OGUMA    日々軌 小熊廣美の日々新

規格外の書家を自認している遊墨民は、書は「諸」であるという覚悟で日々生きている。

気楽に綴らせていただきます。

感謝

2017年06月16日 | 日記
のんびり、好きなことだけ考えていたい。

それを許してくれるのは、政治家になった人や権力を持った人が、生きがいに良心を加えて、日々、活動してくれているからと思って、感謝である。


私は、筆文字と書を中心にここまで暮らして来られたのも、家族と世の中のおかげであると思っている。

ここに来て、筆文字や書、またその周辺で仕事をさせてもらっている自分に、ふと違和感を覚えてしまう時がある。



たとえば、「加計学園」の便宜云々そのものよりも、それに関わる嘘や隠蔽、マスコミをつかった仕掛けなど、もうたくさんだ。

詳しくはない「共謀罪」でも、関わっている人々の面構えをみれば、いいか悪いか自ずからわかってくる気がする。

「森友問題」はもう終わりだろうか? 政治家もワイドショーのノリである。

私たちを支えてくれている経済日本だが、経済優先の思想は、人間の良心まで、むしばんできているようだが、すぐには何も変わらないようだ。


そういうなかで、自分は何ができるか、小さくても、今までの自分の暮らしと違ったなんらかの行動ができるやいなや…。



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