反対派と翁長知事は敗北のレールの上を着実に進んでいる



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工事着工、辺野古基地建設反対派と翁長知事は敗北のレールの上を着実に進んでいる
 政府が名護市辺野古の新基地建設で護岸整備に着工した。沖縄タイムスは号外を出した。

「沖縄防衛局は25日午前9時20分、沖縄県名護市辺野古の新基地建設に向け、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部を埋め立てる護岸工事に着手した。2014年の事業開始後、埋め立て工事は初めて。大量の石材や土砂などが投下されれば原状回復は困難となる。1996年の普天間飛行場返還合意から21年、重大な局面を迎えた」

 沖縄2紙も基地建設反対派も、今日、重大局面を迎えたと騒いでいる。しかし、騒ぐわりにはキャンプ・シュワブゲート前に集まったのはたった80人である。海上の反対派のボートやカヌーもたった10隻である。いつもより少ない。
 去年の7月22日のヘリパッド建設工事初日には1000人の反対派と150台の車で県道70号線を占拠し、砂利トラックを一台も通さない勢いであった。あの7・22に比べるとさびしい限りである。ヘリパッド建設阻止の時の勢いが消失しているように感じられる。ヘリパッド建設阻止の疲れと失望が反対派に漂っているのだろうか。
 時事通信はキャンプ・シュワブのゲート前でも、次々と抗議の声が上がったと書きながら、沖縄県うるま市の農業伊波義安さん(75)は「ここまで来たかと、残念な気持ち。知事には埋め立て承認を撤回してもらいたい」と反対派の抗議ではなく嘆きと翁長知事に頼らざるを得ない心情を書いている。
 意気消沈しているキャンプ・シュワブの反対派である。
 彼らが頼りにしている翁長知事は護岸工事着手に「防衛局が護岸工事を強行したことは許し難い。サンゴ礁生態系を死滅に追いやる恐れがあり、環境保全の重要性を無視した暴挙だと断ぜざるを得ない」と政府を厳しく批判はしたが、反対派が翁長知事に望んでいる埋め立て撤回はうやむやにしている。
 反対派も翁長知事も辺野古基地建設阻止運動に行き詰っているのが現状である。

沖縄は平和で静かである。沖縄の一部であるキャンプ・シュワブでは辺野古基地建設反対運動が続いているが、機動隊は余裕を持って、老人の多いゲートの座り込みを丁寧親切に排除している。妄想テロリスト山城議長は東京の集会で沖縄ではもうすぐ「動乱」が起きると喚いたが、「動乱」とはほど遠いのどかなキャンプ・シュワブの風景である。「動乱」は山城議長の妄想であることが明らかになった。

 辺野古基地建設反対派と翁長知事は敗北のレールの上を着実に進んでいるということを工事着工の25日ははっきりさせた日である。
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