そうなんだ。

外国語で知ったこと。

フシギダネ   英語

2016-07-28 21:47:00 | 語学
ポケモンが大好きなママ友がいます。
ポケモン博士といっても過言ではありません。
700種類近くいるポケモンの名前を全部覚えていて
それぞれの得意技も認識しているそうです。

「近所の小学生にリスペクトされている」

というのも、あながち嘘ではなさそうです。

そのポケモン大好きママ友は、ポケモングッズも身につけていて
今日はポケモンTシャツを着ていました。
図柄には、サトシの足元にピカチューではないポケモンがいました。

マ 「このポケモンの名前はわかる?」

四つん這いで、背中に何か背負っています。

私 「ゼニガメだっけ?」

ポケモンママは困ったような表情をしました。

私 「ゼニガメじゃないの?」

友 「フシギダネ。ポケモン図鑑の001番だよ」

言われてみれば、そういう名前を覚えています。
なるほど、背に乗せているのは甲羅ではありません。
私も、ずいぶんといい加減です。

話は、横にそれます。
ピカチュウは英語でも共通でピカチュウと呼ばれますが
その他のモンスターは違います。
英文ニュースに登場するポケモン名は、全然ピンと来ません。

ちなみに、英語圏でフシギダネは

「bulbasaur」(バルブザウル)・・・フシギダネ

「bulb」(バルブ)・・・球根

後ろについている「-saur」は
~竜のように絶滅した爬虫類に用いられる接尾語です。
日本流に発音するなら、○○ザウルス。
球根ザウルスみたいな感じなのでしょう。

フシギダネの方が、かわいいですね。

話をポケモン大好きママ友に戻します。
彼女はスマホを持っているので、さぞや
ブレイク中の “ポケモン ゴー” にハマっていると思いきや
興味ないとのこと。

友 「私が好きなのは対戦で、収集ではないの」

よくわかりませんが、奥が深そうです。


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アクサンテギュ   フランス語

2016-07-24 14:27:26 | 語学
ブログ立ち上げ5年目にして、ようやく 
「é」
の、表示のやり方がわかりました。

「e」の上に「´」はフランス語で使われる“アクサンテギュ”と呼ばれる記号。
「é」は(エ)と発音します。

「café」(カフェ)・・・コーヒー
「thé」(テ)・・・紅茶

付かない「e」は無音だったり、(ウ)と発音します。

「rouge」(ルージュ)・・・赤・口紅
「Nice」(ニース)・・・ニース(フランスの街)

英語では使わない記号なので
私のパソコンでは表示できないのだと諦めていました。

ところが・・・
今回のポケモン騒動に関する英文の記事に
「Pokémon Go」と書かれていたではありませんか。

こりゃ、いかん
ということで、東芝PC安心サポートに電話して教えてもらいました。
「IME」パッドの文字カテゴリから出すことがわかりました。

今まで英語以外の表記は必ずしも正しくありません。
と、お断りしていましたが、今後は大丈夫です!
過去のブログは気が付き次第、修正するつもりです。

「accent aigu」(アクサンテギュ)・・・フランス語の「´」

「accent」(アクサン)は英語で言うところの アクセントです。
アクセントと書いて、アクサンと読む。
フランス語では、何もつかない「e」は「エ」と発音しませんので。

アクサン。 フランス語っぽい響きですよね~。
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AR    IT用語

2016-07-21 16:36:48 | 英会話レッスン
『ポケモン ゴー』
驚異的な勢いで人気を得ているそうです。
スマホを使って遊ぶゲームなので、ガラ携使用の私としては
ますます置いてけぼり感が強まりそうです。

バーチャルリアリティを越えたオーグメンテドリアリティの世界が
繰り広げられています。

オーグメンテドリアリティですよ。 オーグメンテドリアリティ。

先日の英会話カフェレッスンでは、『ポケモン ゴー』に関する
英文ニュースを使って勉強しました。

Pokémon GO uses augmented reality to place creatures and items in real location.

