猫カフェに行ってきました。

ゴールデンウィークも終わりですね。
札幌の今年の桜は、やや早めでした。
例年、ゴールデンウィークの次の土日くらいが見頃だった気がしますが、
今年はゴールデンウィーク中に満開でした。
昨年も早かった気がしますし、温暖化の影響でしょうかねぇ。

ひげ一家の今年のゴールデンウィークはマッタリ系でした。
双子のジャガイモが大きくなってきましたからねぇ。

と、言うわけで、ゴールデンウィーク報告第一弾は、
「きたあかり」と行った猫カフェです。


ある日「きたあかり」が言い出しました。
「クラスのお友達が猫カフェに連れて行ってもらったらしい。私も行きたい。」
と。
普段おとなしく、聞き分けのいい「きたあかり」ですが、
一度言葉に出して希望した事柄は実現するまで言い続けます。
明確に却下できる理由があり、本人の理解が得られればこの限りではありませんが、
「なんとなくめんどくさいから」とか、「別に今じゃなくてもいいんじゃないか」とかの理由だと、
当然ですが、諦めたりはしませんね。

てなもんで、天気も良くないし、息子たちも宿題やってるしということもあり、
ちゃっちゃと「きたあかり」の希望を叶えてしまうことにしました。

お邪魔したのは、東区の猫カフェ「ミューキーズ」さんです。
調べると、11時オープンとのことでしたが、駐車スペースが3台分で、
それも我が家の車(ミニバン)が置けるスペースは一台分とのことでしたので、
早めに出発。
11時少し前に到着しました。

が、店内に明かりはついておらず、それどころか入り口はシャッターが降りたまま。
嫌な予感がしてきます。
流行らず閉店?
マイペースなオーナーでゴールデンウィークは休業?

とりあえず、11時までは待つことにしました。
私達のすぐ後にも、一台家族連れが到着しましたが、店員さんは現れず。

本当に駄目かも、他を当たるかな?と思った矢先、ほぼ11時ジャストに傘を刺した男性が現れて、
シャッターを開けて中に入って行きました。
そして数分後、オープンの札が登場しました。
やれやれ。

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いらっしゃ〜い、とお出迎え。

こちらのミューキーズさん、滞在時間に応じて課金され、最初の30分が500円で後は15分200円とのこと。
なお、飲食代は別料金でした。
小学生連れの親子は、親と子ども一人ずつで、一時間計1400円の親子パックが利用できます。
と、いうわけでまずは親子パックでスタートです。

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ゴールデンウィーク初日だからか、親子連れが次から次に。
あとはカップルですかね。

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当たり前ですが、猫触り放題。

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そして、乗られ放題。

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何か気になるようですね。

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結構な人数が滞在してますね。

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猫見たら、じゃらしたくなるよねぇ〜。

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猫カフェだけに、猫の本が多数ありました。

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三毛猫登場。

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私の横に落ち着かれました。

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まるで「つちのこ」みたいな三毛猫。

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「ぬいぐるみと猫」
「きたあかり」が撮れとせがんだので。

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「きたあかり」さん、猫満喫中。

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こちらでも。

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こちらでも。

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そして、

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こちらでも。

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一方その頃、私の足元の三毛猫様はすっかり熟睡モードへ。

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猫をじゃらしてるはずが、あなたがじゃれてる感じになってますぜ。

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一方その頃、三毛猫さんは完全にリラックスモードへ突入の様子です。

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混んできましたし、私達が入った頃の人々はほとんど入れ替わってきましたので、私達もおいとましましょうか。
結局30分延長しました。
猫カフェ恐るべし。

ちなみにMax料金設定があって、
お一人様平日2500円、土日祝日3000円だそうです。
平日は3時間以上、土日祝日は3時間半以上の滞在には延長料金がかからない計算ですね。
良心的?ですかねぇ。
いや、そんなにいたらお腹いっぱいですね。

「きたあかり」は猫を満喫できたようです。
私も楽しめました。
「きたあかり」はまた行きたいと既に言い続けています。
おそらく再訪することになりそうです。

おまけ

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雨の中の桜も乙なものですね。
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カメラの中から

熊本の地震は大変なことになっていますね。
さぞ、あちらの皆さんは不安な夜を過ごしていらっしゃることでしょう。

さて、カメラの中をあさって、一つの記事にしている恒例の企画です。
今回は掲載写真が余りありません。
みんな大きくなって、写真を撮るようなイベントが少なくなってきましたからねぇ。
寂しいなぁ。

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ファミレスで晩ごはんの図。

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ショッピングセンターでアイスの図。

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私が学生時代に行っていた居酒屋に家族で再訪したの図。

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「きたあかり」日舞の発表会に出演するの図。

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おめかしの図。

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緊張して出番を待つの図。

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どうやら、あそこで演奏するらしいの図。

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いよいよ出てきたの図。

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うまく演奏できたの図。

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アップにしてみたの図。

「きたあかり」、大活躍です。

今回はこの辺で。
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台北に行ってきました。その6

「ブヒオ」が旅立ってから3週間になります。
居て当たり前の存在がいないという喪失感を少しずつ時が埋めていってくれるのでしょうか。

札幌は一度かなり雪が溶けたのですが、昨日の降雪でまた雪景色逆戻りしてます。

前回のつづきです。

アイスモンスターを後にして向かったのは、

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こちら。
誠品信義店です。
前日に地下のフードコートで夕食を食べましたが、台北も指折りの大きな本屋さんです。
本好きのひげ一家が外すわけにはいきません。

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エレベーターで台北101を臨みながら上の階へ。

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本屋に入ると自ずとテンションが上がる双子。

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こちらはコミックコーナーですね。

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3ジャガで揃って物色。

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当然現地語ですね。
グルメ=美食家は日本語でも通じますけど。

広い店内を各々好きな様に散策しました。

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そんな中、CD・DVDのコーナーで見つけた2枚のCD。
椎名林檎さんのCDです。

全く同じに見えますが、

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値段が倍以上に違います。

よく説明書きを読むと、高い方は日本からの並行輸入版で、
安い方は日本以外のアジア圏でのみの流通を前提に著作権料が激安になっている物ようです。
知らずに買って悶絶する人が出そうですね。

DVDコーナーも面白かったです。

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トトロは「龍猫」というらしいです。

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その他のタイトルも、なんとなく納得な感じでした。

誠品信義店を堪能した後は、ホテルに戻ってしばし休憩。
翌日の帰り支度などもしました。

その後改めて外出。
行き先は、初日に訪れた臨江街夜市です。
「きたあかり」がとても気に入って再訪を強く望み、
他の家族も否はなかったものですから。

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まずはネットで見つけた出店へ。

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適当に見繕って頼みましたが、美味しそうです。
この数日間で学んだ夜市での食を楽しむコツは、少しづつ色々頼んだほうがいい、ということです。

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早速いただきましょうか。

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おいしくいただきました。

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河岸を変えて別の店へ。
ここで頼んだのはこの蚵仔煎(オアジェン)。
日本の食べ物に強いて例えるなら「カキオコ」(牡蠣のお好み焼き)でしょうか。

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美味しゅうございました。

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同じ店で頼んだこれも美味しかったです。
名前は忘れましたが、滷肉飯(ルーローファン)の鶏肉バージョン?ですね。

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少しずつ、とは言え腹も膨れてきました。

そして、食欲が満たされた一家が向かったのが、

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ゲームコーナー。遊技場とでも言ったほうが合ってるかも。
懐かしい感じのゲームが並んでます。

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ルールはよく分かりませんが、お金を払って玉をもらい的に当て続けます。

