青森市桜川団地の集団ストーカー

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日本で「人食いバクテリア」感染が過去最多。致死率30%超の恐怖 近未来ゾンビ小説 腐海に飲まれるこの世界

2017-07-29 20:27:16 | 日記
注目されてきている人食いバクテリア

「人食いバクテリア」患者数が過去最多の442人に


まぐまぐニュース!から引用

日本で「人食いバクテリア」感染が過去最多。致死率30%超の恐怖
http://www.mag2.com/p/news/239022

Vibrio菌よりずっと恐ろしいのは、近年激増している溶連菌によるものだ。このタイプの人食いバクテリアは正式には「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」と呼ばれ、日本ではここしばらく、年間100人から200人くらいの患者数であったものが、2015年には431人、去年はさらに増えて11月半ばまでにすでに442人に上り、この勢いだと、年間500人を超えそうである。この感染症は1987年にアメリカで報告され、日本では1992年に初めて報告された。

劇症型を発症すると、四肢に激痛を覚え、1時間に2~3センチの速度で壊死が進行していき、早ければ24時間で患者は死亡する。死亡率は約30%。命が助かっても脚や腕を失うことも多い。

2011年以降に患者数が急増していることから(2009年約100人、10年約120人、11年約200人、12年約240人、13年約200人、14年約260人)、福島原発の放射能漏れによって溶連菌が突然変異を起こしたのではないかという人もいる。30代以上の人の発症率が高く、高齢者は死亡率が高くなるが、普段、健康な壮年の人でも発症して死亡することもある。のどから感染するほか、傷口や火傷からも侵入するようで、手洗い、うがい、傷口の消毒といった日常のケア以外に、予防法はなさそうである。気休めかもしれないけどね。


小説家になろうから。直リンクはしない。検索ですぐ行ける。胞子に汚染されたらどうなるか、の参考に。


フローティア

死んだのが蘇り、ゾンビになってしまった人たちが増えている。日本各地でコミュニティを作っている話。フロートと呼ばれる。ゾンビ生活も色々大変。

ゾンビ化には
第1種変異 全身に腐敗を進行して激しい痛みや不快感、そして進行と共に知性も低下し、生きた人間を食べたがる
その前に第2種変異 見た目があまり生きている人間と変わらない。その大半が生前の記憶や人格を持ち、会話も出来る
とある。

フロートが発生しはじめたのは
数年前のある日を境に日本は、生者の世界が死者の世界に半分だけ『沈み込んでしまった』という噂と小説に。
胞子とは、あの世からきているのかもしれません。


狩人と奴隷少女の日本”ゾンビ”列島紀行

近未来のゾンビ大量発生の小説、最悪の事態。2017年初頭からヒト寄生型ゾンビ・ファンガスと共生する新生命体NPC(New Pollution Carrer )の大発生。それから10年近く先の近未来。静岡が舞台。グロいしモラルも崩壊しているので読むなら注意。
いくらか小説の内容を箇条書きに。


ゾンビ・ファンガスの胞子に汚染されていない食料は貴重
手のひらサイズの放射線・胞子の双方測量機で測定
ゾンビ・ファンガスに寄生された人間は、白い菌糸で体液を濁らせる
感染者テスタ 形状は小型のルーペ
ゾンビ・ファンガスに寄生されて、潜伏期間中にある感染者の眼球は、ひとの目では確認できないほど微妙な痙攣を一定の周期で繰り返している
感染者が確定した場合、撃ち殺され、寄生されたゾンビ・ファンガスごと火炎放射器で焼かれる
NPCの群れに障壁を越えられたら、もう手の打ちようがない
ゾンビ・ファンガスは人体への潜伏期間が長い。本格的にNPC化するまでは、思考も容姿もほとんど人間と変わらない
感染者は自分を排除しようとする非感染者に抵抗を始める
胞子に感染しなかった人間と、胞子に感染した人間が殺し合いを始める
満腹になったNPCは食料を自分の巣に持ち帰る習性がある
NPCを駆除しても、死体から胞子が広く散らばる
大気に舞う胞子を吸引することだけが寄生される経路じゃない。ゾンビ・ファンガス胞子は、食い物や飲料も媒介する
動物にも感染し、森の生態系の頂点になっている


死体から胞子が広く散らばる

ナウシカですね。ポータルから来る胞子により、腐海に飲まれるこの世界

腐界
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%AB#.E8.85.90.E6.B5.B7

腐海[編集]
滅亡した過去の文明に汚染され不毛と化した大地に生まれた、新しい生態系の世界[8]。「火の七日間」の終結直後に地上に出現したと語られており、その後は徐々に面積を拡大し、従来の生態系や人類の生存を脅かす存在となっている。
腐海のほとんどは巨大な菌類がはびこる広大な樹海で、蟲(むし)と呼ばれる異形の動物達が棲んでいる。蟲や植物、粘菌といった種の枠すら超えた生物群集をなし、腐海ではいかなる菌類も単独では存在せず互いに共生・寄生しあって複雑な生態系を構成しているとされる。
外部からの刺激により、蟲、特に王蟲の大群が腐海の外へと暴走し、津波のように押し寄せる現象を大海嘯と呼ぶ。大海嘯後は、王蟲の死骸を苗床として新たな腐海が誕生する[9]。









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