山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活

山里の自然と生活の一端を、短文と写真で記録しています。健康に感謝しつつ、日々、世界の平和と安全を願っています。

思い付きの軽さ

2016年11月02日 | 

 

 大抵のことは、パッと浮かんで来るぐらいだから、思い付きと言うのは軽いものである。と言うものの、世の対処法として思い付きを基本にしている現実は簡単に変えることは出来ない。

 この前から、「風邪気味かな?気分が重いし、食欲がわかない」、と思い予防薬を飲んでいたが、一向に改善の兆しがない。はて?、さて?と、若干不安はあったものの、あまり深刻に考えずに来たのだった。がここへ来て、「いくら何でも一寸長いよなー、」と脳細胞にエネルギーを廻してみた。結果のご託宣は、≪気味じゃない、風邪を引いた結果の胃腸の不調です。≫であった。“たまには胃薬も薬と思わなきゃね”。何処かから声が下りてきた。

 

 

 ムラサキシキブ

 

 

 

 

 

 木瓜がボケた

 

 

 

 

 

  ハコベの傍らに

 

 

 

 

 

 野菊と呼んでもらいたい

 

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