岩手に行ってきました。その11

グッと冷え込んだ毎日です。大雪も降りました。
12月の積雪量としては29年ぶりだそうです。

さて、前回のつづきです。

前夜23時過ぎまで起きていましたが、岩手県旅行3日目の朝は早朝に目覚めました。
当然ですが、家族はまだ皆寝てました。

私が早起きして向かった先は、

DSCF0558
朝風呂でした。

温泉旅館に泊まる醍醐味はやっぱり朝風呂ですよね。

DSCF0552
他にお客さんが入っていなかったので、撮影させていただきました。

DSCF0556
うーん、風情のある湯口ですよね。

露天風呂もなく、風呂の数も一つですが、いいお湯でした。

入浴後は散歩に出かけました。

DSCF0559
こちらは今回の旅の相棒(レンタカー)です。
よく走ってくれました。

DSCF0560
ルームミラーの上の両側がカメラになっていました。
運転中に進路がブレてちょっとでも横の白線に乗ると、ピー!って警告してくれます。

厳美渓は、国の名勝に指定されている景勝地です。
早朝で他に人もおらず、景観を独り占めできました。

57aeda3a87a9557aeda3a87ad3
朝日がいい具合ですね。

57aed9ca90f6257aed9ca90fa0
うーん、いい眺めだ。

57aedb8be850f57aedb8be854d
川の流れが岩場を削って長年をかけて完成したんでしょうねぇ。

57aedb4fd0ea157aedb4fd0ee0
絵のような景色ってやつですかね。

57aedb8baf5eb57aedb8baf62a
これくらいにしておきます。

さて、厳美渓を歩いていると、

57aedb7acf85a57aedb7acf898
このような物を発見。
ワイヤーが川を渡って、向こう岸の建物まで張られています。

DSCF0580
ははーん、これはあれだな。
詳しくは後ほど。

散歩を終えて宿に戻ると、みんなも既に起きていました。
着替えて朝食です。

57aedccf703f257aedccf70430
シンプル・イズ・ベストな朝食です。

57aedd466673557aedd4666773
美味しくいただきました。

朝食を終え身支度を整えて、宿をチェックアウトした後、車はそのまま置かせていただき、
家族みんなで厳美渓へ。

先ほどのワイヤーのところに行きました。

DSCF0615
既に人だかりができていました。

こちらは、郭公屋さんというお団子屋さんの名物で、
空を飛んで川向うからワイヤーを伝って届けられる「郭公だんご」です。
「水曜どうでしょう」で取り上げられたことがあり、どうでしょう好きには聖地の一つだったんです。
もちろん、家族みんな大喜び。
2日目の宿を決める際に、リーズナブルな値段で泊まれる温泉宿として渓泉閣さんを見つけたのですが、
厳美渓がどんなところか調べているうちに、偶然どうでしょうの聖地であることが判明したのでした。

DSCF0631
このように飛んできます。

DSCF0629
では、我々も頼みましょう。

57b02e287b00657b02e287b043
カゴの中の小さいかごに注文分のお金を入れたら、

DSCF0632
木槌で板を叩いてお店に知らせます。

DSCF0621
この音を聞くと川向かいの店員さんが、

DSCF0625
かごを引っ張ってお店まで戻します。

DSCF0628
そして、注文に応じて団子とお茶をかごの中に。

V_20160813_091133
飛んで来るところを動画で。
画像をクリックすると動画のあるページに飛びます。

57b02ebca4cd857b02ebca4d16
こちらがお団子のパッケージ。

DSCF0635
おいしそうです。

DSCF0636
早速いただきました。

DSCF0637
絶景の中でいただくお団子の味は格別ですね。

DSCF0638
美味しゅうございました。

さぁ、次は平泉に行きましょう。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その10

今日、2つ目の更新です。

前回のつづきです。

土淵町の八坂神社を後にして、この日のお宿に向かったひげ一家ですが、途中寄り道をして晩御飯を食べました。

DSCF0541
奥州市は水沢の焼肉屋さん「龍園」さんです。

前沢・水沢といえば言わずと知れたお肉の里。
その地元で人気の焼肉屋さんのとのことで、予約必至のようでした。
幸い、八坂神社を出るときに電話をしたところ、「当日予約」はもうできないものの、
到着予定時刻以降でお席に空きが出たら教えてくださるとのことで、お願いしました。

一時間半くらいでお店に到着し、30分位の待ち時間で入店できました。

57aed8f44b4dd57aed8f44b51b
テーブル席と小上がりは入り口も部屋も別々でした。

DSCF0518
そうだねぇ、疲れたねぇ。
美味しいお肉を食べようねぇ。

DSCF0519
DSCF0520
DSCF0521
DSCF0531
ドーン!