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熱中中。

得点に応じて景品がもらえるシステムは、日本の縁日でもおなじみですね。
遊戯王カードとかもらってましたね。

食も遊びもB級で堪能したんで、じゃ、スイーツも、と、
臨江街夜市の端から北へ少し歩いて「愛玉之夢遊仙草」というお店に行きました。
人気のお店で、人だかりができていました。

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しばし並んでから店内へ。
中に入る前に注文します。
ほぼ、指さしのみで一人ひとり迷いながらの注文方法でしたが、
忙しい中店員さんは辛抱強く待ってくれました。
ありがたやありがたや。

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そして出てきた「仙草綜合冰」。私以外のみんなが頼んだほうです。
要はトッピング全載せの仙草ゼリーかき氷です。

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そして私はこれ。

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中にトッピング全盛りです。
これは「焼仙草」といってホットバージョンです。

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早速いただきましょう。

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あっさりした甘さで、美味しゅうございました。

スイーツも堪能したので、臨江街を歩いて戻って、入り口からタクシーに乗って帰りました。

写真がなかったので書き忘れてましたが、
初日に訪れた屋台の幾つかにも再訪しました。

まずは、イチゴ飴のお店。
なぜだか、屋台のおばさんが私たちのことを覚えていてくれて、
顔を見せると同時に大歓迎されました。
まだ頼んでないのに、一人ひとりにイチゴ飴が手渡されました。
私と妻はトマト飴の方が良かったので、替えてくれというとやや怪訝そうな顔。
で、不思議だったのが、お代を払おうとすると何故かもっと怪訝そうな顔。
もちろん受け取ってくれましたが、なぜだか明らかにもらった飴の総額より少ないお勘定に。
こちらは台湾の言語は話せず、英語も不通なので、詳しく問い合わせることもできませんでした。
まぁ、台北の人の暖かさに触れたということにしておきましょうか。

そして、「烤肉達人」。
こちらは「きたあかり」の希望です。
買って帰ってホテルで食べました。
「きたあかり」の希望で、「辛くしないで」と拙いながら頼んでみましたが、
香辛料はかかっていたような・・・。
まあ、美味しかったので良しとしましょうか。

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そうそう、射的も再訪しましたよ。

臨江街夜市の西側から東側までの帰り道は、やたらと混んでました。
他の観光客の方と押し合いへし合いしながら歩く感じで、
ブラブラと散策する、なんて感じではありませんでした。
元旦の夜で特に人出が多かったんでしょうかねぇ。

それとホテルまでの帰り道、なかなかタクシーが拾えず少し焦りました。
でも、やっぱり台北は治安がいいようで、そんなに怖い感じはしませんでしたよ。
世界標準で言えば、観光客が夜道を単独で歩いて無事なところのほうが少ないでしょうから、
本当にいいところだと思います。

この日はホテルに帰って、お風呂に入って就寝しました。

最終日。
朝早くホテルを出発しました。
ホテルで手配してもらったタクシーで桃園空港まで行きましたが、
ホテルのドアマンに言われた料金を運転手さんに途中で渡したら、
なぜだかとても喜ばれました。
確かに少し(日本円で数百円分)上乗せしたんですが、
それにしてもやたらに喜ぶなぁ、と思いました。
それで、空港についてから空き時間に領収書を見たら、
どうやら、ホテルで言われたと思った額自体が私の聞き違いだったようで、
結果的に結構なチップ(上乗せしたと思ってた額の倍くらい)をはずんだことになってたみたいです。
そりゃあ、喜びますわなぁ。

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帰りなん、いざ、我が家へ。

ホテルから空港までの道が、特にホテルから高速に乗るまでが予想よりずっとスムーズだったため、
空港についてから帰りの飛行機に乗るまで結構時間が余りました。
のんびりと空港で過ごしたのですが、
搭乗口前の待合所が、搭乗時間ギリギリまで本当にガラガラで、不安を覚えるくらいでした。

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ほぼ、貸切状態です。
これで搭乗時間の30分前くらいです。

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帰りの機内食は魚料理にしました。
今回は辛くなく、「きたあかり」もしっかり食べられたとのことでした。

楽しい旅でした。
これからしばらくは遠くへの家族揃ってのお出かけはない予定ですが、
台湾、いいところでした。
また行きたいなぁ。

おわり
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台北に行ってきました。その5

世の中、楽しいことや嬉しいことばかりでなく、
当然つらいことや悲しいこともあるんですよね。

そんな出来事があった時にも、
「あぁ、自分は今、苦しんでいるなぁ。」
「あぁ、自分はとても悲しんでいるんだなぁ。」
と、
客観視して受け止められるようになりたいなぁ、と、
最近思っているわけです、はい。

では、一部のファンから「つづきを早く」とせっつかれましたので、
前回のつづきを。

台北旅行3日目、すなわち2016年1月1日の朝もゆっくり目に起床しました。
この日は最初の目的地が飲食店なもので、朝食は軽めにすまそう、などど思ってましたが、
結局しっかりといただいてしまいました。
ホテルビュッフェ、恐るべし・・・。

午前11時開店のお店に行くのに、午前10時を回ったくらいに出発です。
徒歩で向かいます。

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この日も当然そびえ立つ台北101。本日の目的地でもあります。

行ったお店は、

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こちら。
「鼎泰豊」はよく知られた名店ですね。

先程も書いたように午前11時開店と思っていたので、
10時30分過ぎに着いて開店まで待ってようという魂胆でしたが、
なんと、お店まで行ったら既に開店していて全く待たずに中へ通されました。

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店内の一角では、店員さんがせっせと点心を作ってました。

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前菜のきゅうりなどをつまみながら、小籠包その他の点心を待ちます。

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ほとんど待たずに、小籠包登場。
曇って見えるのは、湯気のせいですね。

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箸で先っちょをつまんで、お尻につけダレをつけて、れんげへオン。

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皮を開くと、おつゆがたっぷり。熱々のおつゆをいただいた後、本体もいただきます。
旨し。

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あ〜旨い、という感じの「メークイン」。

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旨いべ?って感じの「男爵」。

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中華ちまきにもチャレンジ。

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具だくさんですな。

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こちらは焼き餃子。

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これも汁気たっぷり。

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この旅で私のお気に入りの青菜もいけてました。

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デザートを撮影する「きたあかり」。
これは、「きたあかり」的には今ひとつだったようです。

一時間くらいかけて美味しい点心を堪能しました。
お値段は、日本で中華料理を食べるくらい?の額でした。
物価が3分の1の国ですから、豪遊ですな。

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店を出たら長蛇の列でした。70分待ちですって。
早めに行って正解でした。

2日目に、初めての台北旅行だというのに故宮見物もそこそこにオタクショップ三昧だったひげ一家。
お分かりのように、台北旅行のマストなど全く意に介していないのです。
と、言うわけで、台北101に来ているのに当然のように展望台はスルーです。

101に入っているスーパーでお土産を購入しました。

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途中のフードコートにて。
「うどん」はこちらでは「烏龍麺」なんですね。
「饂飩」はワンタンを指すからですね。

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カウンターのみのすし屋を発見。

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ん?これは・・・。

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ほぼ往復するのみの回転寿司やないか!
すげー、反対のレーンのも取れそう。

スーパーで土産買い込み中の発見。
おばさま店員さんは、どこでもやっぱりバイタリティがある。
片言の日本語で、やれ「あそこのパイナップルケーキは冬瓜を混ぜたジャム。うちのは本物のパイナップルだけ。」とか、
やれ「あそこのは色々入っているから日持ちする、こっちのはうちの会社じゃないけど変なものが入ってない。」とか。
終いには「こっちのは一箱の値段は安いけど数が少ない。あっちのは高いけど数が多いから得。」とかまで・・・。
「自分で選ぶから」と振り切って見て回り、結局おばさまのところからもいくつか買うというオチでした。

そんなこんなでお土産も無事に買い終わり、一度ホテルに戻りました。

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途中で見つけた、ズラッと並ぶ自転車。

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レンタル自転車ですね。

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この機械で借りるようです。

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新千歳空港でも大行列のえびそば一幻。台北でも並んでました。

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メタリックなサイがビルのたもとに。

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なんだかよくわからないけど、カッコイイですねぇ。

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そんな風にふらふらと写真を撮ってたら、遅れてしましました。

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おーい、まってー。

ホテルに戻り、一休み後、またでかけましょう。

今度の目的地は、アイスモンスターです。
ホテルの近所のデパートに支店が入っていました。
結構並んでいましたが、待つことしばしでなんとか座れました。
ちなみに座る前に注文するシステムです。

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トレードマークの入ったナプキン立てです。
一番人気のマンゴーかき氷は残念ながら売り切れでした。
台北再訪の宿題がまた一つ・・・。

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ナプキンにもトレードマークのオッサンが。

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タピオカミルクティーかき氷です。
でかい!

