テロリスト山城議長逮捕される






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テロリスト山城議長逮捕される
 山城博治議長(64)が逮捕された。
北部訓練場内に侵入しただけでは、刑事特別法で逮捕するのは難しく、警察は威力業務妨害を適用するかどうかを検討中であり、最終決定はしていない。山城議長は侵入した罪で逮捕されたのではない。有刺鉄線切断という別の犯罪で逮捕された。

沖縄県警名護署は17日、米軍北部訓練場(沖縄県東村・国頭村)内で沖縄防衛局がヘリパッド移設工事現場で使用していた有刺鉄線を切断したとして、沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)を器物損壊容疑で現行犯逮捕した。
山城議長は北部訓練場内に侵入しただけでなかったのである。工事現場と提供区域内を隔てるフェンスに設置された有刺鉄線2本をペンチで切断して工事現場に入ろうとしたのである。山城議長たち侵入者が有刺鉄線を切断したのはこれが最初ではなかった。
防衛省沖縄防衛局が有刺鉄線を張る度に反対派は何度も有刺鉄線を切断して工事現場に侵入していたという。しかし、切断現場が確認できないため逮捕できない状態が続いていた。今回は山城議長が工事現場と提供区域内を隔てるフェンスに設置された有刺鉄線2本をペンチのようなもので切断しているのを防衛局の職員が見つけ、警察に通報した。通報を受けた警察官が、山城議長が区域外へ出るまで追跡し、東村高江の県道70号に出た後の午後4時22分、準現行犯として逮捕した。
県道70号線占拠、北部訓練場内侵入、有刺鉄線切断と山城議長はやりたい放題である。彼にとって日本の法律はくそ喰らえである。ヘリパッド建設を阻止するためにはなんでもする。国頭村長と東村長がヘリパッド建設に賛成しているのも山城議長にとっては関係ないのである。自分がヘリパッド建設に反対だからひたすら阻止行動をするだけである。彼は独善的であり民主主義の破壊者である。つまり彼はテロリスト以外の何者でもない。

今までマスコミは山城議長たちは進入禁止をはっきりと示していない北部訓練場内に侵入しているから逮捕するのが難しいと報道してきたが、山城議長たちは進入禁止をはっきりと示している有刺鉄線を切断して工事現場に侵入していた。
マスコミは北部訓練場侵入を繰り返している山城議長たちの有刺鉄線切断を隠し続けていた。今度の山城議長逮捕で有刺鉄線切断が明るみになったのである。山城議長の犯罪をマスコミは隠し続けていた事実も今度の逮捕で明るみになった。
マスコミはテロリスト山城議長を支援している。

7月22日に山城議長が代表となった「県民会議オスプレイヘリパッド建設阻止現地行動実行委員会」は「建設を実力で阻止するというテロ宣言である。宣言通り7月22日以降のヘリパッド建設反対運動はテロ行為の繰り返しである。そのことにマスコミは気付くべきである。

集会を開くのは自由である。しかし、県道で集会を開くのは違法行為であり自由の域を超えた集会であり許されない。集会を開くには他人に迷惑をかけないことが条件であり、警察の許可が必要である。
砂利や機材を運ぶ車に抗議するのは表現の自由であり許される。しかし、県道を占拠して資機材を運ぶ車を止めるのは違法行為であり許されない。法治主義の議会制民主主義国家日本ではそれはテロ行為である。

「ヘリパッド建設阻止現地行動実行委員会」が県道70号線で開いている集会は法治主義である民主主義を破壊する集会である。それは集会の自由を悪用した県道占拠である。7月22日以降の「県民会議オスプレイヘリパッド建設阻止現地行動実行委員会」の行為はテロ行為の繰り返しである。
山城議長と一緒にいた十数人の人間もテロリストである。テロリストであっても武器を使用したのではない。北部訓練場に侵入して有刺鉄線を切断しただけである。日本の法律は実行したことだけを裁き思想を裁くことはできない。だからテロ行為であっても軽犯罪として裁くだけである。

もし、山城議長と同じテロリストが1万人居たら、彼らは安波と高江を占拠し、ヘリパッド工事の作業員も警察も追い出して出入り口には検問を設けて自主管理をしていただろう。
もし、10万人居たら武器を持って北部、中部、南部を武力で支配して、沖縄を独立して独裁国家をつくろうとしていただろう。
山城議長と同じ思想の人間が少ないから武器は持たないし軽犯罪を繰り返しているのである。

もし、本土から500人の機動隊が動員されなくで、沖縄県警だけであったら、7月22日は県道70号線は「県民会議オスプレイヘリパッド建設阻止現地行動実行委員会」に一日中占拠され続けられていただろう。県警だけだったら県道70線は占拠され続け、ヘリパッド建設は阻止されていただろう。

沖縄反戦平和運動センター

議長 山城 博治( 社民党) 

