岩手に行ってきました。その5

急に朝晩が涼しくなってきました。

さて、前回のつづきです。

2日目は朝起きて、軽めの朝食をいただいた後、すぐにホテルをチェックアウトしました。

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この日は朝からいいお天気でした。
ちなみにこのお店、なんて読むんでしょうね。

レンタカーを借りて、高速道路で一路南へ。

向かった先は、「メークイン」希望の遠野市です。
遠野市は、柳田国男先生の著書「遠野物語」の舞台です。
「メークイン」の好きな妖怪のメッカともいえますね。

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まずは、こちらへ。
とおの物語の館です。
正に遠野物語に取り上げられているような怪異を題材にしたギャラリーです。
まあ、半分は昔話ですけどね。

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記念撮影を。
本当にとてもいいお天気です。

まずは、「昔話蔵」へ。
昔話を見たり触れたりして体験できます。

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中はこんな感じです。いろんな仕掛けがありますよ。

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この台の上の飾られている物品を触ると、

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触った物品にちなんだ昔話のキャラクターが影絵のアニメーションで展開されます。
これはぶんぶく茶釜ですね。

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これは丼の中にアニメーションが展開されます。

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こんな感じです。

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「昔話の間」なんてものも。
座っていると、昔話が聞こえてきます。

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この仕掛けは、

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この前に立つと、

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天狗の影が現れました。(ピンぼけですみません。)

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特に仕掛けはない展示も、よく知っている話のものが多いので楽しめます。

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三兄弟妹等しく楽しんでいました。

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博物館の最後は図書館スペースでした。
これまた、本好きのおじゃがたちには持ってこい。

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「きたあかり」も本を物色。

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本棚の隙間から撮ってみました。

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猿飛佐助の初版本ですって。

なかなか楽しめました。

次は併設の「柳田國男展示館」ですよ。

つづく
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岩手に行ってきました。その4

台風12号から変わった温帯低気圧が近づいてきて、道内はまた大雨です。
稚内駅前が冠水して、利尻では50年に一度の大雨ですって。
今年は大変です。

さて、前回のつづきです。

おやつにじゃじゃ麺を食し、帰りがけにアニメイトへと消えていった双子を再び回収して一度ホテルへ戻りました。
戻る途中に、夕食を食べようと思っていた店に立ち寄り予約しておきました。
この時の腹具合だと、先に夕食の時間を決めておかないとズルズルと遅くなって食事にあぶれるんじゃないかと怖かったもので・・・。

ホテルでは、部屋でダラダラしながらオリンピックだったか甲子園だったかを見ていました。

そして夜。

行ったのはこの店。

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あげ福さんです。

すみません、盛岡駅至近の居酒屋さんです。
実はガイドブックに載っていた、これ、
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が食べたかっただけで選んでしまいました。
前沢牛炙り棒寿司です。

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テーブル席に通されたあと、料理と飲物をオーダーのあと、お通しと飲み物で料理を待ちます。
居酒屋ですからね。

彼らの前の、白い飲み物ですが、

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飲みかけですみませんが、これ、
カルピス豆乳だそうです。
まあ、アリな味でした。

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それぞれが気になるものを頼んでいきます。
ちなみに、これらは氷頭なますともろきゅうじゃじゃ味噌ですね。
氷頭なますは北海道でも食べられますが、好きなもので・・・。

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盛岡りんごハイボールなんてあるんですねぇ。
頼んでみましょう。

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うーん、グラスにはこだわって欲しかったなぁ。特別感ゼロ(笑)
甘いハイボールでした。

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せっかくですから「前沢牛」のカットステーキも頼んでみました。
普通に美味しいお肉でしたよ。

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奥は既出ですね。
手前はひっつみの味噌炒めです。

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これがひっつみです。
本来はこのひしゃげた団子のような・分厚い餃子の皮のようなものが入った具沢山の汁物をひっつみ汁と呼ぶそうです。
このお店ではこのひっつみを味噌炒めにしたわけですね。
もちもちした歯ごたえでおいしかったですよ。

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「男爵」希望の桜肉の刺し身。

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これも美味しかったです。
燻りがっこ入りポテトサラダ。
って、もう盛岡関係なし。

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とりあえずの生、盛岡りんごハイボールに続いて3杯目は地ビールにしました。
ベアレン・クラッシックです。
味わいのある美味しいビールでした。
結構気に入って、札幌に帰る前に見かけて買って帰りました。

お店に行く前は、まだあんまりお腹空いてないかも、とか思ってましたが、結構食べられるものですね。
満足してお店をでましたよ。

ホテルまでの帰りにコンビニに寄ったら、

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おにぎりに東北を感じました。

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冷麺も置いてるし。

帰る途中にいかにも昭和風味な喫茶店兼スナック?を発見。
「男爵」はレトロゲームも好きで、目ざとくテーブル型のゲーム機を見つけました。
昔、喫茶店にあって、麻雀ゲームとかインベーダーゲームとかポーカーゲームとかできたやつですね。
「やってみたい」とのことで、自分でお店の人に交渉したところ・・・、
「もう動かない」とのこと。残念でした。
でも、ひげ一家の間では、あれは、体のいいお断りで、本当は・・・、と盛り上がってしまいました。

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で、ホテルに戻りました。

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旅の空では、息子もサービス精神を発揮してくれます。
なんと、「メークイン」がカメラに向かってピースサイン!。
惜しむらくは私のシャッターを押すタイミングが早すぎたことですね。

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「男爵」も自然な表情でカメラ目線。
いや~、盛岡に来て本当に良かった。

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部屋に戻って、翌日の作戦タイム。
写っていませんが、私の後ろ側に妻と「きたあかり」がいます。
本当は兄弟妹のスリーショットも撮影したのですが、ひどいピンぼけで掲載は断念しました。
翌日は、レンタカーで9時出発予定です。

