ぷるるん競馬

予想と血統を書いています。

オルフェーヴルは阪神大賞典から

2012-01-08 20:56:00 | いろいろ

オルフェーヴルのローテーションが阪神大賞典からだというのを読みました。天皇賞と宝塚記念を使うようです。でも、そこからどうやって凱旋門賞を目指すんでしょうか。放牧に出している余裕すらないのではないかと思います。ディープインパクトは、放牧に出さないでぶっつけでした。ディープインパクトは、強くて、そこからふらふらになりながらも立ち直ってジャパンカップと有馬記念を勝ちましたが、オルフェーヴルは、さすがにそこまでの馬ではありません。ディープに勝っているところと言えば、血統ぐらいで、そこだけは海外向きです。オルフェーヴルが勝つにはローテーションが大切で、本気で勝つ気なら、天皇賞を使わないで宝塚記念あたりからというのも手としてあると思います。それでなければ逆に宝塚記念を使わないで、凱旋門賞にむかうとかですが、現実的にはそちらの方がいいのではないかと思います。凱旋門賞というのは、3歳馬が有利で、古馬が勝つというのはあまりありませんが、勝っている馬のローテーションは、意外と日本馬が使うようなフォワ賞のような間2週ではなくて、3週の方が多いような気がします。使っているのは、英インターナショナルから愛チャンピョンステークスが多いようです(サキーは、英インターナショナルから直接)。ただ、このローテーションは少し厳しいかもしれません。愛チャンピョンステークスを勝った古馬が凱旋門賞に勝つことがあるのは、馬場がにているところがあるからなのでしょうか。とにかく凱旋門賞は、3歳馬が勝つところで、4歳馬が行くところではありませんが、過去の勝った古馬が英インターナショナルか愛チャンピョンステークスを勝っているのならそこを使うというのも手ですが、前哨戦はフランスでということになるんでしょうか。でも、やっぱり親子そろって宝塚記念は、使うのかな。ディープの時は、父親がぶっつけで使ったり、追い込み馬なのに逃げようとしたり、あんなに強い馬なのに負けてしまいました。いまだにあのビデオは見る気がしません。勝つためには逆のことをすればいいはずです。前哨戦は使う、いつもと同じように走らせる。前哨戦を使うことはできますが、いつもと同じように走らせるのは意外と難しいことです。フランスのサークルは、日本よりも近くて、ファンがやたらと近寄ってきます。デイ―プはそれで入れ込んでしまっていました。

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イギリスのリーディングサイアー

2012-01-05 21:13:36 | リーディングサイアー

イギリスのリーディングサイアーは、ガリレオです。この間も書きましたが、もしかしたらこれからガリレオ時代が続くかもしれません。産駒のフランケルは、今年も現役続行のはずですが、もうやめてもいいぐらいで、どういった路線を取るのかに興味があります。2位は、モンジューです。ダービーを勝ったプールモアを出しています。フランスの馬です。ベスト20は、ノーザンダンサー系が14頭、ミスタープロスペクター系が2頭、アホヌーラ2頭、ヤングジェネレーション1頭、ロベルト系が1頭です。ノーザンダンサーが圧倒的ですが、内訳は、デインヒル5頭、サドラーズウェルズ3頭、グリーンデザート3頭、ピヴォタル2頭、トライマイベスト1頭です。デインヒルは、多いですが、1位と2位を取ったサドラーズウェルズの方が目立った年だったのではないでしょうか。10位のソーユーシンクを出したハイチャペルもサドラーズウェルズです。19位のダイナフォーマーですが、ブルーバンティングが活躍しました。ブルーバンティングは、ヨークシャーオークスとアイリッシュオークスに勝っています。オークスは、4着でした。スノーフェアリーを出したインティカブは24位、キャンフォードクリフスを出したタグラは33位でした。ヘイルトゥリーズンも目立った年でした。

