山里から ・写真と短い文で綴る田舎の生活

山里の自然と生活の一端を、短文と写真で記録しています。健康に感謝しつつ、日々、世界の平和と安全を願っています。

大幅遅れなら良いほうかな

2016年11月05日 | 野・山・自然

 

 何所も、今年はきれいな紅葉を探すのは大変なようである。少なくとも、今までのところ、時期的には大幅遅れの感は否めない。

  年間行事として、予定を立てて行われている、“もみじ祭り”の会場には、多少の車はあったものの、人影がほとんど見られない。主催者側の対応もまだ準備以前の様子。

 うまくすれば、樹々のいろどりが目の覚めるような美しさを堪能させてくれる川沿いの谷川も、未だくすぶったような色のままである。

 遅れだけなら良いほうかなと、思っておいたほうがよさそうだな。

 

 

 赤紫の主張

 

 

 

 

 

 百叩きソバの花、クシャクシャになりながらも懸命に咲いている

 

 

 

 

 

 保護色の中に、

 

 

 

 

 

 ホトケノザが顔をみせている

 

 

 

 

 

 木の葉の色がなかなか冴えない

 

 

 

 

 

 果報は寝て待て、昼寝中です

 

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1 コメント

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果報は寝て待て (Pyoko)
2016-11-06 07:02:09
そこにいるみたい(^^)、立体的ー。

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