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早速いただきましょう。
甘くて、冷たくて、旨し。

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こちらは、いちごのかき氷。

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そしてこれは、私がリクエストした黒ビールシャーベット。

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一個一個が大きいので、シェアして思い思いに食べるのが吉です。

なお、黒ビールはしっかり黒ビールの味がしたので、ほぼ私が食べることに。
中に砕いた「弾けるキャンディ」が混じっていて、ぱちぱちと弾けることで炭酸をイメージしているようです。

かき氷、堪能いたしました。

さ、次行ってみましょう!

つづく
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ご報告

2月19日早朝に、「ブヒオ」が旅立ちました。
妻の胸に抱かれて、安らかな顔をしていました。

寂しいけど、少しだけ待っていて下さい。

私たちはもう少しこっちで土産話を増やしてから行きますね。

また会えることを楽しみにしています。
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台北に行ってきました。その4

昨日、今日とやけに暖かい札幌です。
天気予報では、今日の最高気温は8℃だとか。
4月上旬並みだそうです。

さて、前回のつづきです。

そしてやっと故宮博物院へ。
士林からタクシーで向かいました。
中は撮影禁止のため、写真はほとんどありません。

タクシーが横付けしてくれたのは団体客用の入り口で、本来の入場口より一階分下でした。
当初、どこが入場口か分からず、少しウロウロしました。
そのうちにチケット購入もでき、中へ、とおもいきや、バッグを持っては入れないとのことで、
ロッカーにバッグ類を預けて、改めて中に入りました。
蒋介石率いる国民党が台湾に来るときに持ってきた紫禁城のめぼしい宝物が展示されているのが故宮ですから、
持ち運びしやすくて高価なものばかりな訳です。
そう、丁度バッグで持ち運べるくらいに・・・。
と、言うことなんでしょうね。

故宮博物院は元旦に無料開放されるそうで、この日は前日の大晦日。
そのせいか、思ったほどは混んでいませんでした。
また、新しく台南の方に分院ができたとかで、目玉の「翠玉白菜」はその分院にお出かけ中でした。
道理でそれなりの混み具合の訳ですね。
もう一つの目玉の「肉形石」はありました。

ネットからの拾い物ですが、御覧ください。

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翠玉白菜です。

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肉形石です。

激混みではない、といってもそこそこの人出はありましたし、見るものも多数で、
思い思いにウロウロしているうちに、気をつけていたつもりでも家族がふた手にはぐれてしまいました。
こんな時のために国際ローミングができるように設定して持参したいつもの携帯電話は何と博物院の中では圏外に!
でも、そんなに時間がかからずに合流出来てホッとしました。

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見終わって出てきてからの記念撮影です。

展示室の三分の一も見なかった気はしますが、十分お腹いっぱいになりました。
この日の目的は果たしたので、さあ、これからどうしようか?と家族会議を。
結果、妻がガイドブックから見つけ出したオタクビルに行ってみることになりました。
もちろん、妻の提案に息子たちが食いついたからですね。
ホテル発、オタクショップからの、故宮博物院経由、オタクビル行きとは。
これまたある意味贅沢な旅です。

故宮からの帰りは歩いて麓まで下って、本来?正門をでたところでタクシーに乗りました。

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この写真の上の方の建物がさっきの記念撮影で写っていた建物です。
結構下っているのがわかるでしょうか?

この帰りのタクシーが台北旅行で乗った中で一番ひどくて、乗ってて怖いくらいにスピードは出すわ、
MRT士林へと言ったのに隣のMRT芝山へ連れて行かれるわでした。
そのせいかどうか、10NTD(約40円)行きより余分にかかりました(笑)。

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そんな中撮影した、台湾のファミリーマート。
「全家」って言うんですね。


芝山からMRTで西門へ移動してオタクビルへ向かいます。

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西門は若者の街だそうで、どことなく東京の例の街を感じさせますね。

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派手なビルですね。でも、ここは目的地ではありません。

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メイド喫茶の看板を発見。

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「江戸侍拉麺」ですって。

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目的地のオタクビルは、正式名称を「萬年商業大樓」と言います。

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4階がオタク感満載でした。

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違和感なく店に吸い込まれていく双子たち。

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そして兄貴達がいれば物怖じしない娘。

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ぐるっと物色していきます。
ま、途中で飽きて妻と娘は地下の食堂街に降りて行きましたが。

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ズラッと並ぶ玩具達・・・、ん?

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人型ボール、だと?!

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こんなのもありました。

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堪能できたようで、何よりです。

このオタクビルは4階から下の階に下がるほど、店の雰囲気も外界に近づいてて面白かったです。

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と言っても、こういうTシャツとか売ってるんですけどね。

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うーん、すごいセンスだ。

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このバッグは、思い切って買っても良かったかもと後から本気で後悔しました。
インパクト大ですもんね。ま、出オチってやつですが。

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そして、妻たちの待つ食堂街へ。

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ん?ヒゲちゃんとな?

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こちらでは「小鬍子」と書くようです。
何やら親近感の湧くイラストですね。ま、スルーでしたが。

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結局、「きたあかり」や妻と合流の後は、ホテル付近のMRT駅まで戻り、
夕食は誠品書店のフードコートで摂ることにしました。

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私がいただいたのは、水餃子と、

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青菜でした。

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各々が各々の好きなものを食しました。

ホテルに戻ってから近くの新光三越のデパ地下に行ってドリンク類を買い込みました。

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外では、どんちゃん騒ぎが始まっていました。
ようかい体操第一なども聞こえてきて変な感じです。
カウントダウンまで夜通しお祭りなんでしょうね。

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そんな中、私たちはホテルの部屋で衛星中継の紅白歌合戦を鑑賞。

いつも「ガキ使」の笑ってはいけないシリーズで年を越していたため、久しぶりのリアルタイム紅白でした。
懐メロ的要素で妻と盛り上がりました。小林幸子さんのラスボス四変化もすごかったねすよね。

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2015年は紅組の優勝でした。

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いやー堪能しました。

その後はそのままNHKのゆく年くる年をみて、日本時間での年越しをしました。
みんなで年始の挨拶を交わしてから、外へ出かけます。
今度は台湾時間での年越しです。

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台北101のカウントダウン花火を見ようと外は人でいっぱいです。

101がよく見える場所まで進もうとしましたが、途中から人出が半端無なってきて、近づくことは断念しました。
ホテルから近い場所で比較的101がよく見える場所で座って待つことに。

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ま、こんな感じで。

20分ほど待ちますと、

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101の電気が消え、カウントダウンの数字が点灯しだしました。
周囲もそれに合わせてカウントダウンを開始します。

そして「0」と同時に「Happy New Year!!」

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そして始まる花火。101が花火に包まれました。

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もう、きっと後何度もないであろう家族だけでみんな揃っての旅行。
この年越しを家族みんなで体験できたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

つづく
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台北に行ってきました。その3

札幌は雪まつり期間中です。
外国からの観光の方がどんどん増えているそうです。

さて、前回のつづきです。

台北2日目の朝は8時過ぎに起床しました。

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こちらは、「きたあかり」が持参し枕元に置いたぬいぐるみ。
留守番中の「ブヒオ」と「スノーク」の代わりだそうです。

9時過ぎに朝食を摂りにレストランへ。
ビュッフェはどうしても食べ過ぎてしまいますね。

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食べたもののごく一部です。

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堪能しました。魯肉飯(ルーローファン)、旨し。

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こちらは、ピンぼけですが麺類です。

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「男爵」が食します。

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まずはスープからですか。

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どうぞ、こちらのことはお気になさらずに。
おいしいですか?