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作戦タイムのあとは、オリンピックをバックにそれぞれが思い思いにくつろいで初日の夜を終えるのでありました。

つづく
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岩手に行ってきました。その3

この夏は次から次へと台風がやってきて、北海道各地に甚大な被害が出てしまいました。
自然の営みには敵いませんね。

さて、前回のつづきです。

ホテルでしばし休んだあと、「おやつ」を食べにお出かけです。
行く店は決まってますが、微妙な距離だし道も不案内なのでタクシーを利用しました。
乗車5分程度で到着したデパートの地下に目的の店はありました。

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おやつは盛岡じゃじゃ麺です。

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じゃじゃ麺発祥のお店、「白龍」さんです。
本店はかなりの行列を覚悟しなければならないようなので、日和って近所の支店さんです。

それでも15時過ぎだというのに混んでいて店の外でしばし待機となりました。
まあ、5人という人数のせいもあるのでしょうが。

テーブル席に通されて、注文を済ませてしばらく待ちます。

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テーブルには「おいしい食べ方」の案内が。
よくかき混ぜてから、好みに応じて味を調整するようです。

事前のリサーチでは、自分のバッチリな味を見つけるまで3回以上は通う必要があるだの、
一口ずつ食べながら味を調節していったほうがいいだの、いろいろ書かれてました。

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テーブルに置かれた調味料たち。右奥には生卵も見えますね。

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待っている間持参のガイドブックを読みふける双子。

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じゃじゃ麺は、こちらの初代店主さんが満州で食べた「炸醤麺」をアレンジして出来上がったものとのことです。

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さあ、やって来ました。
うどんみたいな麺にきゅうりの千切りと独特な肉味噌が乗っかってました。

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よくかき混ぜてから、味を見ながらテーブル上の調味料を足していきます。
私はにんにくと酢をよく効かせたほうが好みでした。
なかなかジャンクな食べ物ですな。まさにおやつくらいにちょうどいい感じでした。

あらかた食べ終わったら、一口分くらいだけ麺を残してそこにテーブルの生卵を割り入れます。
よく卵を溶いたら、お店の方に「ちーたんたんお願いします。」と伝えると・・・、

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お皿に麺の茹で汁を入れてくれて、締めのスープの出来上がりです。

この、「ちーたんたん」、じゃじゃ麺のジャンクさを洗い流してくれる優しいお味でした。
「きたあかり」はとても気に入ったとのことで、
「じゃじゃ麺は別に食べなくてもいいけど、ちーたんたんはまた食べたい」とか言ってました。

もともとお昼に大満足な食事をして、
そんなに時間を開けずに「おやつ」を食べたので結構お腹が苦しい状態に。
来るときによく外を見ていて道も覚えてますし、歩けない距離でもないので、
腹ごなしにホテルまで歩いて帰ることにしました。

が、この日の盛岡は快晴で、日がギラギラと照っておりました。
東北といえどもやっぱり暑い・・・。

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信号待ちで日陰に避難するの図。

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お日様燦々。

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涼し気な川の風景にすら癒やされます。

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渡った橋の名は「開運橋」。ご利益がありそうな名前ですね。

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橋の袂のビルで見つけたアニメイトに双子は吸い込まれていきました。
どこに行っても安定のオタク道を歩む二人です。

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残りの私達3人はコンビニでそれぞれ飲み物を買って、風が気持ち良い日陰にテラス席を見つけて座らせてもらいました。
どうやらこの席はもうしばらくしたらビヤガーデンになるようでしたが、
ビヤガーデンの時間になったらそのままビールでもいいな、と本気で思ってしまいましたよ。

息子たちの帰りを待ち、無事ホテルに帰着しました。
少し休憩したら晩ごはんです。(食べてばっかり)

つづく
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岩手に行ってきました。その2

台風9号は北海道を通り過ぎましたが、深川で石狩川が氾濫したようです。
今のところ札幌は無事ですが・・・。
交通機関も大混乱だったようです。

さて、前回のつづきです。

盛岡の地にたどり着いたひげ一家。
まずは、お昼ごはんにしようということに。
じゃあ、盛岡三大麺の冷麺にしましょう。

冷麺は美味しいところをリサーチ済み。
職場の先輩に教えてもらいました。

盛岡駅前の道は横断できない造りで、多少戸惑いながらも地下道を使って道の反対側に出て、
目的の地を目指します。

徒歩数分でやってきたのは、

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こちら。
盛楼閣さんです。

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私達がたどり着いた時には、中は満席でしたが、このようにお店の外には人はあふれていない状況でした。
お昼時間を少し外したのが良かったのかなぁ、とか考えていましたが、
あれよあれよという間に人がやってきて、

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あっという間に行列が。
タッチの差でした。恐るべし、盛楼閣。

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順番になり、呼ばれて小上がりに通されました。
目的は冷麺ですが、せっかくですから少しお肉もいただきますか。

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お肉も美味しそうです。

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盛岡ではユッケは桜肉が一般的なようでした。

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頼んだお肉を食べ終わった頃、

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ジャスト・オンタイムで冷麺登場。
隠しカメラでもあったんじゃないかという位タイミングが良かったです。
辛みは別盛りでお願いしました。

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太めでしっかりとした歯ごたえの麺に、うまみたっぷりの冷たいスープが絡んで絶品の冷麺でした。

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「きたあかり」もモリモリと食べていました。

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非常に美味しゅうございました。いきなり大満足です。

美味しいお肉と冷麺で満足したので、この日のお宿にチェックインしました。
盛楼閣さんから徒歩数分の、
盛岡ニューシティホテルさんです。
チェックイン時間の少し前でしたが、ロビーで待っていたらすぐに案内してくださいました。
部屋もリクエスト通り隣り合わせ&向かい側の近接した位置にしてくれました。

