キリンカフェ

麒麟:首と脚が長く、頭頂までの高さは六メートルに達する。体表は黄白色の地に栗色・砂色などの斑がある。(大辞泉より)

流れ星ビバップ

2005-07-09 12:46:46 | Weblog
『痛快ウキウキ通り』のカップリングがオリジナル。
(だったような気がする…)

『ぼくらが旅に出る理由』にはライヴVerな“流星ビバップ”。
それは横浜アリーナでの遠い過去。

『BACK TO BACK』に入っている“流星ビバップ”はピアノVer。
「球体」メンバーの渋谷毅・川端民生両氏と一発録りしたもの。
オリジナルよりも幾分落ち着いた調子で歌う。
今はこれが1番好き。

オリジナルな歌詞とその心地よい肯定性。
リアルタイムで体験出来たことに感謝したい。
当時、20歳をちょっと過ぎた頃の自分には、
熱いものが込み上げてくる歌詞が満載だった。

★真夏の果実をもぎとるように 僕らは何度もキスをした
やがて種を吐き出すような 固い固い心のカタマリ

★薫る風を切って公園を通る 汗をかき春の土を踏む
僕たちが居た場所は 遠い遠い光の彼方に
そうしていつか全ては優しさの 中へ消えてゆくんだね

★流れ星静かに消える場所 僕らは思いを凝らす
目に見える全てが優しさと はるかな君に伝えて

思い出に決別して、新しい1歩を踏み出だそうとする決意。
その瞬間を瑞々しい感覚で切り取って見せてくれた。

小沢君にはミラクルな曲がたくさんあるが、
『ある光』と並んで、個人的にこの曲は3指に入る。

このアルバムで聴くことが出来ます。
キーワード
真夏の果実 横浜アリーナ 痛快ウキウキ通り
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