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「メークイン」も食してます。

どうも光量不足でかピンぼけが多いですね。
すみません。

10時過ぎに朝食を終えて一度部屋に戻り、結局11時過ぎに始動です。
まずは台北101の下の地下鉄駅から故宮博物院を目指します。

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部屋に戻る前に1階のエレベータホール前のオブジェのようなソファに腰掛ける「きたあかり」.

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通りすがったデパート前で記念撮影。

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街なかは年越し気分満載ですね。

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徒歩10分位で台北101到着です。

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101のお膝元になにやらオブジェが。

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よく見ると、石の大玉が水の力でくるくると回っています。

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それにしても高いビルですね。

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もう一丁。

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また別のオブジェ発見。

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説明書きを読む3ジャガ。英語と漢字ですよね。

台北の地下鉄はMRTといいます。

まずはMRT101駅でプリペイドの乗車券カード(悠游カード)購入しました。
悠游カードにチャージして使用すると、2割引きでMRTに乗れるそうでお得なのです。
買い方がわからずしばしウロウロしてしまいましたが、最後は買えました。
MRT101駅より士林駅へ向かいました。

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地下鉄の車内も綺麗です。

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タブレットで暇をつぶす2ジャガ。

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こちらは3DSですか。
なんという日常だ。本当に台北に来ているのか?
札幌で地下鉄に乗っているんじゃないか?

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途中、車窓から日立の看板が。
うん、日本、頑張ってる。

30分くらいでMRT士林駅へ到着しました。
ちなみに駅は「駅」という字ではなく、「站」という字が使われていました。

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士林「站」の改札を出たところにあったアートです。

いざ、故宮博物院へ、と思いきや、「きたあかり」から腹が減ったアピールが。
おいおい、朝ご飯食べて2時間位ですよ?
とりあえず、周囲に食べ物屋がないか探索していると、その隙に双子はオタクショップを見つけて物色開始。
そして妻も、付近の雑貨屋をのぞき始めました。
ひげ一家の珍道中は全くもって混沌としてまいりました。

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息子たちが吸い込まれていった店です。
「動漫」はアニメのことで、「精品」は選りすぐりの品のことだそうです。

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入り口にズラッと並ぶガシャポン。
中身は日本にあるのと同じもののようです。

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所狭しと並ぶフィギュア。

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店員さんに“マイ サンズ アー ジャパニーズオタク"と伝えたら笑ってくれました。

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2階はコミックとラノベコーナーのようです。

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私も何冊か読んだことのある「神様の御用人」シリーズは「諸神的差使」ですか。
八百万の神ですから、「諸神」なんですね。

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モアイ発見。

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懐かしい漫画もありますね。

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3階はグッズコーナーですね。

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嬉しそうな「男爵」。

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じっくり見て回る3ジャガ。

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日本で作られたアニメのグッズを台北で見て楽しいのか?という根本的な疑問をぶつけたところ、
「日本で売れ残ったものを業者が仕入れてるみたいだから、逆にもう日本では売ってない物が手に入る。」と。
それ、ガチですがな。

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店内に飾られた色紙に息子たちがひどく反応してました。
どうやらその道では有名な人たちらしいです。

30分ほどオタクショップに引きこまれた後、「きたあかり」への補給を再開しました。

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至近にあったこのお店で小籠包を調達。

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買ってきました。

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ベンチに腰掛けて頬張りました。
美味しかったです。

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もちろん他のみんなも食しましたとも。

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あっという間になくなりました。
その辺の店の小籠包でもこの実力。やはり台湾侮りがたし。

しかし、故宮へ行かず、士林で夜市に行くわけでもなく、オタクショップと小籠包(テイクアウト)。
ある意味贅沢な旅です。

そして、オタクショップのついでに故宮行っとく?みたいなノリで、博物院へやっと向かいました。

つづく
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台北に行ってきました。その2

大寒波で奄美大島や沖縄本島、台湾にまで雪やみぞれが降ったようですね。
普段あまり寒くないところの皆さんはかなり堪えたことでしょう。
大雪で大規模な災害にならなくて、まずは良かったです。

さて、前回のつづき

入国審査後に記念撮影を終えた後、ATMでお金をおろして、タクシーでホテルへ向かいました。
台北で使うお金は現地通貨のニュー台湾ドル(NTD)です。
日本で両替するより割がいい、とのことで、国際プリペイドカードなるものを作成して入金しておき、
現地のATMでNTDとして引き出しました。そんなに難しくなかったです。

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台北のタクシーはみんな黄色でした。

バスや列車などの公共交通機関を使ったほうが安上がりなんですが、
初めてのお国でチリ不案内なため、奮発してタクシーに乗りました。
空港からのタクシーは登録された業者しか客を乗せられないらしく、
安心な面がある一方、メーターに追加して料金がかかるので、やや割高だそうです。

道中は途中までわりとスムーズでしたが、高速道路の降り口が結構混んでいました。

今回のお宿は割りと高級でした。
実は今回の旅行はかなり日程が近づいてから思い立ったため、パックツアーは空席を確保できず、
宿と飛行機を別々に自分でおさえる個人手配をしました。
飛行機のチケットはなんとかとれたのですが、立地の良いリーズナブルなホテルは軒並み満室。
普通なら少し安めのホテルでさえ、強気なお値段でした。
それだけ払うならいっそ、と少し奮発しておさえたのが今回のホテルでした。

ホテルの中に、おしゃれなオブジェが点在してました。

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こんなのとか、

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こんなのとか。

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お部屋は、広々ツインです。
バスルームとの境が透明なガラスというのは、どこの国のセンスなんでしょうね。

部屋に荷物をおいて向かったのは臨江街夜市です。
ちなみに「臨江街」を日本語読みで「リンコウガイ」と言っても、当然ながら全く通じませんでした。
ホテルの入口のタクシーを差配していたドアマンに漢字で書いたものを見せたら、「インチャンチェ」と言ってました。
臨江街夜市まではホテルから2キロほどで、タクシーで95NTD位でした。
両替(ATM引き出し)時のレートが1NTD=3.84円位でしたので、95NTDは365円くらいになる計算です。
計算が面倒なので、旅行中は大体1NTD=4円で計算していました。
なお、帰りは一方通行などの関係でか130NTDくらいかかりました。

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臨江街夜市は東西に伸びる商店街のような感じでした。

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まずは東側から入ってすぐのお店で、関東煮(おでん)と「招牌乾麺」、青菜を注文しました。
写真の看板の「甜不辣」は「甘くて辛くない」という意味ではなくて、「ティエン・プー・ラー」と読んで、
「てんぷら」の当て字だそうです。
こちらでは、てんぷらはさつま揚げみたいな魚のすり身の揚げ物をさすとのことでした。

関東煮は、店先に並んでいる具を選ぶと、切って出汁に入れて出してくれる形式でした。

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待つことしばし。

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やって来ました。そのままだとかなり優しい味付けです。
甘い味噌ダレがついてきますのでそれをつけて食べます。
しみじみと旨い感じですね。

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「招牌乾麺」と青菜も来ました。
台湾で「乾麺」は汁なし麺のことで、「招牌」はおすすめのことです。
これも、優しい味付けですが、テーブルにある唐辛子ペースト?で味を調整できます。
青菜は葉物野菜を茹でたものです。これもあっさり味で美味しかったです。

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夜市を歩きながら、今度はスイーツを。

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注文の品を待つ間、妻と談笑するジャガイモ達。
楽しそうでよかった。

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タピオカとオーギョーチ(愛玉子)入りかき氷。

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豆花(かなりゆるゆるの豆腐)入りかき氷。
台湾のかき氷は、たっぷりのシロップに他の具材もたっぷり入っていて、氷自体はあまり多くないようです。

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これは、別の店で買った熱豆花です。
暖かいシロップの中に豆花と茹でたピーナッツが入っています。
ぜんざいのような感覚でしょうか?