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アメリカのリーディングサイアー

2012-01-04 13:38:58 | リーディングサイアー

リーディングサイアーですが、アメリカは、ブリーダーズカップクラシックを勝ったドロセルメイヤーを出したディストーテッドヒューモアでした。ただ、G1馬はこの1頭しか出していません。ディストーテッドヒューモアは、フォーティナイナー産駒で、日本に来る前に残してきた産駒です。フォーティナイナーというと他では、エンドスイープ、コロナズクエストなどがいます。エンドスイープも、コロナズクエストも日本に輸入されましたが、すぐになくなっています。アメリカでは、エンドスイープ産駒のトリッピが結構リーディングの上位の方にいます。去年は23位でした。ちなみに日本で生まれたユートピアですが、ファーストクロプで31位でした。成功した部類には入らないと思います。これからは産駒数も減りそうです。それと、ダビルシムを出したハットトリックですが、5位でした。こっちはアメリカではあまり活躍馬は出していませんが、ロシアやメキシコでも活躍した馬を出していたと思います。ウォルマックファームからゲインズウェイに移籍しています。ゲインズウェイは、タピットやアフリートアレックスがいるところです。将来性を買われたのだと思います。産駒数も減っていましたから、ハットトリックにとっては、チャンスが増えたのではないかと思います。リーディングの血統ですが、ディストテッドヒューモアがリーディングサイアーになりましたが、ミスタープロスペクター系は、それほど多くはいません。ベスト20で5頭です。確か去年もそれぐらいだったのではないでしょうか。ノーザンダンサー系が8頭、ナスルーラが4頭、ヘイルトゥリーズンが2頭、ブロードブラッシュが1頭です。ミスタープロスペクターの勢いがひところよりなくなっていますが、だからといってノーザンダンサーが圧倒的ともいえません。ヘイルトゥリーズンは、雰囲気的には盛り返していますが、リーディングに入っている頭数自体が少なくて、日本とオーストラリア(ターントゥ)で多く見かけるだけになってきてはしまっています。

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4冠馬オルフェーヴル

2011-12-25 19:53:30 | いろいろ

有馬記念を勝ったのは、やはりオルフェーヴルでした。出遅れて一番後ろからでしたから、あんなもんでしょうね。ディープインパクトは、3歳の時負けていますから、みんなが言うほど強い内容だとは思わないのですが、勝っているんですからしょうがないぐらいでしょうか。ブエナビスタが、なぜ沈んでしまったのかはわかりません。4コーナーでスピードをあげるところで、ついていけていませんでした。そういった意味では騎乗がよくなかったような気がしますが、しかし、それでもあれぐらいの伸びでは、うまく乗っても来なかったのではないかと思います。3着に来たのは、トゥザグローリーに乗っていた福永でしたが、調子のよさできた感じがしました。2着になったのかと思いましたが、うちのエイシンフラッシュはかわしていませんでした。レースの結果はどこかあっけない感じがして、オルフェーヴルとブエナビスタの名勝負にはならなかった寂しさはありました。ブエナビスタは、未勝利を勝った後、ジュベナイルを凄い追い込みで勝ちました。あの時から凄い馬だとは思っていました。降着があって鼻差の3着で3冠は逃しましたが、ジャパンカップは、判定の方がおかしくて、私は実質2連覇だと思っているので、牡馬より強い牝馬だったのは間違いないと思います。最近牝馬が強いですが、ウオッカやダイワスカーレットに並ぶ牝馬だったと思います。ただ、私はダイワスカーレットが一番だと思います。オルフェーヴルですが、来年海外に行くんでしょうか。ただ、今日の内容を見て、楽しみは半分になってしまいましたが、超スローでこの時期ですから、走ってみなくては分かりませんね。血統は、ステイゴールドで魅力を感じません。でも海外で走るなら、この血統は走るので、そこで良さが出る可能性はあると思います。

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また強い牝馬が出てきました

2011-12-11 20:21:53 | いろいろ

ジュベナイルは、ジョワドヴィーヴルが勝ちました。ディープインパクトの良さが出ているような気がしました。デイ―プインパクトは、飛ぶように走ると武豊がいいましたが、それに近く見えましたね。これで初年度産駒と2年目にG1馬を出しましたが、やはりかなり質は高いように見えます。ディープインパクトのようなスター馬というのは、種牡馬で意外ともろかったりするのですが、そんなことは全くないようです。ただ、だからと言ってここから後継が広がるとも限りませんね。意外と狭いところから広がっていくということはあります。それに、ジョワドヴィーヴルは、牝馬で強い牡馬というのはまだ出てきていません。ジョワドヴィーヴルは、来年が楽しみですが、他の馬が入り込む余地はあるでしょうか。個人的には、イチオクノホシに注目していました。今日は、いいところでの伸びが今一つで、かなり差もありましたが、来年はいい相手になる可能性はあると思います。ジョワドヴィーヴルは、ビワハイジでブエナビスタの妹です。血統はまたそのうち書きます。

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新馬

2011-12-09 12:47:51 | いろいろ

新馬ですが、強い馬というのは見当たりませんでしたが、全体的に質が高いように思いました。中山では日曜日のチェインブラッドがよく見えました。マンハッタンカフェ産駒です。阪神は、土曜日のハクサンムーン、日曜日のアダムスピークとまあまあでした。ハクサンムーンはアドマイヤムーン、アダムスピークはディープ産駒です。