部屋で少し休んでから、でかけましょう。
今度はおやつですよ。

つづく
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岩手に行ってきました。

次から次に台風が来そうな北海道です。
17日の水曜日に9年ぶりだかに台風が上陸したのですが、この後、11号、9号の順にやってくるようです。
今日も結構強い雨が降っています。

さて、
この夏、ひげ一家は岩手に行ってきました。
お正月に「これでしばらく行けなくなるから」と旅行に行ったはずですが、
何たる「これが最後」詐欺(笑)。
まあ、本当にこれが最後になるのではないかとは思いますが。

旅行計画時に、さあ、どこに行こう?という話になり、
最近物騒だし、お正月に国外に出たから、と国内で検討。
で、それぞれに希望を聞いたところ、「メークイン」から、
「北海道新幹線に乗りたい」との希望が。
確かに列車での旅行は一家揃ってはいつ以来でしょうか、あまりしていないですね。
おそらく、「きたあかり」を実家に見せに行ったとき以来でしょう。

と、いうことで、北海道新幹線で本州に向かうことにしました。
では、目的地は?と。
ここで、「男爵」と妻から盛岡三大麺を食べたいとのリクエストが。
じゃあ、岩手に行こうか、と行き先が決まりました。

そして旅行当日。
まずは、北海道新幹線に乗るために新函館北斗駅を目指します。

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交通手段はJRの特急列車で。

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列車の旅のおともはやっぱり冷凍みかんですよね。

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いえいえ、やっぱり駅弁ですよ。

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旅の始まりのウキウキワクワクが落ち着くと、次はまったりと。
何しろまず特急で4時間弱ですからね。

途中、早朝に起こった白老での信号トラブルの影響でダイヤに少し遅れが出ましたが、

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無事、新函館北斗駅に到着。

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さあ、いよいよここからが旅本番ですよ!

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乗ったのは、はやぶさ18号です。
13時前に盛岡到着予定です。

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すでに列車での旅にも慣れ、寛ぎまくりの双子。

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「きたあかり」もリラックスしてます。

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外はいい天気です。

このあと、まもなくトンネルへ。
青函トンネル内は電波通じず。

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一時間前後でもう、本州に。

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私がカメラを構えると、「きたあかり」もカメラで撮り出します。

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こちらものんびりと新幹線の旅を楽しんでいるようです。

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札幌から新函館北斗までの特急に比べると、結構あっという間に感じた新幹線の旅でした。

そして盛岡に到着です。

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盛岡駅では東北新幹線はやぶさと秋田新幹線こまちの接続が見られます。
この「はやぶさ」は乗ってきた列車で、新青森駅以降は東北新幹線と名乗っています。

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盛岡駅にてさんさ踊りのお姉さんのマネキンと記念撮影。
さあ、岩手の旅、スタートです。

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つづく
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カメラの中から

今年の札幌の夏はなかなか暑くなりませんね。
さわやかな風が吹いています。

さて、カメラの中の画像を適当に引っ張り出してくるこの企画。
最近はしょっちゅうやっているせいか、余り貯まってませんね。

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ミューキーズ再び。

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いつ見ても動物には癒やされますなぁ。

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私の膝の中に。自撮りで撮影。

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「きたあかり」も挑戦。

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琴似の「サイアム」さんへタイメシを食しに。
辛いがなんとか食べられるものを選んで食べる「きたあかり」なのでした。

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出張のついでに実家に立ち寄りました。
久しぶりに新幹線に乗りました。
ちなみにこちらは乗ったやつとは違う、降りた駅で見かけたものです。
新幹線、カッコイイですよねぇ。

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父の日に、英会話スクールで作ったというカードをいただきました。
高校生と小学生のカードがほぼ同じクォリティ(笑)。
"You are my bank."とかありますが、小さく書かれたその後の言葉と、
そして何よりこういうカードをいまだに作ってくれる心意気に免じて不問に付しておきます。

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しまむらでお買い物。
学校の友達が着ていた服が気になるんだそうです。
大きくなったねぇ。

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習い事の帰りに父娘でハンバーガーショップへ。
もうしばらくはこういう写真も撮らせてくれそうですね。

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ちょっとした裏山を探検。
セミの抜け殻を発見。

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記念写真をば。

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いい天気なうえに緑が濃いですね。

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ちょっと頑張っておしゃれっぽく。

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探検疲れたー。
ま、ヤラセ写真ですが。

今回はこんなところで。
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アースドリーム角山農場に行ってきました。その2

最近は雨続きの北海道です。

さて、前回のつづきです。

お昼を食べに行こうかとジャック園長のもとを辞しましたが、
出口とは反対に何故か奥へ。

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一面干し草の広間です。

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座り心地はいかがですか?

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窓の外にはお馬さんが。

ささ、レストランが混みあう前に移動しましょう。
何しろ、ゴールデンウィーク中ですからね。

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と、言いつつ生き物に惹きつけられる「きたあかり」。

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かわいいからなぁ。

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ちっちゃい子と動物の取り合わせは反則です。

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そこからは飲めんだろう。

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ささ、これくらいにして、そろそろほんとに移動しますぞ。

レストランは11時から開店とのことで、開店少し前に移動しました。
既に何組か待っている状況でした。
ゴールデンウィークはやはり、早め早めの動きが吉ですね。

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注文した料理を待ちつつ、まったりモード。

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角度をつけて撮影してみました。

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ピザ登場。シンプルですが、美味しそう。

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じゃ、切りまーす。

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おぉ~、チーズが伸びるねぇ。

美味しいピザでした。

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料理もおいしかったですよ。

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「きたあかり」もモリモリ食べてました。

腹ごしらえも済みましたので、また動物にふれあいますか。

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おや、ひきこもりですか?