その後、あっちの店をふらふら、こっちの店をふらふらと見て回りました。

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夜市の西端まで行ってイチゴ飴を買いました。

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中程の先が尖っているのがイチゴ飴です。

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「きたあかり」はとても気に入ったようです。

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こちらは私のあんず飴。生あんずで、シャリシャリの食感でした。

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もう少し先に進むと店がなくなってきたので、つながれていた犬に挨拶をしてUターン。

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来た道を帰りましょう。

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結構混んできましたよ。

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「きたあかり」の希望で烤肉達人という屋台で猪の肉のあぶり串焼きを購入しました。

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美味しかったとのことで、よかったです。

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一口焼き餃子も購入。

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旨し。

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臨江街夜市での発見。3件もすし屋がありました。

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先入観でしかないのでしょうが、そこはかとなく湧き上がる「大丈夫なのか?」な気分。

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が、そんな私の気持ちを知ってか知らずか、妻と「男爵」がテイクアウトですしを購入・・・。

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そんなことを言っておいて、私は臭豆腐にチャレンジしました。
「一口金酥臭豆腐」という店の物を購入です。

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夜市の所々で感じる強烈な匂いに比べると、持っていてもほとんど匂いを感じません。
食すと、後味にほのかに臭豆腐独特の匂いが残る程度です。
思ったより食べられました。ただ、おまけで入っている薬味の辛味が非常に辛く、臭いより辛くて食べづらかったです。

帰る前に夜市の真ん中辺りにあるコンビニに入りました。
茶葉蛋という殻付きゆで卵を茶葉や六角などが入った煮汁で煮たものを購入しました。
こちらのコンビニにはほぼどこの店にもあるとのことです。

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最後に子ども3人で射的です。

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さ、よーく狙ってくださいよ。

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ちょっとピンぼけになってしまいましたが、「きたあかり」頑張ってください。

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「メークイン」も様になってますね。

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こいつ、本物や。なんて涼しい目をしてやがるんだ・・・。

夜市観光はこれにて終了です。

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ホテルに戻って、私は台湾ビールをば。

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妻と「男爵」は・・・。
翌日が心配です。

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そして茶葉蛋。

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ツルッと簡単に殻がむけます。
そして味が染みていて、美味でした。

さ、翌日からが本番ですよ。

つづく
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台北に行ってきました。

年が明けてからも札幌はずっと雪が少なかったのですが、
ここに来て帳尻を合わせるかのように、ドカッと降ってますね。
明日くらいから40年ぶりくらいの大寒波が来るそうで、
西日本も災害レベルの大雪になるかもしれないんだそうですね。
実家の方にも降るのかなぁ。

さて、なんとひげ一家は初めて年末年始を海外で過ごしました。
行ってきたのは台北です。
ジャガイモたちが行っている高校では、春休みを開けると勉強にエンジンがかかりだすらしくって、
そうなるとしばらく旅行にも行けないかなぁ、なんて思いまして、
思い切って行ってきました。

初日、朝10時すぎに「ブヒオ」と「スノーク」をペットホテルに預けてから、ドタバタと10時50分過ぎに出発です。
冬の新千歳空港、それも年末ですから、きっと大混雑しているに違いないと予想していました。
が、道中も混まず、駐車場も混雑していなかったため、なんと予定到着時間より一時間以上早く空港についてしまいました。
車は駐車場の国際線ターミナル近くに駐めて、ターミナルへと向かいます。
エスカレーターを降りたところにヘルプカーがとまってました。
知ってますか?ヘルプカー。
電気自動車です。ターミナル間の通路を走っています。
荷物が多い人などを載せて運びます。
一度乗ってみたいと思ってましたが、国内線ターミナルから国際線ターミナルまで移動することなどありませんから、
今までチャンスがありませんでした。
「ささ、皆の者、載せてもらいなさい」と喜んで利用しました。
乗客4人定員でしたので、私は徒歩で早足で追いかけましたよ。

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こんな車です。

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結構な早足でついていくのがやっとな感じでした。
ブレブレですね。

で、反対側までもう少しで到着するというところで気付きました。




逆方向でした。




国際線ターミナル側から乗って国内線ターミナル側に来てしまいました。
もう既に浮かれまくって地に足がついてない感じですね。
お恥ずかしい。

せっかくですし、予定よりかなり早く空港に着いて余裕もあるので、先に昼食を摂ることにしました。

その後、「歩いて」戻り、国際線ターミナルへ。

手荷物預かり所にコート類(袋にまとめて入れれば、一個とみなしてくれました。)を預けて、
事前に予約していたwifiルーターを受け取りました。
台北の街なかでネット接続するためです。
本当はあちらで直接格安SIMを購入すればかなりお安くネット接続できるそうなんですが、
家族旅行ですし、あちらに着くのは現地時間の19時の予定ですから、空港で下手に時間を取られたくないと思い、
国内で手配しました。

チェックイン手続きはきっちり搭乗2時間前から開始とのことで、しばし休憩。

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うーん、そんなに混んでない。

勝手な思い込みで、年末の新千歳空港といえば、帰省客と海外旅行客でごった返しているものだと信じてましたが、
そんなことないようですね。

チェックインではなぜだか、何度もパスポートを端末で読み取られて時間がかかりました。
エバー航空を利用したのですが、事前にオンラインチェックインができるとのことで、前日に利用したのですが、
あまりメリットはなかった様です。
航空券の購入をクレジットカード以外で行っていると、搭乗券自体もオンラインで発行して印刷しておけるそうで、
そうなると、カウンターでのチェックインが必要なくなるので、かなりの時間短縮が可能なはずです。
でも、そうするためには現金取引が必要で、そうなると航空券購入自体がオンラインではできず、
一度空港カウンターか旅行会社に出向かねばならないですよね。うまくいかないものですね。

チェックインの後はカウンター前よりは混雑していた手荷物検査場を抜けて、搭乗ゲートへ向かいます。
ここでもしばらく待ちます。

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待ちます。

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待ちます。

搭乗の案内は中国語、英語、日本語の順でした。

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搭乗機はキティ・ジェットでした。

本来は違う路線に使われる機材に直前に変更されたようです。
本来の機種は、ビジネスクラス以外はすべてエコノミークラスですが、
実際に乗ったキティジェットはビジネスとエコノミーの間に、
JALの国内線で言うクラスJみたいな少しいいエコノミーがあるとのことで、
今回ひげ一家が予約していた席は正にそのエコノミーよりやや広い席でした。

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こんな感じの席でした。
奥の方に見えるのがビジネスクラスですね。

「きたあかり」は座席に座るなり「これ、いい椅子?」と確認してきました。
するどいですね。

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機内食は"noodles or rice?"と聞かれて、「ヌードル」を選択。
ピリ辛焼きそばでした。