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人気薄がきたターコイズステークス

2011-12-07 10:52:41 | いろいろ

先週は、ターコイズステークスを人気薄のマイネプリンセスが勝ちました。単勝で114倍でした。乗っていたのは柴田大和で、柴田大和が人気薄で来るのは、見慣れた光景なので、驚くということはありませんが、ある意味凄い騎手ですね。レースは、1000万、準オープンと勝ち上がったエーシンハーバーが人気で、早めに抜け出す位置にいました。そこから失速して10着に沈んで、後は、どの馬が来てもおかしくないレースでした。エーシンハーバーは、もう少し短い方がいいのかもしれませんが、1600でも勝っているので、人気になったのも当然だったかもしれません。馬単、89570円、馬連、35080円。馬単はどうやっても買えませんが、馬連だったら、ギンザボナンザからの10点買いぐらいになってしまいそうです。ギンザボナンザも買えない馬ではないですが、中山で好走しているぐらいで、なかなかここから流すのは難しいような気もします。

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トランセンド

2011-12-05 11:13:54 | 血統(過去記事)

ジャパンカップダートは、トランセンドが勝ちましたね。強いかどうか。相手が弱いようにも見えましたが、ドバイワールドカップの2着馬ですから、馬鹿にしてはいけませんが、南部杯からそれほどでもないような気がします。本調子でもないのに勝てたぐらいだったのではないでしょうか。最近、強い逃げ馬というのがいなくなってしまって、今時珍しい馬にも見えなくありません。トランセンドは、アイスカペイド系で、日本ではあまり見ない血統です。アイスカペイドというのは、世界的にもアメリカで見るぐらいでマイナー血統です。ワイルドラッシュは、アロースタッドで繋養されていますが、目立った活躍馬は、パーソナルラッシュとトランセンドぐらいではないでしょうか。パーソナルラッシュは、BCカップクラシックで最も日本馬としては、着順のいい6着になっていますから、トランセンドもアメリカで見たい馬です。ただ、今の出来でどうというのはありますね。今の日本馬だったら、アメリカのダートにあえば、成績は残せるんのではないかと思います。ダートのレースで重賞に勝った馬が何年か前にいましたよね。何という馬か忘れてしまいましたが、日本では条件戦を勝ったばかりで、アメリカでG2かG3を勝ちましたから、行っていないだけですね。普通のG1レースだったら日本馬でも、好走すると思います。

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新馬

2011-12-01 09:37:12 | いろいろ

新馬ですが、それほどの馬はいませんでした。日曜日の東京のサトノプライマシーとジャングルクルーズがいいレースをしていたぐらいではないかと思います。それとこの間のジャパンカップに出た凱旋門賞馬の成績です。成績見ると本当に走っていません。デインドリームまで10年以上きていませんでしたが、来ないのも当然ですね。次いつ来るんでしょう。

 

1988 トニービン 5着
1989 キャロルハウス 14着
1993 アーバンシー 8着
1996 エリシオ 3着
1999 モンジュー 4着
2011 デインドリーム 6着

日本で種馬になったのが、トニービン、キャロルハウス、エリシオです。それとデインドリームが吉田照哉氏の所有です。種馬としての成績は、トニービンがA+、キャロルハウスがD、エリシオがB-といったあたりではないでしょうか。モンジューは、ヨーロッパでリーディング争いをするような種牡馬です。アーバンシーというのは、今イギリスで偉大になったガリレオの母です。シーザスターズも仔どもですね。アーバンシーは、名前は記憶があるんですが、どういったレースをした馬だったかというのは、覚えていません。レガシーワールドが勝った時でした。

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最後はマッチレース

2011-11-27 17:49:58 | いろいろ

ジャパンカップはブエナビスタが勝ちました。天皇賞は、窮屈なところに入ってしまったところもありましたが、やはり実力はありますね。2着になったトーセンジョーダンも強かったと思います。1番人気だったのはデインドリームでした。ジャパンカップを1番人気の外国馬が勝ったというは、あまり記憶にありません。なんで1番人気におされたのかは、分かりません。それに凱旋門賞馬は、なかなかジャパンカップは勝てません。今までに勝った馬はいたんでしょうか。エリシオですら、シングスピールの3着でした。ただ、デインドリームはあまりにも位置取りが悪かったのではないかと思います。ほとんど前で決まってしまっていたので、場合によっては勝ち負けもあった馬だったのではないかと思います。ヴィクトワールピサも一番後ろからでした。秋になって調子のよかったローズキングダムはどうしてしまったんでしょうか。3番人気だったペルーサは、最下位でした。

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