物作り出来るかな?

hige_deka/立体物の物作りブログ

リファイン画のリクエスト、完成への道⑩

2016-02-16 03:00:43 | リファイン画のリクエスト、完成への道
ラフのアイディア出しの段階だが公開。


■氷河戦士ガイスラッガー



「サイバノイド戦士/シキ・ケン(頭部)」

大きな画像

●環状パーツ
首の黄色い環状のパーツは「戦闘スーツ」との接続部分
8本のシリンダーで体と繋がっている
そのシリンダーが個別に伸縮する事により「環状のパーツ」はある程度の角度で可動する
(シリンダーの伸縮で首の動きにも影響は無い)

同形のパーツは手首と足首にも有る

●ヘッドホン
ヘッドホンは自動翻訳機に成っている

デザインに「音符の記号」を取り入れてみたが、
三万年前のソロン文明でオタマジャクシ形が使用されていたとは考え難い。
が、そこは分かり易いデザイン優先と云う事で・・・

●フィールド発生機
ヘッドホンの下の黄色い円形パーツは「フィールド発生機」
※詳しくは下記参照

●頭部
顔は唯一人間と同じに見えるが全て人工の部品に置き換えられている
質感等は人間と変わりは無い

元設定では、脳も人工の部品に置き換えられているので定義的には
サイボーグ(生物の部位が残っている)では無く完全なロボット?

●マフラー
首の後ろの開口部から出ている
廃熱の為の装置と解釈(熱伝導率が高い素材)



「サイバノイド戦士/シキ・ケン

大きな画像

全体のデザインはソロン文明(超古代文明)のデザイン・センス(現代人とは違うデザイン・センス)」で
まとめられている

●ソロン力場(りきば)
関節の構造はモーターの様な動力で可動する構造では無く関節はただの接続部品なだけで
特殊な力場である「ソロン力場」の作用で可動する←架空の自分設定
関節の不自然な隙間はその「ソロン力場」が作用する為に必要な空間(形)

●フィールド発生機
黄色い球形パーツで胸に2個と、腰のエンブレムの横に2個、腰に2個有る物は「フィールド発生機」
「フォース・フィールド」又は「構造維持フィールド」の発生機
(ヘッドホンの下に2個で、全身で計9個)

この「フィールド発生機」のパワーが強力なので、ケン達の素体は華奢なシルエットでも問題無い
(体重も普通の人間程度で比較的軽い)

色はゴールド
元デザインで基本カラーが黄色のタロは、基本カラーを「白に近い黄色」に変更

●肩の装甲
元デザインで肩のグレーのパーツは装甲の様にみえるが、
リキのパーツは「内部が透けて見える」画像が有ったのでそれを元にリファインしてみた。

内部が透けて見える部分には複数のランプが光っている
エネルギー残量や故障部等の情報のソロン文字等も表示される

これと同様のパーツは「上腕部」「大腿部」「肩甲骨部」にも有る
「肩甲骨部」に表示されるソロン文字は本人には見えないが修理時等に仲間が見る為に使用

80年代の漫画「県立地球防衛軍」に登場する「カーミ・サンチン」の肩にも
元デザインと同じ様な装甲が有り、そこからは小型ミサイルが発射される描写がある。
初めて「ガイスラッガー」のデザインを見た時にはそれと同じ様に小型ミサイルが発射されると
思っていたが結果は違っていた。
(作品が発表された時期は「ガイスラッガー」の方が古いが、
自分が見たのは「県立地球防衛軍」の方が先だった)

●環状パーツ
手首と足首に有る黄色い環状のパーツは「戦闘スーツ」との接続部分
それぞれ6本のシリンダーで体と繋がっている(首では8本のシリンダー)
そのシリンダーが個別に伸縮する事により「環状のパーツ」はある程度の角度で可動する

●スラスターノズル
腰の横に有るパーツは、「銃のホルスター」及び「ジャンプ用のスラスターノズル」
上部には銃が収納されている
黄色いパーツの下面からスラスターが出る

●カッター
手の甲からはカッターが飛び出す(指と指の間の位置から片手で3本)

●マフラー
「マフラー」は廃熱の為の装置と解釈
風になびく様な素材だが、耐衝撃性が高い素材で出来ている(熱伝導率も高い)

●エンブレム
元デザインからは、自分の基本カラーが上に来る様に変更
色の並びも色彩学的な理由から、反対側に補色が来る様に変更

●普段の格好
素体の姿は彼等の価値観では恥ずかしい格好では無いので(むしろカッコイイ姿)
普段から(博士の家でも)この姿で生活している
(この姿に戦士としてのプライドが有るのかも知れない)