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犬、なで放題。

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窓越しの撮影ポイントで。
私が写り込んでいるのはご愛嬌ということで。

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ミニブタのまめぞう君がいました。

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ご挨拶をば。

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こちらは猫。

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大きく育ってしまったミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)もいました。

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そして孤高のアルパカは、

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やっぱりアイーン顔でしたとさ。

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外に出て、奥にすすみましたよ。

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そしてここでもエサやりを。

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はいどうぞ。

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はいどうぞ。

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そこら辺の草は、いつでも食べられるのでありがたくもないようです。

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こちらさんも同じですか?

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うちの娘の渡す草は食べられないということかね、ヤギくん!(笑)

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ちっちゃい子に無理やり草を食べさせられる仔ヤギ。
まあ、ここまでされてれば、そりゃ、ありがたくもない草は食べたくなくなりますわねぇ。(笑)

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更に奥にも広々とした区画が。

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馬が一頭のんびりと草を食んでいました。

このあと、軽食コーナーに戻ってソフトクリームなどを食しました。
軽食コーナーまでの道中で、
溝を飛び越えようとした「きたあかり」が飛び越えられずに片足を泥だらけにしたのは、
このブログ記事を読んだ方々だけの秘密です。
・・・、全然秘密になってない(笑)

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ソフトクリームも美味しかったです。

さ、帰りましょう。


売店でコップに注いで売っていた牛乳がとても濃厚で美味しかったです。
近所の農場から購入しているとの事だったので、
角山農場のお向かいの農場に行って、小売していないかうかがいました。
その農場が確かに角山農場でいただいたおいしい牛乳の出処だったのですが、
衛生面の問題などでパック詰めや瓶詰めにして売るにはそれなりの施設が必要なため、
残念ながら小売はしていないとのことでした。
ただ、その牛乳を使って作ったチーズなどは販売されていたので、少し買って帰りました。
後で食べたら、これも激旨でした。

円山動物園などとは違った感じで動物に触れ合えて楽しかったです。
気軽に行ける距離なので、天気のいい日にまた来ようかな。

終わり
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アースドリーム角山農場に行ってきました。

晴天ですが、気温は高くない日が続いています。

さて、ゴールデンウィークは遠出はほとんどしませんでした。
5月3日の憲法記念日は、江別のアースドリーム角山農場に行ってきました。
動物と触れ合える体験牧場ってやつですね。

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ほとんど札幌市との境界にあるので、意外に札幌から近くにあります。

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お馬がお出迎え。
ベロ出てるし。

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大きい馬も。

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エサを購入して、あげることができます。

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ヨシヨシ。

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ポニーもいます。

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犬ももちろんいます。それも、たくさん。

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こちらは、秋田犬のカイくん。
モフモフですね。毛色は違いますが、天才!志むら動物園に出てくるわさお君みたいです。

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犬流のご挨拶を受ける「きたあかり」。

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そして、のしかかられる、と。

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こちらにも、お犬様が。

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みんな愛想はいいです。

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屋内のふれあいコーナーは、さすが、ゴールデンウィークですね。混んでます。

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うさぎとのふれあいは、カゴ越しに。
この方法なら、うさぎの扱いに慣れてなくても膝の上に持ってこれますね。

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じゃ、うさぎもアップで。

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こちらはモルモット。

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そしてこれは・・・、

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ハリネズミです。ハリネズミとも触れ合えるとは。

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鳩。

と、と、と、

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トカゲ!

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奥はアルパカや羊、やぎのコーナーです。

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エサをもらうのに集まっている仲間をよそに孤高のアルパカが。

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アップで撮るとアイーン顔でした。

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一生懸命乳を吸う子羊。

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子やぎにも触れ合いたいものです。

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大人やぎは比較的楽勝なんですけどね。

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こちらでも授乳中。

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どれ、私もエサをやってみますか。

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もっとくれと言ってますね。

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アルパカ保育園のイケメン園長、ジャックくんです。

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イケメンなので(?)、子沢山なようです。

小腹がすいてきましたので、少し早いですがお昼にしましょうか。

つづく
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小樽の玩具店キンダーリープに行ってきました。

札幌は午後から雲行きが怪しくなり、夕方から雷雨です。

今回は短いです。

5月1日に小樽の玩具店キンダーリープさんに行ってきました。
息子二人がカードゲームやボードゲームも好きで、行ってみたいと言っていたので・・・。

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店内には所狭しと玩具が。

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目当てのゲームは見つかったのでしょうか?

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妻が皿回し用皿セットに興味を示しました。

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デモ用見本を使ってやってみます。
なかなか難しいようです。

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「きたあかり」も。

結構みんな熱くなって、皿を回してました。
こりゃぁいい、と購入。
家では、まずはじめに「きたあかり」が一番熱心に練習して30分位でマスター。
その後続々と、我が家の他の人員もマスターし、その日のうちに全員が皿回シストに。

この皿回しセットは、その後、うちに遊びに来た息子達の友人たちもハマってました。

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兄妹でほのぼのとしていいですね。

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興味のあるカードゲームは、店員さんに言うと実際に実演して遊ばせてくれます。
店員さんの説明が非常に上手で、どのゲームも欲しくなってしまいます。

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で、結局これを買って帰りました。

しばらく、「きたあかり」のカードゲーム熱につきあわされましたとさ。

今回はこの辺で。
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猫カフェに行ってきました。

ゴールデンウィークも終わりですね。
札幌の今年の桜は、やや早めでした。
例年、ゴールデンウィークの次の土日くらいが見頃だった気がしますが、
今年はゴールデンウィーク中に満開でした。
昨年も早かった気がしますし、温暖化の影響でしょうかねぇ。