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私を真似して機内食の写真を撮る「きたあかり」。
お味は「きたあかり」には少し辛かったようでした。

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その後、液晶モニターで映画「天空の蜂」を鑑賞。
大画面で見れば、また違った感想になりそうな映画でした。

着陸の少し前に「きたあかり」が液晶モニターのコンテンツの中にテトリスを発見しました。
妻がやっているのを見つけたようです。
夢中でやり始めましたが、少しやったところで着陸となり、かなり不完全燃焼な様子でした。

到着したのは桃園空港という空港です。
ものの例えによると、日本で言うところの成田空港のような存在だそうです。
羽田空港のような空港も台北のすぐ近くにあるそうですが、
こちらの桃園空港は、台北市内から車で一時間くらい離れています。

飛行機を降りてすぐに結構な湿気を感じました。
気温は暑からず、寒からずというところでした。
台北の冬は平均で10℃後半と聞いていましたが深夜に気温が下がった時に備えて、
上着を2枚重ねて着てきたので、それでは暑いくらいでした。
空港内を歩いただけで汗ばんでしまい、かなり汗臭くなり家族に不評でした。

台湾は事前にインターネットで入国申請ができる様になったとのことで、
日本にいる時に前もって済ませておきました。
このおかげで機内では入国カードを書かないで済みました。
バンコクに言った際は、確かパスポートを見ながらほぼ家族全員分を記入したような気がします。
このおかげで飛行機内での作業は減りましたが、
入国審査事態は外国籍の入国者は事前に申請していてもいなくても同じレーンで受けるので、
入国審査までの待ち時間は同じでした。
台湾国籍の人や一年に複数回台湾に入国する外国人は申請すると自動審査ゲートが利用できるようで、
それだとかなり早そうでした。実際、自動ゲートはガラガラでしたし。
その入国審査、私は特に審査官に何も聞かれずに通過できましたが、
息子たちは”Japanease?"とかなんとか2・3質問を受けていたようでした。
そんなこんなで、台湾に無事入国できました。

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というわけで、記念撮影をば。

さあ、まずはホテルに向かいましょうか。

つづく
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またカメラの中から

北海道は11月末の大雪の後、雨が降ったりしてまた路面が出てきました。
まぁ、だいたいクリスマスの頃には根雪になるんですけどね。

さて、もうちょっとカメラの中に写真が残ってました。

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江別の日本茶甘味処あずきさんに行った時の写真ですね。
美味しい生ちらしでした。
ジャガイモたちの英検送迎時に妻と立ち寄りました。

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でも、本当の目当てはこちら。抹茶わらび餅です。
美味しゅうございました。

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サッポロさとらんどに遊びに行きましたよ。

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引き馬で乗馬体験ができます。
HDRとかで撮ったらすごくふしぎな色合いに。

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ホントはこんな感じです。

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お次はポニー。
エサを買って、エサやり体験できるんです。

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こちらにもください、と仔ヤギが。

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もうないのかよ、とオオヤギが。

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なんだかどこかで見たイラストが。

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仔牛がいました。

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とにかく動物好きの「きたあかり」

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工場見学もできるのですが、写真は撮れません。
ここは可。

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締めは羊ども。
ひたすら落ち葉を食べてました。

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ある晴れた朝の大通公園。
仕事の前に通りかかりました。

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妻の誕生祝いに妻のご両親・妹も一緒にサッポロビール園へ。
ハロウィンシーズンですね。

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朝ごはん前にまどろむ「きたあかり」。
ピンぼけですな。

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「きたあかり」、2回めの日舞披露。
お疲れ様でした。

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友人とゴーシェ
確実にうまい肉が食える店です。

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「きたあかり」と街へ用を足しに行って見つけたビッグキティちゃん。

こんなところで。
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カメラの中から

今年は例年より雪が降りだすのが遅いと感じていたら、
11月24日に降りました。
そして、急に大雪。11月の積雪量としては62年ぶりだそうです。
両極端過ぎますね。
北海道もいよいよ冬本番です。

さて、恒例のカメラの中の写真紹介です。
ま、最近あんまりお出かけしていないから、というわけなんですが。

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職場の先輩に誘われて、今シーズンも何回か野球観戦できました。
こちらは打者大谷。

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そして、投手大谷。
来シーズンはぜひ日本一になってほしいものです。

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「きたあかり」と二人でオートキャンプフェスティバルinるもいに参加してきました。
6月の話ですねぇ。

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あいにくの曇り空でしたが、「きたあかり」はお構いなし。
砂浜で元気に水遊び。

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アイヌ文様を凧に書き込んでいます。

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完成です。
風邪が強すぎて、あげてもすぐに墜落してしまいました。

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流しそうめんは「きたあかり」の念願だったので、よかったですね。

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ホタテ貝を投げての射的。

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休憩をば。

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曲乗りジェットスキーのデモンストレーションもありました。

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甘エビ取り放題。
制限時間内に更に載せられるだけ載せて、一回500円でした。

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甘エビは刺し身で食べる他、オリーブオイルでアヒージョに。
アヒージョ、よくわからずに殻付きのまま油に投入しちゃいましたね・・・。
おいしくいただきました。

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夕方の交流会会場。

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交流会はバーベキュー。食材はフェスティバル参加費に込みでした。

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和太鼓のパフォーマンスを肴に。
他に大抽選会なども。ま、当たらないところまでがデフォルトということで。

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ピンぼけですみません。
締めは花火大会でした。

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7月は妻の叔父さんと海釣りに。
またまた、「きたあかり」と二人で参加です。

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こちらが叔父さん。カンボジアにボランティアに行ったり、沖縄の離島で仕事をしたりと何しろアクティブです。
船も一級船舶の資格を持っているらしいです。

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かもめに見守られながら、海釣りを開始しました。
が、ものの2〜30分で「きたあかり」ダウン。船酔いです。
申し訳なかったですが、ここでリタイアしうちへ帰りました。
叔父さんはお仲間とこの後爆釣だったようです。

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日舞の勉強会に。

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上手に踊ってました。

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夏休み、丸瀬布オートキャンプ場に行く前の盆踊りの帰り道。

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札幌市青少年科学館にも行きましたねぇ。
この日は目の錯覚に関する特別展示が。

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お約束の顔出しパネル。

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トリックアートですね。
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あれ?「きたあかり」さん、ずいぶん大きくなりましたねぇ。

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って、今度はちっちゃくなっちゃった!

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常設展示でも楽しみますよ。
宇宙ステーションにいるつもりでーす。

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ヘリコプター、テイクオフ!

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地下鉄、出発進行〜。

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帰りがけにで店が出てたので、北海シマエビなどおいしくいただきましたとさ。

今回はこれくらいで。
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北海道子どもの国に行ってきました。その2

超大型の台風23号がゆっくり近づいてきているようですが、今日はいい天気でした。

さて、前回のつづきです。

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ピサの斜塔から見えた白いものはふわふわドームでした。

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早速登りましょう。

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気持ち良さ気に跳ねてます。

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角度的にはこんな感じです。

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こちらはカタコンベ上流側のアスレチックゾーンです。

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さ、頑張ってくださいな。

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一生懸命登ります。

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そして下ります。

残念なことに、老朽化で兄貴たちが訪れた頃は遊べた遊具がところどころ使用禁止になっていました。
目の前にあるのに遊べないのは、なんだか物悲しいですね。

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ファロスの大灯台は進入不可でした・・・。

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ストーン・ヘンジ。
無粋な進入禁止のロープ・・・。
亀裂が入って危ないんですって。

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砂場や小滑り台があります。

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「きたあかり」が入ったたて穴は、地下でこちらの穴とつながっていますので、

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こんな風に出てこれます。

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横から見ると、ここから、

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ここにつながっているわけです。

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森でキノコ発見。
友人のきのこの匠に写真を見せたら、テングタケだそうです。
毒キノコでした。

ストーンヘンジの横にはパークゴルフ場があります。

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しっかり回ってきました。

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お次は、森の迷宮の後半のアスレチックゾーン。
前半の迷路ゾーンは老朽化にて(以下略)。

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ポセイドンの指し示す道を進みます。

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丸木渡りですな。

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よそ見して休憩中?