しかし現代人からは変な格好に見えるので(本人達にとっては不本意ながら)
外出時は光学投影システム(?)で現代人と同じ服の姿になって買い物に出かける(笑)
素体の上から服を着ても、首の横が不自然に出っ張って仕舞うし・・・



「サイバノイド戦士/シキ・ケン」

大きな画像

暗い場所では内部が透けて見える部分が「メタルヒーロー」の様に光る



「サイバノイド戦士/シキ・ケン(戦闘スーツ)」

大きな画像

素体とは反対にマシッブなシルエット

●多重装甲
戦闘スーツの装甲は「多重装甲」に成っている(断面を見ると複数の異なる素材が重なっている)
各部の爪状のパーツは装甲の止め具を兼ねている

指先まで戦闘スーツで覆われているが
手の甲から飛び出すカッターの部分は隙間が開いている

戦闘スーツには、5本指の全ての第二関節部に爪が付いている(親指のみ第一関節部)

●フィールド発生機
素体と同形で大型のフィールド発生機が戦闘スーツには付いている(合計9個)
エンブレムの横に有るフィールド発生機は基本色と同色(ケンは赤)

●エンブレム
腰の「エンブレム」は素体の部品が装甲の上に飛び出して来る
白い8本の尖りが中心を基部にして前方へ倒れ込み、エンブレム自体が前方へ移動する
(ガオガイガーの合体時の額のマ-クのイメージ)

●肘ビーム
肘のビーム発射口は上腕の円周上に6個配置
発射時は肘を曲げて発射口が同心円上に少し広がる
この武装は応急武装で(あまり出力が高くない?)普段はカヤとリキのみが使用

●肘ミサイル
肘を曲げるとミサイルの発射装置(接続部分)が露出する(ミサイル自体はソロン号から転送されて来る)

ミサイルの発射装置(機能)はカヤ以外のメンバーにも付いているが
カヤ以外はミサイルを上手くコントロール出来ないので使用しない
(ミサイルの誘導コントロール波を頭髪(髪質が原因)が邪魔をしているのが理由)

※ミサイル発射は「リファイン画のリクエスト、完成への道⑧」を、参照

●スラスターノズル
「銃のホルスター」及び「ジャンプ用のスラスターノズル」は後ろ側に移動させる

●マフラー
戦闘スーツは全身を覆っている設定だが、首の部分のみ隙間が有るので
マフラーを首に巻いて防御の一環とする
(モコモコに巻くのでは無く、戦闘スーツの下に少し見える程度に巻く)

風になびく様な素材だが、耐衝撃性が高い素材で出来ている(熱伝導率も高い)


彼等の髪型では無理やり押し込まないと戦闘スーツのヘルメットに入らない(笑)

元デザインでは「パンツ部分の色」は「黒に近いグレー」だが、基本色の彩度と明度を下げた色に変更した



「サイバノイド戦士/タニ・マリ(頭部)」

大きな画像

●フィールド発生機
髪止め(?)の「黄色い球形パーツ」もフィールド発生機



「サイバノイド戦士/タニ・マリ」

大きな画像

●フィールド発生機
ケンとは異なり背中に「フィールド発生機」が2個追加されている
(髪止めに3個、ヘッドホンの下に2個で、全身で計14個)

●エンブレム
元デザインからは、自分の基本カラーが上に来る様に変更
色の並びも色彩学的な理由から、反対側に補色が来る様に変更



「サイバノイド戦士/タニ・マリ」

大きな画像


暗い場所では内部が透けて見える部分が「メタルヒーロー」の様に光る



「サイバノイド戦士/タニ・マリ(戦闘スーツ)」

大きな画像

●特殊アーム
ケンの戦闘スーツとは異なり、腕部装甲には修理・救護用の特殊アームを内臓(片腕で6本)
(数個の関節が有る工場機械の様なイメージ)
マリが腕を出し特殊アームが同時に6本展開して、それぞれが修理をする

●フィールド発生機
ケンとは異なり背中に「フィールド発生機」が2個追加されている(合計11個)
エンブレムの横に有るフィールド発生機は基本色と同色(マリは緑)

仲間の修理をす時にはマリの胸の「フィールド発生機」から「補修ビーム」が出て
戦闘スーツの特殊アームと併用する
(他のメンバーにも同型の「フィールド発生機」は有るがマリの場合は補修に特化している)