ひげ一家の今年のゴールデンウィークはマッタリ系でした。
双子のジャガイモが大きくなってきましたからねぇ。

と、言うわけで、ゴールデンウィーク報告第一弾は、
「きたあかり」と行った猫カフェです。


ある日「きたあかり」が言い出しました。
「クラスのお友達が猫カフェに連れて行ってもらったらしい。私も行きたい。」
と。
普段おとなしく、聞き分けのいい「きたあかり」ですが、
一度言葉に出して希望した事柄は実現するまで言い続けます。
明確に却下できる理由があり、本人の理解が得られればこの限りではありませんが、
「なんとなくめんどくさいから」とか、「別に今じゃなくてもいいんじゃないか」とかの理由だと、
当然ですが、諦めたりはしませんね。

てなもんで、天気も良くないし、息子たちも宿題やってるしということもあり、
ちゃっちゃと「きたあかり」の希望を叶えてしまうことにしました。

お邪魔したのは、東区の猫カフェ「ミューキーズ」さんです。
調べると、11時オープンとのことでしたが、駐車スペースが3台分で、
それも我が家の車(ミニバン)が置けるスペースは一台分とのことでしたので、
早めに出発。
11時少し前に到着しました。

が、店内に明かりはついておらず、それどころか入り口はシャッターが降りたまま。
嫌な予感がしてきます。
流行らず閉店?
マイペースなオーナーでゴールデンウィークは休業?

とりあえず、11時までは待つことにしました。
私達のすぐ後にも、一台家族連れが到着しましたが、店員さんは現れず。

本当に駄目かも、他を当たるかな?と思った矢先、ほぼ11時ジャストに傘を刺した男性が現れて、
シャッターを開けて中に入って行きました。
そして数分後、オープンの札が登場しました。
やれやれ。

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いらっしゃ~い、とお出迎え。

こちらのミューキーズさん、滞在時間に応じて課金され、最初の30分が500円で後は15分200円とのこと。
なお、飲食代は別料金でした。
小学生連れの親子は、親と子ども一人ずつで、一時間計1400円の親子パックが利用できます。
と、いうわけでまずは親子パックでスタートです。

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ゴールデンウィーク初日だからか、親子連れが次から次に。
あとはカップルですかね。

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当たり前ですが、猫触り放題。

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そして、乗られ放題。

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何か気になるようですね。

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結構な人数が滞在してますね。

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猫見たら、じゃらしたくなるよねぇ~。

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猫カフェだけに、猫の本が多数ありました。

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三毛猫登場。

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私の横に落ち着かれました。

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まるで「つちのこ」みたいな三毛猫。

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「ぬいぐるみと猫」
「きたあかり」が撮れとせがんだので。

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「きたあかり」さん、猫満喫中。

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こちらでも。

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こちらでも。

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そして、

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こちらでも。

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一方その頃、私の足元の三毛猫様はすっかり熟睡モードへ。

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猫をじゃらしてるはずが、あなたがじゃれてる感じになってますぜ。

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一方その頃、三毛猫さんは完全にリラックスモードへ突入の様子です。

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混んできましたし、私達が入った頃の人々はほとんど入れ替わってきましたので、私達もおいとましましょうか。
結局30分延長しました。
猫カフェ恐るべし。

ちなみにMax料金設定があって、
お一人様平日2500円、土日祝日3000円だそうです。
平日は3時間以上、土日祝日は3時間半以上の滞在には延長料金がかからない計算ですね。
良心的?ですかねぇ。
いや、そんなにいたらお腹いっぱいですね。

「きたあかり」は猫を満喫できたようです。
私も楽しめました。
「きたあかり」はまた行きたいと既に言い続けています。
おそらく再訪することになりそうです。

おまけ

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雨の中の桜も乙なものですね。
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カメラの中から

熊本の地震は大変なことになっていますね。
さぞ、あちらの皆さんは不安な夜を過ごしていらっしゃることでしょう。

さて、カメラの中をあさって、一つの記事にしている恒例の企画です。
今回は掲載写真が余りありません。
みんな大きくなって、写真を撮るようなイベントが少なくなってきましたからねぇ。
寂しいなぁ。

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ファミレスで晩ごはんの図。

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ショッピングセンターでアイスの図。

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私が学生時代に行っていた居酒屋に家族で再訪したの図。

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「きたあかり」日舞の発表会に出演するの図。

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おめかしの図。

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緊張して出番を待つの図。

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どうやら、あそこで演奏するらしいの図。

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いよいよ出てきたの図。

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うまく演奏できたの図。

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アップにしてみたの図。

「きたあかり」、大活躍です。

今回はこの辺で。
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台北に行ってきました。その6

「ブヒオ」が旅立ってから3週間になります。
居て当たり前の存在がいないという喪失感を少しずつ時が埋めていってくれるのでしょうか。

札幌は一度かなり雪が溶けたのですが、昨日の降雪でまた雪景色逆戻りしてます。

前回のつづきです。

アイスモンスターを後にして向かったのは、

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こちら。
誠品信義店です。
前日に地下のフードコートで夕食を食べましたが、台北も指折りの大きな本屋さんです。
本好きのひげ一家が外すわけにはいきません。

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エレベーターで台北101を臨みながら上の階へ。

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本屋に入ると自ずとテンションが上がる双子。

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こちらはコミックコーナーですね。

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3ジャガで揃って物色。

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当然現地語ですね。
グルメ=美食家は日本語でも通じますけど。

広い店内を各々好きな様に散策しました。

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そんな中、CD・DVDのコーナーで見つけた2枚のCD。
椎名林檎さんのCDです。

全く同じに見えますが、

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値段が倍以上に違います。

よく説明書きを読むと、高い方は日本からの並行輸入版で、
安い方は日本以外のアジア圏でのみの流通を前提に著作権料が激安になっている物ようです。
知らずに買って悶絶する人が出そうですね。

