山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活

山里の自然と生活の一端を、短文と写真で記録しています。健康に感謝しつつ、日々、世界の平和と安全を願っています。

人は見かけ?、拠ったり拠らなかったり

2016年10月19日 | 野・山・自然

 

 

 先般、ノーベル賞を受賞した、大隅良典さんは、四葉のクローバー探しが得意だという。10分も歩くと5つくらい見つけられると報じられている。さすが超一流の観察眼と注意・集中力はすごいと驚かざるを得ない。

 こちら、凡百の一員は、まず一つのことに10分も集中することが至難の業である。自慢じゃないが切り替えは早い。1,2分もすると、頭は別のことを考え始める。あたら、動作がゆっくりだから、“落ち着いた男”と思われているようなのだが、その実は“尻軽”なのである。

 

 

 赤いダイモンジソウ

 

 

 

 

 段構え・アカタテハ

 

 

 

 

 黄色い葉のウメモドキ

 

 

 

 

 アブラススキの穂先

 

 

 

 

 白く光る山里のススキ

 

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1 コメント

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その実は (Pyoko)
2016-10-19 22:47:57
“尻軽”なんだ(^o^),,,
アカタテハ、超立体的!

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