元デザインでは「パンツ部分の色」は「白に近いグレー」だが、基本色の彩度と明度を下げた色に変更した



「サイバノイド戦士/戦闘スーツ(下半身)」

くるぶし部分にも、ビーム発射口を円周上に配置(×6個)
↑蹴りながらビーム攻撃

左下の絵は、銃のホルスター兼、スラスターノズル
グリップが展開して銃を引き抜く

右の絵は、マリの戦闘スーツ(腕部)
特殊アーム使用時は展開する



「サイバノイド戦士/オノ・リキ」

以前の絵よりも大幅にマッチョなシルエットに変更
「前腕部分」と「すね部分」は、戦闘スーツに近いデザイン(取り外しは不可)

マフラーも有り(色は「白」)
エンブレムは4色の塗り分けの内側に「白」の円が有る



「サイバノイド戦士/オノ・リキ(全身)」

拳は打撃用にグローブ型(指を使う時はグローブが開閉する)
すね部分と足の間に鉄球を装備(蹴りながら鉄球飛ばす)
膝部分も爪状のパーツでは無く、半球状
くるぶし部分の、ビーム発射口も有り

右下の絵は、専用の「大型ビーム砲」や腕に装着する「ドリル状武器」



「サイバノイド戦士/オノ・リキ(武器)」

リキには、もっと凶悪な武器を持たせたいと思い描いたアイディア

身長よりも巨大な「斧」(刃の部分はチェーンソー状)
「大型ビーム砲」は発射口が8個有り、使用時には展開
「ドリル状武器」は3本指状に展開し、敵を握り潰す

※どの武器も巨大だが、使用時にはソロン号から転送されて来るので問題は無い。



「オノ・リキ(腕)」
打撃に特化したグローブ型の腕
腕をクロスさせてから、シャコの様に腕を伸ばしながらの打撃(その為、トゲは甲の部分に有る)

グローブ部分を開き、カッターを露出させての攻撃も可能
(他のサイバノイド戦士とは違い、カッターは腕のリングに接続されていて大型/片腕に2本)

上腕は「U字型」のパーツで構成されている



「ミト・カヤ」
→007(グレート・ブリテン)との差別化の為に「アゴ髭」を生やしてみた
勿論、髭も天に向かってとがる

オノ・リキ(フェイス・オープン)
フェイス・ガードは縦に並ぶ5個のボルトで固定されている
隠しカッターが4本
口内に小型レーザー砲が3門

「ミト・カヤ(戦闘スーツ・頭部)」
「イイ・タロ(戦闘スーツ・頭部)」



「ジロ」
基本的なデザインは「サイバノイド戦士」と同様

全身に多数のカッターが有り、走る凶器のイメージでリファインした

下顎は金属で、体毛が見えるのは頭部と首の後部分のみ

元は現代の犬(シベリアンハスキー)だったが、サイバノイド手術の結果、
毛質(?)がソロン人と同様のツンツンに成って仕舞った設定(笑)



ジロ(各部)」
●環状パーツ
首と前脚と後脚に接続されている

●小カッター
前脚・後脚の片足に2本接続されている(合計8本)

●中カッター
前脚の環状パーツに接続されている(合計2本)

●大カッター
翼の様なカッターが背中に2対
フレキシブルに動く「可動カッター」の尾が2対

●スラスターノズル
後脚の腿部分に接続されている(銃は付いていない)

●マフラー
首の後ろの開口部から出ている(色は「黒」)

●エンブレム
腹部(下側)に付いている
4色の塗り分けの内側に「黒」の円が有る



「イイ・タロ(戦闘スーツ)」
「イイ・タロ(戦闘スーツ+ジロ)」
ジロは「頭部・首」「前脚」「後脚」「胴体・尾・翼」に分離して、タロの戦闘スーツと合体する
(聖闘士星矢のクロス的なイメージ)

「頭部・首」
→戦闘スーツの胸に接続

「前脚」
→戦闘スーツの前腕に接続

「後脚」
→戦闘スーツの脹脛に接続

「胴体・尾・翼」
→戦闘スーツの背中に接続
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リファイン画のリクエスト、完成への道⑨

