OGUMA    日々軌 小熊廣美の日々新

規格外の書家を自認している遊墨民は、書は「諸」であるという覚悟で日々生きている。

気楽に綴らせていただきます。

七夕書会

2017年07月08日 | 日記
横浜から根津美術館へ。
料紙の特別展を観ようといったら、終わってい! なおかつ、休館だった!!

そこに居てくれたのは、竹林。
金明孟宗竹という棹が黄金色で、そこに緑色の縞が入っている珍しい竹。
七夕なので、根津でそれだけ見て帰ってもいいかな、と思えた。

夜は池袋コミカレの「七夕書会」。
七夕から連想したものは、「天の川」や「蛍」、夜空の中の階段をのぼっていくとう詩がうまれたり…。



「逢いたくて」は、一つでは足りず、三つではしつこい、という話しになったが、若い方でなくては書けない一作。 
私が書いたら、手慣れているだけで、こんな切なさはでてこない。




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