要約ようやく、当たり前の有難さ

2017-08-09 21:25:11 | 日記
こんばんにゃ。

昨日、AM6:00に起床。
顔を洗おうと、洗面所の蛇口をひねったら、何と、水が出ないのす!(((( ;゚Д゚)))

一体ナニが起こったのかとびっくりして
台所や、お風呂の蛇口をひねるも、どれも水が出ないのす。(((( ;゚Д゚)))

市内で災害が起こってる様子はなさそうだし
どうやら、うちのマンション(もしくはうちの一戸)だけの問題みたい。

水道管がぶっ壊れた?
貯水槽に水がなくなった?
どちらにしても、修理にはどれくらいの時間がかかるんだろう?(大汗)

何より、せっぱつまって困ってしまったのが
平日の朝、出勤準備に慌ただしい時間帯に、起こったトラブルだということです。

よりによって、真夏のさなか。
顔も、身体も、髪も、汗でベトベトのため
シャワーを浴びてさっぱりしないことには、出勤もできません。

職場のWCで、ぬれタオルで身体を拭いて、応急処置とするしかないか。
その程度の処置で、一日を過ごさなくてはいけないなんて、嫌だなぁ。。。

いや!職場に行くまでが、もっと問題だ!

全身ベトベトな状態で、顔も洗ってない状態で、スーツを着て、出勤せねばならぬのか。
嫌だーー!誰にも会いたくないーー!(@_@;)

そんなこんなで、この朝をどう乗り切るか、軽くパニックに陥っていたのですが
結局、管理会社のスタッフが、早朝にもかかわらず駆け付けてくれて
(断水の理由は、給水ポンプのブレーカーが落ちていたという、簡単な原因でした)
何とか間に合い、シャワーを浴びて出勤することができたのでした。

あー、良かった・・・。




そんなことで、寝起きの状態から、すったもんだハラハラやってたので
無事に問題が解決して
蛇口をひねってシャワーからお湯が出てきた時の感動といったら!(/_;)

感謝感激雨あられ、蛇口に向かって合掌しそうになりましたYO。

火の元過ぎれば熱さ忘れる生き物としては
「大切なものがいかに大切か」という有難さを思い出すためにも
時々は、それを「失う」という経験をした方がいいのかもしれないね。




そういえば。
健康の有難さもそうだ。

へっぽこやぶ歯医者に、奥歯の神経を抜かれてから、約2か月が経過しました。
今までの人生の中で、こんなにも歯の健康の大切さを思い知ったことはなかったよ。

下手な始末のせいで、腫れるわ痛むわ、死ぬほど大変な思いをさせられ
痛い時は毎日(最近は隔日ペースで)、神歯医者さんに通院していましたが
今日、ようやく!
「銀の詰め物を作るための、型取り」ができました!ようやく!要約!

思えば、長い道のりでした。

薬を飲んでも全然収まらない激しい歯痛に、一睡もできない夜が続いたり、
顎関節症を併発し、ものが食べられなくなったり、
首のリンパまで腫れ、つばを飲み込むのにも激痛が走ってたり、
歯茎にたまった膿を切開して取り出すことが何度も続いたり、、、

気が狂いそうなくらいつらい思いをしたせいで
今は、美味しくご飯をスムーズに噛んで食べられることに
食事のたびに、いまだに毎回、軽い感動を覚えてるもんね。

この有難い思いを忘れた頃に、また別の虫歯が始まったりするのでしょうか・・・(怖)




水も、健康も、大切よ。

(ついでに。空気も、愛情も、仕事も、お酒も、お金も、大切よ。。。)

日々、大切なものに対する有難さを忘れなければ
不慮の事故とか、不慮のトラブルとか、遭う頻度が減ってくるものかしらん?

子どものように、無邪気に天真爛漫に、何も考えなくて幸せに生きてるのと、
年寄りのように、周りに感謝しながら、色々考えながら幸せに生きてるのと、
どっちの方が、いいものなのかしらん?


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