2015-05-01 22:04:25 | リファイン画のリクエスト、完成への道
ラフのアイディア出しの段階だが公開。


■氷河戦士ガイスラッガー



「サイバノイド戦士/ケン」

腕や脚、戦闘スーツ(装甲)のデザイン。
指と同様のカッターが、つま先からも飛び出す。

肘のビーム発射口は「戦闘スーツ」側に配置した。



「サイバノイド戦士/オノ・リキ」

ケン等の他のメンバーは、細身の(骨だけの様な)スタイルだが、
オノ・リキは、「細身」と「戦闘スーツ」の中間位のスタイル。

頭部は仮面を付けているイメージ。
複数のデザインを描いたが、どの方向性が良いjかを思案中。

リキは肘のビーム発射口も標準装備。

部分的に「戦闘スーツ」を装着しても良いかな。
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リファイン画のリクエスト、完成への道⑧

2014-05-29 22:39:24 | リファイン画のリクエスト、完成への道
色も付けていないラフのアイディア出しの段階だが公開。


■氷河戦士ガイスラッガー


「サイバノイド戦士/ケン」

ソロン文明(超古代文明)のデザイン・センスでまとめる。
(現代人とは違うデザイン・センス)
腰横のパーツは銃のホルスター及びジャンプ用のスラスターノズル。



「戦闘スーツ/ケン」

素体は細いシルエットなので、戦闘スーツはマッチョなシルエットにする。



「腕の武器」
肘のビーム発射口は関節をさけて、上腕の円周上に配置する。
腕の中にミサイルを組み込むのは無理が有るので、
ミサイル発射時はソロン号からミサイルが転送されて来てセットされ、狙いを定めて発射する。
ソロン号から離れすぎると使用不可。転送可能距離を越えて仕舞う。
(↑ターンエー・ガンダムの設定のパクリです)

指のカッターは、指と指の間から飛び出す。



「ソロン号」

左が「ソロン攻撃時」
右が「飛行時」

元デザインの変形は横幅が変化するが、変化が分かり難い。
そこで、主翼に繋がるパイプ(?)とスラスターを6個(本)に増やして、
よりシルエットの変化を強調したい。
(正面から見ると放射状に広がる)


※もう少し描き込んだら、近日中に再度公開予定。
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連邦・ジオン統一カラー案

2014-05-15 01:04:53 | イラスト・リファイン系ホームページ

連邦・ジオン統一カラー案

http://higedeka.run.buttobi.net/gundam009.htm

http://higedeka.run.buttobi.net/gundam010.htm


ガンプラを作る時の塗装案として描き始めていたが、
描いている内にスタイリングもリファインし始めて仕舞ったので、ラフの絵だが公開。

立体物に塗装した物を複数並べ無いと、意味は伝わり難いかもしれない。
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機動戦士ガンダムUC展

2014-05-10 19:50:06 | Weblog
池袋パルコで行われている「機動戦士ガンダムUC展」を見てきた。

「機動戦士ガンダムUC展 ~Road to episode 7~」
池袋パルコ 別館P´PARCO 4F 特設会場 / 5月11日(日)迄


原画や設定資料等の展示が中心だったが、立体物も数点展示してあった。




〔立体物①〕 衛星ラプラス

上下のミラー部分迄作って有るので、どんな感じでコロニーが映り込むのかが分かりやすい。





〔立体物②〕 フル・フロンタルの仮面

多分、実物大のマスク。
劇中でもマスクの裏側が見えるカットが出て来るが、それが再現されている。

この感じからして、ただのサングラスでは無い様な気がする。
原作小説は未読だが、視覚を強化する等の設定が有るのだろうか?







〔立体物③〕 バンシィ・ノルン

2m強サイズのバンシィ・ノルン。
腕の角度や首の角度等、ポージングが上手い。カッコイイ。

昔はこの様な立体展示物には、ポージングが下手なのが多かった。
最近は分かっている人が増えたのかな・・・

ユニコーンは無いのに、バンシィ・ノルンのみ展示してあった。
他の会場にはユニコーンが有ったのだろうか?
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サイバード(巡航形態)

2014-05-09 23:34:03 | イラスト・リファイン系ホームページ

人型のみ描いておいて、長い間ほったらかしだった「サイバスター」の「サイバード(巡航形態)」を描いた。

サイバスター ↓
http://higedeka.run.buttobi.net/robot011.htm


以前から変形方法とシルエットは考えてあったが、
絵としては形にしていなかったので、今回ラフの状態だが公開。
「サイバスター(人型)」の方も、背中の翼が曖昧な立体構造だったので修正した。
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オレ的には満足、光の超戦士シリーズ

2014-04-29 19:49:16 | Weblog

最近買って良かった物、「光の超戦士シリーズ」。



「ULTRA-ACT」の様にアクションフィギュアでも無くただ光るだけだが、シルエット(プロポーション)が良い。(腕のみ回転可能)

この腕・脚の角度や曲線が1500円にしては良い出来で、大きさも17cmと丁度良いサイズ感。



光る部位は「目」と「カラータイマー」の2ヶ所。背中のボタンで点灯する。

※ウルトラマンは初期に販売された物だからなのか、指でボタンを押し続けないと光らない。
発光させたままでは飾る事が出来ないのが惜しい!