DSCF0522
うまいうまい。

57aeda406dc8057aeda406dcbe
モリモリといただきました。

DSCF0524
「きたあかり」もご満足の様子。

DSCF0532
おおっと、ホルモンはやっぱり煙りますねぇ。

57aeda7fed72657aeda7fed765
「きたあかり」、煙と闘うの巻。

DSCF0535
締めはやっぱり冷麺で。
美味しゅうございました。

DSCF0539
「きたあかり」も記念写真を撮ってました。

美味しいお肉と冷麺に満足して、一路お宿へ。

この日のお宿は、

57aedb1e5630457aedb1e56342
こちら、厳美渓温泉「渓泉閣」さんです。

DSCF0543
五人一部屋に泊まれて、経済的でした。
いいお湯の温泉があります。

厳美渓温泉、と聞いてピンとくる方もいるかもしれませんが、
それについてはまた次回。

DSCF0547
温泉で疲れを癒やして、くつろぎの夜は更けていきました。
こうやって家族揃って同じ部屋なんて、もうそろそろ無くなりそうですねぇ。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その9

昨夜から北海道は大雪です。
この冬一番の積雪となりました。
まだじゃんじゃん降っています。

さて、前回のつづきです。

カッパ淵を発った後、寄り道したのは、

57aed8b61119557aed8b6111d3
こちら。
「天王様」とありますが、八坂神社です。

八坂神社は私達も参拝した京都祇園の八坂神社が有名ですが、全国にあります。
八坂神社の御祭神は素戔嗚尊(スサノオノミコト)ですが、素戔嗚尊は古くは牛頭天王と同一視されていました。
ですので、八坂神社=牛頭天王→天王様となるわけです。

なぜ、こちらを訪ねたかというと、お昼を食べたときに午後以降に時間に少し余裕がありそうだったので、
「メークイン」に何処か他に行きたいところはないか尋ねたところ、店にあった遠野町のガイドブックをみて、こちらに行きたいとリクエストがあったからです。

レンタカーのナビに住所を入れて目指しましたが、目的地付近についてもそれらしき社は全く見えませんでした。
もちろん、ナビの地図にもそれらしきマークはなし。
周囲をウロウロしながら、探すことしばし。
町民の皆さんに聞き込みをするも当初の数人の方は「?」と知らない様子。
やっとそれらしき神社を知っているおじいさんに遭遇し、道を聞くも、なかなかその道がわかりづらく、
通りがかりのお子さんにも道を聞いたところ、怪しまれたか、お家の方がでてこられる始末。
結局、このお子さんのおじいさんが、最初に道を教えてくれたおじいさんで、
結局おじいさんの運転する軽トラックに先導していただきたどり着けました。
土淵町の町民の皆様、怪しいひげ一家を暖かく応対していただき、ありがとうございました。

57aed8b68332157aed8b68335f
お社は、小高い丘(山?)を登ったところにありました。
早速参道を登ってみましょう。

57aedce692dc357aedce692dfd
結構険しい山道です。

DSCF0498
途中つづら折りになっている箇所も。

DSCF0501
やっとたどり着きました。

DSCF0503
周囲はきれいに掃除されていました。
捜索中の知名度の感じでは少々寂しい感じになっていないかと心配しましたが、取り越し苦労だったようです。
きっと、聞き方が悪かったか、聞いた方々が特に知らない方々だったのでしょう。

57aeda72914fb57aeda7291538
こちらが町の天然記念物になっているモミの木です。
立派です。

「コンセイサマ」も祀られていました。
写真は自主規制しますが・・・。

参拝を終えて麓まで降りてくると、

DSCF0514
何かをじっとみている子どもたち。

DSCF0516
蟻の巣でした。

さあ、宿へ向かいましょう!

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その8

つい昨日まで何日間か暖かくてその前に降った雪が全て解けたのですが、
本日の札幌は朝から吹雪いてすっかり雪景色に逆戻りです。
さて、前回のつづきです。

遠野市立博物館をあとにして向かったのは、蓮峰山常堅寺の裏の小川です。
通称「カッパ淵」と呼ばれている観光スポットです。

DSCF0493
常堅寺さんには観光用の駐車場はないとのことで、近所の伝承園さんの駐車場をお借りします。

DSCF0450
駐車場から常堅寺さんまでの小道はのどかな農道です。
こちらではホップが栽培されていました。

DSCF0451
道の反対側はひまわり畑。

DSCF0454
本当にのどかですねぇ。

57aed6efa2a0657aed6efa2a44
常堅寺に到着。
お仁王様が出迎えてくださいました。

57aed75bc4c9c57aed75bc4cda
お寺の横のお堂にはカッパ狛犬が。

DSCF0460
頭が凹んでお皿になってますね。

DSCF0467
お寺の本堂にもカッパ。

DSCF0468
お寺の脇を抜けて、本命のカッパ淵へ。

57aed82588fcf57aed8258900e
その名もカッパ淵橋を渡っていきますよ。

57aed798a644457aed798a6482
橋の上から小川を見ると鬱蒼と生い茂った草木で確かになにか出てきそうな感じ。

57aed78be7b9957aed78be7bd7
お、遠くになにか見えてきましたよ。

DSCF0475
釣り竿と・・・、きゅうりですねぇ。

DSCF0485
近景です。カッパを釣る仕掛けでしょう。

DSCF0479
カッパに守られたお堂が横にあります。

DSCF0482
カッパのお供え物はやっぱりきゅうり。

DSCF0486
何をそんなに熱心に見ているのか。

DSCF0483
私も拝見。
子どもたちが見ていたのは、いわゆる記帳ノートでした。

DSCF0487
記念写真も撮っておきましょう。

57aedb52789ec57aedb5278a6b
車に戻る前に伝承園さんに寄って、ソフトクリームをいただきました。
レストランの営業自体は終わっていた時間でしたが、ソフトクリームは食べられました。

