そうなんだ。

外国語で知ったこと。

幅員   日本語

2011-11-30 13:00:00 | 語学
運転免許証の更新に行ってきました。
5年間も身分証明書として使用するのに、前回の写真は失敗でした。
今回は、お出かけ用の化粧と、 こじゃれた服装で挑みます。
撮影係の婦警さんに恥じらう事無く、 “にっこり” 顔を作りました。
前回の ”人生つまらぬ顔” に比べると、 だいぶおっとりした
優しげな表情に仕上がったように感じます。

免許証も5年の間に変わりましたね。 本籍地は表記されず、 暗証番号を
登録することになっていました。 免許の種類は、普通から中型に表示が
変わっているし。 中型車は(8t)に限ると、条件に書かれていますが、
8トンはどのくらいだか、 よくわかりません。

優良ドライバーなので、 30分の講習で済みます。
教則本をパラパラとまくると、 今まで逃げ続けていた漢字が・・・。
警戒標識の124番。

「幅員減少」

“はばいん?”  これ、なんと読むのか、 ずーっとわからなかったんです。
運転中に “幅員狭し” という看板を見ると、 “はばいん?” ?マークでした。
もちろん辞書で “はばいん” を引いても載ってないので、読み方が違うという
ことだけはわかっていましたが・・・。

免許証を取得して以来、ようやく読み方がわかりました。

「幅員」(ふくいん)・・・《道路や軍艦などの》幅

“ふ・く・い・ん” だったんですね! 
すっきりしました!
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コード   英語

2011-11-29 13:00:00 | 語学
今週の金曜日、高校時代のクラスメート6人でランチの約束があります。
ほとんどが卒業以来のご無沙汰なので、 とても楽しみです。
当時の仲良し度では、 別グループだったのですが、 公立中学校の同級生でもあり、
時々連絡を取り合っている “タン” (呼び名) が “特別ゲストとして、いかが?” 
と誘ってくれました。

メールで待ち合わせ時間と場所の連絡がありました。 

“ドレスコードがあって、セミフォーマルとありますが、ランチなので
Gパン・スニーカーなどでなければ、問題ないと思います。” という一文付き。

ほっとしたような、不安にさせられたような・・・。

それより “ドレスコード” という洒落た言い方、セレブっぽいですね。

「dress code」(ドレスコード)・・・服装規定 

「code」・・・規律・きまり・暗号・符号・《電算》コード

“コード” と言えば、 『ダヴィンチ コード』。 小説も読みましたし、
映画も観ました。 目を背けたくなる場面もありましたが、 ひょっとして、
ある程度事実かもしれないと思わせるところがあり、 話の中に引き込まれます。
この “コード” は “暗号” です。
『名探偵コナン』 では、 “コードネーム” と呼ばれる暗号名が出てきます。

「bar code」(バーコード) は 規則性のある暗号のごとき電算コードですね。

電気のコードは、「cord」 で綴りが違い、別の単語です。

・・・で、何を着て行けばいいかしら?

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本日お誕生日です   論語

2011-11-28 13:00:00 | 語学
「年齢の異称」。  例えば、「弱冠」 や 「不惑」 は聞いたことがあります。
二十歳と四十歳の呼び名で、 中国の孔子の言葉が日本でも使われています。

後に孔子の言葉をまとめた 「論語」より抜粋。
「吾 十有五にして学に志す 三十にして立つ 四十にして惑はず 
五十にして天命を知る 六十にして耳順(みみしたが)ふ 七十にして
心の欲する所に従へども矩(のり)をこえず」

現代訳は
「15歳で学問で身を立てようと決心する。 30歳で独り立ちできる
ようになる。 40歳で心の迷いがなくなり、 50歳で天が自分自身に
与えた使命を自覚した。 60歳で聞いたこと全てがよくわかるようになり
70歳で自分がしたいと思う言動をしても、人の道を踏み外すことが無くなった」

15歳 「志学」 ・30歳 「而立」 ・40歳 「不惑」 
50歳 「知命」 ・60歳 「耳順」 ・70歳 「従心」

今日は私の誕生日です。

孔子の言葉から、私もまだまだ “ライフズ ジャーニーの途中” という気が
してきます。 「旅 英語」(9/27)
そして、人生の仕上げを意識しながら進んで行けと・・・。

まぁ、この異称は男性に対してのようですが、この世の中、男女平等です。
有難く、参考にさせて頂きましょう。

誕生日おめでとう! 