目の発光の仕組みなこんな感じ。

この構造上から考えて、残念ながらウルトラセブンは商品化されないと予想出来る。
だって胸の発光部位が無いデザインだし、頭部は違う色で2ヶ所発光させねばならないから。

でも、商品化して欲しい。この値段のこの出来のセブンは欲しい!!

頭部は透明素材に表面から塗装してあるだけなので、塗装の隙間から光が漏れてしう。
電池収納部の背中からは派手に光が漏れて来る。

「銀」→「黒」→「基本色」と順に塗装すれば光の漏れは防げると思うが、大量生産品では難しいのか?



「ULTRA-ACT ウルトラマンゼロ Ver.2」との比較。
(各画像の右側がULTRA-ACT)

ULTRA-ACTは、肩幅が広く下半身とのバランスが悪い。
肩幅を狭くする又は、下半身の幅を広くしてバランスを取った方が良かった。

首に関しては細過ぎる。

関節を組み込む関係上プロポーションが多少犠牲に成るのは仕方が無いと思うが、
上記の2点は防げた問題だと思う。


あと上腕にY軸回転が有るが、可動の範囲が大幅に狭いので、再考の余地があると思う。
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怪獣の大きさ測定方法は、かくあるべき!!

2013-11-20 00:50:38 | Weblog
人間以外の(尾を持つ)動物の大きさの測定方法は、以下の長さで測定するらしい。

「全長」
頭部の先端から尾の先端までの長さ
※動物を水平な場所で仰向けにし、吻端から尾端までの長さを計る(尾の体毛の長さは含めない)

「頭胴長(体長)」
尾を含めない長さであり、全長から尾の長さを引いた物

「体高」
地面からキ甲(肩甲骨上部と第1、第2胸椎が接合する部分)までの高さ




※少し調べてみたが、「二足歩行のカンガルー」や「ティラノサウルス」でも適用されるかは未確認。


人間の直立時の身体の高さは「身長」と呼称するが、
他の動物では生きているときの姿勢での身体の高さ(地面から頭頂部まで)は、
「身長」とは呼称しないらしい。

その部位を表す単語も未確認。(「全高」で良いのかも?)


■ここからが、やっと本題。

そして、怪獣図鑑には怪獣の身体の高さは「身長」と呼称されている。
「ウルトラマン」や「星人」等ならば、「身長」でも良いのかもしれないが、
尾が有る「ゴジラ・タイプ」の怪獣までも「身長」で呼称するのは適切では無い様に思う。

基本的に骨格も分からない(設定されていない)ので、「頭同長」や「体高」も測定不可能。

尾の有る怪獣の「身長」が不自然に大きい個体もいて、
身長の設定者も「身長」と「全長」を混同している所が感じられる。


そこで、怪獣における基本姿勢時(生きているときの姿勢)の地面から頭頂高(角等を含む)迄の高さを、
「怪獣高」と命名してみた。
※これは、「ウルトラマン」や「星人」等にも適用される。


これからの怪獣図鑑には「怪獣高」「全長」を、記入すべきと主張したい。
(欲を云えば、昔懐かしい「足型」も欲しい(笑))




■怪獣図鑑に記載されている「身長」を「怪獣高」と解釈して、比較図を作成してみた。

<怪獣比較図1/ウルトラマン怪獣>
レットキング/身長45m
バルタン星人/身長50m
ゴモラ/身長40m
テレスドン/身長60m
メフィラス星人/身長60m
ブルトン/身長60m
ピグモン/身長1m
巨大 フジ・アキコ隊員/身長40m

<怪獣比較図2/ウルトラセヴン怪獣>
ウィンダム/身長40m
ミクラス/身長40m
アギラ/身長45m
エレキング/身長53m
キングジョー/身長55m
パンドン/身長40m
ペテロ/身長60m
クレージーゴン/身長42m
アイアンロックス(桑田次郎・漫画版)/身長80m