幹事 山崎 実 (高教組) 
副議長 比嘉 京子 (社大党)   〃  佐次田 秀樹 (第一次産業労連) 
 〃  仲村 未央 (社民党 ) 〃  下地 敏男 (社民党) 
 〃  山本 隆司 (沖教組)  〃  上原 快佐 (社大党) 
事務局長 大城 悟 (自治労)   〃  古川 貴裕 (マスコミ労協 )
事務局次長  岸本 喬 事務局 会計監査 伊佐 智明( 全水道) 
幹  事 平良 誠 (自治労)   〃  宮城 一生 (労金労) 
 〃  比嘉 貞夫 (国公労)   〃 新垣 靖二 (労済労)
 〃  佐久川 正実 (私鉄沖縄 ) 
 〃  永山 盛順 (全港湾) 
 〃  前花 邦一( 沖教組) 

沖縄平和運動センター加盟団体一覧表

全日本自治団体労働組合沖縄県本部 ・林野労組沖縄分会・
沖縄県教職員組合・全自交沖縄自動車交通労働組合・沖縄県高等学校障害児学校教職員組合・南西石油労働組合・沖縄国家公務員労働組合・全グロリア労働組合沖縄支部・日本私鉄労働組合総連合会沖縄県連合会・全労済労働組合九州総支部沖縄支部・全日本港湾運輸労働組合・日本放送協会集金労働組合沖縄支部・沖縄県マスコミ労働組合協議会・官公労共済労働組合・フード連合沖縄地区協議会・女性会議沖縄県本部・沖縄県第一次産業関連労働組合連合・琉球大学学生会・社会民主党沖縄県連合・沖縄県原爆被爆者協議会・沖縄社会大衆党・全水道沖縄企業局水道労働組合・
沖縄労働金庫労働組合・政府関係法人労働組合連合沖縄地方連絡会議・全農林沖縄

加盟団体に琉球大学学生会がある。琉大は革マル派である。琉大以外の革マル派の団体も沖縄平和運動センターに加盟している。沖縄平和運動センターは共産党以外の社会主義国家を理想としている組織の集まりであるといっても過言ではない。
 山城議長をはじめ平和運動センターの連中は社会主義国家を理想としていて、日本の議会制民主主義を否定しているから違法行為を平気でやるし、警察を卑下するのである。
 沖縄平和運動センターは議会制民主主義を破壊するテロ団体であり、日本に存在してはならない団体である。



新発売・沖縄内なる民主主義10 A5版  定価1512円(税込み)
目次
①宜野湾市長選から参議院選挙までの沖縄とは・・・3
②島袋里奈さんが行方不明になる前後の経緯からシンザト・ケネフ逮捕まで 4
③沖縄に米軍基地は必要である。それは基本 9
④沖縄の政治には県民を米兵から守るという思想がない 16
⑤翁長前那覇市長、那覇市警察には自治精神がなかった 20
⑥島袋里奈さんの死の責任は翁長知事にもある 22
⑦県政は効果のない要請より、効果のある犯罪防止政策をやるべき 26
⑧県民の安全は県政が守るという精神がない 29
⑨知事による事件防止策案 33
⑩県議会選挙から参議院選まで 35
⑪県議会選結果の分析 36
⑫6・19県民大会の内実 38
⑬県民大会はオール沖縄の参院選勝利のための選挙戦略だった 41
⑭伊波候補が圧勝した原因は島袋さんの死にあり 44
⑮翁長知事・公明党の県外移設主張の愚かさ 48
⑯安波ヘリパッドだ。高江ヘリパッドではない 50
⑰地位協定を改定しても米兵の犯罪は全然減らない 52
⑱ 沖縄には地位協定改定の効果がないことを新報は報じた 54
⑲地位協定は国際的常識 派遣国の義務 
⑳米国は地位協定改定より撤去を選ぶ 55
㉑ 日本が派遣国として締結した自衛隊に関する地位協定 57
㉒ アジアや中近東の情勢 60
㉓ 緊迫する東南アジアと尖閣 64

文学
○三文小説・ホテルアキサミヨー 69
○和子の死 88
○詩 五編 130
○連載小説・台風十八号とミサイル 四回 134
○連載小説・マリーの館 第四回 155



新発売・あなたたち沖縄をもてあそぶなよ  A5版  定価1458円(税込み)

目次
沖縄の真実を捻じ曲げた落合恵子 3P
佐藤優は沖縄人ではない 29P
沖縄アニミズム信奉者になった佐藤優 41P
でっちあげで我那覇真子批判する佐藤優 65P
「物呉ゆすどぅ我が御主」の佐藤優 75P
事実隠蔽の一流ジャーナリスト金平茂紀 79P
隠蔽した後に大嘘をつく一流ジャーナリスト金平茂紀 89P
植草一秀の辺野古論の根本的間違い 106P
沖縄の現実とかけ離れた坂本龍一の沖縄民主主義論 113P
辺野古を日本民主主義の先端とうそぶく國分功一朗 128P 
辺野古移設反対派のプロパガンダ 
キャサリン・ミュージック 139P
キャンプ・シュワブの加藤登紀子を考察 148P
辺野古の真実を捻じ曲げた宮崎駿 166P


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