ありがとぉう!
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ゲレンデ   ドイツ語

2011-11-25 13:00:00 | 語学
スキー部時代、冬期アルバイト先は長野県の白馬乗鞍スキー場にあるロッジでした。 
主なメンバーは、女子が私と後輩で、男子は京大や同志社大など関西の大学生が中心。 
皆ここから、それぞれ部の合宿に参加し、終わると戻る。 を繰り返し、 
シーズン中の滑走時間を増やしていました。

オーナーも心得たもので、宿泊客の少ない平日の日中は、ゲレンデに立つ時間を
必ず確保してくれました。 ゲレンデはドイツ語です。

「Gelande」(ゲレンデ)・・・土地・敷地

日本では滑走場をさします。

地元スキー学校では、修学旅行生の受け入れ時、不足するインストラクターを
宿のオーナーを通して募ります。 我がロッジからは、亀さんと私がお手伝いしました。

関西からの中学生だったか高校生だったか、 男子10名程の班を受け持ちました。
皆、お揃いの帽子にお揃いのスキーウエァー。 さらにゴーグルで顔が隠れていたので、
年頃の記憶が、あやふやです。
さすがに男女の違いは覚えていますが。

「怖くても山側に体が逃げると転んじゃうから、思い切って谷側に体を
放り投げるようにターンしてごらん。」
アドバイスすると、 間髪入れず
「そんな根性ないわい!」
突っ込みを入れてきます。 テレビの中の漫才みたいで面白いこと・・・。

修学旅行最終日の前夜、 インストラクター達による松明滑走 (たいまつかっそう) 
を披露しました。
生徒たちは、実際に見るのは初めてらしく、とても感動していました。
私にとっても、燃える木を持って暗いゲレンデを並んで滑るという、 思い出に残る
良い体験をさせてもらいました。
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山小屋   ドイツ語

2011-11-24 13:00:00 | 語学
前回のスキー部話の続きです。
12月から3月までのみが滑走可能と思われがちですが、もっと滑れました。
5月の連休辺りは、志賀高原の横手山や新潟の奥只見で滑ります。

7月、夏休み合宿は山形県の月山スキー場で行われました。
雪が多く残る辺りにはリフトがないので、スキー板を担いで登っては滑り
の繰り返し。 相当ハードです。 そんな私たちの横を白装束に杖を持って
粛々と進む人々。 そう、月山は修験者の山岳信仰の山として知られています。
「ファイト、ファイト」 色取り取りなTシャツで気合を入れて登る学生集団と、
白一色で黙々と歩く年配の集団とのコラボレーション。 
不思議な光景でした。

8月には、競技スキー雑誌の単発企画のモデルとして、横浜にあるアストロスキー場
で、滑ったこともあります。 人工芝の上にビーズという滑りにくさ。
ちょうど横で、テレビの収録をやっていました。 スノーボードで転ぶタレントに
「そこで、ショートパンツにビーズ入れちゃおうか。」 と指示があり、
カメラが回ると、彼女は 「いやーん、こんなにビーズが入っちゃたぁ。」 と
パンツからジャラジャラ出してました。  オイオイ・・・。

シーズン到来前には、西武球場並びの狭山人工スキー場が先駆けオープンします。
真夜中に開催される ”ミッドナイトデュアルレース” に参加しました。
眠い、眠い・・・。

そして、いよいよスキーシーズン到来です。

○○荘・ホテル・ペンション・ロッジ・ヒュッテ
色々な呼び名の宿泊施設に泊まりました。

ロッジとヒュッテは、海辺では聞きません。 山小屋という意味です。
ロッジは英語、 ヒュッテはドイツ語です。

「Hutte」(ヒュッテ)・・・山小屋
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