ひぐらし山

猫との生活

嘗蹟膿庖症

2009年01月30日 16時22分45秒 | 日々雑多のこと
12,3年ほどになるでしょうか。この病気が発症したのは。最初は足のかかとから外側にかけて小さなぶつぶつができて、痒くて、近所の皮膚科にいったところ、先生から「嘗蹟膿庖症ですね。これはなおりませんよ。」 (私)「え!!〜なおらないんですか〜?」(先生)「はい、これはなおりませんね。原因がわかってない病気なのでなおりません。お薬を出します。対処療法しかできませんね。」
治したいのでお医者にきたのに治らないといわれて、涙が出る思いでした。いちおうツムラの漢方薬とぬり薬はステロイド軟膏をいただいてきました。それからしばらくそこに通ったのですが、手のひらも足もひどくなり皮がベロリとはがれ歩くのもつらい状態が続きました。お医者もかえてみました。次のお医者でも同じことを言われ、ステロイド軟膏を処方されました。手は皮がべろべろで人にみられるのがはずかしかったです。この続きは、次回書きます。時間がないのでまた明日。
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