DSCF0494
こちらは日本一の木彫のカッパだそうです。

さて、あと一ヶ所寄り道してから、晩ごはんを食べてお宿に行きましょう。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その7

2016年の日本シリーズはファイターズが日本一になりました!
最初マツダスタジアムで2連敗して慌てましたが、札幌ドームで3連勝!
最後は第6戦で勝利して、結果的は4勝2敗でしたね。
札幌ドームでの第5戦は、子どもたち3人と義父母と私の計6人でドームで観戦できました。
(妻はスノークとお留守番・・・。すまん、妻よ。)
目の前で飛び出した西川選手のサヨナラ満塁ホームランは大興奮でしたねぇ。
第6戦は家族全員でテレビ観戦し、バース投手のタイムリー、レアード選手の満塁ホームランに盛り上がりました。
これで春までプロ野球はおやすみかと思うと寂しいですねぇ。

さて、前回のつづきです。

柳田國男展示館から遠野市立博物館へ徒歩で移動する途中で食事をとりました。
ホントに通りがかりのお店にふらっと入ったので、お店の名前も記憶してませんが。

DSCF0378
妻の頼んだひっつみ汁です。
おそらくひっつみの本来の食べ方かと。

57aed5ab3d8e357aed5ab3d921
あれ?「きたあかり」の方がひっつみ汁で、妻はひっつみうどんだったかな?
「メークイン」は料理待ちですね。

DSCF0379
こちらは私の頼んだ遠野ジンギスカン焼きうどんです。

57aed5b684b8b57aed5b684bc9
「男爵」は桜刺し定食。

DSCF0381
「メークイン」は桜焼肉丼定食でしたねぇ。

57aed5db2952157aed5db2955f
みんな別々のものを注文したので結構な時間差で食事が提供されました。

味はなかなか美味しかったです。
テレビで夏の甲子園をやっていて、丁度北海高校の試合だったので長居して見入ってしまいました。
サヨナラ勝ちでした。

DSCF0377
猫発見。

腹ごしらえを終えて、遠野市立博物館に向かいました。


DSCF0389
遠野市立博物館は、遠野市立図書館と同じ建物で、上の階にあります。

図書館の方も妖怪フェアみたいなものもやっており、なかなか魅力的な蔵書ラインナップでした。
が、流石にじっくり見て回る時間がないため、泣く泣くエレベーターに乗り上階へ。

DSCF0391
最初は遠野物語が書かれた頃の遠野の様子が描かれた絵と、その絵の各所に対応した小芝居を流す映像コーナーでした。

DSCF0392
方言も使って結構本格的な小芝居でした。

57aedadb85d7057aedadb85dae
ん?何か始めましたよ。

57aed6f770c2857aed6f770c66
すごろくでした。

57aed62cc673a57aed62cc6777
馬と記念撮影。

DSCF0412
もともと、妖怪やら民話やらに興味のある「メークイン」、じっくり見て回っていました。

DSCF0410
こちらは、

DSCF0409
オシラサマですね。

DSCF0414
雨風祭りに使われる藁人形も展示されていました。

DSCF0415
こちらの器具は、

DSCF0416
マンガというらしいですね。面白いです。

57aed65deabe757aed65deac24
古民家のジオラマですが、

57aed6693ed2657aed6693ed64
端の方に何かありますね。

DSCF0418
河童が馬を狙っていました!

DSCF0423
こちらは民家の居間を再現したものでしょうか。

DSCF0424
おおらかな時代だったんですねぇ。

DSCF0425
これは、今でも喜ばれそう。

57aed95f8812f57aed95f8816c
鹿(しし)踊りに使われる被り物ですね。

57aed86a5097557aed86a509b3
小判も展示されていました。

DSCF0436
当時は金山があったとのこと。

DSCF0437
こちらは砂金。結構大きいですね。

57aed7c36755a57aed7c367598
こちらは、

DSCF0439
金鉱石でした。

DSCF0440
そして遠野物語の初版本。

なかなか見ごたえのある博物館でした。

さあ、次はカッパ淵に移動ですよ。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その6

ここ数日でぐっと寒くなってきました。
手稲山も初冠雪したようですね。

さて、前回のつづきです。

柳田國男展示館は、柳田先生が定宿としていた高善旅館を移築した建物です。
柳田先生の生涯や遠野での足跡が展示されてました。

57aed60d5dd7357aed60d5ddb1
旅館だけに帳場が。

DSCF0334
なかなか決まってます。

57aed57838e4b57aed57838e89
囲炉裏と神棚のある応接室でしょうか。

DSCF0335
感心して見て回るジャガイモ達。

DSCF0337
吹き抜けになっていて、天井が高いです。

57aed64661c5757aed64661c95
二階から見下されました。

DSCF0349
上からだとこんな景色。

DSCF0347
こちらの蓄音機は、

DSCF0348
柳田先生から「遠野物語」の語り手である佐々木さんに送られたもののようです。

DSCF0345
柳田先生の残した言葉が展示されてたりしました。

57aed68062f8457aed68062fc1
で、先生の生涯も。

DSCF0342
ゆっくりと見て回りました。

DSCF0352
2階は、柳田先生も泊まった客間です。

DSCF0354
結構広い二間続きのお部屋でした。

57aed5962065457aed59620691
電話もレトロ風。

DSCF0363
別棟で、柳田先生が遠野で住んだお宅も「隠居所」として移築されてました。

DSCF0370
最後にお土産屋があるところまでがお決まりですからね。

DSCF0369
ちょこちょこと物色中。

DSCF0373
ここでも活字か、息子達よ。

さあ、お腹も空いてきたので、どこかでお昼をとってから博物館に行きましょうかね。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その5

