ひーたの休日

福島の山々を中心にユックリと山歩き。
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残雪踏み締め一切経山へ(2017.4.30)その1 魔女の瞳、開眼の兆し

2017年05月13日 23時48分48秒 | 2017年の山歩き

魔女の瞳、開眼の兆し。



4月30日。


2014年9月21日以来。
去年の10月18日に吾妻山の噴火警戒レベルが2から1に下がり、
浄土平からも再び登れるようになった一切経山へ。


▲ ▽ ▲ ▽ ▲ ▽ ▲


磐梯吾妻スカイラインは17時~7時の夜間通行止め。
※現在は夜間通行止めが解除されて24時間通行可。
余裕をもって高湯ゲート跡に到着して・・・3番目。
日向ぼっこをしながら30分待ち。

ゲート開放。
つばくろ谷にも目もくれず、天狗の庭にも目もくれず・・・
風が強いかも?
一気に浄土平駐車場へ。




今回のGPSログ。


日焼け止めをバッチリ塗って、雪目防止のサングラスも掛けて・・・


浄土平駐車場を出発 7:45




浄土平湿原の一部はまだ雪に覆われて。


これまた雪で覆われていて使えない砂利敷きの方の駐車場を通り、
その水溜りに張った氷をバリバリバリと気持ち良く♪




水底からの気泡は見られず・・・




噴気も少なくて、また音も静か。




せっかくなので残雪期にしかできないルート取り。




深い雪に埋もれた沢の上を歩く!




それにしてもどんどん引き離されていくな~ (^^ゞ









振り返れば吾妻小富士と樋沼が。




・・・クラック。




平坦になれば酸ヶ平。


酸ヶ平避難小屋 8:45




一寸だけ中を覗いて・・・




一切経山方面へ。




右の夏道、左の雪道。
傾斜はどっちもどっち。




締まった雪に爪先を蹴り込み蹴り込み。
その足を止めて振り返れば、高山の向こうに安達太良連峰の鉄山と船明神山。




蓬莱山の向こうに東吾妻山。




平石山方面に新しい踏み跡はなし・・・か。




残雪を伝って植生を傷めることなく夏道に合流。




一切経南火口列に張り出した雪庇の崩壊はまだ僅か。




振り返れば、あの先っちょが♪




前方にようやく一切経山山頂が見え始め、尾根に乗れば・・・


キャップをニット帽に。
さらに真っ赤な冬用ジャケットのフードを目深に被って強風に備えよ!




先程は先っちょしか見えていなかった磐梯山や猫魔ヶ岳や雄国山がだんだんと。




吾妻小富士と箕輪山が加わった安達太良連峰。




写真を撮りたくても、手ぶれどころか身体がぶれる。




強風に逆らい、斜め歩きを強いられる。


まあ、無風・微風で羽虫の大群に追い立てられるよりマシ。
(過去の経験から頭に被る防虫ネットを持参)




万邦平和生存感謝
空気大感謝塔





2014年9月21日以来の一切経山山頂 9:42


一等三角点・点名「吾妻山」(1949.1m)にタッチしたら・・・




さあ、どうでしょう?




魔女の瞳・吾妻の瞳こと五色沼。




未だ目覚めぬも・・・




開眼の兆しあり。
※魔女の瞳は今週半ばに開眼。




霞んでいても朝日岳・月山・村山葉山・蔵王山は確認。




手前に高倉山。
福島・山形県境の栗子峠、目を凝らせば国道13号線西栗子トンネル出入口。
その向こうの山並みは、栗子山ではなく七ッ森が目立つ?栗子山塊。




引いて蔵王山も入れ込んで。




正直に言うと、もう少し氷が解けていると思ってた (^^ゞ









次は花が咲く頃に。



続きます。
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