DVDコーナーも面白かったです。

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トトロは「龍猫」というらしいです。

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その他のタイトルも、なんとなく納得な感じでした。

誠品信義店を堪能した後は、ホテルに戻ってしばし休憩。
翌日の帰り支度などもしました。

その後改めて外出。
行き先は、初日に訪れた臨江街夜市です。
「きたあかり」がとても気に入って再訪を強く望み、
他の家族も否はなかったものですから。

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まずはネットで見つけた出店へ。

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適当に見繕って頼みましたが、美味しそうです。
この数日間で学んだ夜市での食を楽しむコツは、少しづつ色々頼んだほうがいい、ということです。

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早速いただきましょうか。

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おいしくいただきました。

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河岸を変えて別の店へ。
ここで頼んだのはこの蚵仔煎(オアジェン)。
日本の食べ物に強いて例えるなら「カキオコ」(牡蠣のお好み焼き)でしょうか。

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美味しゅうございました。

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同じ店で頼んだこれも美味しかったです。
名前は忘れましたが、滷肉飯(ルーローファン)の鶏肉バージョン?ですね。

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少しずつ、とは言え腹も膨れてきました。

そして、食欲が満たされた一家が向かったのが、

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ゲームコーナー。遊技場とでも言ったほうが合ってるかも。
懐かしい感じのゲームが並んでます。

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ルールはよく分かりませんが、お金を払って玉をもらい的に当て続けます。

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熱中中。

得点に応じて景品がもらえるシステムは、日本の縁日でもおなじみですね。
遊戯王カードとかもらってましたね。

食も遊びもB級で堪能したんで、じゃ、スイーツも、と、
臨江街夜市の端から北へ少し歩いて「愛玉之夢遊仙草」というお店に行きました。
人気のお店で、人だかりができていました。

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しばし並んでから店内へ。
中に入る前に注文します。
ほぼ、指さしのみで一人ひとり迷いながらの注文方法でしたが、
忙しい中店員さんは辛抱強く待ってくれました。
ありがたやありがたや。

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そして出てきた「仙草綜合冰」。私以外のみんなが頼んだほうです。
要はトッピング全載せの仙草ゼリーかき氷です。

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そして私はこれ。

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中にトッピング全盛りです。
これは「焼仙草」といってホットバージョンです。

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早速いただきましょう。

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あっさりした甘さで、美味しゅうございました。

スイーツも堪能したので、臨江街を歩いて戻って、入り口からタクシーに乗って帰りました。

写真がなかったので書き忘れてましたが、
初日に訪れた屋台の幾つかにも再訪しました。

まずは、イチゴ飴のお店。
なぜだか、屋台のおばさんが私たちのことを覚えていてくれて、
顔を見せると同時に大歓迎されました。
まだ頼んでないのに、一人ひとりにイチゴ飴が手渡されました。
私と妻はトマト飴の方が良かったので、替えてくれというとやや怪訝そうな顔。
で、不思議だったのが、お代を払おうとすると何故かもっと怪訝そうな顔。
もちろん受け取ってくれましたが、なぜだか明らかにもらった飴の総額より少ないお勘定に。
こちらは台湾の言語は話せず、英語も不通なので、詳しく問い合わせることもできませんでした。
まぁ、台北の人の暖かさに触れたということにしておきましょうか。

そして、「烤肉達人」。
こちらは「きたあかり」の希望です。
買って帰ってホテルで食べました。
「きたあかり」の希望で、「辛くしないで」と拙いながら頼んでみましたが、
香辛料はかかっていたような・・・。
まあ、美味しかったので良しとしましょうか。

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そうそう、射的も再訪しましたよ。

臨江街夜市の西側から東側までの帰り道は、やたらと混んでました。
他の観光客の方と押し合いへし合いしながら歩く感じで、
ブラブラと散策する、なんて感じではありませんでした。
元旦の夜で特に人出が多かったんでしょうかねぇ。

それとホテルまでの帰り道、なかなかタクシーが拾えず少し焦りました。
でも、やっぱり台北は治安がいいようで、そんなに怖い感じはしませんでしたよ。
世界標準で言えば、観光客が夜道を単独で歩いて無事なところのほうが少ないでしょうから、
本当にいいところだと思います。

この日はホテルに帰って、お風呂に入って就寝しました。

最終日。
朝早くホテルを出発しました。
ホテルで手配してもらったタクシーで桃園空港まで行きましたが、
ホテルのドアマンに言われた料金を運転手さんに途中で渡したら、
なぜだかとても喜ばれました。
確かに少し(日本円で数百円分)上乗せしたんですが、
それにしてもやたらに喜ぶなぁ、と思いました。
それで、空港についてから空き時間に領収書を見たら、
どうやら、ホテルで言われたと思った額自体が私の聞き違いだったようで、
結果的に結構なチップ(上乗せしたと思ってた額の倍くらい)をはずんだことになってたみたいです。
そりゃあ、喜びますわなぁ。

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帰りなん、いざ、我が家へ。

ホテルから空港までの道が、特にホテルから高速に乗るまでが予想よりずっとスムーズだったため、
空港についてから帰りの飛行機に乗るまで結構時間が余りました。
のんびりと空港で過ごしたのですが、
搭乗口前の待合所が、搭乗時間ギリギリまで本当にガラガラで、不安を覚えるくらいでした。

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ほぼ、貸切状態です。
これで搭乗時間の30分前くらいです。

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帰りの機内食は魚料理にしました。
今回は辛くなく、「きたあかり」もしっかり食べられたとのことでした。