急に朝晩が涼しくなってきました。

さて、前回のつづきです。

2日目は朝起きて、軽めの朝食をいただいた後、すぐにホテルをチェックアウトしました。

DSCF0288
この日は朝からいいお天気でした。
ちなみにこのお店、なんて読むんでしょうね。

レンタカーを借りて、高速道路で一路南へ。

向かった先は、「メークイン」希望の遠野市です。
遠野市は、柳田国男先生の著書「遠野物語」の舞台です。
「メークイン」の好きな妖怪のメッカともいえますね。

57aed56360fe057aed5636101e
まずは、こちらへ。
とおの物語の館です。
正に遠野物語に取り上げられているような怪異を題材にしたギャラリーです。
まあ、半分は昔話ですけどね。

DSCF0289
記念撮影を。
本当にとてもいいお天気です。

まずは、「昔話蔵」へ。
昔話を見たり触れたりして体験できます。

57aed71f4b6f557aed71f4b732
中はこんな感じです。いろんな仕掛けがありますよ。

DSCF0299
この台の上の飾られている物品を触ると、

57aed54f3864e57aed54f3868c
触った物品にちなんだ昔話のキャラクターが影絵のアニメーションで展開されます。
これはぶんぶく茶釜ですね。

57aed896440a057aed896440de
これは丼の中にアニメーションが展開されます。

DSCF0305
こんな感じです。

57aed5b8521d557aed5b852213
「昔話の間」なんてものも。
座っていると、昔話が聞こえてきます。

57aed71953e3757aed71953e75
この仕掛けは、

57aed5d25917c57aed5d2591b9
この前に立つと、

57aed6450cdde57aed6450ce1c
天狗の影が現れました。(ピンぼけですみません。)

DSCF0312
特に仕掛けはない展示も、よく知っている話のものが多いので楽しめます。

DSCF0313
三兄弟妹等しく楽しんでいました。

57aed81aaf16c57aed81aaf1ab
博物館の最後は図書館スペースでした。
これまた、本好きのおじゃがたちには持ってこい。

DSCF0319
「きたあかり」も本を物色。

57aed6cb5b86157aed6cb5b89f
本棚の隙間から撮ってみました。

DSCF0326
猿飛佐助の初版本ですって。

なかなか楽しめました。

次は併設の「柳田國男展示館」ですよ。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その4

台風12号から変わった温帯低気圧が近づいてきて、道内はまた大雨です。
稚内駅前が冠水して、利尻では50年に一度の大雨ですって。
今年は大変です。

さて、前回のつづきです。

おやつにじゃじゃ麺を食し、帰りがけにアニメイトへと消えていった双子を再び回収して一度ホテルへ戻りました。
戻る途中に、夕食を食べようと思っていた店に立ち寄り予約しておきました。
この時の腹具合だと、先に夕食の時間を決めておかないとズルズルと遅くなって食事にあぶれるんじゃないかと怖かったもので・・・。

ホテルでは、部屋でダラダラしながらオリンピックだったか甲子園だったかを見ていました。

そして夜。

行ったのはこの店。

DSCF0279
あげ福さんです。

すみません、盛岡駅至近の居酒屋さんです。
実はガイドブックに載っていた、これ、
DSCF0272
が食べたかっただけで選んでしまいました。
前沢牛炙り棒寿司です。

DSCF0265
テーブル席に通されたあと、料理と飲物をオーダーのあと、お通しと飲み物で料理を待ちます。
居酒屋ですからね。

彼らの前の、白い飲み物ですが、

57aceda9763cc57aceda976409
飲みかけですみませんが、これ、
カルピス豆乳だそうです。
まあ、アリな味でした。

DSCF0266
それぞれが気になるものを頼んでいきます。
ちなみに、これらは氷頭なますともろきゅうじゃじゃ味噌ですね。
氷頭なますは北海道でも食べられますが、好きなもので・・・。

57acefe5a12e157acefe5a1320
盛岡りんごハイボールなんてあるんですねぇ。
頼んでみましょう。

57acedd2545fc57acedd25463a
うーん、グラスにはこだわって欲しかったなぁ。特別感ゼロ(笑)
甘いハイボールでした。

DSCF0269
せっかくですから「前沢牛」のカットステーキも頼んでみました。
普通に美味しいお肉でしたよ。

DSCF0270
奥は既出ですね。
手前はひっつみの味噌炒めです。

57acef34d6cda57acef34d6d18
これがひっつみです。
本来はこのひしゃげた団子のような・分厚い餃子の皮のようなものが入った具沢山の汁物をひっつみ汁と呼ぶそうです。
このお店ではこのひっつみを味噌炒めにしたわけですね。
もちもちした歯ごたえでおいしかったですよ。

