山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活

山里の自然と生活の一端を、短文と写真で記録しています。健康に感謝しつつ、日々、世界の平和と安全を願っています。

ちゃんとさえしておれば

2017年06月13日 | 野・山・自然

 

 

 ふと思い出した。職人さんに電話して、打ち合わせをしなければいけないな、と思っていながら、日時を決めて、それに縛られてしまうのが面倒なので、ついつい延び延びになって、結果的に放っておいたことがあったのである。よく風が通る季節になると、かすんでいたようなことでも、思い出す対象になることもあるのである。

 何所に頼むか決める前に、問題をしっかり把握しなければならない。そこを良く見、近くから、遠くから、眺め、触り、さらに、つつき、ほじってみると、それは意外なほど単純な事柄であることが判明した。「何だ、こんなことか」である。「部材さえ手に入れば簡単だ」である。DIY屋さんかネットで注文、で、事は済みである。「エッヘン」。自分でおかしいくらい、偉い気になった。(山里の男がやる気になれば、何でも出来るのである。と、ここまで書いた所で、異論が飛んで来た。「ちゃんとした男ならでしょ」。おっしゃる通りでございます。)

 

 

 

 一輪挿し用

 

 

 

 

 

 

 

 

 ノビルの花

 

 

 

 

 

 

 

 シランが一本、知らんとそっぽを向いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヤマボウシ空に

 

 

 

 

 

 

 

 

 田んぼの空晴れて

 

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