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バランスを取りながら。

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おっとっとっ。

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慎重にネットの橋を渡りましょう。

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足元がグラグラするので意外に難しい。

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吊り橋ですね。

ゴールは、丸太によじ登って鐘を鳴らしました。

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そして、カタコンベ下流側へ。
ここはトンネル迷路ですね。

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一通り回りましたので、おやつ休憩です。
トロッコや手動エレベーターも使用不可になっていたのが私としては残念でしたが、
「きたあかり」にとっては十分楽しかったようです。

「ふしぎの森」はこれで終わって、その周囲のゾーンへ。

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ジャンボ滑り台は大人気でした。

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ジャングルジムへ。

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あの高さで限界だそうです。

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ゆらゆらUFO

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ムササビジャンプという名前の遊具らしいです。
名前からすると、ロープを揺らして飛び降りるのかな?

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凸凹ステップだそうです。
スプリング構造が仕込まれていてビョンビョンと弾みます。

他にも色々遊具がありました。

さんざん遊んで堪能したあと、おいとましました。

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駐車場に戻る途中の池には蓮の花と鯉が。
レストルームで鯉の餌が買えます。

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蓮の花がきれいでした。

最近「きたあかり」と二人でお出かけが主になってきています。
今度はどこに行けるかな?
そして、あと何年こどもたちとお出かけできるのかな?
8年前から今まで、振り返るとあっという間でした。
その間に息子たちはしっかりと成長しています。
「きたあかり」もどんどん成長していくことでしょう。
このブログに妻とのお出かけや一人でのお出かけの記録が増えてきたら、
きっとそれはひげ一家が順調に育った証なんだと思います。

おっと、秋の夜になんだかおセンチになってしまいましたねぇ。

先の話はまだ早いですね。
家族との時間を、今、しっかりと楽しみたいと思います。
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北海道子どもの国に行ってきました。

北海道は一雨ごとに寒くなってきています。
もう、朝晩は上着があったほうがいいですね。

ジャガイモ兄貴たちが定期試験を控えているため、シルバーウィークはお出かけの予定なしでした。
それでは「きたあかり」が不憫だということで、私と二人で砂川の北海道子どもの国へ出かけました。

家の近所のコンビニでおやつなどを購入し、高速に乗ってすぐ、突然車内に「パンッ!!」という破裂音が響きました。
びっくりしましたが、特に車の挙動に問題なく、異音などもしませんので、そのまま車を走らせました。
「きたあかり」は、ちょうどお菓子の袋を開けた時だったらしく、「私がお菓子を開けたから?」などとのんきな発言をしてました。
しばらく高速を走っていて、「きたあかり」がフロントガラスの異変に気づきました。
助手席側の、ワイパーが拭く範囲の少し外側で、フロントガラスが爆ぜたように割れていました。
どうやら、飛び石にやられたようです。どうしようもないので、そのまま走行し、子どもの国まで行きました。
北海道子どもの国は道央自動車道の砂川ハイウェイオアシスに隣接しており、ハイウェイオアシスに駐車して入場できます。

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500円玉より大きめに傷ついています。
フロントガラス交換のようです。

気を取り直して、子どもの国へ。

その手前に、

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なにやら、不思議な装置のついた、レトロなバスが。

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戦中・戦後のガソリン不足の折に使用された「代燃車」というもののようです。
薪を焚いて走るようです。

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中もレトロです。

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記念写真をば。

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運転席でももう1枚。

そして、子どもの国へ。
目当ては、兄貴たちも行った「ふしぎの森」です。

が、その手前で何やら動物が繋がれています。
ふれあい動物園でしょうか。

餌を買って囲いの中に入り、動物にふれあうシステムでした。
エサが値段の割に量が少ない・・・。
そして、「餌を買ってからふれあってくださーい!!」と声を張り上げる従業員の方々。
なんだかなぁ、な感じでしたが、動物好きな「きたあかり」はもちろんそんなことは気にしません。

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ポニーに

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エサをやり、

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犬たちに

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エサをやりました。

そんなに広くない囲まれた範囲内をポニーに乗ってぐるっと回れる引き馬もありましたが、
こちらは流石に諦めてもらいました。

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そして、「ふしぎの森」へ。
ここは、七不思議をモチーフにした施設が点在しています。

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まずはピラミッド。
中は屋内遊戯場になっています。

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タイヤブランコ。

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縄梯子。

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トランポリン。
他にも色々ありますよ。

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ピラミッドは5階建てになっています。

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結構眺めが良いです。

そういえば、偶然「きたあかり」の同級生の男の子も遊びに来てました。

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うちまで見えるかな?ムリムリ。

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天気がもって良かったです。

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2階には吊橋も。

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階をまたぐ大きな滑り台もあります。

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例えばこちらの滑り台。

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グルーッと下の階までつづき、

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最後は2階にゴールです。

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ピラミッドを後にして万里の長城です。
ただの道です。

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ふしぎの森の外周を利用しているんですね。

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万里の長城を後にして向かったのは・・・。

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ピサの斜塔です。

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傾いてますか?

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別角度から見たほうがよく傾いてました。

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大きさに圧倒されます。

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中は螺旋階段になってます。
塔自体が傾いているので、登るときに感覚が狂って少し気持ち悪いです。

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塔を出るとなだらかな緑の斜面が続いています。
向こうになにか見えますね。

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行ってみましょう。

つづく
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丸瀬布いこいの森オートキャンプ場に行ってきました。

ずっと札幌も暑かったのですが、今日は雨が降って気温は低めです。

先週夏休みを取りました。その前半でキャンプに行ってきました。
息子たちも高校生になり、夏休みの宿題がどっさり。
その上、学校の講習だ、塾の講習だ、友人と遊ぶんだとなかなか忙しいようで、
もう、父ちゃんとばかり遊んでいられない状況になってきました。
ですので、今回はキャンプ場に一泊二日でした。

あ、「ブヒオ」と「スノーク」はペットホテルでお留守番です。
だって、老化した「ブヒオ」の下が緩んで来ているうえ、最近衰えが著しいもので・・・。

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今じゃこんな感じにオムツをつけるように・・・。
ムーニーマンパンツのSサイズがジャストフィットです。

さて出発は、キャンプ場を予約した日の前夜でした。
夜のうちに移動してしまって、午前中から遊ぼう、という計画です。
というのも、予約したキャンプ場が丸瀬布いこいの森オートキャンプ場というところで、
遠軽町というオホーツク方面の町にあり、結構遠いのです。

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こんな感じ。

出発!のその前に、
「きたあかり」は近所の盆踊りへ。

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お友達も来てました。

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一心不乱に踊っていました。

踊り終わって、家に帰ったくらいに息子たちも塾から帰宅し、晩御飯・入浴を済ませてから出発です。
結局日が変わってからの出発に(笑)。

目的地到着は午前4時の少し前でした。

そしてキャンプ場へ。
このキャンプ場は周囲に色々と遊ぶところがあるので、午後のチェックインまでも十分楽しめます。

ちなみに、

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周囲に本物のSLが走っています。

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客車の展示も。

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中ものぞけます。

そんなこんなで、キャンプ場向かいの昆虫生態館

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ところ狭しと昆虫が並んでます。

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「アニキの森」ってなんやねん(笑)
哀川翔さんが昆虫好きで、いただいた翔さんの虫を展示しているそうです。

