森の隠れ家

ボロボロになった小さな自作ログハウスは森の中の隠れ家、修しながら不便な生活を楽しんでいる。時々は車中泊で放浪の旅も・・・

阿寒付近を観光しています

2017年08月10日 | 車中泊で放浪
背の高さが2メートル以上あるというラワンブキを観たいと思い足寄から螺湾川方面に向いました。

途中立ち寄って「シオワッカ」という何万年かかったであろう自然の造形美を観た。


螺湾川の淵に着いたが、2メートルを超すというラワンブキは一本も見る事が出来なかった。原因はこれも去年の災害のせいだそうだ。


張り紙がしてあった。残念!


螺湾川脇の道路をさらに進んで行くと、砂利道の先がオンネトーになる。「湯の滝」を見に行くのは恒例の挨拶の様なもの、片道1.4キロはいい散歩道です。


オンネトー湖はどんより曇っていて、その鮮やかな五色沼の様相は見せてくれませんでした。


懐かしい働く車!。ninの小さい頃も故郷では大活躍していましたが、たぶんそれ以来に見ます。

見たことが無い人の為に説明します。
砂利道を多くの車が行き交うと跳ねやすい所とそうでない所の差が出て、跳ねやすい所は少しずつ削られて段差が出来ます。段差が進むと丸い穴になっていき、車はドテドテになりとても走れる状況では無くなります。
この働く車(名前は知らない)はそうならない様に段差を定期的に削る為に有ります。

屈斜路湖に来ました。


この和琴の露天風呂は日中は観光客がジロジロ見るので、さすがに裸で入る人はいません。しかし、暗くなると(灯りが少ないので本当に真っ暗になるのですが)キャンパーや近所の人達の家族連れでいっぱいになります。当然混浴状態ですが、安心して下さいほとんど見えません。脱衣所ではペンライトが活躍します。
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1 コメント

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読めない ( ^o^)ノ (ai)
2017-08-11 00:24:03
 最初、「螺湾川」ってなんて読むのか分からなかった。
よくよく見れば螺旋(らせん)の「ら」と「わん」で「ラワンガワ」。
文中にさりげなくラワンブキと書かれていましたね。
色々と分からない名詞が沢山。
Ninさん、どこからこれらの情報を入手したのかな。
読んでいて、とってもためになります。

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