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信じられない!二階幹事長の翁長知事会談。沖縄自民党の頑張りを無視するな。

 自民党の二階俊博幹事長は26日、沖縄県の翁長雄志知事と那覇市内で会談した。
 
 二階幹事長が翁長知事と会談したのは、

13日 オスプレイが安部崎沿岸に不時着。

20日 最高裁で翁長知事の承認取り消しは違法であると判決。

22日 沖縄県議会、オスプレイ墜落抗議決議を賛成多数で可決。
     翁長知事は政府主催で行われた米軍北部訓練場の返還式典を欠席して、オスプレイ事故抗議集会に参加。
 
の後である。
最高裁は翁長知事の承認取り消しに違法行為判決を下した。その翁長知事は米軍北部訓練場の過半となる約4千ヘクタールを返還する政府主催の返還式典にはそっぽを向いて参加しないで共産党が主導するオスプレイ墜落緊急抗議集会に参加した。二階幹事長は違法行為をし政府にそっぽを向いた翁長知事と会談したのである。
会談では、翁長知事がオスプレイの不時着事故について「県民の不安と怒りは頂点に達している。政権与党としてしっかり取り組んでもらいたい」と要請し、「米軍基地は大変過重だ。ぜひ配慮してほしい」と求めたことに対して。二階幹事長は「日本の安全保障、戦後の課題を抱える沖縄に対して、与党としてしっかり応えたい」と述べ、「沖縄の思いはよくわかる。しっかりそれを見据えて頑張る」」と翁長知事に同情したのである。

違法行為である承認取り消しをしてまで安倍政権を楯突いて、政府の式典にそっぽを向いた翁長知事に同情する二階幹事長はおかしい。自民党の幹事長とは思えない。安倍政権を支えなければならない自民党幹事長であるならば、翁長知事の違法行為を戒め、安倍政権への理解を求めるべきであるのに、翁長知事に同情し、政府の式典に参加しないで左翼の抗議集会に参加したことをたしなめることもしないのである。
二階幹事長と翁長知事は旧知の間柄だという。二階幹事長は翁長知事が共産党と共闘して反安部政権になっていることより「旧知」を優先させるのである。
二階幹事長は「いろいろな沖縄発展策に、与党としてしっかりお応えしていけるようにしたい」と述べ、政府の沖縄振興予算の確保に向け、今後も協力する考えを伝えたという。派閥政治時代に得意であったお金で味方に引き込むという方法である。
旧態依然として自民党の金権・派閥政治の二階幹事長である。
 
 オスプレイの不時着事故という辺野古移設容認の沖縄自民党にとって不利な状況の中でも沖縄自民党は踏ん張り、県議会で翁長知事・革新政党と勇気ある対決をしている。
 沖縄県議会(新里米吉議長)は22日、11月定例会の最終本会議を開いて与党が提案した米軍のオスプレイ墜落事故に抗議し配備撤回などを求める抗議決議、意見書を提案した。野党の沖縄・自民は与党案に対抗して、オスプレイは墜落ではなく不時着として「重大事故」への抗議決議、意見書の両案を提案した。与党の賛成多数で可決したが、沖縄自民党は翁長知事・革新との対決姿勢を高めていっている。

 二階幹事長は共産党と手を組んでいる翁長知事に同情するより共産党と対決している沖縄自民党を激励するべきである。

 辺野古飛行場建設工事再開を前に、翁長知事は27日午前、首相官邸で菅義偉官房長官と会談し、再開前の事前協議を求めた翁長知事に対して菅官房長官は「わが国は法治国家で確定判決の趣旨に従って工事を進める」と協議を拒否し、翁長知事との対決姿勢を強くした。菅官房長官と沖縄自民党は同じ道を歩もうとしている。しかし、二階幹事長は別の道を歩んでいる。政敵である翁長知事には塩を送り、味方であるべき沖縄自民党を振り向きもしない。安倍政権にはふさわしくない幹事長である。
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