楽しい旅でした。
これからしばらくは遠くへの家族揃ってのお出かけはない予定ですが、
台湾、いいところでした。
また行きたいなぁ。

おわり
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台北に行ってきました。その5

世の中、楽しいことや嬉しいことばかりでなく、
当然つらいことや悲しいこともあるんですよね。

そんな出来事があった時にも、
「あぁ、自分は今、苦しんでいるなぁ。」
「あぁ、自分はとても悲しんでいるんだなぁ。」
と、
客観視して受け止められるようになりたいなぁ、と、
最近思っているわけです、はい。

では、一部のファンから「つづきを早く」とせっつかれましたので、
前回のつづきを。

台北旅行3日目、すなわち2016年1月1日の朝もゆっくり目に起床しました。
この日は最初の目的地が飲食店なもので、朝食は軽めにすまそう、などど思ってましたが、
結局しっかりといただいてしまいました。
ホテルビュッフェ、恐るべし・・・。

午前11時開店のお店に行くのに、午前10時を回ったくらいに出発です。
徒歩で向かいます。

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この日も当然そびえ立つ台北101。本日の目的地でもあります。

行ったお店は、

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こちら。
「鼎泰豊」はよく知られた名店ですね。

先程も書いたように午前11時開店と思っていたので、
10時30分過ぎに着いて開店まで待ってようという魂胆でしたが、
なんと、お店まで行ったら既に開店していて全く待たずに中へ通されました。

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店内の一角では、店員さんがせっせと点心を作ってました。

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前菜のきゅうりなどをつまみながら、小籠包その他の点心を待ちます。

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ほとんど待たずに、小籠包登場。
曇って見えるのは、湯気のせいですね。

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箸で先っちょをつまんで、お尻につけダレをつけて、れんげへオン。

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皮を開くと、おつゆがたっぷり。熱々のおつゆをいただいた後、本体もいただきます。
旨し。

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あ~旨い、という感じの「メークイン」。

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旨いべ?って感じの「男爵」。

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中華ちまきにもチャレンジ。

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具だくさんですな。

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こちらは焼き餃子。

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これも汁気たっぷり。

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この旅で私のお気に入りの青菜もいけてました。

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デザートを撮影する「きたあかり」。
これは、「きたあかり」的には今ひとつだったようです。

一時間くらいかけて美味しい点心を堪能しました。
お値段は、日本で中華料理を食べるくらい?の額でした。
物価が3分の1の国ですから、豪遊ですな。

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店を出たら長蛇の列でした。70分待ちですって。
早めに行って正解でした。

2日目に、初めての台北旅行だというのに故宮見物もそこそこにオタクショップ三昧だったひげ一家。
お分かりのように、台北旅行のマストなど全く意に介していないのです。
と、言うわけで、台北101に来ているのに当然のように展望台はスルーです。

101に入っているスーパーでお土産を購入しました。

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途中のフードコートにて。
「うどん」はこちらでは「烏龍麺」なんですね。
「饂飩」はワンタンを指すからですね。

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カウンターのみのすし屋を発見。

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ん?これは・・・。

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ほぼ往復するのみの回転寿司やないか!
すげー、反対のレーンのも取れそう。

スーパーで土産買い込み中の発見。
おばさま店員さんは、どこでもやっぱりバイタリティがある。
片言の日本語で、やれ「あそこのパイナップルケーキは冬瓜を混ぜたジャム。うちのは本物のパイナップルだけ。」とか、
やれ「あそこのは色々入っているから日持ちする、こっちのはうちの会社じゃないけど変なものが入ってない。」とか。
終いには「こっちのは一箱の値段は安いけど数が少ない。あっちのは高いけど数が多いから得。」とかまで・・・。
「自分で選ぶから」と振り切って見て回り、結局おばさまのところからもいくつか買うというオチでした。

そんなこんなでお土産も無事に買い終わり、一度ホテルに戻りました。

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途中で見つけた、ズラッと並ぶ自転車。

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レンタル自転車ですね。

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この機械で借りるようです。

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新千歳空港でも大行列のえびそば一幻。台北でも並んでました。

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メタリックなサイがビルのたもとに。

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なんだかよくわからないけど、カッコイイですねぇ。

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そんな風にふらふらと写真を撮ってたら、遅れてしましました。

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おーい、まってー。

ホテルに戻り、一休み後、またでかけましょう。

今度の目的地は、アイスモンスターです。
ホテルの近所のデパートに支店が入っていました。
結構並んでいましたが、待つことしばしでなんとか座れました。
ちなみに座る前に注文するシステムです。

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トレードマークの入ったナプキン立てです。
一番人気のマンゴーかき氷は残念ながら売り切れでした。
台北再訪の宿題がまた一つ・・・。

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ナプキンにもトレードマークのオッサンが。

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タピオカミルクティーかき氷です。
でかい!

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早速いただきましょう。
甘くて、冷たくて、旨し。

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こちらは、いちごのかき氷。

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そしてこれは、私がリクエストした黒ビールシャーベット。

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一個一個が大きいので、シェアして思い思いに食べるのが吉です。

なお、黒ビールはしっかり黒ビールの味がしたので、ほぼ私が食べることに。
中に砕いた「弾けるキャンディ」が混じっていて、ぱちぱちと弾けることで炭酸をイメージしているようです。

かき氷、堪能いたしました。

さ、次行ってみましょう!