DSCF0275
「男爵」希望の桜肉の刺し身。

DSCF0278
これも美味しかったです。
燻りがっこ入りポテトサラダ。
って、もう盛岡関係なし。

DSCF0277
とりあえずの生、盛岡りんごハイボールに続いて3杯目は地ビールにしました。
ベアレン・クラッシックです。
味わいのある美味しいビールでした。
結構気に入って、札幌に帰る前に見かけて買って帰りました。

お店に行く前は、まだあんまりお腹空いてないかも、とか思ってましたが、結構食べられるものですね。
満足してお店をでましたよ。

ホテルまでの帰りにコンビニに寄ったら、

DSCF0281
おにぎりに東北を感じました。

DSCF0280
冷麺も置いてるし。

帰る途中にいかにも昭和風味な喫茶店兼スナック?を発見。
「男爵」はレトロゲームも好きで、目ざとくテーブル型のゲーム機を見つけました。
昔、喫茶店にあって、麻雀ゲームとかインベーダーゲームとかポーカーゲームとかできたやつですね。
「やってみたい」とのことで、自分でお店の人に交渉したところ・・・、
「もう動かない」とのこと。残念でした。
でも、ひげ一家の間では、あれは、体のいいお断りで、本当は・・・、と盛り上がってしまいました。

57acee39928df57acee399291d
で、ホテルに戻りました。

57acee6fd218757acee6fd21c5
旅の空では、息子もサービス精神を発揮してくれます。
なんと、「メークイン」がカメラに向かってピースサイン!。
惜しむらくは私のシャッターを押すタイミングが早すぎたことですね。

57acee45a57b057acee45a57ee
「男爵」も自然な表情でカメラ目線。
いや~、盛岡に来て本当に良かった。

DSCF0286
部屋に戻って、翌日の作戦タイム。
写っていませんが、私の後ろ側に妻と「きたあかり」がいます。
本当は兄弟妹のスリーショットも撮影したのですが、ひどいピンぼけで掲載は断念しました。
翌日は、レンタカーで9時出発予定です。

57acebdd31e1357acebdd31e51
作戦タイムのあとは、オリンピックをバックにそれぞれが思い思いにくつろいで初日の夜を終えるのでありました。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その3

この夏は次から次へと台風がやってきて、北海道各地に甚大な被害が出てしまいました。
自然の営みには敵いませんね。

さて、前回のつづきです。

ホテルでしばし休んだあと、「おやつ」を食べにお出かけです。
行く店は決まってますが、微妙な距離だし道も不案内なのでタクシーを利用しました。
乗車5分程度で到着したデパートの地下に目的の店はありました。

DSCF0241
おやつは盛岡じゃじゃ麺です。

DSCF0242
じゃじゃ麺発祥のお店、「白龍」さんです。
本店はかなりの行列を覚悟しなければならないようなので、日和って近所の支店さんです。

それでも15時過ぎだというのに混んでいて店の外でしばし待機となりました。
まあ、5人という人数のせいもあるのでしょうが。

テーブル席に通されて、注文を済ませてしばらく待ちます。

57acef2b66d0d57acef2b66d4b
テーブルには「おいしい食べ方」の案内が。
よくかき混ぜてから、好みに応じて味を調整するようです。

事前のリサーチでは、自分のバッチリな味を見つけるまで3回以上は通う必要があるだの、
一口ずつ食べながら味を調節していったほうがいいだの、いろいろ書かれてました。

57aced5a9366a57aced5a936a8
テーブルに置かれた調味料たち。右奥には生卵も見えますね。

DSCF0245
待っている間持参のガイドブックを読みふける双子。

DSCF0246
じゃじゃ麺は、こちらの初代店主さんが満州で食べた「炸醤麺」をアレンジして出来上がったものとのことです。

DSCF0247
さあ、やって来ました。
うどんみたいな麺にきゅうりの千切りと独特な肉味噌が乗っかってました。

DSCF0248
よくかき混ぜてから、味を見ながらテーブル上の調味料を足していきます。
私はにんにくと酢をよく効かせたほうが好みでした。
なかなかジャンクな食べ物ですな。まさにおやつくらいにちょうどいい感じでした。

あらかた食べ終わったら、一口分くらいだけ麺を残してそこにテーブルの生卵を割り入れます。
よく卵を溶いたら、お店の方に「ちーたんたんお願いします。」と伝えると・・・、

57aced6fba8e057aced6fba91e
お皿に麺の茹で汁を入れてくれて、締めのスープの出来上がりです。

この、「ちーたんたん」、じゃじゃ麺のジャンクさを洗い流してくれる優しいお味でした。
「きたあかり」はとても気に入ったとのことで、
「じゃじゃ麺は別に食べなくてもいいけど、ちーたんたんはまた食べたい」とか言ってました。

もともとお昼に大満足な食事をして、
そんなに時間を開けずに「おやつ」を食べたので結構お腹が苦しい状態に。
来るときによく外を見ていて道も覚えてますし、歩けない距離でもないので、
腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにしました。

が、この日の盛岡は快晴で、日がギラギラと照っておりました。
東北といえどもやっぱり暑い・・・。

57aced7b0d6d357aced7b0d711
信号待ちで日陰に避難するの図。

DSCF0254
お日様燦々。

57aced89296b857aced89296f6
涼し気な川の風景にすら癒やされます。

DSCF0258
渡った橋の名は「開運橋」。ご利益がありそうな名前ですね。

DSCF0259
橋の袂のビルで見つけたアニメイトに双子は吸い込まれていきました。
どこに行っても安定のオタク道を歩む二人です。

DSCF0262
残りの私達3人はコンビニでそれぞれ飲み物を買って、風が気持ち良い日陰にテラス席を見つけて座らせてもらいました。
どうやらこの席はもうしばらくしたらビヤガーデンになるようでしたが、
ビヤガーデンの時間になったらそのままビールでもいいな、と本気で思ってしまいましたよ。

