森の隠れ家

ボロボロになった小さな自作ログハウスは森の中の隠れ家、修しながら不便な生活を楽しんでいる。時々は車中泊で放浪の旅も・・・

二代目バン君はハイエースに決定<ディーゼルエンジンを選択>

2017年03月07日 | ハイエースバン君
バン君の二代目をハイエースに決め、現在納車待ちです。待ち遠しさを抑えつつ二代目に込めた思いを恥ずかしながら紹介しています。

過去の二代目バン君についての記事は、
<なぜハイエースバンなのか!>←ココ

<なぜ寒冷地仕様なのか!>←ココ

<ボディカラーをホワイトにした理由!>←ココ

をご覧下さい。

<ディーゼルエンジン(3L-DT)の魅力!>

ハイエースに搭載される3リッターディーゼルターボ(3L-DT)<1KD-FTV>エンジン

出力  106kW(144PS)/3400rpm
トルク 300Nm(30.6kg・m)/1200-3200rpm

◆一番の魅力はディーゼル特有のトルクフル!
実はninは過去に1KD-FTVの前身である1KZ-TEエンジンを搭載したハイエースを持っていました。
したがって3L-DTの実力は十分体験しています。重い車体を上り坂をも厭わずグイグイ引っ張って行く感覚は、快感とも言えるものが有りました。
1KD-FTVは過酷な排ガス規制にも関わらず、1KZを上回るパワーを誇っています。特に期待しているのは、「トルク 300Nm(30.6kg・m)/1200-3200rpm」に示されているフラットな分厚いトルクです。

◆ディーゼルはうるさい!振動が激しい!、は変わったか?
1KZと比べて期待できるのは、圧縮比が"21.2"から"15.0"に大幅に縮小された事です。「コモンレール」と言う新技術が採用された事によると思います。
振動の激しさとパワー(回転数)が上げられない原因がディーゼルの圧縮比の高さである事から、この変化はおおいに期待できるところです。

(参考)【ランクルプラドに搭載されている2.8L-DT<1GD-FTV>新型クリーンディーゼルの出力は”130kW(177PS)/ 3,400rpm 450N·m(45.9kg·m)/ 1,600~2,400rpm”と記載されています。ちと羨まし〜! これからのディーゼルはこんな感じで進化していくのでしょう。「ディーゼルハイブリッド」が"エコカー"の代名詞になる日も無いとは言えません(量産で安くなるのを期待)。
知識も無いくせに目立ちたいばっかりにとった政策で多くの市民(ディーゼル乗用車ユーザ)から、なけなしの大枚をはたいて買った大事なマイカーを取り上げた、某元ト知事の鼻を明かしたいものです。(今まさにテレビで馬鹿まるだしで世間の笑いものになっています。こんな馬鹿を知事にしたト民も馬鹿だけど。)
もともと低燃費でCO2排出が少ないディーゼル、ヨーロッパでは見直され改良が進んだ一方、馬鹿のおかげで日本は出遅れたのです。最近になり日本メーカーのクリーンディーゼルの話題が徐々に出てくるようになりました。ハイブリッド車が増えたとは言っても、圧倒的にガソリンの消費量は多いのですから・・・。】

高圧縮比で点火爆発させるディーゼルエンジンですから、圧縮比を下げるのには限度があると思いますが、もうガソリンエンジンと変わらない乗り心地になって来そうです。いや、それどころか低回転でトルクの高いディーゼルエンジンは高回転でパワーを稼ぐガソリンエンジンより静かで乗り心地がいいかもしれません。

◆燃費の良さが魅力!
今日(2017.3.7)の軽油の値段です

ディーゼルの燃費の良さは、特徴の一つです。
まず、軽油代が安いこと。それに、リッターあたりの距離がガソリンより延びる事です。
ディーゼル車の値段との兼ね合いで、損得の比較がよくされるところですが、大体の所10万キロとか20万キロ走らないと得にはならないと話は曖昧な所で収まっています。
ninは20年間で30万キロ乗るのが目標ですから、今のところ得する計算になります。
ディーゼルエンジンは頑丈だと言われていますので、実現出来るかもしれません(ninの寿命次第というところもありますがwww)。
それはともかく、最初の出費は多くてもディーゼルを選択する価値は、十分にあると考えました。その後のスタンドでの出費が少なくなるのは、嬉しい実感になると思います。

もろもろ、実感は納車後ご報告させていただきます。
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1 コメント

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熱い思い (ai)
2017-03-07 22:33:07
 連日Ninさんのブログを読んでいると、熱い思いが届いてきます。
一日千秋の思い出待ち焦がれているようで...
毎日、ワクワクしながらしているようで。

 ついに来たぁ ~
と言うブログを楽しみにしています。

 片時も分かれずにいた旧バン君にも、お礼を言わなくてはネ。

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