5月2日、早めに業務を終え向かう先は有明埠頭
自宅からレインウェアを着込んでの出発は初めてだ。
定刻の60分前には強雨の首都高を走り抜け買い物はいつもの台場のスーパーで肴を購入し船に乗り込んだ
展望風呂で冷えた体を温め宴会開始

hidenobuとの初めての船旅です。
昔話に花を咲かせ酒のボトルはすっかり空になっちまった。楽しいひと時でした。
そーいやー今回低気圧の影響で波が高くいつもより揺れるな〜酔っぱらってるのかな〜
大型フェリーにはスタビライザーが完備されていて横揺れは最小限に控えられるそうです。
10度以上の傾きになると¥2,000分のクオカードがもらえるんです。
Getしました。これで子供たちの土産はOK
今回は予算が厳しく1等室ではなく大部屋(雑魚寝)です。酔っぱらってたせいもあって朝まで熟睡でした。
定刻の1時間遅れで徳島港に着岸

港にはmomoさん、松ちゃん、nameso隊長が迎えに来てくれていました。
ちょっと感激!!ウルウルしちゃいますわ!!
四国ツースタート

新緑の美しい山並を観ながら渓流沿いのワインディングを走り抜け小歩危、大歩危経由かずさ橋に到着

外から見てると『何ビビッてんだよ!さっさと渡れよ!』と安易な気持ちでしたが・・・

結構高く感じるんです。ちょび怖!
Hideちゃん余裕↓

momoさん腰が引けてます

本日のお宿は阿波池田のビジホ
さっさと風呂入って居酒屋で宴会開始です。

黒霧一升空きました。四合ビン追加。松ちゃん節炸裂。破壊寸前

nameso隊長、見た目強面だが笑顔がお茶目でとっても優しいのだ。ちなみに同級生です。
2次会突入『スナックオリーブ』ピンクの看板で期待度大
チャンネーの店と思いきやチャンバーの店でした。

永ちゃんからクールス唄いまくりの3時間〆は松ちゃんAKB

完全に壊れています

他に客はいません。いや、いてもやらかすそうです。
全員千鳥足でホテルの戻ったのは25時手前。
翌朝は当然の二日酔い。いや三日酔いだな〜
ココでhidenobu離脱。徳島からフェリーで帰るのだ。
見送り後、駅前で朝食を済ませ高知に向かった。
桂浜は竜馬ブームの影響で凄い渋滞しています。竜馬像は以前観たので省略
ココでT渕さん合流しmomoさん、nameso隊長離脱

3台で向かう先は室戸岬
ゆっくりのペースで夕刻には目的地『夕陽丘キャンプ場』付近に到着した。
ところがキャンプ場は既に満張状態受け入れ拒否。
ガビーーン
しょうがない野宿しようってことになり場所を探す中『ライダーズイン室戸』発見
ダメもとで聞いてみた『一部屋空きないっすか?』『寝具は無いけど寝袋があるならいいよ』
うれしい!速攻スーパーで買い出しして今夜の宴会準備に入ったのです。

ドーム型の部屋が20部屋位はありそう。
部屋内はこんな感じ

トイレ、シャワー完備で一部屋¥6,000

十分快適です。

綺麗な山並に夕陽

高知と言えばコレ↓

初カツオの刺身にタタキ。酒は土佐鶴

土佐牛のロースにホルモン焼き
サイコーー!!
隣の若者をナンパして大盛り上がり

あ――酒が回ってきた。もちろんこの男もだ!

買ったばかりの¥980の椅子の調子が悪いみたい
座っちゃーコケての繰り返し

全員大爆笑!まるで生ドリフを観ているかのようだった・・・
松ちゃんサイコーと思いきや・・・
いない・・・ふけたな

コケて打ち所が悪かったらしく失神状態。

生きてました。寒かったらしく寝袋にちゃんとくるまってました。
早朝お決まりの朝カレーを食し自慢の挽きたて珈琲を味わってもらった。
室戸を後にしT渕さん途中離脱。
向かう先は徳島港。南海フェリーにて和歌山に渡ろうと思ったのだが待ち時間2時間。
諦めてココで松ちゃんと握手で別れた。
淡路島経由でどこかに行こうって思っていたんだが行き先が決まらない
とりあえず明石海峡手前で昼食。スジコンカレー美味かった

大好きな神戸もチャンネーのいる大阪も素通り
琵琶湖に到着しました。奥琵琶湖キャンプ場。湖畔ではなく山側のサイトで気に入らなかったがテントを張る事にした。

買い物を済ませ雨の中、独り宴会開始です。

名古屋コーチンが手に入ったので得意の炙り焼き

皮はパリパリ中ジューシー
焼き方完璧(笑)
美味い鶏と今回の旅の思い出を肴に一杯やりました。
独りだと酒もすぐに回り日付が変わる前には寝袋に包まれ深い眠りにつきました。
翌朝4時50分、朝露が落ちる音と小鳥のさえずりで目覚めた
朝ラーメンを食し6時出発。11時無事に帰着しました。
今回お世話になった幹事役の松ちゃん、チェリオメンバー各位本当にありがとうございました。
楽しかったです。また来年もやりましょう。
北海道の話も現実にしたいですね!!