そうなんだ。

外国語で知ったこと。

豪雨   英語

2017-09-03 10:54:30 | 語学
昨日・今日と爽やかです。
台風の影響とのことですが、こういう大気は歓迎です。
つくづく思います。 人間は22度くらいが快適温度で、体を動かす気にもなると・・・。

この夏の雨は凄かったですね。
川の氾濫による被害も各地で起こりました。

普段は川遊びができるほどのおっとりとした流れの川が
突然水嵩が増して、急流・濁流になる・・・。
自然は侮れません。

私はリスニングの練習のために、NHK夜7時にニュースを副音声の英語で視聴しています。
ニュース詳細は良く分からなくとも
繰り返し使われる英単語は、自然と覚えます。

この夏に覚えた英単語は “豪雨” です。

英文では同じ表現を良しとはせずに、様々な言い方をします。

まず
「heavy rain」(ヘビーレイン)・・・豪雨・ドシャ降り

「torrential rain」(トレンシャル レイン)・・・豪雨・集中豪雨

「torrential」・・・猛烈な・激しい

「downpour」(ダウンポア)・・・豪雨・ドシャ降り
「pour」(ポア)は注ぐという意味があります。

この3つをさらに、「トレンシャル ヘビーレイン」と言ったり、「トレンシャル ダウンポア」と言ったり
雨の凄さを強調しているようでした。

米軍向けラジオ放送AFNのお天気コーナーで頻繁に使われているのは

「rain shower」(レイン シャワー)

シャワーのようにザーっと降るという意味でしょうけれど
気持ち良さそうで、この夏の豪雨には物足りない表現に聞こえていました。

東京近郊は6月の梅雨時には全然降らずに、梅雨明けしたとたん雨ばかりなので
気温ばかりでなく湿度の高い過ごしにくい夏でした。

やっと、終わりに近づきました。

皆さまお疲れ様です。

夏バテを秋に引きずりませぬよう、お気をつけ下さい。






コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加