息子たちの帰りを待ち、無事ホテルに帰着しました。
少し休憩したら晩ごはんです。(食べてばっかり)

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。その2

台風9号は北海道を通り過ぎましたが、深川で石狩川が氾濫したようです。
今のところ札幌は無事ですが・・・。
交通機関も大混乱だったようです。

さて、前回のつづきです。

盛岡の地にたどり着いたひげ一家。
まずは、お昼ごはんにしようということに。
じゃあ、盛岡三大麺の冷麺にしましょう。

冷麺は美味しいところをリサーチ済み。
職場の先輩に教えてもらいました。

盛岡駅前の道は横断できない造りで、多少戸惑いながらも地下道を使って道の反対側に出て、
目的の地を目指します。

徒歩数分でやってきたのは、

DSCF0223
こちら。
盛楼閣さんです。

57aced19b3fb157aced19b3fef
私達がたどり着いた時には、中は満席でしたが、このようにお店の外には人はあふれていない状況でした。
お昼時間を少し外したのが良かったのかなぁ、とか考えていましたが、
あれよあれよという間に人がやってきて、

57bc0ad00f8f957bc0ad00f937
あっという間に行列が。
タッチの差でした。恐るべし、盛楼閣。

DSCF0224
順番になり、呼ばれて小上がりに通されました。
目的は冷麺ですが、せっかくですから少しお肉もいただきますか。

DSCF0233
DSCF0234
お肉も美味しそうです。

DSCF0230
盛岡ではユッケは桜肉が一般的なようでした。

DSCF0236
頼んだお肉を食べ終わった頃、

DSCF0237
ジャスト・オンタイムで冷麺登場。
隠しカメラでもあったんじゃないかという位タイミングが良かったです。
辛みは別盛りでお願いしました。

DSCF0239
太めでしっかりとした歯ごたえの麺に、うまみたっぷりの冷たいスープが絡んで絶品の冷麺でした。

DSCF0240
「きたあかり」もモリモリと食べていました。

57aced314514057aced314517e
非常に美味しゅうございました。いきなり大満足です。

美味しいお肉と冷麺で満足したので、この日のお宿にチェックインしました。
盛楼閣さんから徒歩数分の、
盛岡ニューシティホテルさんです。
チェックイン時間の少し前でしたが、ロビーで待っていたらすぐに案内してくださいました。
部屋もリクエスト通り隣り合わせ&向かい側の近接した位置にしてくれました。

部屋で少し休んでから、でかけましょう。
今度はおやつですよ。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

岩手に行ってきました。

次から次に台風が来そうな北海道です。
17日の水曜日に9年ぶりだかに台風が上陸したのですが、この後、11号、9号の順にやってくるようです。
今日も結構強い雨が降っています。

さて、
この夏、ひげ一家は岩手に行ってきました。
お正月に「これでしばらく行けなくなるから」と旅行に行ったはずですが、
何たる「これが最後」詐欺(笑)。
まあ、本当にこれが最後になるのではないかとは思いますが。

旅行計画時に、さあ、どこに行こう?という話になり、
最近物騒だし、お正月に国外に出たから、と国内で検討。
で、それぞれに希望を聞いたところ、「メークイン」から、
「北海道新幹線に乗りたい」との希望が。
確かに列車での旅行は一家揃ってはいつ以来でしょうか、あまりしていないですね。
おそらく、「きたあかり」を実家に見せに行ったとき以来でしょう。

と、いうことで、北海道新幹線で本州に向かうことにしました。
では、目的地は?と。
ここで、「男爵」と妻から盛岡三大麺を食べたいとのリクエストが。
じゃあ、岩手に行こうか、と行き先が決まりました。

そして旅行当日。
まずは、北海道新幹線に乗るために新函館北斗駅を目指します。

DSCF0157
交通手段はJRの特急列車で。

DSCF0159
列車の旅のおともはやっぱり冷凍みかんですよね。

DSCF0156
いえいえ、やっぱり駅弁ですよ。

DSCF0162
旅の始まりのウキウキワクワクが落ち着くと、次はまったりと。
何しろまず特急で4時間弱ですからね。

途中、早朝に起こった白老での信号トラブルの影響でダイヤに少し遅れが出ましたが、

57acebc73d95b57acebc73d999
無事、新函館北斗駅に到着。

DSCF0169
さあ、いよいよここからが旅本番ですよ!