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これは蜘蛛。

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カブトムシがウジャっといるらしい。

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売り物も昆虫つながりで。

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これはアリの巣。

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もう一人も寄ってきて、三人でアリ観察中。

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すごく真剣だね。

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蝶が放し飼いになっているブースもありました。

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何故かシーサー。

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手乗りカブト。

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虫のつく漢字クイズコーナーも。

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休憩室も完備されてました。

この他にも、屋外に自由に出ていけるミツバチが実際に巣に蜜をためていく様子が観察できたり、
懐かしのムシキングカードの展示があったり、いわゆる昆虫標本がズラッとあったりと、
盛りだくさんでした。
これで、高校生以下は150円、大人400円です。
なかなかお得なところでした。

そうこうしているうちにお昼近くになりました。
事前に受付は早めにしてもらえると電話でうかがっていたので、受付を済ませたところ、
「予約したサイトが空いていれば、車を入れてもいい」とのこと。
正式なチェックイン時刻よりだいぶ早かったのですが、入れてもらえました。

指定のサイトに付き、椅子やらテーブルやらをセッティングする傍ら火起こしなど。

その間、子どもたちはバドミントンで遊んでいたんですが、樹の枝の高いところに羽を引っ掛けてしまったとのこと。

どのへんかというと、

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ちょっとやそっとの高さじゃないですね。
最大に伸ばしたランタンを引っ掛けるポールを椅子にあがった私が持っても届かない高さです。

「ちょっと無理、ま、諦めて。」
なんて言いながらセッティング作業に戻った私を横目に、何やらゴソゴソと工作を始める息子たち。
何と、ポールにバドミントンラケットを縛りつけて高さを稼ぎ、羽を見事回収したのでした。

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作成して使用した作品です。

妻と私は「うちのパンくんたち」を褒め称えましたとも。
(「パンくん」って、TV番組の「天才!志村どうぶつ園」に時々出てくるチンパンジーのことです。)

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で、火も起きたし腹も減ったので、焼き物開始です。

恥ずかしながら立派なバーベキューコンロとかないんです。
この折りたたみ式の焚き火台が便利でやめられないんです。

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ししゃもからの

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味付きジンギスカン。
この後、ホルモンも焼きました。

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美味しくいただきました。

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食器にラップを巻くと洗い物がでなくていいですね。

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楽しんでますか?

食後は「きたあかり」と私で川遊びへ。

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気持ちよさそうです。

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ズームしてみました。

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魚がいるようです。

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捕まえようと頑張っています。

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駄目だったようです。

しばらく遊んだら、売店を偵察に行っていた妻と息子たちが戻ってきました。

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かき氷を買ってきてくれたので、場所を変えていただきましょう。

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暑い日だったので冷たくて美味しかったようです。

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川遊びの後にかき氷、夏だねぇ。

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水遊びの次は火遊び。

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なんという目的もなく、火をつついて遊んでます。

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息子たちも。

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大きくなりましたねぇ。

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10年前はこんなだったんですがね。

焚き火のあとは、キャンプ場向かいの温泉施設へ行きました。
いいお湯でした。

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入口の写真。

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風呂あがりの一杯はいいものです。

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休憩室にマンガがいっぱいありました。古いのばかりでしたが・・・。
吹き出しを使ってみましたが、うまくいかないもんですね。

風呂で他のご家族が言ってましたが、夕食後などの遅めの時間だと混むようです。
早めに来て正解でした。

この日はこのあと、のんびり過ごしました。

翌日は、チェックアウト時間より少し早くキャンプ場を立ちまして、
少し山の中へ。

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どこへ向かったかといいますと、

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釣り堀です。

結構ひっそりとしたとこにあり、大丈夫かと心配になりますが、
管理人の方も優しい方で、楽しめました。
イワナとヤマメが釣れます。が、釣った魚は買い取りですし、
ほぼ入れ食いのため、油断するとどんどん釣れてしまいお財布に厳しくなるので要注意です。
以前は、釣った魚をその場で焼いて食べられたようですが、
今は人手不足のため、やっていないそうです。

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針にエサをつけた糸を池に垂らすと、すぐに釣れました。

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こちらも。

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この子は・・・、
安心してください、釣れてますよ。

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ちなみに、釣ることより、釣った魚から針を外すほうが大変だったようです。

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釣りの後は、マウレ山荘へ。
温泉に入りました。

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庭に不思議なオブジェが。

浴槽の数は少なくて、サウナもありませんが、前日のお風呂にも増していいお湯でした。

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風呂あがりのソフト旨し。

風呂あがりに少し休んで、丸瀬布を後にしました。

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長距離運転を頑張ったご褒美とやらで、
「きたあかり」がプチトマトのジョジョ食い芸を見せてくれましたとさ。

やっぱり、キャンプはいい。また行きたいものです。
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カメラの中から

北海道もやっと暑くなってきました。
先々週くらいまでは半袖ではちょっと寒いくらいでしたが、今は蒸し暑いです。

さて、季節感ないこと甚だしいですが、前回のこの企画以降の写真を蔵出ししてみます。

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地下鉄を待つ「きたあかり」。
2月の写真ですからね。

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エビの頭にしゃぶりつく「きたあかり」。
この日は、私と二人で出かけたはずですが、どこで何したんでしょうね。

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ジュースを飲む「きたあかり」。
これは大通ビッセですね。

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これは、ひげ一家と妻のご両親と妻の妹でタイ料理を食べに行った時ですね。
くつろいでますね。

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おじいちゃんと談笑する「きたあかり」。

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ジャガイモたちの誕生日ケーキ。
そうそう、この春でジャガイモたちは無事に中学校を卒業して高校生になりましたよ。

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フリーマケット会場付近で茶をすする「きたあかり」。

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フリマの戦利品の飴細工その1。

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その2。

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戦利品と「きたあかり」。

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「スノーク」近影。

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北海道博物館に行きました。

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ナウマン象と「きたあかり」。

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実際に触れる展示物あり。

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重いですか、その歯。

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記念写真コーナーあり。

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♪あ〜る〜日、森のなっか、クマさんに、で〜あ〜った!♪

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仕留めました。

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サケも仕留めました。

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トドは無理でした。

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シャチは仕留めようとしましたが、

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途中で疲れたので、引き分けとなりました。

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この日は屋上に上がれました。

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見晴らしよし。

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走り回ってました。

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入り口のカフェにて。
カフェアートは型紙にココアパウダーをふりかけて。

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レモネードを召しませ。

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建物がいい感じです。

実はこの後、札幌をほぼ横断して円山動物園に行きました。

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駐車場順番待ち中にマリオカートに抜かされました。

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まずは記念写真。

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こぐまが人気でした。

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乳吸ってました。

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あー、こりゃあかわいいわ。

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というわけで、鈴なりでした。
まあ、天気のいいゴールデンウィークですもんね。

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きれいな嘴です。

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アザラシ。

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オオカミ。

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カバ。

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そして、桜。
今年は桜が早かったですねぇ。

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ほんの2時間弱ですが、割りと楽しめました。

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新千歳空港のシュタイフにて。
ジャガイモたちが二人で東京旅行に行った迎えの時です。

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牛に乗る「きたあかり」。

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乳を絞る「きたあかり」。

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「ブヒオ」近影。

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たんぽぽの花束をくれました。

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公園に出かけてブランコに。

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「ブヒオ」と「スノーク」近影。

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駄菓子屋にて。

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「ブヒオ」近影その2。
12歳です。年をとりましたな。

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運動会にて。
今年は紅白対抗リレー低学年の部の選手に選抜されて頑張りました。

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環水平アーク。
きれいな虹が空に水平に伸びてました。

今回はこの辺で。
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