ユア・ハイハート、自らの神聖さと共に。

心、身体、生きる勇気と希望、魂の自由。
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変わる。

2017-05-04 00:08:23 | 心理学
心理に関係する問題があり、それが、短期で、且つ根本的に問題が解決できたらいいでしょうね。
ただそれが、どのくらの時間で、どのくらいの内容まで解決できるのか。
そこはコントロールできない部分だと私は思いますし、そこに執着しない方がいいと思います。

でもやはり、短期で、根本的解決を享受できれば、すごくいいと思います。
人生は短いです。
一方で、何も解決できないまま一生が終わる、過去のカルマを贖罪するという一生を、現世で生きている場合もあるでしょう。

もし仮に、今世を「贖罪の一生」としてを選び、生まれ、今に至るとして、
それを受け入れることで、一筋の恩寵は必ず見えてくるものだと思います。
生まれてきた意味、生きてきた意味、または、何の抵抗も働かない、根底から自己を容認できるようなもの。すべての嫌悪感が消えるような。

ただ「受け入れる」とは、多くの場合、本当に簡単なことではなくて、
「それを受け入れるしか生きる道が残ってない」という状況になって、初めて向き合う覚悟ができることかもしれないです。


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脱線しましたが、解決とは、一つに状況が変わることを指します。
それは、私たちの感じ方、ものの見方が変わるということなのですが、いずれにせよ、変わることですね。

「変わる」。
それを心から願い、その摂理を信じ、受け入れられるかが、「短期」且つ「根本的」な解決に近づけるキーです。


決して望んでいない状況でも、それがConfort zoneとなっていて(慣れ親しんでしまい)、現状維持に固執するパターンがあります。変わるとは、そのコンフォートゾーンを壊すことでもあるので、避けてしまったり、尻込みしたり、受け入れられない場合も多いです。でも、エイヤ!!っと壊して、その外に出る日は絶対に来ますよ。

暦は一日一日と数が増えていく。毎日、太陽が東から昇ることは変わらなくても、咲いた花は必ず散っていく。明日という日がどんな一日になるか、本当のところは分からない。良いことは良いままで残したくとも、それを握りしめず、変わるという摂理に沿ってみる。。
そういう一種の覚悟と、今までの自分の否定(コンフォートゾーンの破壊)に向き合えたとき、変化は加速し、根本原因まで掘り起こされる確率は高いと思われます。(多くの場合、繰り返しの作業になると思います)

また、「この部分はそのままがいい、この部分だけこうなって欲しい」という前提は、それを理性的に認識していれば大丈夫ですが、抑え込んできた感情に支配された結果であることも多く、ゴツゴツ障害物にぶつかりながらの長い旅になるときもあるかもしれません。でもそれも、その人の必然=道です。私見ですが、戦って、相手を打ち負かしたい気質の人は、そういう状況を創り出しやすいかもしれないですね。(例:打ち負かせたいから、敵を創り出す=幻想する)

もう一つのキーは、「いろんな選択肢があるよ」「いろんな方法があるよ」と、トライ・アンド・エラーを繰り返すこと。
心が疲れ切っているときは、なかなか視野を広く見れません。気分転換もしたくない、その術さえ忘れてしまった。。というときも、自分が今まで信じてきた方法以外にも答えは見つかるのだと信じて、出来る範囲で好きなことをする等、少し、心の力を抜くことをされるといいと思います。
(私もこれが全くできない人だったので、難しいのは、とても分かります。)

「変わる」は、問題解決であり、進化であり、成長であり、クリエイティブな変遷です。

私たちは、問題を目の前に置くことで、その過程を一つ一つ経験しているのかもしれないですね。人間の感情からは、そう思いにくいことも多いですが、魂のある部分では面白がっているのかもしれません。何が起こっていこうとも、信頼したいですね。


今日も最後まで読んで下さってありがとうございます。

今日も皆さん一人ひとりの、健やかで愉しい一日でありますように。


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