57acec2e0010557acec2e00143
乗ったのは、はやぶさ18号です。
13時前に盛岡到着予定です。

57acebc929a7d57acebc929abc
すでに列車での旅にも慣れ、寛ぎまくりの双子。

DSCF0178
「きたあかり」もリラックスしてます。

DSCF0179
外はいい天気です。

このあと、まもなくトンネルへ。
青函トンネル内は電波通じず。

DSCF0193
一時間前後でもう、本州に。

57acec9616e0857acec9616e46
私がカメラを構えると、「きたあかり」もカメラで撮り出します。

DSCF0199
こちらものんびりと新幹線の旅を楽しんでいるようです。

DSCF0202
札幌から新函館北斗までの特急に比べると、結構あっという間に感じた新幹線の旅でした。

そして盛岡に到着です。

57acecc427f9257acecc427fd0
盛岡駅では東北新幹線はやぶさと秋田新幹線こまちの接続が見られます。
この「はやぶさ」は乗ってきた列車で、新青森駅以降は東北新幹線と名乗っています。

DSCF0220
盛岡駅にてさんさ踊りのお姉さんのマネキンと記念撮影。
さあ、岩手の旅、スタートです。

DSCF0221
つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

カメラの中から

今年の札幌の夏はなかなか暑くなりませんね。
さわやかな風が吹いています。

さて、カメラの中の画像を適当に引っ張り出してくるこの企画。
最近はしょっちゅうやっているせいか、余り貯まってませんね。

DSCF9979
ミューキーズ再び。

DSCF9981
いつ見ても動物には癒やされますなぁ。

DSCF9983
私の膝の中に。自撮りで撮影。

DSCF9989
「きたあかり」も挑戦。

DSCF9994
琴似の「サイアム」さんへタイメシを食しに。
辛いがなんとか食べられるものを選んで食べる「きたあかり」なのでした。

575d3f02c638d575d3f02c63cb
出張のついでに実家に立ち寄りました。
久しぶりに新幹線に乗りました。
ちなみにこちらは乗ったやつとは違う、降りた駅で見かけたものです。
新幹線、カッコイイですよねぇ。

576f7ec5d7df5576f7ec5d7e32
父の日に、英会話スクールで作ったというカードをいただきました。
高校生と小学生のカードがほぼ同じクォリティ(笑)。
"You are my bank."とかありますが、小さく書かれたその後の言葉と、
そして何よりこういうカードをいまだに作ってくれる心意気に免じて不問に付しておきます。

578b41cf0cf62578b41cf0cfa0
しまむらでお買い物。
学校の友達が着ていた服が気になるんだそうです。
大きくなったねぇ。

5794b25c64ec55794b25c64f04
習い事の帰りに父娘でハンバーガーショップへ。
もうしばらくはこういう写真も撮らせてくれそうですね。

5794b57f792505794b57f7928e
ちょっとした裏山を探検。
セミの抜け殻を発見。

5794b74a7faf75794b74a7fb35
記念写真をば。

5794b457ebc945794b457ebcd3
いい天気なうえに緑が濃いですね。

5794b454c2b005794b454c2b3e
ちょっと頑張っておしゃれっぽく。

5794b464712bf5794b464712fd
探検疲れたー。
ま、ヤラセ写真ですが。

今回はこんなところで。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

アースドリーム角山農場に行ってきました。その2

最近は雨続きの北海道です。

さて、前回のつづきです。

お昼を食べに行こうかとジャック園長のもとを辞しましたが、
出口とは反対に何故か奥へ。

DSCF9913
一面干し草の広間です。

DSCF9914
座り心地はいかがですか?

DSCF9916
窓の外にはお馬さんが。

ささ、レストランが混みあう前に移動しましょう。
何しろ、ゴールデンウィーク中ですからね。

DSCF9918
と、言いつつ生き物に惹きつけられる「きたあかり」。

DSCF9919
かわいいからなぁ。

DSCF9922
ちっちゃい子と動物の取り合わせは反則です。

DSCF9924
そこからは飲めんだろう。

DSCF9925
ささ、これくらいにして、そろそろほんとに移動しますぞ。

レストランは11時から開店とのことで、開店少し前に移動しました。
既に何組か待っている状況でした。
ゴールデンウィークはやはり、早め早めの動きが吉ですね。

DSCF9926
注文した料理を待ちつつ、まったりモード。

DSCF9927
角度をつけて撮影してみました。

DSCF9929
ピザ登場。シンプルですが、美味しそう。

57284b4ab441c57284b4ab445b
じゃ、切りまーす。

DSCF9930
おぉ~、チーズが伸びるねぇ。

美味しいピザでした。

57284b581608c57284b58160ca
料理もおいしかったですよ。

DSCF9934
「きたあかり」もモリモリ食べてました。

腹ごしらえも済みましたので、また動物にふれあいますか。

DSCF9935
おや、ひきこもりですか?

DSCF9936
犬、なで放題。

DSCF9937
窓越しの撮影ポイントで。
私が写り込んでいるのはご愛嬌ということで。

DSCF9938
ミニブタのまめぞう君がいました。

DSCF9942
ご挨拶をば。

DSCF9940
こちらは猫。

DSCF9947
大きく育ってしまったミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)もいました。

DSCF9952
そして孤高のアルパカは、

DSCF9951
やっぱりアイーン顔でしたとさ。

DSCF9954
外に出て、奥にすすみましたよ。

DSCF9958
そしてここでもエサやりを。

DSCF9960
はいどうぞ。

DSCF9961
はいどうぞ。

DSCF9963
そこら辺の草は、いつでも食べられるのでありがたくもないようです。

DSCF9965
こちらさんも同じですか?