つづく
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ご報告

2月19日早朝に、「ブヒオ」が旅立ちました。
妻の胸に抱かれて、安らかな顔をしていました。

寂しいけど、少しだけ待っていて下さい。

私たちはもう少しこっちで土産話を増やしてから行きますね。

また会えることを楽しみにしています。
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台北に行ってきました。その4

昨日、今日とやけに暖かい札幌です。
天気予報では、今日の最高気温は8℃だとか。
4月上旬並みだそうです。

さて、前回のつづきです。

そしてやっと故宮博物院へ。
士林からタクシーで向かいました。
中は撮影禁止のため、写真はほとんどありません。

タクシーが横付けしてくれたのは団体客用の入り口で、本来の入場口より一階分下でした。
当初、どこが入場口か分からず、少しウロウロしました。
そのうちにチケット購入もでき、中へ、とおもいきや、バッグを持っては入れないとのことで、
ロッカーにバッグ類を預けて、改めて中に入りました。
蒋介石率いる国民党が台湾に来るときに持ってきた紫禁城のめぼしい宝物が展示されているのが故宮ですから、
持ち運びしやすくて高価なものばかりな訳です。
そう、丁度バッグで持ち運べるくらいに・・・。
と、言うことなんでしょうね。

故宮博物院は元旦に無料開放されるそうで、この日は前日の大晦日。
そのせいか、思ったほどは混んでいませんでした。
また、新しく台南の方に分院ができたとかで、目玉の「翠玉白菜」はその分院にお出かけ中でした。
道理でそれなりの混み具合の訳ですね。
もう一つの目玉の「肉形石」はありました。

ネットからの拾い物ですが、御覧ください。

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翠玉白菜です。

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肉形石です。

激混みではない、といってもそこそこの人出はありましたし、見るものも多数で、
思い思いにウロウロしているうちに、気をつけていたつもりでも家族がふた手にはぐれてしまいました。
こんな時のために国際ローミングができるように設定して持参したいつもの携帯電話は何と博物院の中では圏外に!
でも、そんなに時間がかからずに合流出来てホッとしました。

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見終わって出てきてからの記念撮影です。

展示室の三分の一も見なかった気はしますが、十分お腹いっぱいになりました。
この日の目的は果たしたので、さあ、これからどうしようか?と家族会議を。
結果、妻がガイドブックから見つけ出したオタクビルに行ってみることになりました。
もちろん、妻の提案に息子たちが食いついたからですね。
ホテル発、オタクショップからの、故宮博物院経由、オタクビル行きとは。
これまたある意味贅沢な旅です。

故宮からの帰りは歩いて麓まで下って、本来?正門をでたところでタクシーに乗りました。

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この写真の上の方の建物がさっきの記念撮影で写っていた建物です。
結構下っているのがわかるでしょうか?

この帰りのタクシーが台北旅行で乗った中で一番ひどくて、乗ってて怖いくらいにスピードは出すわ、
MRT士林へと言ったのに隣のMRT芝山へ連れて行かれるわでした。
そのせいかどうか、10NTD(約40円)行きより余分にかかりました(笑)。

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そんな中撮影した、台湾のファミリーマート。
「全家」って言うんですね。


芝山からMRTで西門へ移動してオタクビルへ向かいます。

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西門は若者の街だそうで、どことなく東京の例の街を感じさせますね。

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派手なビルですね。でも、ここは目的地ではありません。

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メイド喫茶の看板を発見。

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「江戸侍拉麺」ですって。

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目的地のオタクビルは、正式名称を「萬年商業大樓」と言います。

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4階がオタク感満載でした。

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違和感なく店に吸い込まれていく双子たち。

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そして兄貴達がいれば物怖じしない娘。

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ぐるっと物色していきます。
ま、途中で飽きて妻と娘は地下の食堂街に降りて行きましたが。

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ズラッと並ぶ玩具達・・・、ん?

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人型ボール、だと?!

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こんなのもありました。

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堪能できたようで、何よりです。

このオタクビルは4階から下の階に下がるほど、店の雰囲気も外界に近づいてて面白かったです。

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と言っても、こういうTシャツとか売ってるんですけどね。

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うーん、すごいセンスだ。

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このバッグは、思い切って買っても良かったかもと後から本気で後悔しました。
インパクト大ですもんね。ま、出オチってやつですが。

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そして、妻たちの待つ食堂街へ。

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ん?ヒゲちゃんとな?

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こちらでは「小鬍子」と書くようです。
何やら親近感の湧くイラストですね。ま、スルーでしたが。

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結局、「きたあかり」や妻と合流の後は、ホテル付近のMRT駅まで戻り、
夕食は誠品書店のフードコートで摂ることにしました。

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私がいただいたのは、水餃子と、

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青菜でした。

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各々が各々の好きなものを食しました。

ホテルに戻ってから近くの新光三越のデパ地下に行ってドリンク類を買い込みました。

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外では、どんちゃん騒ぎが始まっていました。
ようかい体操第一なども聞こえてきて変な感じです。
カウントダウンまで夜通しお祭りなんでしょうね。

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そんな中、私たちはホテルの部屋で衛星中継の紅白歌合戦を鑑賞。

いつも「ガキ使」の笑ってはいけないシリーズで年を越していたため、久しぶりのリアルタイム紅白でした。
懐メロ的要素で妻と盛り上がりました。小林幸子さんのラスボス四変化もすごかったねすよね。

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2015年は紅組の優勝でした。

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いやー堪能しました。

その後はそのままNHKのゆく年くる年をみて、日本時間での年越しをしました。
みんなで年始の挨拶を交わしてから、外へ出かけます。
今度は台湾時間での年越しです。

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台北101のカウントダウン花火を見ようと外は人でいっぱいです。

101がよく見える場所まで進もうとしましたが、途中から人出が半端無なってきて、近づくことは断念しました。
ホテルから近い場所で比較的101がよく見える場所で座って待つことに。

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ま、こんな感じで。

20分ほど待ちますと、

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101の電気が消え、カウントダウンの数字が点灯しだしました。
周囲もそれに合わせてカウントダウンを開始します。

そして「0」と同時に「Happy New Year!!」

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そして始まる花火。101が花火に包まれました。

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もう、きっと後何度もないであろう家族だけでみんな揃っての旅行。
この年越しを家族みんなで体験できたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

つづく
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