山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活

山里の自然と生活の一端を、短文と写真で記録しています。健康に感謝しつつ、日々、世界の平和と安全を願っています。

筑後川の記憶

2017年07月11日 | 野・山・自然

 

 

 小さい頃、母親のお姉さんの嫁ぎ先、大川へ遊びにいったことがある。はるか昔の夏休みである。その中で一日、町中の住まいから、さらにお姉さんのご主人の実家である筑後川のほとりまで足をのばした。そこは大きな農家がまばらに散在する広い広い水田地帯だった。水田に水を供給しているのは、傍を悠然と流れている筑後川である。母親のお姉さんである伯母さんとしては、築地次郎の異名を持ち、大きさ立派さで、日本屈指の川の姿を、小さい子らにも見せてやりたかったのだろう。

 その川が荒れている。ずっと上流のことであるが、ニュースで見聞きするたびに胸が痛む。山里の自然は、朝倉市・日田市・東峰村などとなんら変わることはない。とても他人ごとではないのである。

 

 

 

 オカトラノオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 良からぬ相談?、それともぐちのこぼしあい。いーえとんでも、褒めっこでーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 どもならん、ポーズの前に「立て」の号令だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 コウゾの赤い実

 

 

 

 

 

 

 

 

 水カーテンの向こうがよさそう

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