OGUMA    日々軌 小熊廣美の日々新

規格外の書家を自認している遊墨民は、書は「諸」であるという覚悟で日々生きている。

気楽に綴らせていただきます。

近くて遠いもの

2016年10月20日 | 日記

たかがめくり、されどめくり。そんな思いで書いている。毎回。 

演奏が主であるのは当たり前であるが、脇の「めくり」まで気にしているというのが、本物の文化であると思う。

その場にふさわしい表現をしたいと思う。

 

一日経って、先ほどまで、来月12日池袋コミカレ開催の映画×書のワークショップのために「無伴奏」を観ていた。

 

“君は人生が好きかい?” 

と響子(成海璃子)に渉(池松壮亮)が訊いた。

 

これを書で表現したら…。

これも、その場にふさわしい表現を考えたいと思う。

ここに上手さは必要ない。

真実がいる。

 

ちょっと心から手への伝導の仕方が前者と後者で違う。

遠くて近いもの。近くて遠いもの。

 

 

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