ポケモン ゴーは、オーグメンテド・リアリティを使ってポケモンやアイテムを
現実の世界に存在させます。

オーグメンテド・リアリティなるIT用語を知りませんでした。
これはARと略され、私の所持する2011年改訂発行の
カタカナ新語辞典にも載っていました。

イケメン米国人教師が自分のスマホを取り出し
ARのアプリに軽くタッチしました。
いまいるカフェの風景を写真に撮ると、何か操作しました。
すると、私達が座る隣のテーブルの写真上にスイカ爆弾が現れ
降っては破裂、降っては破裂する動画になっているではありませんか。

いったいどうなってるの?

このように
バーチャルリアリティよりさらにリアルな状態を

「augmented reality」(オーグメンテドリアリティ)

と呼ぶそうです。

「augment」(オーグメント)・・・増大させる

イケメン米国人教師が簡単な英語でこの単語の意味を説明してくれました。

「more reality」・・・より現実的

バーチャルリアリティよりも、もっと現実的という意味です。

このIT用語は“AR”ではなく“MR”にしてくれた方が
理解しやすかったと思います。

“拡張現実感” という日本語訳は勘弁して下さい。
より一層意味がわからなくなります。


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5周年記念  エッセイ

2016-07-19 15:21:38 | エッセイ
2011年7月18日に立ちあげた『そうなんだ』ブログ。
2016年7月18日で5周年を迎えました。

立ちあげた当初に、漠然と思ったものです。
アラビアンナイト『千夜一夜』よろしく、1001本書くことを目標にしようかと。
ただ、出来ない約束はしたくないので、宣言は控えました。

ほとんどの方がご存知でしょうけれど、「千夜一夜物語」の概要は以下の通りです。

妻の浮気で女性不信となった王が、若い女性と一夜を過ごしては殺していました。
これを止めるために自ら王に嫁いだ女性が、毎晩王に物語を語ります。
王は続きを聞きたいので、この女性を殺すのを思いとどまります。

ほんの数分前まで
てっきりこの賢い女性が1001夜語り続けたのだと思っていました。
ところが、あらためて確認すると原形は二百数十夜とのこと。
ところが『千夜一夜』の題名なのだから、1001夜分の話があるはずと
多くの物語が追加されて、19世紀に現在の1001夜分を含む形で
出版されたというではありませんか。

二百数十話でしたか・・・。

私の『そうなんだ』ブログは、本日の記念エッセイを含めて778本目。
ここまで来たら、やはり、切りが良いのは1001本を目指すことです。

野球上達の練習法でも “千本ノック” があるくらいですから
何かを成し遂げるのは、1000が目安となるのでしょう。

残り223ブログです。

目標の1001本安打・・・
もとい
1001本のエッセイブログ。
達成したとき、見える風景が変わっているでしょうか。

1001本全て読んだ読者の皆さまは、
称賛に値する忍耐力をお持ち、だと認められてしかるべきでしょう!

ともに、1001本目指して頑張りましょう。

ご清聴、ありがとうございました。



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Brexit  造語

2016-07-14 21:11:54 | 語学
最近耳にする、新しくてグローバルな造語は

「Brexit」(ブレクジット)

英国「Britain」(ブリテン) + 出口・出る「exit」(エクジット)

英国の欧州連合(EU)からの離脱を意味する造語です。

日本のアベノミクスみたいな感じです。

本日の朝日新聞朝刊の国際面にこんな記事を見つけました。
タイトルが 
“「CHexit」 フィリピンで広まる” 
サブタイトルとして
“南シナ海問題で「Brexit」模倣

「CHexit」(チェグジット)

中国「China」(チャイナ) + 「exit」

「中国は南シナ海から出ていけ」
という意味を持つ造語として、フィリピンで使われ始めているそうです。

「Brexit」より「CHexit」は、少々過激な使われかたです。
それにしても、素早い! 

これに続いて
○○+exit の造語がたくさん生まれそうな予感がします。
「Brexit」のようにスマートな使い方なら良いのですが
何か違う方向に進みそうで、少々心配です。



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