DSCF9966
うちの娘の渡す草は食べられないということかね、ヤギくん!(笑)

DSCF9967
ちっちゃい子に無理やり草を食べさせられる仔ヤギ。
まあ、ここまでされてれば、そりゃ、ありがたくもない草は食べたくなくなりますわねぇ。(笑)

DSCF9968
更に奥にも広々とした区画が。

DSCF9970
馬が一頭のんびりと草を食んでいました。

このあと、軽食コーナーに戻ってソフトクリームなどを食しました。
軽食コーナーまでの道中で、
溝を飛び越えようとした「きたあかり」が飛び越えられずに片足を泥だらけにしたのは、
このブログ記事を読んだ方々だけの秘密です。
・・・、全然秘密になってない(笑)

DSCF9973
ソフトクリームも美味しかったです。

さ、帰りましょう。


売店でコップに注いで売っていた牛乳がとても濃厚で美味しかったです。
近所の農場から購入しているとの事だったので、
角山農場のお向かいの農場に行って、小売していないかうかがいました。
その農場が確かに角山農場でいただいたおいしい牛乳の出処だったのですが、
衛生面の問題などでパック詰めや瓶詰めにして売るにはそれなりの施設が必要なため、
残念ながら小売はしていないとのことでした。
ただ、その牛乳を使って作ったチーズなどは販売されていたので、少し買って帰りました。
後で食べたら、これも激旨でした。

円山動物園などとは違った感じで動物に触れ合えて楽しかったです。
気軽に行ける距離なので、天気のいい日にまた来ようかな。

終わり
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

アースドリーム角山農場に行ってきました。

晴天ですが、気温は高くない日が続いています。

さて、ゴールデンウィークは遠出はほとんどしませんでした。
5月3日の憲法記念日は、江別のアースドリーム角山農場に行ってきました。
動物と触れ合える体験牧場ってやつですね。

DSCF9851
ほとんど札幌市との境界にあるので、意外に札幌から近くにあります。

DSCF9849
お馬がお出迎え。
ベロ出てるし。

DSCF9853
大きい馬も。

DSCF9855
エサを購入して、あげることができます。

DSCF9856
ヨシヨシ。

DSCF9858
ポニーもいます。

DSCF9861
犬ももちろんいます。それも、たくさん。

DSCF9863
こちらは、秋田犬のカイくん。
モフモフですね。毛色は違いますが、天才!志むら動物園に出てくるわさお君みたいです。

DSCF9864
犬流のご挨拶を受ける「きたあかり」。

DSCF9866
そして、のしかかられる、と。

DSCF9867
こちらにも、お犬様が。

DSCF9869
みんな愛想はいいです。

DSCF9870
屋内のふれあいコーナーは、さすが、ゴールデンウィークですね。混んでます。

DSCF9872
うさぎとのふれあいは、カゴ越しに。
この方法なら、うさぎの扱いに慣れてなくても膝の上に持ってこれますね。

DSCF9873
じゃ、うさぎもアップで。

DSCF9875
こちらはモルモット。

DSCF9876
そしてこれは・・・、

DSCF9878
ハリネズミです。ハリネズミとも触れ合えるとは。

DSCF9879
鳩。

と、と、と、

DSCF9880
トカゲ!

DSCF9882
奥はアルパカや羊、やぎのコーナーです。

DSCF9883
エサをもらうのに集まっている仲間をよそに孤高のアルパカが。

DSCF9884
アップで撮るとアイーン顔でした。

DSCF9885
一生懸命乳を吸う子羊。

DSCF9888
子やぎにも触れ合いたいものです。

DSCF9889
大人やぎは比較的楽勝なんですけどね。

DSCF9895
こちらでも授乳中。

DSCF9896
どれ、私もエサをやってみますか。

DSCF9897
もっとくれと言ってますね。

DSCF9899
アルパカ保育園のイケメン園長、ジャックくんです。

DSCF9912
イケメンなので(?)、子沢山なようです。

小腹がすいてきましたので、少し早いですがお昼にしましょうか。

つづく
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

小樽の玩具店キンダーリープに行ってきました。

札幌は午後から雲行きが怪しくなり、夕方から雷雨です。

今回は短いです。

5月1日に小樽の玩具店キンダーリープさんに行ってきました。
息子二人がカードゲームやボードゲームも好きで、行ってみたいと言っていたので・・・。

DSCF9829
店内には所狭しと玩具が。

DSCF9833
目当てのゲームは見つかったのでしょうか?

DSCF9844
妻が皿回し用皿セットに興味を示しました。

DSCF9836
デモ用見本を使ってやってみます。
なかなか難しいようです。

DSCF9838
「きたあかり」も。

結構みんな熱くなって、皿を回してました。
こりゃぁいい、と購入。
家では、まずはじめに「きたあかり」が一番熱心に練習して30分位でマスター。
その後続々と、我が家の他の人員もマスターし、その日のうちに全員が皿回シストに。

この皿回しセットは、その後、うちに遊びに来た息子達の友人たちもハマってました。

DSCF9848
兄妹でほのぼのとしていいですね。

DSCF9842
興味のあるカードゲームは、店員さんに言うと実際に実演して遊ばせてくれます。
店員さんの説明が非常に上手で、どのゲームも欲しくなってしまいます。

DSCF9843
で、結局これを買って帰りました。

しばらく、「きたあかり」のカードゲーム熱につきあわされましたとさ。

今回はこの辺で。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