<怪獣比較図3/ゴジラ>
初代ゴジラ/身長50m
三代目ゴジラ(84年)/身長80m
四代目ゴジラ(ギドゴジ)/身長100m


「テレスドン」 「メフィラス星人」 「アギラ」 「アイアンロックス」 が異様にデカイ!!
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第9回関東Ma.K.模型展示会

2013-10-27 10:44:19 | Weblog
今年も「関東Ma.K.模型展示会」に参加する。


第9回関東Ma.K.模型展示会
http://showcase.blog26.fc2.com/

日時
:2013年11月4日(月曜日:祝日) 13時(?)~18時(?)

会場
:森下文化センター 多目的ホール


展示内容の縛りは、
「イラストレーター/モデラーの横山宏さん原作の作品群」
又は、「その世界観を踏襲したオリジナル作品」のみの展示会。

横山宏さん(原作者)
http://homepage3.nifty.com/kow/

展示作品の中心は、
プラモデルが複数発売されている「マシーネンクリーガー」の作品が多い。
又は、「マシーネンクリーガー」のガレージキットやフルスクラッチ作品。


今回は「関東Ma.K.模型展示会」が10周年記念で
過去に展示会へ参加した作品の展示もOKに成っている。
そこで、自分が「関東Ma.K.模型展示会」で展示した全ての作品を展示予定。


過去の「関東Ma.K.模型展示会」での展示作品

立体


■バーサーカーSAFS・半立体
http://showcase.blog26.fc2.com/blog-entry-495.html
http://higedeka.run.buttobi.net/robot018.htm



■「オレには装甲戦闘服などいらぬ!」目くらまし塗装
http://showcase.blog26.fc2.com/blog-entry-190.html
http://higedeka.run.buttobi.net/robot013.htm
http://higedeka.run.buttobi.net/robot002.htm



■RAPTOR・(Veloci)raptor
http://showcase.blog26.fc2.com/blog-entry-45.html
http://higedeka.run.buttobi.net/robot005.htm



■Ma.k.(関節可動)
http://higedeka.run.buttobi.net/joint003.htm



■スイーツSAFS


イラスト


■ベロキラプトル用SAFS
http://higedeka.run.buttobi.net/robot012.htm



■タマゴSAFS
http://higedeka.run.buttobi.net/robot024.htm



■惑星連邦宇宙艦搭載用装甲戦闘服(エンタープライズ-E)
http://showcase.blog26.fc2.com/blog-entry-464.html
http://higedeka.run.buttobi.net/robot015.htm



■キューピーSAFS
http://showcase.blog26.fc2.com/blog-entry-465.html
http://higedeka.run.buttobi.net/robot017.htm
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リファイン画のリクエスト、完成への道⑦

2013-10-01 02:52:36 | リファイン画のリクエスト、完成への道
まだラフのアイディア出しの段階だが、前回よりも解像度を上げた絵を公開。


■恐竜大戦争アイゼンボーグ


「アイゼンボーグマン」

左右非対称でリファイン。
左半身が男性的、右半身が女性的。



「アイゼンボー」

オリジナルの着ぐるみからは離れて、メカ的な方向でリファイン。
「アイゼンボーグマン」とは逆で左右対称でリファイン。



人間体(立花善)

正確には合体直前の時の姿。
人間体時(?)の姿は、「胸」「肩」「腰」の装甲を外した状態にする予定。

顔も非生体組織で、頬には分割線が入っている。(操り人形の顔風)



人間体(立花愛)

正確には合体直前の時の姿。
人間体時(?)の姿は、「胸」「肩」「腰」の装甲を外した状態にする予定。


2013/10/12 追加


素体(立花善)
普段の姿。合体直前の姿から、「胸」「肩」「腰」の装甲を外した状態。
額のクリスタル(?)にもカバーが付く。



立花善/内部



素体(立花愛)
普段の姿。合体直前の姿から、「胸」「肩」「腰」の装甲を外した状態。
額のクリスタル(?)にもカバーが付く。



立花愛/内部



立花愛/コート
女性なのでメカ部分丸出しの「素体」の姿では、外を歩けないかもしれない(笑)
そこで「素体」の上に、首までの「白い全身タイツ状の服」を着て
その上にレザー製のコートを着用した姿。


牙狼を見ていたらコート姿がカッコ良かったので取り入れてみた(笑)
コメント (7)
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