はちべえ in シアター

映画とトリニータと指原と。※映画の感想は基本ネタバレ   byニセはち

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

やっぱ、ダメ (-_-;)

2009年01月10日 00時26分58秒 | Weblog
やっぱダメでしたなあ・・・。

「必殺仕事人 2009」。

1月4日にやったスペシャルは見れなくて、今日、テレビシリーズを見たのだが。

「『新・必殺仕置人』の最終回が最高にカッコイイ!」などとほざくヤカラ(←自分)からすれば、もう軟弱過ぎて。
まあそれは今に始まった話ではなく、ひかる一平が仕事人の一員として出始めたころから段々と軟派な感じが加速したのだが。
いやそれはもっと前、飾り職人(三田村邦彦)の登場で女性ファンが増えたころからか。

もうどうせ、昔のカッコ良かった「必殺シリーズ」が作れない(藤田まことも歳食ったし)のは分かっていて、でも「必殺」をやろうとするのであれば、「昔の雰囲気を残しつつも今風に」というのは中途半端で終わってしまうので、いっそのことコアなファン狙いとか、笑いが取れるくらいアッケラカンに作るとか、極端なコンセプトで攻めた方がいいのでは、と。

昔のシリーズを象徴していたのが終わりの歌。
あの、歌謡曲の雰囲気が「必殺」の雰囲気だったんだけどなあ。

ということで、昔のシリーズのエンディング曲をいくつか。(YouTube)

いつか愛の日が/必殺仕置人(1973)

あかね雲/新・必殺仕置人(1977)

想い出の糸車/新・必殺仕事人(1981~1982)


「昔がいい」とか言いながら、一番好きなのは三味線屋(中条きよし)なんですけどね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« こんなとこでもニンマリ | トップ | 『チェ 28歳の革命』 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事