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ファミコンソフト「タイニートゥーンアドベンチャーズ」レビュ

2012-02-13 20:17:04 | ゲームレビュー (た行)
タイニートゥーンアドベンチャーズ

コナミのアクションゲーム
当時アニメで放送していた「タイニートーゥーン」のゲーム

お話としては
まず、「タイニートゥーン」自体を知らない方には説明がちと面倒だな。
「バックスバニー」などが出てくる「ルーニートゥーン」のスピンオフ作品。
「バックスバニー」や「ダフィーダック」などが先生などとして出てくる。
その「『バックスバニー』を知らない」と言われたらお手上げだが(苦笑)
UFJなどでも出ていたから調べてみてちょ。

それで、「アクメエーカーズ」という学校でモンタナってワガママな金持ちの子供がいてそいつがみんなが仲良くやっているのが気に入らなくて「バブスバニー」をさらって
自分が偉いというところを証明しようとしていた。
そこで「バスターバニー」達、みんなが立ち上がるわけですわ。

点数は70点

良い点
・登場キャラが多い。
・音楽が良い

悪い点
・死にやすい

良い点の解説
・登場キャラが多い。
使用可能キャラではなく、登場キャラね。
タイニートゥーンは多くのキャラが出てくるがその大体が出ている。
ボーナスステージの集計役だったり、ステージクリア後にちょっと出るだけ役だったりするが
さほど違和感なくマッチしている。
ファミコンの原作ありのキャラゲーって無理しているのが多いからねぇ。

・音楽がいい
いつも通りですね。アニメでの曲がアレンジされている。

悪い点の解説
・死にやすい
ライフ制ではなく弾に触れると即死。敵自身は頭は踏めるが体は即死。
キャラが大きいので、当然。当たり判定が大きく死にやすいのだ。
敵キャラも弾を投げてくる奴が多いのも死にやすくなる原因
一応、ハートのアイテムを取ると1回だけダメージ許容されるが、ツライ。
後、1UPしやすいという点はある。(2万点毎or人参30本)


「スーパーマリオ3」のようなステージクリア型のアクションゲームかな?
このゲームの特殊操作として「滑り込み」というのがある。
ダッシュ中(Bボタン押しながら方向キー)に「↓ボタン」で平面にいるとヘッドスライティングが出来る(できないキャラもいる)。
すると、一定以上のスピードであれば敵を触れても死ぬことはなくすり抜けることが出来る。
これを使いこなせると、楽しいし面白い。しかし、平面ばかりのステージは少ない。

操作キャラは基本「バスターバニー」だが、エリア最初で交代するキャラを選択出来る。

・ダフィーダック:空中でAボタン連打で浮遊することが出来る。水中面での動きが早く、操作が簡単
・ディジーデビル:竜巻になり敵に体当たりが出来る。が、ゲージが貯まるまで再使用は出来ず、ダッシュが出来ないため、滑り込み不可
・ファーボール:壁に張り付いてジャンプすることが可能

まぁ、ダフィーかファーボールの2択ですわ。ダッシュが出来ないディジーはあまりにもツライ。
自分はダフィーで陸上で跳んだり走ったりせず空飛びまくりでクリアしていた。作ったスタッフには申し訳ないかなぁ?
その為、滑り込みもほとんど使っていなかったわ(笑)


特に面白いことも浮かばないのでネタバレはなし。
このゲームwikiなかった。
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